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    <title>motorsport.com - All - ストーリー</title>
    <link>https://jp.motorsport.com/all/news/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
    <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 09:51:02 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ハミルトン、セナに並ぶ8度目のモナコ表彰台。好調で自信復活「今は自分が何者なのかをみんなに思い出させる時期」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/hamilton-feels-reborn-i-want-to-remind-people-who-i-am/10828334/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのルイス・ハミルトンは、F1モナコGPで2位を獲得。モナコでの表彰台獲得回数で自身の偉大なアイドルであるアイルトン・セナに並んだ。<br>　この結果を受けて、彼は自身のキャリアについて印象的な発言をした。レース後、彼は再び自らの実力を証明しなければならない時期が来ていると語ったのだ。<br>「今は自分が何者なのかを人々に思い出させる時期だと感じている」<br>「昨年はファンたちが僕にそれを思い出させてくれた。今は毎週末、サーキットで自分が何者なのかを示さなければならない」<br>　ハミルトンは昨年、フェラーリ加入初年度に苦戦を強いられたが、今年は再びトップ争いに加わっている。2戦連続で2位表彰台を獲得したことで、現在ランキング2番手につけている。<br>「自分が選手権2位だなんて、ほとんど信じられないよ」とハミルトンは笑った。<br>「でも本当に感謝している。苦しい時期を経て、チームの中に再び情熱が見えるようになった。そして僕自身や、僕を獲得したという決断への信頼も感じている」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/hamilton-feels-reborn-i-want-to-remind-people-who-i-am/10828334/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 09:02:40 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[MotoGP、2027年以降の新コンコルド協定を基本合意へ。収益分配の交渉長期化もようやく終結]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogps-new-concorde-agreement-receives-green-light/10828504/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　1年以上にわたる難航した交渉を経て、MotoGP世界選手権に参戦するメーカー各社と独立チーム、シリーズプロモーターであるMotoGP・スポーツ・エンターテイメント・グループ（MGPSEG）は、2027円以降5年間における商業枠組みを定めた契約の基本合意に達したことがMotorsport.comの調べでわかった。<br>　F1では、”コンコルド協定”と呼ばれる契約により、権利や義務、テレビ放映権を中心とする商業収益の分配の枠組みが定められている。そしてMotoGPでは新たにF1と同じリバティ・メディアがオーナーとなったあと、2027年以降のコンコルド協定と同種の契約に関する交渉が2025年から長く続けられてきた。<br>　交渉が長引いていた大きな理由は、メーカー側の団体であるMSMAが、現在の状況をできる限り有利な条件を引き出す好機と捉え、強硬な姿勢で交渉に臨んだことだった。<br>　そしてMotorsport.comの取材によると、メーカー各社と独立系チームの双方が、2027年から2031年末までのMotoGPの運営に関する最新の契約案を承認したという。なお、この合意には2036年まで主要条項を延長できるオプションも含まれているという。<br>　契約交渉においては、収益分配が争点として取り沙汰されていた。メーカーとチームは、MotoGPの収益の一部を受け取れる仕組みを求めていた。これは、MotoGPと同じくリバティ・メディアが所有するF1で採用されているモデルを参考にしたものだ。<br>　多くのチーム代表者は、この方式こそが関係者全員が選手権の成功の恩恵を共有できる最も公平な方法であり、同時にMotoGPの成長や人気向上への貢献を促す仕組みになると考えていた。これは新オーナーであるリバティ・メディアにとっても重要な目標のひとつだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogps-new-concorde-agreement-receives-green-light/10828504/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 08:06:25 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[モータースポーツ業界で働く先輩と語り合える！　スーパーフォーミュラ富士大会で『おしごとセッション』開催]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/super-formula/news/sf-oshigoto-session-2026/10828519/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　7月17日（金）〜19日（日）に開催されるスーパーフォーミュラ富士ラウンド。走行初日の17日には、富士スピードウェイのクリスタルルームにて、学生や社会人が学びを深められる参加無料のイベントが実施される。<br>　昨年2回にわたって開催された『技術セッション』は、3度目の開催。第1回は、堀江貴⽂氏によるロケット開発に関する講演で話題を集め、第2回でもホンダF1のテクニカルディレクターを務めた田辺豊治氏、日産フォーミュラEのチーフパワートレインエンジニアを務めた西川直志氏ら豪華ゲストが登壇し、世界最高峰の舞台で磨いてきた技術について説明した。スーパーフォーミュラを運営するJRP（日本レースプロモーション）は、このイベントを通してビジネス交流を加速させつつ、モータースポーツファンに限らず幅広い人たちに「モータースポーツが持つ社会的意義」を知ってもらおうとしている。<br>　第3回のテーマは『SDV』……データ解析、AI、通信技術、シミュレーション、車両制御など、ソフトフェアによって価値を定義付けられる次世代の自動車についてだ。プレスリリースでは「本セッションでは、SDV時代を支える多様な技術・ソリューションが一堂に集結。スーパーフォーミュラを『走る実験室』として、企業・研究者・学生など、さまざまな立場の参加者が交わり、新たな技術共創を生み出す場を創出します」とされている。<br>　そして今回、『おしごとセッション』なるイベントも併催される。これは昨年行なわれていた『就活セッション』を進化させたものだという。<br>　自動車業界に関心を持つ若者と企業とのマッチング機会を作り上げる目的で始まった就活セッションも、技術セッション同様に昨年7月に初開催された。同年10月には、業界の企業が集まる合同就職説明会という形式を取り、『自動車・レース業界 ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/super-formula/news/sf-oshigoto-session-2026/10828519/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>スーパーフォーミュラ</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 07:23:19 +0000</pubDate>
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    </item>
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      <title><![CDATA[ラッセル、次戦バルセロナが土俵際？　タイトル争いの望みをつなぐためには打倒アントネッリが絶対条件か]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-must-beat-kimi-antonelli-in-barcelona-to-save-f1-title-hopes-says-david-coulthard/10828505/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　元F1ドライバーで解説者のデビッド・クルサードは、ジョージ・ラッセル（メルセデス）が2026年のタイトル獲得の夢を繋ぐためには、次戦のバルセロナ-カタルニアGPでチームメイトであるアンドレア・キミ・アントネッリを破らなければならないと主張した。 <br>　アントネッリは日曜日、モナコGP史上最年少優勝者として歴史に名を刻んだ。19歳の彼は、波乱のレーススタート、終盤のセーフティカー導入、そしてレース再開という難局を乗り越え、ポールポジションから今シーズン5連勝を飾った。 <br>　一方、モナコGP前はドライバーズチャンピオンシップで2番手だったラッセルは、度重なるペナルティを受け、ポイント圏外の13位に終わった。その結果、ルイス・ハミルトン（フェラーリ）に順位を抜かれ、現在はランキング3番手となっている。 <br>　クルサードはポッドキャスト番組『Up ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-must-beat-kimi-antonelli-in-barcelona-to-save-f1-title-hopes-says-david-coulthard/10828505/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 06:02:41 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ラッセル、アントネッリに大差つけられるもタイトル争い諦めず「僕は今も自分を信じている」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-i-can-still-become-f1-world-champion-in-2026/10828502/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第6戦モナコGP終了時点で、タイトル争いでかなり出遅れてしまったジョージ・ラッセル（メルセデス）だが、まだ彼は諦めてはいない。<br>　2026年シーズンを開幕戦勝利でスタートさせたラッセルだったが、その後は思い通りのシーズンとはなっていない。第2戦からチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが連勝街道を突き進んでランキング首位の座を固めており、モナコGPを終えた時点でラッセルはランキング3番手で68ポイント差をつけられてしまっている。<br>　それでも、シーズン残り16戦あるため、ラッセルはタイトル争いを諦めていない。昨年のようにマックス・フェルスタッペン（レッドブル）とランド・ノリス（マクラーレン）がシーズン終盤に猛烈な追い上げを見せた例もある。<br>　昨年は残り9戦の時点で、フェルスタッペンがオスカー・ピアストリ（マクラーレン）に104ポイント差、ノリスは34ポイント差をつけられていた。それでも両者は最終戦までタイトル争いに残り、最終的にはノリスがフェルスタッペンをわずか2ポイント上回って王座を獲得した。<br>　ラッセルも昨年のタイトル争いのことを指摘している。彼はモナコGP後にアントネッリとのポイント差が大きすぎるのではないかと尋ねられると、次のように答えた。<br>「いや、そんなことはない。昨年のフェルスタッペンを見れば分かるだろう。でもまずはこの状況から抜け出さないといけない」<br>「なぜいつも同じような状況になってしまうのか分からない。改善しなければならない部分があるのは確かだ。でも、問題のない週末であれば自分に何ができるかは分かっているし、今はただ不運が続いているだけなんだ」<br>「僕は今でも自分を強く信じているし、自分に何ができるかも分かっている。シーズンはまだ30％も終わっていないと思う。でも多くのポイントを失ってしまったのは事実だ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-i-can-still-become-f1-world-champion-in-2026/10828502/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 03:15:16 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アコスタ「自分は動くシケインみたいだった」マルケスとの優勝争いバトル、若き天才楽しむ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/pedro-acosta-on-marc-marquez-battle-he-passed-me-like-im-a-mobile-chicane/10828309/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　MotoGP第8戦ハンガリーGPの決勝では、マルク・マルケス（ドゥカティ）がペドロ・アコスタ（KTM）を破って勝利。アコスタが、相手とのバトルで追い抜かれた際の状況を語った。<br>　アコスタは決勝レーススタート後に、マルケスを抜いてトップへ浮上。中盤までレースをリードした。<br>　ただレース折り返しのタイミングでマルケスに猛チャージされるようになった。アコスタは一度はターン9～10のシケインでのオーバーテイクに対してやり返したが、次のラップに同じターン9で仕掛けられると、なすすべがなく、マルケスの追い抜きを許し、以降は追いつく事ができず2位フィニッシュとなった。<br>　マルケスのオーバーテイクには、このコースが彼の得意とする左回りのコースだったこと、そして左コーナーでの強さを取り戻してきたことが要因だという声もある。ただアコスタはそれだけではないと考えている。<br>「正直に言うと、彼が右コーナーで弱かったかどうかについては議論の余地があると思う。でも（緩めの右コーナーの）ターン8ではものすごく速かったし、まるで僕が動くシケインであるかのように抜いていったんだ」<br>　アコスタはそう語る。<br>「でも僕は絶対に諦めない。彼に抜かれたら、抜き返そうとした。問題は最後のオーバーテイクの時で、彼にラインを塞がれてしまって、その時にはもう差が開いていた」<br>「それでもマルクと戦うのはいつだって楽しい。すごくクリーンなオーバーテイクで、接触もあったけど、すべてルールの範囲内だった」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/pedro-acosta-on-marc-marquez-battle-he-passed-me-like-im-a-mobile-chicane/10828309/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 03:02:57 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[レッドブル、モナコで発生PUトラブルは「原因を特定済み」次戦に向け交換予定とも明かす]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-finds-cause-of-max-verstappens-dnf-planned-engine-change-after-monaco/10828500/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルはF1モナコGPでマックス・フェルスタッペンがエンジントラブルでリタイアしたが、その原因を特定したという。