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ザルコ、ドゥカティでのポール獲得は「予想以上のステップ」決勝でトップ5目指す

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ザルコ、ドゥカティでのポール獲得は「予想以上のステップ」決勝でトップ5目指す
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MotoGPチェコGPではドゥカティ1年目のヨハン・ザルコがポールポジションを獲得した。彼はドゥカティのマシンへの適応を続けているが、予想以上の進歩だったと予選を振り返った。

 MotoGP第4戦チェコGPの予選では、大きなサプライズがあった。今季からアビンティア・ドゥカティへ加入したヨハン・ザルコが1年型落ちのマシンで2年ぶりのポールポジションを獲得したのだ。

 2019年シーズンはKTMでマシンへ適応することができず、“悲惨な”シーズンを送っていたザルコ。紆余曲折を経てアビンティアへ加入することになったが、ザルコは嘗ての輝きを取り戻しつつあるのだろうか。

「レースペースはこれまでのレースよりも良い。ただ依然として勝ちにいけるものではないと思っている」

 ザルコは予選を終えてそう語った。

「ただそうは言っても、明日の僕らの状況はまた違ったものになるだろう」

「ポールポジションなので、僕はレース開始時にアドバンテージを得ることができる。明日どうなるか見てみよう」

「でも可能な限り表彰台争いに留まりたいね。そうしたら素晴らしいだろう。もちろん、トップ5に入ることができれば、それも良いことだと思う」

「以前も話したように、今の僕は学習の旅をしている状態であり、トップ5に入ることはもの凄い結果になる。だから物事が(以前のように)戻って来ているように感じられる。でも当然、『一歩一歩だ』というのを受け入れる必要があるけどね」

「今日は僕らが考えていたよりも大きなステップだった。だから常にポジティブだよ」

「明日(決勝日)はレースをトップ層のライダーと走り始めるから、速くなるための大きな助けになるだろう。それからタイヤが劣化して、それをどうマネジメントできるかを見てみよう」

 今回ポールポジションを獲得したザルコは、当然のことながらドゥカティ陣営でトップだ。ザルコはFP3でもドゥカティ勢トップタイムを記録していたが、予選でもこれを継続できたことに驚いたという。

「フィニッシュラインを超えて、僕のチームがP1だと見て彼らは喜んでいたよ」

「でも僕の方では、心のなかでまだ誰かがタイムを改善して来るだろうと考えていたし、トラックには(何どうなっているのかを見るための)スクリーンも無いから、彼らの笑顔を確認したかった。でも逆に言えば、ポールポジションについては分からないけど、良いタイムが出て喜んでいた、ということでもあるよね」

「それでパルクフェルメに行くと、予選トップの場所にバイクを置くことになった……すごく良かったよ」

「とても嬉しい。さっきも言ったけど、これは僕やチームにとってサプライズなんだ。このバイクで毎ラップ成長し、改善して、高いポテンシャルのあるドゥカティのマシンをより良くコントロールできるようになっているんだ」

「もちろん全てが簡単だとは言えない。だから僕は学びの旅の中に居て、ポールポジションも僕の予想より良い結果だったんだ」

 

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント チェコGP
ドライバー ヨハン ザルコ
チーム Avintia Racing
執筆者 Lewis Duncan