MotoGP
30 4月
-
03 5月
イベントは終了しました
14 5月
-
17 5月
イベントは終了しました
R
イタリアGP
28 5月
-
31 5月
次のセッションまで……
1 days
R
カタルニアGP
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
8 days
18 6月
-
21 6月
Canceled
25 6月
-
28 6月
Canceled
R
フィンランドGP
09 7月
-
12 7月
Canceled
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
71 days
R
オーストリアGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
78 days
R
イギリスGP
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
92 days
R
サンマリノGP
10 9月
-
13 9月
次のセッションまで……
106 days
R
アラゴンGP
25 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
121 days
02 10月
-
04 10月
次のセッションまで……
128 days
15 10月
-
18 10月
次のセッションまで……
141 days
R
オーストラリアGP
23 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
149 days
R
マレーシアGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
155 days
R
アメリカズGP
13 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
170 days
R
アルゼンチンGP
20 11月
-
22 11月
次のセッションまで……
177 days
R
バレンシアGP
27 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
184 days

「もっと速く走れるかと……」ドゥカティ乗るヨハン・ザルコ、初日は1.5秒差に

シェア
コメント
「もっと速く走れるかと……」ドゥカティ乗るヨハン・ザルコ、初日は1.5秒差に
執筆:
2020/02/08 10:05

アビンティア・ドゥカティに移籍したヨハン・ザルコは、ドゥカティ初乗りとなるMotoGPのセパンテストにおいてもっと速さを示せると考えていたと認めた。

 2019年シーズン中盤に、KTMとの2年契約を打ち切ったヨハン・ザルコ。終盤3戦は中上貴晶の代役としてLCRホンダのマシンで走行したが、ホンダ陣営でのシートは確保できず、最終的にドゥカティからの猛アプローチを受けて2020年はアビンティアへ加入することになった。

 2月7日に開始されたセパンテストは、彼にとってドゥカティのマシンを初めて走らせる機会だ。ザルコはドゥカティ・デスモセディチGP19を走らせ、最終的にトップから1.5秒差の19番手タイムで初日を終えている。

 初日のセッション終了後に、ザルコはより速さを発揮できることを望んでいたと認めた。そして彼はKTMからの離脱後、ホンダのマシンを短い期間走らせたことが、こうしたゆっくりとしたスタートに結びついているという考えを示した。

「正直に言って、僕はもう少し良い結果を期待していた。今日のタイムよりも、すぐに速くなると思っていたんだ」と、ザルコは言う。

「だけど54周と多くの周回をこなして、たくさんのことを学べたと思う。ほぼ4カ月の長い休憩を挟んで、僕はいくつか失ったことがあった」

「僕は落ち着いて、そして最終的に多くの進歩を挙げる必要がある。僕のミスや、ドゥカティのマシンをどうやってより良く乗るかを理解する必要もある。多くのポテンシャルがあるけど、僕は間違いなく自分の異なるライディング(スタイル)に対処する必要がある」

 また、ザルコはドゥカティにおいてはKTM時代のようにチームの士気を下げるような態度は取らず、リラックスする必要があると述べた。

「ドゥカティからはすごくサポートを受けている。彼らがやってくると、僕の情報を受け取って、落ち着けとしばしば繰り返す。なぜなら経験を積むには時間がかかるからだ」

「彼らは“ストレスでイライラするなよ”と言う……僕はストレスを感じることはないし、大丈夫だ」

Additional reporting by Oriol Puigdemont

Read Also:

次の記事
アプリリアの新型は“アンビリーバブル!” エスパルガロ兄「フォワードヤマハを思い出す」

前の記事

アプリリアの新型は“アンビリーバブル!” エスパルガロ兄「フォワードヤマハを思い出す」

次の記事

セパンテスト2日目:クアルタラロ首位再び。KTMの“侍”ペドロサが3番手タイム記録

セパンテスト2日目:クアルタラロ首位再び。KTMの“侍”ペドロサが3番手タイム記録
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ MotoGP
イベント Sepang February testing
ドライバー ヨハン ザルコ
チーム Avintia Racing
執筆者 Valentin Khorounzhiy