<br>　フェルスタッペンは土曜日の予選で2番手を獲得し多くの人々を驚かせたが、その翌日の決勝レースは、スタート時のトラブルによって早々に終わってしまった。<br>　フォーメーションラップの時点ですでに異変を感じていたというフェルスタッペン。その後、スタート前の手順ではエンジン回転数を適正なレンジに合わせることに苦労し、最終的にはクラッチをつないだ瞬間にパワーユニット（PU）が完全に機能しなくなってしまった。<br>　チーム代表のローレン・メキーズは、Motorsport.comを含むメディアに対し、このスタート時のトラブルがエンジン関連の問題によるものだったと認めるとともに、レッドブルはもともとモナコGP後にパワーユニットを交換する予定だったことも明かした。<br>「何が問題だったのかは特定できている」<br>　メキーズはそう語ったが、詳細については明かさなかった。<br>「問題はフォーメーションラップ中に発生した。そしてマックスにも、我々にもチャンスはなかった。そういうことだ」<br>「皆さんもご存じかもしれないが、これは今季のマックスにとって最初のパワーユニットだった。そしてモナコの後に交換する予定だった」<br>　PUをモナコ後に交換することは、多くのチームで見られる一般的な戦略でもある。モナコは低速コーナーが連続するレイアウトのため、パワーの重要性が比較的低い。そのため多くのチームは古いパワーユニットを使い続け、次戦バルセロナに向けて新しいユニットへ交換することを選択する。<br>「もちろん、これは我々が望んでいたことではない」と、メキーズ代表は続けた。<br>「モナコであのレベルのパフォーマンスを発揮するために、マックスとチームが成し遂げた仕事は素晴らしいものだった。だからこそ、我々は彼に謝ることしかできない」<br>「修正策について話すにはまだ早いかもしれないが、問題の原因は特定できたと考えている」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-finds-cause-of-max-verstappens-dnf-planned-engine-change-after-monaco/10828500/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 02:28:53 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[バラトンパークのハンガリーGPは2年で終わり？　安全面から来季からの開催サーキット変更をバニャイヤが示唆]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/francesco-bagnaia-suggests-balaton-park-will-be-dropped-amid-lack-of-safety-changes/10826889/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/francesco-bagnaia-suggests-balaton-park-will-be-dropped-amid-lack-of-safety-changes/10826889/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 23:33:08 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ストロールのモナコでのクラッシュは、ホンダエンジンのせい？　デ・ラ・ロサは異なる見解「ドライバーが攻めている証拠。ありがたいね」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lance-stroll-on-monaco-f1-crash-the-engine-pushed-me-into-the-wall/10828321/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースで、アストンマーティンのランス・ストロールは最終コーナー”アントニー・ノゲス”でクラッシュ。セーフティカー出動の原因を作った。<br>　ストロールはこれについて「エンジンに押された」と主張しているが、チームのアンバサダーであり、元F1ドライバーでもあるペドロ・デ・ラ・ロサは、やや異なる見解を示している。<br>　ストロールはF1モナコGPの決勝レースをミディアムタイヤでスタート。しかし4周を走ったところでピットインし、ソフトタイヤを履いた。<br>　他のマシンはハードタイヤやミディアムタイヤで苦しむ中、ストロールとそのチームメイトであるフェルナンド・アロンソは、ソフトタイヤでペースを落とすことなく、粘りの走りを見せていた。彼らはそのままチェッカーまで走り切るという戦略だったのだ。<br>　しかし57周目、ストロールは最終コーナーのブレーキングで減速しきれず、アウト側のテックプロ・バリアに激突した。<br>　ストロールはこのクラッシュの原因について、パワートレインにあると確信していると語った。<br>「レース中、ずっとエンジンブレーキに問題があったんだ」<br>　ストロールはそう語った。<br>「今シーズンはずっとエンジンブレーキに問題を抱えていて、コーナーによっては後ろから押されたり、あるいは引っ張られたり……とにかく異なる挙動になっていた。そしてクラッシュした周は、まるでアクセルペダルを半分踏んでいるような、そんな感じで僕をウォールに押しつけたんだ」<br>　ストロールがクラッシュしたまさにその当時、最終コーナーの路面が剥がれ始め、アスファルトから削り取られた砂利がコース上に浮いている状態だった。しかしストロールは、それがクラッシュの原因になったとは考えていない。<br>「路面が問題だったとは感じていない。ただアクセルペダルが固定されてしまったように、エンジンが僕をウォールに押しつけたんだ」<br>　アストンマーティンのふたりのドライバーは今季、いずれもドライバビリティの問題について不満を漏らしている。アロンソはそれを「ランダムにシフトダウンしてしまう」と表現することが多い。<br>　この問題はアストンマーティン自社製のギヤボックスに起因するものとされているが、今季からアストンマーティンのF1マシンに搭載されているホンダ製パワーユニットとの関係もゼロではないだろう。パワートレインを適切に動かすためには、PUとギヤボックスを適切に協調させる必要があるのだ。<br>　なおレース後にメディアの取材に応じたチームアンバサダーのデ・ラ・ロサは、ストロールのクラッシュは、単に攻めすぎただけである可能性を示唆した。<br>「ランスがクラッシュしたという事実は、我々のドライバーたちが決して諦めていないということを改めて証明している」<br>　デ・ラ・ロサはそう語った。<br>「非常に扱いにくいマシンで、コーナーで減速する局面で週末を通じて苦労していたにも関わらず、両方のドライバーが限界まで攻め続けた。それは本当に素晴らしいことだ」<br>「レースでは1台のマシンを失った。ただ1台だけだ。しかもそれは、ドライバーたちがどんな困難な状況に直面しても、プッシュし続けていたからだ」<br>　そう語るデ・ラ・ロサに「エンジンがウォールの僕を押しつけた」というストロールの発言について尋ねると、こう語った。<br>「減速の段階で一貫性のない挙動が見られる」<br>　デ・ラ・ロサはそう語った。<br>「分析がまだ進行中だから、これ以上の詳細は申し上げられない。でもドライバーが限界までプッシュするのを妨げている要因が確かに存在する。そしてドライバーが限界までプッシュした時、減速のプロセスが想定した通りに進まなければ、ウォールに激突してしまう可能性がある。ランスに起きたのはまさにそれだ」<br>「ホンダと我々は状況をしっかりと分析し、次のレースに向けて様々な解決策、様々なエンジンマップを検討していく。しかしこれは複雑な問題だ。エンジンとギヤボックスは、全体として機能させる必要がある」<br>「しかも今シーズンは新しいレギュレーション、小型のエンジンに大きなターボチャージャーが搭載されているので、それほど単純な話ではないんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lance-stroll-on-monaco-f1-crash-the-engine-pushed-me-into-the-wall/10828321/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 22:21:51 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[【SNS】ライコネンのようにクルーザーでくつろぐフェルスタッペン]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-monaco-verstappen-after-retire/10828342/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ <br> <br>　<br>      <br>【PR】2026年のF1™︎を見るならFOD。至極の体験『F1® ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-monaco-verstappen-after-retire/10828342/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 11:04:05 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[まるでライコネンみたい……フェルスタッペン、F1モナコGPを1周でリタイアした後はクルーザーでくつろぐ。SNS上で大反響]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappens-monaco-gp-retirement-sparks-kimi-raikkonen-comparison/10828331/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンのF1モナコGPをリタイアした後の行動が、有名なキミ・ライコネンの行動と同じだったとして話題になっている。<br>　フェルスタッペンは、今季劣勢に立たされている中モナコGPの予選で奮闘し、2番グリッドを獲得した。しかしスタートでは動き出したものの失速……後続のマシンに追突されなかったのは不幸中の幸いであったが、そのあとゆっくりとしたスピードで1周走ってピットへ戻り、そのままリタイアとなった。<br>　フェルスタッペンはすぐにパドックを離れ、クルーザーへと向かい、ボートのデッキでくつろいだようだ。このことは、長くF1を観てきたファンの間で話題となった。2006年の出来事と類似しているとして。<br> <br>　2006年のモナコGPでは、ライコネンがドライブしていたマクラーレンのマシンが、ヒートシールドの故障により炎上。ライコネンはマシンを降り、コース脇を歩きはじめた。<br>　彼はガレージに戻ると見られていたがそうはせず、モンテカルロのマリーナに係留されていたクルーザーに直行。ジャグジーに浸かり、シャンパンやビールを飲みながらくつろぐシーンが目撃された。今も語り継がれるシーンである。<br>　今回のフェルスタッペンは、コースサイドに停めたマシンから直接クルーザーに向かったわけではなかったが、それでもクルーザーでくつろいだのは同じである。<br>　ネット上ではその姿が目撃されると、大きな話題となった。今季のフェルスタッペンと、2006年のライコネンの写真を並べた投稿もあった。この投稿は、数時間で10万回以上のインプレッションと数多くの良いねを集め、バズっている。<br>　フェルスタッペンはフォーメーションラップの段階から、問題の兆候があったと語っている。<br>「フォーメーションラップの時点で、既にあんまり調子が良くなかった」<br>　フェルスタッペンはそう語った。<br>「スタート前の手順でも、エンジンの反応がとてもおかしかった。通常ならある時点で目標の回転数に到達するんだけど、今回はそれが全然できなかった。そしてクラッチを繋いだ途端、エンジンが完全に止まってしまったんだ」<br>「バッテリーの電力で進むことができたけど、その後はエンジンの音が本当に酷かった」<br>　フェルスタッペンは率直に、同日、そして思ったことをありのままに口にするドライバー。しかもレースがまだ行なわれているにも関わらず、それをあっさりと受け流した彼のその態度は、まぎれもなく”アイスマン”ことライコネンそのモノだったと言える。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappens-monaco-gp-retirement-sparks-kimi-raikkonen-comparison/10828331/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:59:39 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ルクレールのクラッシュ原因、ブレーキだと特定するのは時期尚早？　ブレンボが”待った”「彼の発言には驚き」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-supplier-brembo-astonished-as-charles-leclerc-blames-monaco-crash-on-brakes/10828313/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1モナコGPでクラッシュした原因について「ブレーキが効かなかった」と語ったが、サプライヤーであるブレンボはこの発言に「大変驚いている」と表明した。<br>　フェラーリは最終的にレースを制したアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）に挑むことはできなかったものの、ルイス・ハミルトンが2番手、ルクレールが3番手を走行していた。しかしセーフティカー明けのリスタート直前、65周目の最終コーナーであるアントニー・ノゲスでルクレールがクラッシュを喫してしまった。<br>　ルクレールは無線で「正直に言って、この件で僕に責任はない！」と激怒。「このクソみたいなブレーキが原因だ！」と訴えた。<br>　レース後、ルクレールは深刻なブレーキトラブルによってマシンを止めることができなかったと説明した。<br>「4輪のブレーキのうち、3輪が機能していなかった。F1マシンでそれは決して良いことじゃない」<br>「左フロントは正常に作動していた。右フロントは半分程度しか効いていなかった。そしてリヤの2輪はまったく機能していなかった。“まったく”というのは、データ上で減速がゼロだったという意味だ。まるでキャリパーそのものが付いていないかのような状態だった」<br>「連続周回している間は不安定ではあったけれど、少なくともここまで深刻な問題はなかった。問題はセーフティカーだった。セーフティカーの後ろを走った途端、4輪中3輪のブレーキが機能しなくなったんだ」<br>「その後は二度と復活しなかった。何をやっても駄目だった」<br>「車内でいろいろ試して状況改善を試みたけれど、何も変わらなかった。唯一の選択肢は最終コーナーでブレーキを踏まないことだった。でもそうしたらターン1でクラッシュしていた。解決策はなかったんだ」<br>関連ニュース:<br><br><br>F1母国レースで失意のクラッシュ。ルクレール、原因はブレーキトラブルと説明「4輪のうち、左フロントしか効いていなかった」<br><br><br><br>　この発言に対し、フェラーリへブレーキを供給するブレンボは即座に反応し、ルクレールの発言は「時期尚早だ」として声明を発表。自社製品の信頼性を強調した。<br>「ブレンボ・グループは、モナコGPでシャルル・ルクレールに起きた出来事について大きな驚きを持っている。また、レース後のドライバーの発言にも非常に驚いている」<br>「ブレンボとスクーデリア・フェラーリのパートナーシップは50年以上続いており、グループ企業であるAPレーシングのクラッチやオーリンズのダンパーにも及んでいる。このことは両者の協力関係の強固さと広がりを示している」<br>「現時点で当社はルクレールが遭遇した問題の原因を把握していない。そのため、利用可能なデータを分析する前に断定的な技術評価を行なうのは時期尚早だと考えている。このようなケースでは、チームのエンジニアと共にテレメトリーデータを精査し、問題の正確な原因を特定する必要がある」<br>　しかしルクレールは、問題の原因はデータを見れば明らかだと強調している。