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    <title>motorsport.com - スーパーフォーミュラ - ストーリー</title>
    <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
    <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 12:09:34 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[「泣きそうになりました」福住仁嶺、ついにF1ドライブの機会手にする。欧州で夢破れたあの日から8年……レースに対する“熱”が再燃]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/super-formula/news/fukuzumi-tsuboi-on-july-tpc-2026/10835081/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　5月のスーパーフォーミュラ第5戦鈴鹿でトヨタ移籍後初勝利を挙げ、ROOKIE ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/super-formula/news/fukuzumi-tsuboi-on-july-tpc-2026/10835081/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
      <category>スーパーフォーミュラ</category>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 12:00:42 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン、待望アップデートはハンガリーGPで投入へ。ニューウェイ詳細明かす「大幅な軽量化が目標」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/AstonMartin-set-to-roll-out-long-awaited-update-at-the-Hungarian-GrandPrix/10835066/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アストンマーティンのエイドリアン・ニューウェイ代表は、待望のアップデートについて、ハンガリーGPで投入すると明かした。再びクラッシュテストを受ける必要があるほどの変更で、大幅な軽量化を目指しているという。<br>　開幕戦オーストラリアGPを最後に公に姿を見せていないニューウェイ。肺炎を患い入院したという報道もあったが、このたびチームの公式サイトに彼のインタビュー『UNDERCUT』が掲載された。<br>　彼は病気も一因ではあったものの、主にオフィスでパフォーマンス向上、チーム育成、そして誰もが予想していたよりもはるかに厳しいシーズンを乗り切るためのチーム運営に専念していたという。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/AstonMartin-set-to-roll-out-long-awaited-update-at-the-Hungarian-GrandPrix/10835066/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:23:17 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ホンダF1、アストンマーティンともうひとつの地元イギリス戦に挑む「我々にとって特別なグランプリ。十分準備して臨む」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd9-british-honda-preview/10835036/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1は7月3日からシルバーストンでイギリスGPが開幕する。ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアである折原伸太郎は、「十分な準備を整えて週末に臨みます」と語った。<br>　アストンマーティンにパワーユニットを供給するホンダF1。6月末に行なわれたオーストリアGPではフェルナンド・アロンソが3周遅れの18位、ランス・ストロールがERS（エネルギー回生システム）に不具合が疑われたことによるリタイアに終わっている。<br>　F1は休む間もなく連戦でイギリスへ移動。ホンダF1の拠点であるHRC ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd9-british-honda-preview/10835036/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 10:06:19 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ホンダF1、初タイトル獲得から40周年を記念。ウイリアムズFW11のデモランをグッドウッド含むグローバルで実施]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/Honda-demorun-williams-FW11-goodwood/10835002/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ホンダはF1での初タイトルとなった、1986年のコンストラクターズタイトル獲得から40周年を記念し、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026でのウイリアムズFW11デモランをはじめとした、様々なプログラムを実施することを発表した。<br>　1964年からF1参戦を開始し、1965年のメキシコGPでRA272が初勝利を飾ったホンダ。しかし初タイトル獲得は、エンジンサプライヤーとして活動した第2期となってからだった。