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「KTM移籍と同じミスはしない」ザルコ、アビンティアよりMoto2に興味

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「KTM移籍と同じミスはしない」ザルコ、アビンティアよりMoto2に興味
執筆:
協力: Michaël Duforest
2019/11/17 6:52

ヨハン・ザルコはアビンティアに加入してMotoGPに残留することはKTM移籍と同じ“間違い”であり、Moto2復帰の方が好ましいと話した。

 ヨハン・ザルコは2020年シーズンをアビンティアで戦うよりも、Moto2に復帰する方が好ましいと考えているようだ。

 11月14日(金)、ホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ)が今季限りでの現役引退を表明したことで、彼の後任が誰になるのかに注目が集まった。そしてその有力候補には、LCRホンダで中上貴晶の代役を努めているザルコが挙げられていた。

 しかし、15日(土)にはホンダがMoto2チャンピオンであるアレックス・マルケスとの間で来季の契約に近づいていることが、motorsport.comの調べで明らかとなった。

 アレックスがレプソル・ホンダ入りを果たした場合、ザルコは行き先が無くなってしまうが、苦戦が続いているアビンティアへ加入する可能性が浮上。これにはMotoGPのプロモーターであるドルナスポーツが関与している様子だ。

 そしてアビンティア加入を考慮しているかとザルコに訊くと、彼はそれを否定した。

「分からない。あまり考えていないし、今週末(のレース)に向けて取り組むようにしているんだ」

「だけどこれまで言ってきたように、僕は良いバイク、良いチームを望んでいる。僕にとってアビンティアはトップチームじゃない」

 またザルコは繰り返しホンダのシートが目標だとしながらも、それが叶わなかった場合はアレックス・マルケスの移籍によって空くマルクVDSのシートでMoto2を走るつもりだと明かした。

「僕としては、そこ(アビンティア)に行くのは間違いで、Moto2に戻る方がより良いはずだ。もしマルケスが昇格するなら、マルクVDSのシートは空くことになる」

「毎週末にパフォーマンスを発揮できる可能性を与えてくれる、バランスの取れたチームが必要だ。そしてアビンティアはそうではない。誰かを批判しているわけじゃないんだ。ただ僕はKTMと契約した時と同じミスを犯したくないんだ」

「バイクは上手く機能せず、僕はパフォーマンスを発揮できなかった。自分は天才ではないけど、フィーリングを一度良く感じられれば、とても強くなれるんだ」

 また、もしバレンシアGP後のポストシーズンテストでの走行をドゥカティからオファーされた場合、それを受け入れるかを訊くと、彼はこう答えた。

「受け入れると思う。だけど彼らが“ラバトのマシンで頑張れ”と言うなら、答えはノーだ。家に留まって、Moto2への準備をするよ」

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この記事について

シリーズ MotoGP , Moto2
ドライバー ヨハン ザルコ
チーム Avintia Racing , Marc VDS Racing 発売中 , KTM
執筆者 Lewis Duncan