<br>「フレッド（フレデリック・バスール／チーム代表）とジェローム（ジェローム・ダンブロジオ／チーム副代表）はデータを見たし、誰の目にも明らかだと思う。疑いの余地はないと思うよ」<br>「チーム内には解決策がある。そして次戦からはルイスと同じ仕様を使うことになる」<br>　興味深いことに、パドックではハミルトンがメルセデス時代に長く関わっていたカーボン・インダストリー製ブレーキを使用しているのではないかという噂も流れている。ただし、これはこれまで一度も正式に確認されたことはない。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-supplier-brembo-astonished-as-charles-leclerc-blames-monaco-crash-on-brakes/10828313/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:11:39 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[母国レースで失意のクラッシュ。ルクレール、原因はブレーキトラブルと説明「4輪のうち、左フロントしか効いていなかった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-reveals-reason-for-monaco-crash-three-out-of-four-brakes-not-working/10828269/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのシャルル・ルクレールは、クラッシュで母国レースのモナコGPを終えたが、その原因はブレーキトラブルであったと明かし、4つのブレーキのうち1つしか正常に機能していなかったと主張した。<br>　ルクレールの母国レースは、セーフティカー（SC）明けのリスタート直前、アントニー・ノゲスでクラッシュを喫して終わった。3番手を走行していたルクレールはバリアに突っ込み、直後に無線でフェラーリへ「今回の件は自分の責任ではない」と伝えた。<br>　その後、ルクレールはメディアに深刻なブレーキトラブルによって事実上マシンを止めることができなかったと説明した。<br>「4輪のブレーキのうち、3輪が機能していなかった。F1マシンでそれは決して良いことじゃない」<br>「左フロントは正常に作動していた。右フロントは半分程度しか効いていなかった。そしてリヤの2輪はまったく機能していなかった。“まったく”というのは、データ上で減速がゼロだったという意味だ。まるでキャリパーそのものが付いていないかのような状態だった」<br>　ルクレールはこの状況を「悪夢だった」と表現した一方で、フェラーリはすでに解決策を把握しており、次戦からはチームメイトのルイス・ハミルトンが使用しているモノと同じ仕様のブレーキへ変更すると明かした。<br>「言えるのは、チーム内に解決策があるということだ」とルクレールは付け加えた。<br>「次のレースからはルイスと同じ仕様を使う。それが改善につながることを期待している」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-reveals-reason-for-monaco-crash-three-out-of-four-brakes-not-working/10828269/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:20:23 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[「巻き込んだライダーに謝罪したい」マルティン、ハンガリーGPの多重クラッシュを受けコメント発表]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/martin-accepte-sa-responsabilite-je-suis-vraiment-desole/10828262/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/martin-accepte-sa-responsabilite-je-suis-vraiment-desole/10828262/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 08:44:39 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[マルティンは「避けるべきミスを犯した」アプリリアCEO、多重クラッシュ巻き込まれたライダーに謝罪]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-rivola-martin-si-e-scusato-con-tutti-ma-e-un-errore-che-non-deve-fare/10828256/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　MotoGP第8戦ハンガリーGP決勝では、ホルヘ・マルティン（アプリリア）がチームメイトらを巻き添えにする多重クラッシュを起こした。これに対しアプリリア・レーシングCEOのマッシモ・リボラは「避けなければならないミス」だったと語っている。<br>　マルティンは決勝レースを8番手からスタートした直後、ターン1へ向けたブレーキングでマシンを暴れさせてクラッシュ。その際アウト側を走っていたチームメイトのマルコ・ベッツェッキや、フェルミン・アルデゲル（グレシーニ）、ラウル・フェルナンデス（トラックハウス）を巻き添えにする多重クラッシュを引き起こした。<br>　マルティンはもとより、ベッツェッキは今季ランキング首位を走っていたが、このクラッシュでノーポイントでレースを終了。ハンガリーGPを制したマルク・マルケス（ドゥカティ）とのギャップは72ポイント差となった。なおマルティンやベッツェッキは、打撲こそあれ、深刻な怪我は幸い避けられた。<br>　チームを預かるリボラCEOは、陣営ライダー3名がリタイアすることになったこのクラッシュを受けて会見に臨むと、マルティンからすぐに謝罪があったことを明かしつつも、チャンピオンライダーとしてあってはならないミスだったと厳しい見解を語った。<br>「まずラウルのところへ行って、彼の状態を確認した。それからホルヘのところへ行ったが、彼は私のもとへ来て謝罪した。実際には、マルコやチーム全員に一通り謝罪したあとで、私のところへ来たんだ」<br>　リボラCEOはそう語る。<br>「マルコとも話したが、話すことはほとんどなかった。私が気にしていたのは、彼らが無事だったかどうかだけだ。もちろん身体の状態もそうだが、誰かが骨折しているのではないかと心配していた」<br>「事故に巻き込まれたすべてのライダーに対して深く謝罪したい。もちろんラウル、アルデゲル、そしてディッジャ（ファビオ・ディ・ジャンアントニオ／VR46）にもだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-rivola-martin-si-e-scusato-con-tutti-ma-e-un-errore-che-non-deve-fare/10828256/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 07:29:37 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ル・マン24時間レースを完全無料生中継のABEMA、豪華出演者を発表。総勢12人の実況・解説陣が集結！ ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/wec/news/Abema-broadcast-24H-Le-Mans-race/10828247/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　動画配信サービスのABEMAは、6月13日（土）から14日（日）にかけて開催される2026年のル・マン24時間レースを全編にわたって完全無料生中継を実施。今回、その中継に出演する実況・解説陣が発表された。<br>　フランスのサルト・サーキットを舞台に開催されるル・マン24時間レースは、世界三大レースのひとつに数えられ。1923年の初開催から100年以上の歴史を誇る。世界耐久選手権（WEC）の一戦に組み込まれ、近年は最高峰のハイパーカークラスにトヨタをはじめ、フェラーリやポルシェ、キャデラックなど世界中の自動車メーカーがワークス参戦。激戦を繰り広げている。<br>　このレースを24時間連続で無料生中継するのは国内初となるが、放送を盛り上げるゲストとして、モデル・実業家として活躍する「ABEMAモータースポーツアンバサダー」のマギーや、タレントの沢口愛華が出演する。<br> <br>　またトヨタのドライバーとしてレースを走る平川亮の妹であり、自身も全日本ラリー選手権や女性限定レース「KYOJO ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/wec/news/Abema-broadcast-24H-Le-Mans-race/10828247/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Circuit de la Sarthe</category>
      <category>WEC</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:28:40 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[メルセデスもADUO適用対象に？？　　ハミルトン、レッドブルのエンジンが最強とのFIAの判断漏らす「僕らフェラーリは彼らの次」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-reveals-aduo-order-as-mercedes-ferrari-get-f1-engine-help/10828241/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　motorsport.comの取材によれば、今季最高の出力を誇るエンジンはレッドブル・フォード・パワートレインズのDM01であると、FIAは判断したようだ。<br>　2026年のF1は新しいレギュレーションが導入されたため、パワーユニット（PU）も一新された。このPUはホモロゲーション対象となっており、シーズン中にアップデートを行なうことは、基本的には認められていない。<br>　しかしパフォーマンス面で大きく遅れたPUメーカーを救済するための措置、いわゆるADUO（追加アップグレード機会）制度が設けられていて、最高出力を誇るエンジンからの性能差2%ごとに、追加のアップデートが許される形となっている。<br>　FIAはこのADUOの適用範囲を定めるために、カナダGP後に全てのメーカーのエンジン性能を測定した。この結果は、カナダGPから14日以内に公表しなければいけないと規定されているため、8日（月）にもその結果が明らかになる見込みだ。<br>　ただチームにはこの測定結果が既に知らされている模様。モナコGPの後、フェラーリのルイス・ハミルトンは、うっかりと口を滑らせてしまった。<br>「昨日か今日、レッドブルが最もパワフルなエンジンを搭載し、メルセデスが2位、そして僕らはその後塵を拝しているというニュースが出たと思う」<br>　ハミルトンはスカイスポーツF1にそう語った。<br>「だから僕らは、開発を進めて差を縮めるためのトークンを手に入れたんだ」<br>「これは8ヵ月とか10ヵ月かかるようなプロジェクトだから、来週すぐに実現できるようなことじゃない。できる限りの準備をして、差を縮められるように頑張るつもりだ」<br>　このハミルトンの発言を受けて取材をしたところによれば、メルセデスはレッドブルよりも2%以上エンジンのパフォーマンスが劣っているようだ。つまり今季ここまで6連勝と無敵の状態にもかかわらず、メルセデスにはさらなる開発が許され得るということだ。一方フェラーリは、レッドブルから4%以上の遅れであるようで、そうなれば2回の追加開発が認められるということになる。<br>　アウディとホンダはこれよりもさらに遅れていると見られているが、それぞれどれだけ追加の開発が許されることになるのかは、現時点では明らかになっていない。<br>　ADUOは前述の通り、当初はパフォーマンス的に大きな遅れを取ったメーカーを救済するためのものだった。しかしアップグレードの機会が段階的に提供されることになるため、政治的な様相を呈している。実際いずれのメーカーも、ADUOの対象となった場合に備えて、先行的な開発を進めているはずだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-reveals-aduo-order-as-mercedes-ferrari-get-f1-engine-help/10828241/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 05:41:14 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、無念のエンジントラブル「フォーメーションラップからすでに調子が悪かった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-reveals-cause-of-shock-monaco-gp-retirement-engine-just-dropped-dead/10828200/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPのスタート直後にエンジンが「突然停止した」と語った。<br>　フェルスタッペンは、予選が重要なモナコGPでポールポジション争いを繰り広げた。下馬評の高かったフェラーリ勢を抑え、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリに次ぐ2番手を確保した。路面のバンプや縁石の乗り越えを苦手としているレッドブルとしては、予想外の競争力だったと言える。<br>　しかしフェルスタッペンにとって、決勝レースはすぐに終わってしまった。スタート直後にエンストし、後続集団に巻き込まれるのを避けるために急ハンドルを切ったフェルスタッペンは「ああ、最悪だ。まったくひどい。みんな、一体どういうことだ？」と、無線で訴えた。<br>　フェルスタッペンは走行を再開したものの、結局マシンをガレージに戻さざるを得ず、1周目でリタイアとなった。<br>　レース後、自身のマシンに発生したトラブルについて説明したフェルスタッペンは、フォーメーションラップの時点で既にエンジンに問題を抱えていたため、スタート時のエンストは全く予想外のことではなかったと述べた。<br>「フォーメーションラップからすでに調子が悪く、その後はスタート前の状態が最悪だった」とフェルスタッペンはスカイスポーツF1に語った。<br>「全く安定感がなく、その後エンジンが完全に停止してしまった。最初のコーナーを過ぎてから少しパワーが戻ったものの、その後はエンジン音がひどく悪かった。フルスロットルにすることができなかったので、マシンを戻した。それで終わりだった」<br>　フェルスタッペンは、次戦のバルセロナ・カタルニアGPがレッドブルのここ数週間のマシン開発の進捗状況を測る上で、より良いテストになると考えている。<br>「全く異なるコースなので、本当に進歩を遂げたのかどうかを確認する良い機会になるだろう。高速性能と空力性能がすべてだからね」<br>「だから興味深い週末になるだろう」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-reveals-cause-of-shock-monaco-gp-retirement-engine-just-dropped-dead/10828200/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 03:46:18 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[メルセデスのウルフ代表、ラッセルの5秒ペナルティを消化できなかった理由を説明「戦略的に混乱していた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-explains-monaco-gp-penalty-confusion-after-george-russell-disaster/10828215/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースで、メルセデスのジョージ・ラッセルがピットストップ時に5秒のタイムペナルティを消化できず、ドライブスルーペナルティを科されたことについて、戦略に関してチーム内の「混乱」があったことが根本的な原因だったと認めた。