<br>　共にタイトルを獲得したウイリアムズとのタッグは1983年からスタート。1984年のFW09でホンダのF1復帰後初勝利を果たすと、1985年のFW10で4勝をマーク。そして1986年のFW11は、ナイジェル・マンセルとネルソン・ピケの手で9勝をマーク。ホンダにとってF1での初タイトル獲得車となった。<br>　ホンダは、この栄冠から40周年を記念し「ホンダのF1挑戦と勝利の歴史を振り返るとともに、世界中のモータースポーツファンの皆様を盛り上げるため、当時タイトルを獲得したマシンFW11によるデモ走行プログラムをグローバルで実施」すると発表した。<br>　7月9日～12日に開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026では、デイモン・ヒルと道上龍がFW11のステアリングを握るという。<br>　ヒルは1996年にウイリアムズでチャンピオンに輝いたレジェンドであり、道上は、2000年にNSXで全日本GT選手権（JGTC）チャンピオンを獲得するなど、長年にわたり国内外のトップカテゴリーで活躍してきたドライバーだ。<br>　グッドウッドでは、1月の東京オートサロンでお披露目されたPRELUDE ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/Honda-demorun-williams-FW11-goodwood/10835002/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 08:09:45 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[【画像】リンドブラッド、母国F1イギリスGP用の特別ヘルメット]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lindblad-f1-2026-british-special-helmet/10834987/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lindblad-f1-2026-british-special-helmet/10834987/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 05:17:53 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[リンドブラッド、初のF1母国戦イギリスGPに向けて“手描きスタイル”の特別ヘルメットで挑む]]></title>
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      <description><![CDATA[　2026年のF1ルーキーであるアービッド・リンドブラッド（レーシングブルズ）は、初の母国戦であるF1イギリスGPに向けて特別ヘルメットを用意している。<br>　現在18歳と非常に若いF1ドライバーであるリンドブラッド。彼が公開したイギリスGP向けの特別ヘルメットは、白を基調としたデザインの上に手描きのスケッチが施されたもので、そのイラストは意図的に子どもが描いたようなタッチに仕上げられている。<br>　通常のスポンサー・ロゴはヘルメット上部に配置されている一方で、イラストは前面、側面、そして後部まで全体を包み込むように描かれているのが特徴だ。<br> <br>　バイザー下の前面には手描き風のイギリス国旗が描かれ、その下には「Dream ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/arvid-lindblad-reveals-emotional-hand-drawn-helmet-for-first-f1-british-gp/10834981/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 05:15:17 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ラッセル、オーストリア復活勝利は”普通じゃない”ドライビングが鍵！「タイヤマネジメントのための走りがうまくいった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-resorted-to-abnormal-driving-style-to-win-f1-austrian-gp/10834980/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルは、2026年の新F1マシンへの適応に今も取り組んでいる最中であり、オーストリアGPで勝利を掴むために「通常とは異なる」ドライビングスタイルを試したことを明かした。<br>　ラッセルは土曜日の予選でポールポジションを獲得すると、決勝でもその位置を守り切り、今季2勝目を挙げた。ランキング首位のチームメイト、アンドレア・キミ・アントネッリが3位に終わったことで、ポイント差を40ポイントに縮める事に成功した。<br>　しかし、この勝利は決して楽なものではなかった。レース中はレッドブルのマックス・フェルスタッペンからプレッシャーを受け続けたほか、ペース面ではアントネッリの方がわずかに優勢にも見えていた。<br>　今季、アントネッリに何度も苦戦を強いられ、さらにカナダGPでは首位走行中にパワーユニットトラブルでリタイアを喫したラッセルにとって、バルセロナでのポールポジションと今回のオーストリアGPでのパフォーマンスは、自身の実力を再確認するうえで重要なものだったという。<br>「厳しいレースは精神的にも試される。そして、この2週末は自分にとって本当に重要なものだった。自分にはまだやれるんだと再確認するためにね」<br>　ラッセルはそう語る。<br>「ここ数ヵ月は本当に厳しかった。難しいレースが続いて、何もかもが自分に不利に働いているように感じることもあったし、自分自身のパフォーマンスにも苦しんだレースがあった」<br>「しかも隣には本当に素晴らしいチームメイトがいる。彼は毎週のように驚異的なパフォーマンスを見せていたんだ。だからカナダやバルセロナを迎える時、自分はかなり落ち込んだ状態にあった。そこから立て直して強いパフォーマンスを発揮するには、強い忍耐力が必要だった」<br>「だからこそ、ここ2戦でポールポジションを獲得し、そして今週末に勝てたことは本当に嬉しい。