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ヨハン・ザルコ、2019年限りでKTMを離脱へ

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ヨハン・ザルコ、2019年限りでKTMを離脱へ
執筆:
2019/08/12 8:53

KTMはヨハン・ザルコが2019年限りでチームを離れることを明らかにした。

 KTMは今季、それまでにテック3ヤマハで印象的な走りを見せていたヨハン・ザルコをファクトリーチームのライダーとして起用。2年間の契約を結んでいた。

 しかし、ザルコはKTMのバイクへの適応に苦しみ、チームメイトのポル・エスパルガロがこれまでに61ポイントを稼いでいるのに対して、わずか22ポイントしか獲得できていない状況だった。

 また、ザルコはこうしたパフォーマンスや、マシンへの批判などにより、KTMのCEOであるステファン・ピエラから非難される事態となっていた。そしてここ最近、ザルコは新たにマネージャー兼ライダーコーチとしてジャン・ミシェル・バイルを雇入、状況の改善を狙っていた。ただ、結局ザルコとKTMは来シーズン以降をともにすることはないと決定を下したようだ。

「ザルコはKTM RC16へ、自身のライディングスタイルを適応させようと試みてきた。そしてチームは彼の要望に合わせてマシンを合わせようとしていた。ただ、その間もポル・エスパルガロは予選Q2へよく進出し、何度もトップ10フィニッシュを競り合っていた」

「最終的に、ヨハンと我々チームは2020年の共同プロジェクトを継続しないことを決定した。そして2019年のMotoGPに残る8戦で最大限の力を発揮することに集中するだろう」

 KTMの声明にはそう記されている。

 また、ピエラはオーストリアGPの間に、Speedweekに対してザルコから契約の早期終了を求められたことを認めた。ただ、ザルコがシーズンを最後まで戦うかは、明らかにしていなかった。

 現在、ザルコの後釜として誰がファクトリーチームのシートに収まるのかは定かではない。ただ、オーストリアGPで8位フィニッシュを果たしたルーキーのミゲル・オリベイラ(テック3KTM)が最もありそうな選択肢だろう。 

 加えて、KTMは現在プラマック所属のジャック・ミラーの起用も考慮に入れていたという。彼は2020年の契約が依然として締結されておらず、ホルヘ・ロレンソのドゥカティ復帰という噂を受けて、来年の契約が不透明になっていたためだ。

 しかし、ロレンソはホンダに留まることに決めたと考えられており、ミラーもmotorsport.comに対してプラマックでの将来はほぼ固まっていると示していた。なお、ミラーは来年もファクトリー仕様のマシンに乗り続けることができるようだ。

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー ヨハン ザルコ
チーム レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
執筆者 Valentin Khorounzhiy