<br>　ラッセルはモナコGPの決勝レース終盤、4番手を走行していた。しかし1回目のピットストップの際に僅か0.1km/ながらピットレーンで速度制限を犯してしまい、5秒のタイム加算ペナルティを科された。そのままレースのフィニッシュを迎えれば、レースタイムに5秒が加算される”だけ”で済んだが、ランス・ストロール（アストンマーティン）がクラッシュしたことで出動したセーフティカーの際にピットインすることになり、歯車が狂う。<br>　このタイムペナルティは、「次回ピットレーンに進入した際に当該ペナルティを履行しなければならない」と規定されている。しかしメルセデスのピットクルーは、ペナルティを消化するのを待たず、ラッセルがピットボックスにマシンを停めるとすぐにタイヤ交換に取り掛かった。<br>　ただこれは、前述のレギュレーションに完全に違反したもの。この結果、ドライブスルーペナルティが科されることになった。これが原因でラッセルは12位ノーポイント。チームメイトであるアンドレア・キミ・アントネッリとのポイント差が68にまで拡大してしまったばかりか、フェラーリのルイス・ハミルトンにも抜かれてランキング3番手に後退してしまった。<br>「とにかく前に進み続けるしかない。これは長い選手権だ。昨年は誰もがピアストリ（オスカー・ピアストリ／マクラーレン）がチャンピオンになると確信していたが、結局状況は一変した」<br>　ウルフ代表はレース後にSkyスポーツの取材にそう語っている。<br>「モントリオールでも、彼には失望させてしまった。25ポイントを獲得できた可能性があったのに。でも、チャンピオンシップは長い戦いだ」<br>　ウルフ代表は、ラッセルにドライブスルーペナルティが科された時の状況について、次のように説明している。<br>「彼（ラッセル）をピットインさせる準備が完全に整っていなかった。我々自身の戦略面で少し混乱があり、彼がピットインした時に5秒待つことができなかった」<br>「3位か4位にはなれたのに、それを逃してしまったのは残念だ」<br>　メルセデスにとっては、アントネッリの優勝は喜ばしい一方で、ラッセルが無得点に終わったため、両手を挙げて喜べるような状況ではなかった。<br>　ウルフ代表は、今の心境について次のように語った。<br>「キミの活躍には本当に嬉しい気持ちもある。そしてチームの皆が、私に表彰台に上がるよう勧めてくれたのも嬉しかった。『ここはあなたのホームなのだから、表彰台に上がるべきだ』と言ってくれたんだ。でもジョージの様子を見ると……彼は良い週末を過ごせなかったのだからね」<br>「だから、感情のバランスを保ちたい。今はバルセロナに向かう前に、ジョージと彼のチームを励ますことが大切だ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-explains-monaco-gp-penalty-confusion-after-george-russell-disaster/10828215/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 03:30:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[マルケス、ハンガリー完勝も完全復活じゃない！？　「本当に嬉しい。でもベストからは程遠い」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/im-still-far-from-my-best-why-marc-marquez-isnt-celebrating-a-full-comeback-yet/10828207/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ドゥカティのマルク・マルケスは、負傷から復帰して2戦目となった第8戦ハンガリーGPで見事な勝利を収めたが、まだ完全復活を果たしたわけではないと語った。<br>　マルケスは第5戦フランスGP後、クラッシュで負傷した右足と、古傷の悪化によって右腕の神経に影響を及ぼしていた右肩の手術を受けた。その後、第6戦カタルニアGPは欠場したものの、2週間の休養を経て第7戦イタリアGPから復帰した。<br>　ハンガリーGPでもマルケスは当初から状態は100％ではないと話していたが、セッションが始まると上位につけ、予選ではポールポジションを獲得。スプリントレースを独走で勝利した。<br>　そして決勝レースでは、序盤こそペドロ・アコスタ（KTM）に先行を許したものの、レース中盤に逆転するとまたも独走。今シーズン初勝利を挙げるとともに、キャリア通算100勝目を達成した。<br>　一見するとマルケスは、マルコ・ベッツェッキ（アプリリア）に追突されて右肩を負傷した2025年インドネシアGP以前のような強さを取り戻したようにも見える。しかし本人は、まだ完全復活と呼べる状態ではないと改めて強調した。<br>「また勝利できて本当に嬉しいし、これが最後のカムバックになることを祈っている。でも、まだ完全なカムバックではないということも理解している」<br>　マルケスはそう語る。<br>「今日は勝つことができた。でも左回りのサーキットであることが、僕にとってはすごく助けになっていたんだ。僕のコンディションはまだ万全じゃなく、少し弱っていたし、苦戦していたんだ」<br>「でも信じて挑み、勝利できた。また勝てたんだ。インドネシアでの怪我からカムバックして、再び優勝できた。肉体的にも大変だったけど、メンタル面ではもっと大変だった」<br>「僕は、ベストパフォーマンスや理想とするライディングにはまだ程遠いと思っている。でも、とにかく僕はまだ速い」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/im-still-far-from-my-best-why-marc-marquez-isnt-celebrating-a-full-comeback-yet/10828207/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 03:18:38 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ラッセル、モナコGPは惨憺たる結果に。まさかのノーポイントに「苛立ちを通り越している」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-beyond-frustration-after-dismal-point-less-monaco-gp/10828202/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　2026年F1シーズン開幕当初、メルセデスのジョージ・ラッセルはチャンピオン争いの最有力候補と見られていた。しかし、モナコGPでの苦しい週末を経て、ランキング3番手に後退してしまった。<br>　ラッセルはモナコGPの週末を通じて、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリを上回ったセッションがFP2の1回しかなく、終始押され気味だった。そして予選では、アントネッリがポールポジションを獲得した一方で、ラッセルは6番手に沈んだ。さらに決勝ではピットレーン速度違反によるペナルティを受け、これを適切に消化できなかったことからドライブスルーペナルティをもらい、ポイント圏外の12位でレースを終えた。<br>　レース後、ラッセルはMotorsport.comなどのメディアに対して次のように語った。<br>「もうフラストレーションを通り越している。どうして今シーズンがこんな展開になったのか理解できない。2週連続で40ポイントを失ったようなものだ」<br>「昨日（予選）は自分に責任があるし、それは認める。でも、直近2レースの結果については、カナダでマシンが壊れたことや、今日のペナルティについて、自分に責任があると言えたらむしろよかった。だけど、どちらも完全に自分のコントロール外の出来事だった」<br>「それを受け入れるのは本当に難しい。普段は運が良いとか悪いとか信じないんだけどね。でも今シーズン全体を振り返ると、カナダではレースをリードしていたのにリタイア。今日は表彰台争いができたかもしれないのに0ポイント。日本GPではトップを走っていたが、自分のピットストップから10秒後にセーフティカーが出た」<br>「シーズンの景色はまったく違うものになっていたかもしれない。でも今は首位からほぼ70ポイント差だ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-beyond-frustration-after-dismal-point-less-monaco-gp/10828202/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 02:58:45 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン・ホンダ、乱戦モナコで貴重な今季初ポイントを獲得。アロンソ「チームの全員にとって素晴らしい成果」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-alonso-comments/10828145/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースで、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位入賞を果たした。他車にペナルティが科されたことで繰り上がりの結果とは言え、貴重なポイントを獲得できたことをアロンソは素直に喜んだ。<br>　予選では苦労し、グリッド最後列に沈むことになったアストンマーティン・ホンダの2台。アロンソはミディアムタイヤでスタートし、3周を走り切ったところでピットインし、ソフトタイヤへ履き替えた。<br>　モナコではタイヤのデグラデーション（性能劣化）が小さいとも考えられていたため、1周目にピットインしてタイヤを履き替え、チェッカーまで走り切ることを狙うマシンも複数いた。そういうマシンはハードタイヤを履いたり、ミディアムタイヤを履いたりした。<br>　しかし結果的には、アストンマーティンのタイヤ選択が大正解。ミディアムやハードに履き替えたマシンがデグラデーションに苦しむ一方、ソフトタイヤを履いたアロンソのペースは、非常に優れていた。デグラデーションも、ミディアムやハードを履いたマシンよりも小さいように見えた。<br>　アストンマーティンは2台揃って粘り強く走り続けていたが、ランス・ストロールが57周目に最終コーナーでクラッシュ。これでセーフティカー（SC）が出動。そのSCが解除される直前にはフェラーリのシャルル・ルクレールがストロールと同じコーナーでクラッシュしたことで、赤旗中断となった。<br>　最下位後は超スプリントレースとなり乱戦となったが、アウディのガブリエル・ボルトレトとメルセデスのジョージ・ラッセルを抑え込んで11番手でフィニッシュ。そして10番手でフィニッシュしたキャデラックのセルジオ・ペレスには、スタート時にグリッドボックスから車輪が出ていたとして10秒のタイム加算ペナルティが科されたことで、アロンソが10位に繰り上がり。チームとして苦労が続く中、10位1ポイントを手にした。<br>「1周目とリスタートでは、かなりリスクを冒した。でも、とにかく今いるポジションを守るように務めたんだ」<br>　アロンソはプレスリリースにそうコメントを寄せた。<br>「今日は本当に難しいレースだった。でも3周目にピットインするなど戦略的にアグレッシブに攻め、その1回のピットストップだけでレースの最後まで走り切ることを考えていた」<br>「赤旗中断後のリスタートは助けになり、チャンスを確実にモノにすることができた」<br>　ここまで、入賞には程遠いレースが続いてきた。今回も、パフォーマンスの面では非常に苦しかったはずだ。しかしそんな中でもポイントを獲れたことを、アロンソは喜んだ。<br>「レース運びはかなりうまくいったと思う。チームの全員にとって、今シーズン初のポイントを獲得できたことは、素晴らしい成果だ」<br>　またチーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックも、「ホンダとの初のポイントを獲得できた」と喜びを語った。<br>「モナコは典型的な消耗戦となった。そのおかげでフェルナンドが10位に入り今季最高の結果を手にすることができた。我々にとっては、ホンダと共に獲った最初のポイントでもある」<br>「決して楽な週末ではなく、マシンをドライブするのも大変だったと思う。しかし、チャンスはあると分かっていた。そして終盤の勝負どころで、我々はそれを掴むことができる場所にいることができた」<br>　今回獲得した1ポイントで、アストンマーティンはキャデラックを抜き、コンストラクターズランキング10番手に浮上した。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-alonso-comments/10828145/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 02:30:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[多重クラッシュ起こしたマルティン、次戦ダブルロングラップペナルティが決定。ライダー達は怪我免れる]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/jorge-martin-escapes-injury-but-hit-with-penalty-for-hungarian-gp-crash/10828206/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/jorge-martin-escapes-injury-but-hit-with-penalty-for-hungarian-gp-crash/10828206/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 01:48:23 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[【動画】マルティン、チームメイト巻き込む多重クラッシュ！｜MotoGPハンガリーGP]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-2026-rd8-martin-crash-movie/10828208/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-2026-rd8-martin-crash-movie/10828208/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 01:47:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アルピーヌ、表彰台逃した速度違反ペナルティに”再審請求”。ピットレーンのショートカットが原因か？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/alpine-requests-fia-right-of-review-over-penalties-which-cost-monaco-gp-podium/10828201/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アルピーヌのピエール・ガスリーは、モナコGPで3番手でチェッカーを受けたものの、ペナルティで表彰台を「奪われた」と語ったが、チームも同意見のようだ。<br>　チームは声明を発表し、「本日のモナコGPの結果を受け、BWTアルピーヌF1チームは、ピットレーンでの速度超過に対するペナルティに関して、FIAに再審査請求を行なったことを認める」と述べた。<br>　ガスリーとフランコ・コラピントの両ドライバーは、ピットレーンの速度制限を超過したとしてペナルティを受けた。ガスリーの場合は2回超過したため、レースタイムに計10秒が加算された。これにより、彼は3番手から7位に順位を落とした。<br>関連ニュース:<br><br><br>F1不当に表彰台を奪われた……3番手フィニッシュも無念の7位降格。