本文へスキップ

オススメ

今のMotoGPスタイルじゃ長くやれない……若手アコスタ指摘「耐えられるストレスには限界がある」

MotoGP
今のMotoGPスタイルじゃ長くやれない……若手アコスタ指摘「耐えられるストレスには限界がある」

今の若者は……クルサード、現代F1ドライバーのハングリー精神不足を指摘「私は非常に危険な時代を経験してきた」

F1
バーレーンGP
今の若者は……クルサード、現代F1ドライバーのハングリー精神不足を指摘「私は非常に危険な時代を経験してきた」

レギュレーションの”抜け穴”にFIAが介入か。メルセデスとレッドブルが予選で活用していたトリック禁止へ

F1
レギュレーションの”抜け穴”にFIAが介入か。メルセデスとレッドブルが予選で活用していたトリック禁止へ

ライバルとの差を痛感……ホンダ・プレリュードGTの開幕戦を振り返る。課題はレースペースの安定性「まだまだ“頂上”は遠い」とHRC

スーパーGT
開幕戦:岡山
ライバルとの差を痛感……ホンダ・プレリュードGTの開幕戦を振り返る。課題はレースペースの安定性「まだまだ“頂上”は遠い」とHRC

元レッドブルのマルコ、F1の新レギュレーションは「本来のF1とは違う方向」電気パワーが多すぎると指摘

F1
元レッドブルのマルコ、F1の新レギュレーションは「本来のF1とは違う方向」電気パワーが多すぎると指摘

進化した安定性と勝利で築いた自信。勝田貴元は正真正銘のWRCタイトルコンテンダーだ!

WRC
Rally Croatia
進化した安定性と勝利で築いた自信。勝田貴元は正真正銘のWRCタイトルコンテンダーだ!

Juju、フォーミュラEのテストに参加したことで、自身の”目指すモノ”を再認識「世界で活躍できるドライバーになれるように精進していきたい」

フォーミュラE
Tokyo ePrix I
Juju、フォーミュラEのテストに参加したことで、自身の”目指すモノ”を再認識「世界で活躍できるドライバーになれるように精進していきたい」

ストロール、アストンでの初GTレース参戦に満足。平均ラップタイムもトップクラス「楽しかった。また近いうちに走りたい」

Blancpain Endurance
ストロール、アストンでの初GTレース参戦に満足。平均ラップタイムもトップクラス「楽しかった。また近いうちに走りたい」
速報ニュース

ロレンソは“良い”テスターになれたはず? ヤマハ首脳、コロナによる計画乱れ悔やむ

ヤマハのリン・ジャービスは、新型コロナウイルスさえなければ、ホルヘ・ロレンソは素晴らしいテストライダーになれただろうと考えていると語った。

Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

 2020年1月、ヤマハはMotoGPの現役を引退したホルヘ・ロレンソをテストライダーとして起用すると発表。かつて3度のタイトルをもたらしたライダーを抱えることにより、ヤマハYZR-M1の改善に大きな効果をもたらすのではないかと期待が高まった。

 しかし 2020年は新型コロナウイルスが世界中で流行してしまったことで、日本を拠点とするテストチームがヨーロッパに移動することがなかなかできず、当初計画されたプログラムが実施不可能になるという影響があった。ロレンソは結局、2020年を通して2月のセパンテスト、そして10月のポルトガルテストで計4回、2019年型のM1を走らせただけでその役目を終えることになってしまった。

 そして最終的に、ヤマハはロレンソとの契約を延長することはなく、2020年限りで現役引退となったカル・クラッチローとテストライダー契約を締結。しかしこうしたヤマハの動きに、ロレンソからは反発もあった。

 ヤマハでマネージングディレクターを務めるリン・ジャービスは、テスト不足がハンディキャップとなっていたことを認めている。これは2020年シーズンのヤマハ勢の一貫性のなさにも現れているだろう。

 また彼は新型コロナの影響がなければ、ロレンソは素晴らしいテストライダーとなっていただろうとも語った。

「我々は今年もハンディキャップがあったと思う。新たなエンジン、シャシーの新型バイクがあったが、我々はファクトリー契約のライダーによる公式テストを除いて、ほぼテストを行なっていない」

 ジャービスはmotorsport.comにそう語った。

「我々は今年から、ホルヘ・ロレンソと(テストライダー)契約を結んだ。そして完全なテストプログラムを立てていたんだ。しかし我々は日本のテストチームと、少数の欧州スタッフ、そしてホルヘによって計画を立てていた」

「そして実際には、我々はセパンとポルティマオで2日ずつしか彼を走らせることができなかった」

「今年我々が計画していた他の活動は、残念ながら全て中止されてしまった。そこは我々にとってネガティブなことだったし、影響があった。なぜなら問題(解決)への作業に取り組めなかったからだ」

「私は今でもホルヘがその仕事(テスト)をするにあたって、(当初の計画通りなら)素晴らしいライダーになっていただろうと考えているよ」

 またジャービスは来季のクラッチロー起用については、正しい選択肢だったと確信していると明言。クラッチローと、レギュラーライダー陣からのフィードバックによって、2020年に問題となっていたリヤグリップの問題解決につながると考えているようだ。

「来年、カルをM1に乗せることは、我々の意図の現れだ」と、ジャービス。

「カルを選択したことは、実に良い選択をしたと確信している。カルは本当に働き者で、このプロジェクトに張り切って取り掛かるだろうと思う」

「我々は同じミスを2度犯すようなつもりはないし、2021年は間違いなくより徹底的なテストプログラムを実施するつもりだ。そしてエンジニアリングの変化によって、多くの情報を得られると思うから、2021年はエンジニアがシャシーを変更し、この問題で改善に取り組むことになるだろう」

「さらに、カルによるフィードバックや、プレシーズンテストによって、この問題を修正できると確信している」

 

Read Also:

前の記事 スズキのブリビオ監督「同一会場での連戦はライバルに有利に働いていた」
次の記事 大躍進のスズキ、2022年に念願のサテライト設立なるか? デッドラインは来年4月

Top Comments

最新ニュース

今のMotoGPスタイルじゃ長くやれない……若手アコスタ指摘「耐えられるストレスには限界がある」

MotoGP
今のMotoGPスタイルじゃ長くやれない……若手アコスタ指摘「耐えられるストレスには限界がある」

今の若者は……クルサード、現代F1ドライバーのハングリー精神不足を指摘「私は非常に危険な時代を経験してきた」

F1
バーレーンGP
今の若者は……クルサード、現代F1ドライバーのハングリー精神不足を指摘「私は非常に危険な時代を経験してきた」

レギュレーションの”抜け穴”にFIAが介入か。メルセデスとレッドブルが予選で活用していたトリック禁止へ

F1
レギュレーションの”抜け穴”にFIAが介入か。メルセデスとレッドブルが予選で活用していたトリック禁止へ

ライバルとの差を痛感……ホンダ・プレリュードGTの開幕戦を振り返る。課題はレースペースの安定性「まだまだ“頂上”は遠い」とHRC

スーパーGT
開幕戦:岡山
ライバルとの差を痛感……ホンダ・プレリュードGTの開幕戦を振り返る。課題はレースペースの安定性「まだまだ“頂上”は遠い」とHRC