特にこのサーキット（レッドブルリンク）は、自分にとってそれほど相性の良い場所ではないと思っているからね。本当に誇りに思うよ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-resorted-to-abnormal-driving-style-to-win-f1-austrian-gp/10834980/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 03:22:08 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[彼らはもう理解している……フェルスタッペン、レッドブルに残留するための条件は？「僕が細かく話す必要はないけどね」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/they-know-max-verstappen-says-red-bull-knows-whats-needed-to-keep-him-for-f1-2027/10834385/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マックス・フェルスタッペンはレッドブルと2028年いっぱいまでの契約を結んでいる。にもかかわらず、彼のF1での将来は、パドックで度々話題となる。<br>　2027年と2028年のレギュレーション変更が承認され、パワーユニット（PU）の電動出力の割合が段階的にではあるものの引き下げられることになった。そのためフェルスタッペンは今後もF1を続けるのは間違いないと見られているが、レッドブルから離れる可能性も取り沙汰されている。<br>　オーストリアGPの週末には、マクラーレンと非公式に協議を行なったのではないかという報道も浮上した。しかしフェルスタッペンは、オランダメディアを対象としたメディアセッションで、こうした憶測に対応するためにエネルギーを消費するつもりはないと語った。<br>「僕にとっては何の役にも立たないし、全く気にしていない」<br>　そうフェルスタッペンは語った。<br>「最近は何でも簡単にできてしまう。AIを使えば、どんな画像でも加工できるからね」<br>　フェルスタッペンのマネージャーを務めるレイモンド・フェルミューレンは、レッドブルへの忠誠心は変わらないと繰り返し述べているが、同時にオランダの新聞「デ・テレグラフ」に対してはフェルスタッペンについて「中団グループでレースをするために生まれてきたわけではない」とも語っている。<br>　フェルスタッペンは現在、ランキング7番手につけている。これは4回チャンピオンを獲得したドライバーとしては理想的なポジションではないのは当然のこと。つまり状況を改善する必要があるということだ。フェルミューレンは、フェルスタッペン自身もレッドブルの全員も、そのことを認識していると付け加えている。<br>　今シーズンの具体的な目標、そしてレッドブルに残留するために必要な条件について尋ねられたフェルスタッペンは、それについての話し合いはすでに行なわれていると答えた。<br>「彼らは理解している。僕が多くを語る必要はないよ」<br>■予算制限がある中、レッドブルには何ができるのか？<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/they-know-max-verstappen-says-red-bull-knows-whats-needed-to-keep-him-for-f1-2027/10834385/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 02:34:21 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェラーリにはなんであんなに金があるんだ？　メルセデス代表が度々のアップデートに疑問「我々にはあんなことできないよ！」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/mercedes-boss-questions-how-ferrari-can-afford-limitless-f1-upgrades/10834778/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリは今季ここまでほとんどのグランプリでアップデートを投入。これが功を奏し、バルセロナ-カタルニアGPではルイス・ハミルトンが勝利した。しかしライバルであるメルセデスのトト・ウルフ代表はこれについて、予算制限が課されているにもかかわらず、これほどまで積極的なアップデートを続けられるのはなぜなのかと疑問を呈した。<br>　F1では現在、年間の予算上限が定められており、開発が大いに制限されている。かつてのように、トップチームには24時間365日稼働する風洞実験施設が2基あり、連日サーキットで実走行テストを行なう専任のチームを抱えるという時代はとうに過ぎ去った。<br>　そのため、あるチームが惜しみなくアップデートをしていると、他のチームが不満を表明するのは当然のことだ。<br>「フェラーリがこれほど大規模なアップデートをマシンに施せることに、我々は少し驚いている」<br>　メルセデスのウルフ代表はオーストリアGP後にそう語った。<br>　フェラーリは今回のグランプリに、ADUO対象となった新しい仕様のパワーユニット（PU）を投入し、フロントウイングも変更。この他、複数のテスト項目も持ち込んだ。<br>「私の意見では、彼らは近いうちに予算制限を使い果たすことになるだろう。なぜなら、我々にはそんなことできないからだ。彼らのように多くのパーツを持ち込むような余裕は、予算制限には全くない」<br>「シーズン終盤には新パーツを持ち込めなくなるはずなので、状況が変わることを期待している。少なくとも理論的にはそうなるはずだし、我々の方がもう少し多くのパーツを持ち込むことになるだろう」<br>　レッドブルも今季マシンに大幅な変更を加えているが、フェラーリは特に多くの変更をマシンに施してきたチームである。マイアミとバルセロナでは空力パッケージに大きな変更を加え、ウイングの翼端板やフロアのエッジ部分に、細かな変更が度々投入されている。