ガスリー「ここで表彰台に立つために努力してきたのに」　速度超過は0.5km/h以下<br><br><br><br>　ピットレーンの速度違反でペナルティを受けたのはアルピーヌのふたりだけではない。2位となったルイス・ハミルトン（フェラーリ）も同様に5秒ペナルティを受けたが、セーフティカー（SC）中にピットインした際、ペナルティを消化している。<br>　それ以外にも、オスカー・ピアストリ（マクラーレン）やジョージ・ラッセル（メルセデス）もペナルティを受けており、複数のチームがスピード違反を犯したのは異例の事態だといっていいだろう。<br>　ガスリーの2度目のスピード違反は、SC中にピットレーンを通過する際に集団の中に混み合っていた時に科せられたもの。2度の違反はどちらも、1km/h未満の速度超過だったようだ。<br>「車内で確認できた速度が60km/h以下であったのは間違いない。そしてどちらの場合も、僕はピットレーンの速度制限エリアのはるか手前で、スピードリミッターを押した」<br>　そうガスリーは説明する。<br>「F1マシンでセッティングできる、最もシンプルなセッティングのひとつだろう。3つか4つのチームがスピード違反を取られたということは……関係者たちが、何が起きていたのかを正確に確認する必要があると、気付いてくれることを願っている。これは明らかに間違ったことだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/alpine-requests-fia-right-of-review-over-penalties-which-cost-monaco-gp-podium/10828201/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 01:15:50 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ホンダF1折原エンジニア、乱戦モナコでのアロンソ10位を喜びつつも「必ずしもPUのパフォーマンスを反映した結果ではない」と緒を締める]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-honda-orihara-comments/10828169/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPで、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソの手により10位入賞。ようやく今季初のポイントを掴んだ。<br>　この順位についてホンダF1のゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、「パフォーマンスを反映した結果ではない」と語った。<br>　予選では苦しんだアストンマーティンだったが、決勝では好ペースを発揮。特にライバル勢がミディアムタイヤやハードタイヤを履く中、ソフトタイヤでも速く非常に安定したペースで周回を重ねた。<br>　それがレース終盤に大混乱となったレースで入賞をもぎ取るのに大いに活きた格好だ。<br>「昨日の予選を終えてから、レース中のあらゆるシナリオに備えてアストンマーティンのチームとディスカッションを重ねました」<br>　折原エンジニアはそう語った。<br>「実際に、今日のレースでは様々な状況への対応が求められ、チームと密に連携しながら、各場面に応じた適切なパワーユニット（PU）モードのオプションをドライバーに示せるよう努めました」<br>「アロンソ選手の10位という結果は今シーズン最上位ですが、これはモナコ特有の状況によるものであり、必ずしもPUのパフォーマンスを反映した結果ではありません。しかし、この順位は、チームおよびドライバーと共に努力を続けた結果だと捉えています」<br>　ただドライバビリティは引き続き課題。今後に向けて、改善のための作業を進めていくと折原エンジニアは語った。<br>「残念ながらストロール選手はアクシデントに見舞われました。週末を通してドライバビリティの課題に直面しており、コーナー進入時の減速フェーズにおいて顕著に表れていました」<br>「引き続きHRC ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-honda-orihara-comments/10828169/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 23:24:59 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[不当に表彰台を奪われた……3番手フィニッシュも無念の7位降格。ガスリー「ここで表彰台に立つために努力してきたのに」　速度超過は0.5km/h以下]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/pierre-gasly-says-hes-been-robbed-of-f1-monaco-gp-podium-alpine-requests-right-of-review-over-pitla/10828110/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースで、アルピーヌのピエール・ガスリーは、9番グリッドからスタートして3番手でフィニッシュした。しかしレース中に、2度にわたってピットレーンの速度違反を犯したとの裁定を受け、合計10秒のタイム加算ペナルティを受けた。ガスリーはこれについて、「不当に表彰台を奪われた」と語っている。<br>　今年のモナコGPは、大波乱のレースとなった。各車に次々とペナルティが科され、さらには最終コーナーで2度のクラッシュが発生し、セーフティカー出動。さらには最終コーナーの路面が剥がれはじめたことで、赤旗中断となった。<br>　このレースでガスリーはスタート直後に昨年王者のランド・ノリス（マクラーレン）を抜いてポジションを上げ、さらには赤旗中断からのリスタート時にはアイザック・ハジャー（レッドブル）をオーバーテイク。最終的に3番手でフィニッシュした。<br>　しかしガスリーは、ピットレーンでの速度違反を2度にわたって犯したとして、5秒のタイム加算ペナルティを2回、結局レース走破タイムに10秒が加算されることになった。<br>　ただ2度の速度超過は、実に軽微なモノであった。1度目は0.1km/hオーバー、2度目は0.4km/hオーバーであった。<br>　レース後にガスリーは、自分は何も悪いことをしていないと感情的になって語った。<br>「今のように……これ以上に辛いことはないと思うよ」<br>　ガスリーはそう語った。<br>「この瞬間のために10年間、死に物狂いで努力してきた。今日、駆けつけてくれたファンの前で表彰台に立つため、僕らは全て正しいことをした。僕にとって、この瞬間は不当な理由で奪われるわけにはいかない。今起きていることは間違っている。彼らが正しい判断をしてくれることを願うよ」<br>　確かに今年のモナコGPでは、ピットレーンの速度超過を取られたケースがあまりにも多かった。ルイス・ハミルトン（フェラーリ）、オスカー・ピアストリ（マクラーレン）、フランコ・コラピント（アルピーヌ）、ジョージ・ラッセル（メルセデス）、そしてガスリーの2回である。ガスリーの1件を除けば、いずれも60km/hが速度上限であるピットレーンを60.1km/hで走ったという違反であった。<br>　これほどまでに多くの速度超過が記録された理由は不明だが、パドックではピットレーン進入時のライン取りが原因だったのではないかという憶測が飛び交った。<br>　ガスリーはピットレーンの速度計測エリアに入る前に、スピードリミッターを正しく作動させたと主張した。<br>「車内で確認できた速度が60km/h以下であったのは間違いない。そしてどちらの場合も、僕はピットレーンの速度制限エリアのはるか手前で、スピードリミッターを押した」<br>　そうガスリーは説明する。<br>「F1マシンでセッティングできる、最もシンプルなセッティングのひとつだろう。3つか4つのチームがスピード違反を取られたということは……関係者たちが、何が起きていたのかを正確に確認する必要があると、気付いてくれることを願っている。これは明らかに間違ったことだ」<br>　ガスリーは、FIAが状況を再検証してくれることを期待していると語ったものの、表彰台に実際に登れなかったことは痛恨の極みであると認めた。<br>「データを見れば分かるはずだ。彼らがどんな結論を出そうとも、データを見れば、我々のスピードが分かるはずだ。十分正確だ」<br>「争えることを願っている。表彰台でファンと喜びを分かち合う、あの瞬間を取り戻せるわけではない。でも表彰台は表彰台だ。10年間、僕らはあらゆるチャンスを掴むために、必死に戦ってきた。5回の表彰台を獲得したけど、僕に言わせれば十分じゃない。今回は表彰台にふさわしいと思っている。なんとかしてくれることを願っている」<br>　ガスリーにとって今回のレースは、F1における自身最高のパフォーマンスのひとつだと自負しているようだ。実際彼は今回、格上のマシンと対峙するシーンが多かった。<br>「最高とは言えないけど、良い走りをできたことはたくさんあった」<br>「今回もこういうチャンスを掴むために、必要な場所にいることができたと思う」<br>「今日はスタートでノリスを抜き、何周だったかは分からないけど、彼を抑え込むことができた。とても激しいレースだった。そしてリスタートでハジャーを抜いて……良い走りだった。でもこんな形で祝いたくはなかったね」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/pierre-gasly-says-hes-been-robbed-of-f1-monaco-gp-podium-alpine-requests-right-of-review-over-pitla/10828110/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 22:56:30 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[【速報】ペレスに10秒加算ペナルティ。キャデラックF1初ポイントを逃す。苦境のアストンマーティン・ホンダ、アロンソが10位入賞に繰り上がり]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/cadillac-loses-maiden-f1-point-as-sergio-perez-gets-penalty/10828115/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　キャデラックのセルジオ・ペレスは、大混乱となったF1モナコGPを生き残り、10番手でフィニッシュした。しかし赤旗中断からのリスタート時に右フロントタイヤがスタートボックスからはみ出していたことが発覚。この違反によって10秒のタイム加算ペナルティを受けた。<br>　この結果、11番手でフィニッシュしていたアストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソが10位に繰り上がり、苦境に喘ぐチームにとって大変貴重な1ポイントを手にした。<br>　ペレスは最初のスタート時に、ピットレーンスタートとなったガブリエル・ボルトレト（アウディ）のグリッドに間違って並んでしまったことで、ドライブスルーペナルティを受けた。またレース前のスタート練習でも手順を違反し、叱責処分も受けている。つまりペレスは、今回のモナコGPで3回のペナルティを受けたわけだ。<br>　そしてそのうちのひとつで、貴重なポイントを失うことになってしまった。<br>　なお、3番手でフィニッシュしていたハジャーに関しても、赤旗中断中の作業違反があった疑いで審議対象となっていた。しかしこちらは問題ないと判断され、ハジャーの3位表彰台が確定した。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/cadillac-loses-maiden-f1-point-as-sergio-perez-gets-penalty/10828115/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 18:12:47 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[大混乱にも動じず、アントネッリが5連勝でモナコ最年少優勝。ハミルトン2戦連続2位。アロンソはペレスにペナルティで10位入賞｜F1モナコGP決勝]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-detail-report/10827909/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースが行なわれ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝した。これで5連勝。ペナルティの連続、セーフティカー、赤旗中断、そして路面が剥がれるという数々の混乱が生じたレースであったが、これを危なげなく乗り切っての勝利だった。<br>　2026年のモナコGPは、週末3日間を通じて好天に恵まれた。青い空と海に囲まれたモンテカルロ市街地コース。気温は23度、路面温度は46度というコンディションで決勝レースのスタート時刻を迎えた。<br>　なおアウディのガブリエル・ボルトレトは、マシントラブルでレコノサンスラップに出ていくことができず、ピットレーンからのスタートとなった。<br>　スタート時のタイヤは、ほとんどがミディアム。キャデラックの2台、ピットスタートのボルトレトがソフトタイヤを選んだ。<br>　スタートでいきなり波乱！　2番グリッドのマックス・フェルスタッペン（レッドブル）が動き出せず、各車はこれを避けて1コーナーに殺到していった。フェルスタッペンは他車に追突されなかったのが不幸中の幸いであるが、最後尾まで下がってしまった。<br>　1周目にバルテリ・ボッタス（キャデラック）、ボルトレト、オリバー・ベアマン（ハース）がピットイン。タイヤを交換しコースに復帰した。これでタイヤ交換の義務を消化し、最後まで走り切ろうという算段だろう。なおボッタスはミディアム、ボルトレトとベアマンはハードに履き替えた。<br>　またスタートに失敗したフェルスタッペンは、1周を走り切ってガレージへ。早々にリタイアとなった。<br>　アストンマーティンの2台、キャデラックのセルジオ・ペレスも、レース序盤にピットインを済ませた。ただアストンマーティン勢はミディアムからソフトタイヤに履き替えており、さすがにこのまま最後まで走り切るのは難しそうな状況であった。<br>　ポールポジションからスタートしたアントネッリは、ハイペースで飛ばして2番手ルイス・ハミルトン（フェラーリ）以下を突き放していく。<br>　アントネッリはハミルトンとの差を4秒前後にキープ。ハミルトンがペースを上げて近づくと、アントネッリが呼応するようにペースを上げ、近付くことを許さない。そんな中ハミルトンは、15周目頃に「タイヤのデグラデーション（性能劣化）が予想より大きいね」と無線で報告。他のドライバーたちも同様にタイヤに苦しみ始めているようだった。<br>　4番手を走っていたアイザック・ハジャー（レッドブル）は、20周目に到達しようというところでパワーユニットの不具合を訴え始める。「エンジンブレーキがおかしいよ！」と。その後ろからは「クリーンエアなら1秒速く走れる」と無線で話すメルセデスのジョージ・ラッセルがプレッシャーをかけるが、抜けない。ここはモナコ・モンテカルロなのである。<br>■ピットストップで速度違反多数<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-detail-report/10827909/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 16:07:53 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[F1モナコGP決勝速報｜ペナルティ、セーフティカー、赤旗、路面剥離……大荒れモナコ、アントネッリ完勝で5連勝。アロンソ11位]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-sokuho-report/10827908/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースが行なわれ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝。中国GPからの連勝を5に伸ばした。<br>　2位にはルイス・ハミルトン（フェラーリ）、3位にはアイザック・ハジャー（レッドブル）が入った。ただハジャーはレース後の審議対象となっている。4位はマクラーレンのオスカー・ピアストリだった。<br>　レーシングブルズ勢は5位＆6位。3番手でフィニッシュしたピエール・ガスリー（アルピーヌ）だったが、ペナルティ加算で7位となった。以下8位アレクサンダー・アルボン（ウイリアムズ）、9位エステバン・オコン（ハース）、10位セルジオ・ペレス（キャデラック）となった。<br>　キャデラックとしては嬉しい初ポイントだが、ペレスはスタート位置違反でレース後に審議が行なわれることになっている。<br>　フェルナンド・アロンソ（アストンマーティン）は11番手でフィニッシュしており、前のマシンの審議結果次第では入賞を手にする可能性も残っている。<br>　なおルクレールは最終コーナーでクラッシュしてリタイア。これは当該箇所の路面が剥がれてしまっていた影響であり、その対処を行なうために赤旗中断となった。当該箇所では直前にランス・ストロール（アストンマーティン）もクラッシュしていた。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-sokuho-report/10827908/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 15:32:53 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[復活マルク・マルケス、キャリア通算100勝目を達成！　小椋が猛烈追い上げ4位｜MotoGPハンガリーGP決勝]]></title>
