80年代のF1スター3人がアデレードに集結。クラシックラリーに出走。F1デモランも

1980〜90年代初期のF1を彩った3人のドライバーが、11月に行われるクラシック・アデレード・ラリーに参加することになった。

 ステファン・ヨハンソン、イヴァン・カペリ、ピエルルイジ・マルティーニの3人は、アデレード・モータースポーツ・フェスティバルに参加する。このイベントでは、かつてF1を開催していたオーストラリアのアデレード市内の路上を、クラシックF1カーで走行することになるという。

 またこの3人は、『クラシック・アデレード・ラリー』にも参加することになっており、”Marque Tour”カテゴリーで、珍しいスーパーカーをドライブするという。

 イベントの広報を務めるティム・ポッシンガムは、「このツアーのセクションはとても人気があり、70件以上のエントリーがあった」と語った。

「金曜日に3人の元F1ドライバーが参加してくれるおかげで、他の参加者たちにとっては、彼らと勝利を争ったという貴重な経験が残るだろう」

 このイベントで3人は、それぞれファン垂涎の懐かしいF1マシンをドライブすることになる。ヨハンソンはフェラーリF156/85、カペリはレイトンハウスCG891、マルティニはミナルディM189をパートナーとする予定だ。

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ Other rally
ドライバー Ivan Capelli , PierLuigi Martini , Stefan Johansson
記事タイプ 速報ニュース