<br>　またストレートラインモード作動中にリヤウイングのフラップが180度回転する革新的な「マカレナウイング」（日本での通称はくるりんぱウイング）も投入された。<br>　他のチームは、アップデートの投入を抑え気味にしている。<br>　例えばウイリアムズは、予算制限により、特定のコンポーネントは耐用年数が来るまで使い続け、その後で新パーツを投入しなければならないことを明覚にしている。新しいアイデアが見つかったとしても、すぐにそれを実戦投入できるわけではないということだ。次の大幅アップデートはアゼルバイジャンGPになると見られている。<br>　アストンマーティンは、ごく小規模のアップデート投入に絞っており、ここまで全く戦闘力を発揮できていないにも関わらず、アップデートが一切持ち込まれないグランプリも少なくない。しかし夏休み前後に、大規模なアップデートをまとめて投入することを目標としている。<br>　マクラーレンも小規模なアップデートにとどめているが、新型フロントウイングを投入したり、マカレナウイングの独自バーションもまもなく実走テストされる予定だ。<br>「アップデートのペースを落としていないのはフェラーリだけだ」<br>　ウルフ代表はそう語った。<br>「モントリオール（カナダ）では、大型アップデートパッケージを投入した。それは明らかだ。その間にも小さなパーツをいくつか投入している」<br>「それはマクラーレンとレッドブルも同じだ。ただフェラーリは、そういう意味で限界がないように見える。しかもADUO対応の新型エンジンもある」<br>「つまり彼らは、6ヵ月前から開発を始めていたにちがいない……」<br>　ちなみにメルセデスもADUOの開発対象となったが、ウルフ代表曰く、PUの開発に関しては当面予定されていないという。オーストリアではバッテリーパックの改良を行なったが、これはあくまで信頼性向上を目的としたものであり、ADUOによって許されたパフォーマンス向上のためのアップデートではないのだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/mercedes-boss-questions-how-ferrari-can-afford-limitless-f1-upgrades/10834778/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 23:50:40 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アントネッリ、F1オーストリアGPの決勝序盤の”迷走”がなければ勝てた？　メルセデスのウルフ代表「彼の経験不足が原因。もう二度と起きないだろう」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/kimi-antonelli-frustrated-by-horror-start-to-f1-austrian-gp/10834735/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGPを、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは3位でフィニッシュした。アントネッリはレース中のペースは良かったもの、様々な要因でより良い成績を残せなかったことを悔やんだ。<br>　アントネッリはオーストリアGPの決勝を4番グリッドからスタート。ポジションアップを狙おうとターン1に果敢に飛び込んだが、オーバースピードでアウト側のエスケープゾーンに飛び出してしまった。ターン3でもアントネッリは、同じようにコースオフしてしまった。<br>　2周目のターン1でアントネッリは、フェラーリのシャルル・ルクレールをオーバーテイクしようと攻め立てたが、やはりコースオフ。これで加速が鈍り、ターン3への飛び込みでマックス・フェルスタッペン（レッドブル）に先行され、5番手に後退してしまった。<br>　アントネッリはそこからは落ち着いてレースを戦い、最終的には挽回。チームメイトのジョージ・ラッセル、そしてフェルスタッペンに次ぐ3位でのフィニッシュとなった。しかしもっと良い成績を残せた可能性もあったと感じている。<br>　アントネッリは金曜日から好調だった。2回のフリー走行で最速タイムを記録。予選でもポールポジションの最有力候補と見られていた。<br>　しかし予選Q3での最終アタックで、直前を走っていたフェルスタッペンがターン9でクラッシュ。これでアントネッリは減速し、タイム更新することができず、予選4番手に甘んじた。<br>　ただ実際にはフェルスタッペンがクラッシュした現場では、黄旗が1本振られていただけだった。一旦減速すれば、アタックを完了しても問題なかったのだ。しかしアントネッリは黄旗2本だと思い込み、アタックを諦めてしまった。その後方でアタックしていたラッセルは、一旦減速したもののアタックを継続しポールポジションを奪って見せた。<br>　この思い込みがなければ、アントネッリもフロントロウに並んでいたはずだ。それをアントネッリも認める。<br>「今週末は好調なスタートが切れたんだけど、そのせいで少し集中力が途切れてしまったように思う」<br>　そうアントネッリは語った。<br>「予選では、ドライビングに関して少し緊張を感じていた。順位こそ上位だったけど、自分の走りがうまくいっていない、自由さに欠けていると感じていたんだ」<br>「もちろん（予選）最後のラップはああいう展開になった。ジョージとはコンマ1秒差にはなれたはずだから、おそらく2番手にはつけられたと思う」<br>「そして4番グリッドからスタートして、最初の2周は本当に酷いものになってしまった。ブレーキに苦労し、ミスを重ねてタイムを大きく失ってしまった」<br>「第2スティントは少し良くなった。3回目のスティントは本当に力強く、ペースは良かった。でも、やはり少し足りなかった」<br>　メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフによれば、予選と決勝レース序盤の走りは、アントネッリの経験不足を露呈したものだったという。そしてアントネッリは今週末から多くのことを学ぶべきだとも語った。<br>「最初のいくつかのコーナーで、彼のレースは迷走することになった」<br>　そうウルフ代表は語った。<br>「全力で攻め、ターン1やターン3、そしてターン4でブレーキングミスを犯した」<br>「でもさっきも言ったように、これは私が彼に期待していたことだ。予選での黄旗の件については、もう二度と起こらないだろう。