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      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-2026-rd8-race-report/10827887/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 13:20:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[Moto2ハンガリー決勝｜ゴンザレスが4勝目で選手権リード拡大！　古里太陽14位ポイント獲得]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/moto2/news/motogp-2026-rd8-hungary-race/10827844/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　MotoGP第8戦ハンガリーGPのMoto2クラス決勝は、マニュエル・ゴンザレス（LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP）が勝利した。<br>　予選ではイザン・ゲバラ（BLU CRU Pramac Yamaha ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/moto2/news/motogp-2026-rd8-hungary-race/10827844/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
      <category>Moto2</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 11:19:52 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[初優勝から4連勝、モナコもPP……勢いが止まらないアントネッリ。デビュー前の旧車テストで「原石だと分かった」と担当エンジニア]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/peter-bonnington-reveals-moment-mercedes-realised-kimi-antonellis-raw-talent/10827774/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第6戦モナコGPでポールポジションを獲得したのは、F1デビュー2年目、目下4連勝中でポイントリーダーをひた走るアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）だった。メルセデスで担当エンジニアを務めるピーター・ボニントンも、彼の才能について賞賛した。<br>　少しのミスも許されず、シャルル・ルクレール（フェラーリ）のようなトップドライバーもウォールの餌食となる、そんなスリリングなモナコの予選で、アントネッリは並み居るライバルを下してトップタイムをマーク。昨年、メルセデスがルイス・ハミルトンの後任に18歳のドライバーを起用するという大胆な決断が正しかったことが、改めて証明された形だ。<br>　かつてハミルトン担当として彼と黄金期を築いた“ボノ”ことボニントンは、予選後のSky ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/peter-bonnington-reveals-moment-mercedes-realised-kimi-antonellis-raw-talent/10827774/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:48:05 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アウディF1のボルトレト、モナコGP予選Q1でのクラッシュで自らを責める「あそこでリスクを冒す必要なんてなかったのに……」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/gabriel-bortoleto-angry-over-costly-monaco-q1-crash-why-do-i-take-that-much-risk/10827835/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アウディはF1モナコGPではフリー走行から好調であり、トップ4チームに次ぐ位置に確実につけていた。しかしガブリエル・ボルトレトは予選Q1でクラッシュし、Q2には進出したものの16番グリッド。ニコ・ヒュルケンベルグもQ2でのアタックがうまくいかず、Q3進出を果たすことができなかった。<br>　ボルトレトはこの予選結果を振り返り、「なぜQ1でそれほどのリスクを冒したのか、それが問題だ」と自らを責めた。<br>　今季からF1への参戦を開始したアウディ。チームの母体はザウバーであり、シャシーの出来はかなり優れているとされる。しかしパワーユニット（PU）に関してはパワー不足であり、それがこれまでのグランプリでは足枷になることもあった。<br>　ただ今週末のモナコGPは、パワーがそれほど重視されないコース。アウディにとっては開幕戦以来のポイント獲得のチャンスになると見られていた。<br>　実際ボルトレトとヒュルケンベルグはフリー走行から上位につけ、いずれのセッションでもトップ10以内に入って見せ、予選と決勝に向けての期待が高まった。<br>　しかしボルトレトは予選Q1で、既にQ2進出に十分なラップタイムを記録していたにもかかわらず、そのQ1終盤にヌーベルシケインの入り口左側のガードレールに左フロントタイヤを接触させてしまう。これでサスペンションを破損してしまった。<br>　ボルトレトは急制動してバリアに突っ込むことは避けたものの、その場でストップするしかなく、赤旗中断の原因となった。またボルトレトは、Q2のアタックに進むことができなかった。<br>「ほんの僅かに接触しただけだったんだけど、問題はその接触じゃないんだ」<br>　ボルトレトはそう語った。<br>「過去にもサスペンションを壊したドライバーがいるあのコーナーで、なんであんなにリスクを冒したのかということが問題なんだ」<br>「Q2やQ3で限界までプッシュしていた時なら、こういうミスも理解できる。でもQ1でこんなミスをするのは、自分でも滅多にないことだ。予選序盤になんであんなにプッシュしてしまったのか、もう一度自分を分析して、理解する必要がある」<br>「Q1なのに、少し無理をしすぎてしまった。少なくともQ1を突破できるだけのマシンの状態だったから、そこまで攻める必要はなかった。もう少し余裕を持って、徐々に自信をつけていくこともできたはずだ」<br>　ヒュルケンベルグもQ2で敗れ、Q3にコマを進めることができなかった。<br>　アウディは今回、普通に走りさえすれば、ポイント獲得のチャンスは十分にあったと考えている。それだけに、ボルトレトの予選でのミスは実に悔やまれる。<br>「ペースはあったんだ」<br>　そうボルトレトは認めた。<br>「ポイント争いができるはずだったのに、それができなくなってしまったのは残念だ。今はポイント争いができるサーキットは限られているから、難しい状況だ。モナコはそのひとつだたんだ」<br>「モナコは特別なサーキットだから、チームのためにも良い結果を出したかった。チームの努力を見ていると、なかなか気持ちを切り替えることができない。うまくいかない時、僕はいつも自分に厳しく当たるんだ。しかもそういう時には、周りの人にも厳しくしてしまうからだ」<br>「チームが期待していた結果を出せなかったことが、本当に残念だ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/gabriel-bortoleto-angry-over-costly-monaco-q1-crash-why-do-i-take-that-much-risk/10827835/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:38:55 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[予選でアントネッリに大敗……ラッセルはどうしてしまったのか。ここ数戦で顕在化したふたつの“懸念材料”]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/two-worrying-trends-for-george-russell-as-kimi-antonelli-keeps-starring-in-f1-2026/10827824/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ここまで、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリに4連勝を許し、ポイントランキングでも43点差の2番手に甘んじているジョージ・ラッセル（メルセデス）。F1第6戦モナコGPの予選でも、アントネッリがポールを獲得する一方でラッセルは6番手に沈み、彼が抱える問題がすぐに解決するものではないことが改めて浮き彫りとなった。<br>　新規則となった今季F1では、メルセデスが開幕から高い戦闘力を誇っている。ついにチャンピオンを争える環境を手にしたラッセルは開幕戦オーストラリアGPでポール・トゥ・ウインを飾り好調のスタートを切ったが、以降はセーフティカーのタイミングに泣いたりマシントラブルに悩まされたりと不運も重なり、アントネッリに4連勝を許してしまった。<br>　そういった不運がラッセルを苦しめているのは間違いないが、それと同等……もしくはそれ以上に懸念される傾向が見られる。タイヤのウォームアップが重要となる低負荷のサーキットでは、ラッセルのスムーズなドライビングスタイルよりも、アントネッリのアグレッシブな旋回が今季のマシンW17の性能を自然と引き出す形になっているという点だ。<br>　この点はマイアミで顕在化した。ラッセルはスプリント予選とグランプリ予選の両方で、アントネッリにコンマ4秒後れを取った。当初ラッセルは、この差を滑らかな路面を持つマイアミが苦手コースであるためだと説明していた。しかし、低速コーナーが多く、タイヤに横方向の負荷がかかるシチュエーションが少ないカナダ・モントリオールとモナコ・モンテカルロでも同様の傾向が見られた。<br>　カナダこそ予選でアントネッリを上回ったものの、ラッセルは「Q3の最終ラップまでは全くダメだった」と認めており、なんとか“特別な”ラップをひねり出したのだと語っていた。一方でモナコは決定的な差がつき、ラッセルはアントネッリに対してコンマ4秒落ちのタイムだった。<br>「正直、何が起きているのか分からない」<br>　動揺気味のラッセルはそう語る。<br>「明らかに自分のドライビングが、今のマシンにとってプラスになっていない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/two-worrying-trends-for-george-russell-as-kimi-antonelli-keeps-starring-in-f1-2026/10827824/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:23:51 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[Moto3ハンガリー決勝｜マキシモ・キレス、強いぞ今季5勝目！　日本人ライダーは苦戦ポイント獲得ならず]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/moto3/news/moto3-2026-rd8-hungary-race/10827816/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　MotoGP第8戦ハンガリーGPのMoto3クラス決勝がバラトンパークで行なわれた。勝利したのはCFMOTO Gaviota Aspar Teamのマキシモ・キレスだった。<br>　Moto3クラスの予選でポールポジションを獲得したのはダビド・アルマンサ（Liqui Moly Dynavolt Intact ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/moto3/news/moto3-2026-rd8-hungary-race/10827816/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
      <category>Moto3</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:04:44 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[MotoGP、7月のドイツGPからグリッド間隔を拡大へ。夏休み明けにはスタート時の車高調整デバイスも禁止に]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-to-increase-grid-spacing-from-german-gp-onwards/10827817/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　MotoGPチームは、ドイツGPからスターティンググリッドの各列間の距離を拡大することで合意したことが、Motorsport.comの取材で明らかになった。<br>　この措置は、カタルニアGPで発生した多重クラッシュへの対応として導入される。ヨハン・ザルコ（LCR）は、第1コーナーのブレーキング時に発生した高速の玉突き事故で、フランチェスコ・バニャイヤ（ドゥカティ）のマシン後部に左脚を挟まれ、膝に深刻な負傷を負った。<br>　5月中旬に起きたこの事故以降、MotoGPのプロモーターであるMGPSEG（MotoGPスポーツ・エンターテインメント・グループ）の関係者はMSMA（二輪メーカー協会）および各チーム代表と複数回にわたり会議を実施。レースのスタート時、とりわけ事故が発生しやすい第1コーナーへの進入時におけるバイクの密集状態を可能な限り緩和する方策を検討してきた。<br>　一連の協議の末、ハンガリーGPが開催されている最中の土曜日午後に最終会議が行なわれ、そこから2段階のロードマップが策定された。<br>　7月12日に決勝レースが開催されるザクセンリンクでのドイツGPから、スターティンググリッドの各列間隔を3メートル拡大し、ライダー同士の距離とマージンを増やすことが決定。また同時に、夏休み明け最初のレースとなる8月中旬のイギリスGPから、レーススタート時のライドハイトデバイス使用を禁止する方針も打ち出された。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-to-increase-grid-spacing-from-german-gp-onwards/10827817/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 09:36:12 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[オーバーテイク超少ない！　ハンガリーGPスプリントがパレードレースになった要因は？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/why-motogps-hungarian-gp-sprint-turned-out-to-be-a-procession/10827802/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ドゥカティのマルク・マルケスが制したMotoGPハンガリーGPのスプリントレース。レースは1周目で序列がほぼ決まり、動きの少ないレースとなってしまったが、その理由は何だろうか？<br>　スプリントレースはポールポジションのマルケスがスタートで先頭を維持し、以降はライバルを寄せ付けずに独走。2位のペドロ・アコスタ（KTM）もバトルの無いレースだった。3位のマルコ・ベッツェッキ（アプリリア）は唯一ラウル・フェルナンデス（トラックハウス）とフェルミン・アルデゲル（グレシーニ）からプレッシャーをかけられたが、この3人も抜き合いにはならず、動きが乏しいレースだった。<br>　パレードレースとなったハンガリーGPのスプリントだが、いくつかの要因が考えられる。<br>　まず、このコースのストップ＆ゴー型のレイアウトは、2025年の初開催時にも証明されたように、もともとオーバーテイクに適したモノではなかった。さらに土曜日午後に気温が急上昇したことで状況はより複雑になった。金曜日のプラクティスは雨の可能性もある比較的涼しいコンディションで行なわれていたためだ。<br>　その結果、ラップタイムは金曜日より低下し、マシンが昨年から改善されているにもかかわらず、2025年大会と比較してもタイムは伸びなかった。<br>　加えて、ミシュランは今回も保守的なタイヤ選択を行なった。複数のライダーから、今週末はもっと柔らかいコンパウンドを持ち込めたはずだというコメントも出ている。スプリントでは全ライダーがソフトタイヤを選択していたが、デグラデーション（性能劣化）はほとんど報告されなかった。<br>　またタイヤのオーバーヒートも問題となっており、それがライダーたちにとって前方を走るライダーへ接近することをさらに難しくした。<br>　中団グループで競っていたホルヘ・マルティン（アプリリア）は、バラトンパークでのオーバーテイクの難しさについて次のように語る。<br>「ミスをするのは本当に簡単だし、そのミスは大きなタイムロスにつながる」<br>「だからオーバーテイクを仕掛ける時は、確実に成功すると確信できなければならない。そうでなければ後ろについている方がいい」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/why-motogps-hungarian-gp-sprint-turned-out-to-be-a-procession/10827802/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 09:21:25 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[首位走行のカマラに不運……ツォロフ今季3勝目。宮田莉朋はVSC宣言”4秒前”にピットインしポジションアップに成功。6位入賞｜FIA F2モナコ フィーチャーレース]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/fia-f2/news/f1-2026-rd4-monaco-feature-race/10827812/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　FIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/fia-f2/news/f1-2026-rd4-monaco-feature-race/10827812/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>FIA F2</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 09:11:50 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[アコスタ、スプリント2位で差を実感「僕たちはドゥカティのレベルには達していない」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/acosta-no-estamos-al-nivel-de-la-ducati-y-menos-en-distancias-cortas/10827777/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/acosta-no-estamos-al-nivel-de-la-ducati-y-menos-en-distancias-cortas/10827777/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 07:49:03 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[抜けないモナコで、スタートだけがチャンスだった？　ルカ・バドエルの息子ブランドがF3初優勝。日本勢は入賞ならず｜FIA F3モナコフィーチャーレース]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/fia-f3/news/fai-f3-2026-round2-monaco-feature-race-report/10827778/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　FIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/fia-f3/news/fai-f3-2026-round2-monaco-feature-race-report/10827778/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>FIA F3</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 07:47:51 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[現実を突きつけられた……ランド・ノリスがモナコ予選での苦戦に「僕たちの限界はここにあって、ライバルはもう少し上」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/a-reality-check-why-lando-norris-was-expecting-poor-monaco-qualifying-/10827786/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンのランド・ノリスは、F1モナコGPの予選で8番手に終わった。これは彼にとって、今季最悪の予選結果だ。<br>　ノリスの2026年は、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが4連覇した翌年の2014年以来、ディフェンディングチャンピオンにとって最も失望させられたシーズンになるかもしれない。<br>　ベッテルの2014年も、今季と同じくレギュレーション変更直後のシーズンだったが、ベッテルは競争力に欠け信頼性の低いルノーパワーユニットと格闘する1年だったのに対し、マクラーレンの2026年は、小さな、しかし重要な不満の積み重ねとなっている。<br>　マイアミGPのスプリントでポール・トゥ・ウィンをするシーンはあったものの、ノリスはフロントエンドのフィーリングに欠けるマシンと、謎の電気系統の不具合に悩まされている。<br>　中国GPでは2台ともにトラブルに見舞われ、決勝レースを走れなかったことは記憶に新しいが、モナコGPのFP2でもノリスは電気系トラブルによりマシンストップ。チームはその後、夜間の作業禁止令を破ってノリスのマシンのワイヤーハーネスやその他の電気部品を交換しなければならなかった。<br>　しかしモナコGPの予選を戦う上で重要な、十分な自信をマシンに抱けなかったノリスとオスカー・ピアストリは、共にグリッド4列目に沈んだ。2人はポールポジションを獲得したメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリから0.5秒以上離されていた。<br>　興味深いのは、マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラがカナダで「MCL40は低速コーナーでかなり強く、モナコのようなコースでは好成績を期待できる」と語っていた一方で、ノリス自身はまったく異なる見方をしていたことだ。実際、彼はモナコに来る前からグリッド4列目あたりが現実的な結果だと考えていたという。<br>　この点について質問されると、ノリスは次のように答えた。<br>「少し意見の違いがあるだけだと思う。もちろん実際にクルマを運転しているのは僕だから、ラップタイムを引き出すことがどれだけ難しいかは分かっている。前戦のモントリオールでもすでにそれを感じていた」<br>「だからこそ、先週末あれだけ競争力があったことに僕自身すごく驚いたんだ。ここに来て、目を覚ましたというほどではないけれど、自分たちがどれだけ離されているかを改めて思い知らされた感じだ」<br>「正直、この週末にはあまり期待していなかった。クルマは本当に運転が難しいし、従順でもなければ、ミスを許容してくれるような性格でもない。昨年の自信レベルが100だとしたら、今は85くらい。そしてモナコでは100でなければならないんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/a-reality-check-why-lando-norris-was-expecting-poor-monaco-qualifying-/10827786/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 07:39:02 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アプリリア、なぜハンガリーGPで苦戦気味？　ダウンフォース不足に気温、ブレーキングと複合要因指摘]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/aprilia-explains-why-it-has-not-been-in-victory-fight-in-hungarian-motogp/10827773/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　MotoGPハンガリーGPのスプリントレースでは今季をリードしているアプリリア陣営が優勝争いに加わることができなかった。その理由はストップ＆ゴーのコースレイアウトだけではないようだ。<br>　開幕から連勝街道を突き進んできたアプリリア陣営だが、ハンガリーGPではやや苦戦気味となっている。予選ではマルク・マルケス（ドゥカティ）とペドロ・アコスタ（KTM）のポールポジション争いに加われず、アプリリア陣営最上位グリッドはマルコ・ベッツェッキの6番手だった。<br>　スプリントレースでは好スタートを切ったことでベッツェッキが3番手を争ったが、先頭を走るマルケス、そして2番手のアコスタとの差を詰めることが出来ず、3位フィニッシュ。チームメイトのホルヘ・マルティンも6位で、普段はレース後半に追い上げを見せることの多い小椋藍（トラックハウス）も鳴りを潜め、ポイント圏外の11位に終わった。<br>　アプリリアが今回バラトンパークで苦戦している理由について尋ねられたマルティンは、マシンの空力性能が活かせていないと答えた。<br>「ブレーキをリリースした時に、ラインが少しだけど崩れてしまうんだ。ダウンフォースが少なくて、低速コーナーでのコーナリングにも苦戦している」<br>「でもターン12やセクター2のようなダウンフォースがしっかり稼げる場所では、競争力が高い。つまり、僕らのバイクは空力面ではとても優れているのはたしかだけど、ダウンフォースを失ってしまうと苦しんでしまうんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/aprilia-explains-why-it-has-not-been-in-victory-fight-in-hungarian-motogp/10827773/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 06:15:34 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[マルケス、スプリント完勝は”予想以上”の結果。身体はまだ完調とは程遠く「疲れると、ノリックみたいになる」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/motogp/news/marc-marquez-stronger-than-expected-as-he-explains-hungary-motogp-sprint-win/10827772/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/motogp/news/marc-marquez-stronger-than-expected-as-he-explains-hungary-motogp-sprint-win/10827772/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>Balaton Park</category>
      <category>MotoGP</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 05:37:31 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[モナコPP最有力だったルクレール、痛恨クラッシュで4番手「なぜかは分からないけど、少しダーティエアの影響があった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-explains-crash-that-cost-shot-at-monaco-f1-pole-position/10827771/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは4番手に終わった。予選前はポールポジションの最有力候補に挙げられていたが、ラストアタックでのミスによってその望みを絶たれた。<br>　低速域で高いパフォーマンスを発揮するフェラーリは、モナコGP初日から速さを見せており、金曜のFP1とFP2をワンツーで終えた。しかし土曜日の予選では、その再現をすることはできなかった。<br>　ルクレールはQ1をトップで通過したものの、Q2では4番手に終わった。しかし運命のQ3では、残り2分のところで暫定トップに浮上。このまま、ライバルが最終アタックでタイムを更新できなければポールを獲得できる状況であった。<br>　ただライバルもラストアタックでタイムを削ってきた。アンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）、マックス・フェルスタッペン（レッドブル）、ルイス・ハミルトン（フェラーリ）がルクレールのタイムを更新する中、4番手に落ちたルクレールは再度のアタックでセクター1の自己ベストを更新していた。しかし高速のタバココーナーでコントロールを失い、ガードレールにヒット。万事休すとなった。<br>　結局、グリッド2列目の4番グリッドから決勝を迎えるルクレールは、次のように語る。<br>「かなりギリギリのところで走っていて、あそこ（クラッシュ）までは良いラップだったと思う」<br>「でも最後まで走り切れてないので、それを言っても仕方ないんだけどね。とにかく、良いラップではあった」<br>「あのラップでは少しダーティエアの影響があり、ターン12でコントロールを失った。なぜかは分からないけど、トラフィックがあったわけじゃないのに、気流が乱れていたんだ。そのせいでコーナー進入でリアが少し滑って、壁に当たってしまった」<br>　このように、乱気流に足をすくわれてしまったと説明したルクレール。彼らはこれとは別にブレーキの不安定さに悩まされており、これはより深刻で繰り返し発生している問題だという。<br>「問題は、自分がどういう問題に直面しているのか全く分かっていないことなんだ」とルクレールは嘆いた。<br>「今はブレーキを踏むたびに手探り状態なんだ。あまり詳しくは話したくないし、これ以上の詳細は言わない」<br>「とにかく非常に不安定で、本当に苦しんでいる。モントリオール（前戦カナダGP）でもここでも同じで、特にタイヤが適正な作動域に入っていないときがひどい。それに加えて、クルマ自体の不安定さもあって、さらに難しくなっている」<br>「コーナーごとに挙動が全然違うんだ。本当に扱いづらい。細かい違いの話ではあるけど、タイヤが適正なウインドウに入っているかどうか、そのわずかな差がものすごく大きな影響を与える。そのせいでずっと苦しんでいる」<br>　この問題が最近のものか、それともシーズンを通して続いているものかと問われると、ルクレールは「最近苦しんでいる」とやや曖昧に答えたが、Sky ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-explains-crash-that-cost-shot-at-monaco-f1-pole-position/10827771/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 05:17:01 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[モナコで今季4度目PPの19歳アントネッリに、先輩たちからの“圧”。フェルスタッペン「ライトが消えたら1秒待って」、ハミルトン「いや2秒だ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-and-max-verstappen-steal-show-after-kimi-antonelli-monaco-gp-pole-with-viral-moment/10827770/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPでポールポジションを獲得したのは、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリだった。今季6戦目で4度目のポールを手にした19歳の神童に対し、共に予選トップ3記者会見に出席したマックス・フェルスタッペン（レッドブル）とルイス・ハミルトン（フェラーリ）が冗談まじりに“アドバイス”した。<br>　アントネッリは第2戦中国GPでF1初優勝をポール・トゥ・ウインで飾ると、そこから怒涛の4連勝。チームメイトのジョージ・ラッセルがトラブルなどの不運でポイントを落としてきたこともあり、ふたりの差は43ポイントまで広がっている。<br>　今季のチャンピオンシップをリードするアントネッリは、モナコでも見事ポールポジションを獲得。4度の王者フェルスタッペンを0.043秒差で下したアントネッリは、自身のアタックをこう振り返った。<br>「まさに魔法のラップと呼べるようなものだった。全てが噛み合ったし、マックスとの差は本当に僅差だった。Q3最初のアタックでは本当に差がなかったと思うけど、最後に良いタイムが出せたので、これで十分だろうと思っていた」<br>「結局はすごく僅差だったけど、結果には満足している。チームには本当に感謝しているし、昨日少し苦戦していた中で大きく改善することができた」<br>　モナコはオーバーテイクが極めて難しいサーキットであるため、スタートを決められるかどうかがレースの大勢を決すると言える。メルセデスは新規則となった今季のF1でスタートに手を焼いている印象だが、これについてアントネッリはこう語る。<br>「モントリオール（前戦カナダGP）ではスタートで初めて順位を落とさなかった。実際、日曜の決勝ではひとつだけ順位を落としたけど、6つも7つも順位を落とすことはなかった」<br>「だから一歩前進だった。モナコはターン1までがかなり短いので、とにかくクリーンなスタートを決める必要があるし、魔法のようなスタートをしようとせず、そこから先の行く末を見守るだけだ」<br>　2番グリッドからスタートするフェルスタッペンと3番グリッドからスタートするハミルトンは、ふたり合わせて11度のタイトル獲得経験を誇る。アントネッリはF1の歴史に残るドライバーからプレッシャーを受けることになる。<br>　アントネッリに何かアドバイスはあるかと尋ねられたフェルスタッペンとハミルトンは、共にスタートを遅らせるべきだとジョークを飛ばした。「ライトが消えたら、1秒待つ。それが僕からのアドバイスだ」とフェルスタッペンが言うと、ハミルトンは「いや、2秒だ」と付け加えた。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-and-max-verstappen-steal-show-after-kimi-antonelli-monaco-gp-pole-with-viral-moment/10827770/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 03:22:50 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、エネルギー管理がいらないモナコGP予選に大満足「久しぶりに自分らしく運転できた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-felt-like-myself-again-in-flat-out-monaco-f1-qualifying/10827769/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPの予選の特性から、「久しぶりに自分らしく運転できた」と語った。<br>　フェルスタッペンはこれまで2026年のF1レギュレーション、とりわけパワーユニット（PU）の規則に批判的な立場を取ってきた。モーター出力がエンジンとほぼ均等となり、バッテリーマネジメントの重要性が大幅に増し、一部のサーキットでは、1周の中で十分なエネルギー回生を行なうことが非常に難しくなっている。<br>　その結果、マシンごとのエネルギー残量の差が大きくなった。その差によって接近戦やオーバーテイクは増えた一方で「人工的すぎるレースになっている」との批判もある。<br>　フェルスタッペン自身はマシンが小型化されたことについては評価しているが、PU規則については辛辣な意見を繰り返してきた。これまでにも現在のF1を「マリオカート」と表現し、ブーストやオーバーテイクモードをゲームに登場するスピードアップアイテムになぞらえていた。<br>　しかしモナコは低速コーナーが非常に多いため、1周を通じて簡単にエネルギー回生ができ、バッテリー残量を気にする必要がほとんどなかった。そのため、コーナーであえて低いギヤを使って回生をすることもなく、より自然なドライビングにつながったという。<br>「シャシーレギュレーション自体はまったく悪くないと思う。全体的にマシン幅が少し狭くなったのも良いことだし、以前タイヤの上に付いていたディフレクターがなくなって、コーナーのエイペックス付近でフロントアクスルが見やすくなったのも気に入っている」<br>　そうフェルスタッペンは語った。<br>「もし全開で走れて、コーナーで自分の使いたいギヤを自由に選べるなら、その方が絶対に良い。だから今回は、ようやくまた自分らしく運転できた感覚があった。自分の思い通りにギヤを使えたからね」<br>「残念ながら、カレンダー上の多くのサーキットではそういう走り方はできない。でも、それこそがクルマをより自然に感じさせる要素なんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-felt-like-myself-again-in-flat-out-monaco-f1-qualifying/10827769/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 02:55:28 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F3モナコでトップチェッカーの山越陽悠、失格裁定により優勝取り消し。フロントサスペンション部品が左右逆に取り付け]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/fia-f3/news/yamakoshi-dsq-f3-monaco-sprint/10827768/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　モナコ・モンテカルロ市街地で行なわれたFIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/fia-f3/news/yamakoshi-dsq-f3-monaco-sprint/10827768/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
      <category>FIA F3</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 02:08:03 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン・ホンダ、F1モナコGP予選では大苦戦……アロンソ「多少期待していたんだけど、自信を持ってドライブできない」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-alonso-stroll-comments/10827636/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-ALL&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの予選で、アストンマーティン・ホンダは大いに苦しんだ。フェルナンド・アロンソは21番手、ランス・ストロールが22番手。グリッド最後尾に終わった。<br>　ふたりのドライバーは予選を終え、マシンのグリップが足りないと口を揃えた。<br>　前戦カナダGPでは、アロンソがスプリント予選SQ2に進むなど、大きく前進したように見えたアストンマーティン・ホンダ。しかしここモナコでは、前進するどころか後退。予選では新規参入のキャデラックにも先行されてしまった。<br>　アロンソはマシンから最大限を引き出しているものの、これが限界だと語った。<br>「昨日に比べて大きな違いはなかった。ペースが全く足りなかったんだ」<br>　アロンソは予選を終え、チームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。<br>「モナコにやって来るにあたっては、多少の期待はしていた。でも自信を持ってマシンドライブすることができなかったし、週末の間ずっとフロントのグリップが足りていない」<br>「今日のラップタイムは、この現在のパッケージで可能な最大限のモノだったと思う」<br>　チームメイトのストロールも、マシンは扱いづらかったと語った。<br>「週末を通じて、同じ問題にずっと苦しんできた」<br>「グリップ不足でマシンは扱いづらかった。この結果は予想できたことだった。チームはセッションの合間に様々な変更を試している。でも、ダウンフォースとパワーには限界があり、コース上ではあまり楽しめないんだ」<br>　モナコでは大きく苦戦を強いられているアストンマーティン・ホンダ。決勝でも厳しい戦いが強いられそうだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-alonso-stroll-comments/10827636/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 01:31:19 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[なんでこんなに遅いんだ……ラッセル、アントネッリとの大きなペース差に困惑「その理由が分からない」]]></title>
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      <description><![CDATA[　メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、F1モナコGPの予選でレッドブルのマックス・フェルスタッペンとフェラーリのルイス・ハミルトンを抑えてポールポジションを獲得した。しかしチームメイトのジョージ・ラッセルは、そこから0.3秒遅れの6番手となった。ラッセルはこの結果について、大いに困惑している。<br>　アントネッリはモナコGPの予選Q3で1分12秒051を記録。2番手フェルスタッペンとの差は0.043秒であった。ラッセルはアントネッリから0.394秒遅れ。トップ3チームの中で最も遅い6番手である。<br>　ラッセルは開幕前にはチャンピオン最有力候補と言われており、実際に開幕戦でも勝利を収めた。しかし第2戦中国GPでアントネッリが初優勝すると、その後4連勝。カナダGPを終えた段階で、ランキング首位アントネッリと2番手ラッセルとの差は43ポイントまで広がっている。<br>　しかも今回のグランプリはモナコ。舞台であるモンテカルロ市街地コースは、屈指の抜きにくいコースであり、ポールポジションから優勝する可能性が特に高い。そのため、現時点ではアントネッリが優勝候補最有力であるのは間違いなく、ラッセルとのポイント差がさらに広がる公算が高い。<br>「正直、何が起きているのかよく分からない」<br>　ラッセルはそう語った。<br>「明らかに自分のドライビングに問題があり、それが今のマシンに悪影響を与えているみたいだ」<br>「メルボルンと、少なくとも中国で問題を抱えるまでは、すべてのセッションでトップだったと思う」<br>「どのラップもよかったんだ。でも、ここ3レースはダメだ。カナダでも、予選Q3の最後のラップまでは、全く上位につけていなかった。その理由がわからないんだ」<br>　ラッセルは2025年シーズンに安定した走りを披露した。その一方でアントネッリは、デビューシーズンとはいえ浮き沈みの大きなシーズンだった。そのため、タイトル候補最有力はラッセルであると誰もが思った。<br>　しかし中国GPでは、予選Q3でマシントラブルに見舞われてアントネッリにポールポジションを譲り、そのまま勝利を与えることになった。日本GPでも、アントネッリにとっては幸運なセーフティカー出動となった。メルセデスにとっては鬼門とも言えるマイアミでも、アントネッリは優勝。カナダではラッセルにトラブルが出て、アントネッリに勝利が転がり込んだ。<br>　ラッセルは、自身のスムーズなドライビングスタイルが、俊敏になった2026年型のF1マシンに合っていないのではないかと考えている。一方でアントネッリは、限界ギリギリの部分でマシンを走らせることを得意としている。<br>「僕らふたりの間には、明らかにドライビングスタイルに違いがあると思う。それは去年からそうだったんだ」<br>　ラッセルはそう語った。<br>「去年は僕にとって有利に働いたし、今年は明らかに彼にとって有利に働いている。しかしシーズン序盤はあれだけ好調だったのに、今なんでこんなに不調なのか、その理由が依然として分からないんだ」<br>「その理由を突き止める必要がある。データを見れば明らかだ。違いは、ドライビングスタイルがタイヤに大きな影響を与えていることだ。彼は僕よりもタイヤを最適な温度域で走らせることができている」<br>「ラップ全体を通じてバランスが良く、ペースも彼の方が楽に上げられている。でもなぜそうなるのかが分からないんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-bemused-by-pace-deficit-to-f1-title-rival-kimi-antonelli/10827684/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-ALL&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 01:09:46 +0000</pubDate>
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