彼はダブルイエローなのか、シングルイエローなのかを見極められなかっただけだからね」<br>「そして今日の彼は、ジョージのすぐ後ろにいたい、彼のすぐ近くに行きたいとばかり思っていた。それがポジションをひとつかふたつ落とした原因だ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/kimi-antonelli-frustrated-by-horror-start-to-f1-austrian-gp/10834735/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 10:11:03 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ノリス、マクラーレンの”停滞”に「依然として同じ問題を抱えていて、改善するためにはさらなる進歩が必要」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/norris-no-ve-progresos-seguimos-teniendo-los-mismos-problemas/10834784/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンのランド・ノリスにとって、オーストリアGPは最高のレースとはならなかった。チームメイトのオスカー・ピアストリは表彰台まで20秒差の4位でフィニッシュしたが、ノリスはルイス・ハミルトン（フェラーリ）とアイザック・ハジャー（レッドブル）の後塵を拝し、7位に甘んじることになった。<br>　レース後、メディアの取材に応じたノリスは、スタート直後からすべてがうまくいかず、ピアストリの戦略に合わせざるを得なくなり、さらにタイムをロスしたことを認めた。<br>「最初のラップで数台の車に追い抜かれ、その後ピットストップでタイムをロスした。ハジャーをカバーするためにオスカーを先にピットインさせなければならなかったからだ」<br>　そうノリスは説明した。<br>「タイムロスは事実上それだけ。それ以外に不満はないけど、トラックポジションを失ってしまったのは残念だ。それが一番重要なことなので、仕方ない」<br>　予選ペースと比べてレースペースが良くなったことについて問われたノリスは、より前向きな反応を示したが、MCL40にはここ数戦の問題点がまだ残っていると断言した。 <br>「日曜日のペースは、おそらく予想よりも少し良いように思う。今日のサプライズは ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/norris-no-ve-progresos-seguimos-teniendo-los-mismos-problemas/10834784/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:51:34 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1分析｜オーストリアGPは本来、アントネッリが勝つべきレースだったのでは？　それを阻止した3つの要素]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-gp-race-bunseki/10834774/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGPは、メルセデスのジョージ・ラッセルが優勝。実に開幕戦以来となる今季2勝目を挙げた。これで今季絶好調のチームメイト、アンドレア・キミ・アントネッリを止めた格好となるわけだが、各車のレースペース推移を見ると、本来ならばアントネッリが勝つべきレースだったように見える。<br>　アントネッリはオーストリアGPで初日から好調だった。FP1とFP2でいずれもトップタイム。FP3こそチームメイトのラッセルに首位を譲ったが、予選ではQ1、Q2ともに最速。ポールポジションの可能性がグッと高まった。<br>　しかし予選Q3の最終アタック、アントネッリの直前を走っていたマックス・フェルスタッペン（レッドブル）がクラッシュ。アントネッリはこれを見て減速したことで、予選4番手となった。<br>　決勝では絶好のスタートを決めたが、前をいくマシンを抜こうとしてコースオフを繰り返した結果、5番手まで後退。最終的には3番手でフィニッシュしたものの、トップ2台には届かなかった。<br>　ただレース中のアントネッリのペースは、実に秀逸だった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-gp-race-bunseki/10834774/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:08:32 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[開幕戦以来の優勝果たしたラッセル「自分を信じ続けることができたことを、最も誇りに思っている」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/russell-psicologicamente-han-sido-unas-carreras-muy-duras-hasta-esta-victoria/10834749/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルは、F1オーストリアGPを優勝。しかし彼にとって、開幕戦以来となった優勝は大きな意味を持っていたようだ。<br>　今回のレースで、ラッセルはチームメイトでポイントリーダーのアンドレア・キミ・アントネッリとのギャップを40ポイントに縮めたが、彼が最も誇りに思っているのは、勝利そのものではなく、すべてがうまくいかないように見えた時でも自信を保ち続けたことだという。<br>「最高の気分だ」と、表彰台を降りたラッセルは振り返った。<br>「結果以上に、精神的に非常に厳しいレースだった。たくさんの応援をいただき、それが僕の精神的な強さを保ち、自分を信じ続ける力になった」<br>　ラッセルは何もかも計画通りに進まなかった困難なモナコGPの週末が転機となったことを認めた。それ以来、ラッセルはバルセロナでポールポジションを獲得。優勝は逃したがアントネッリがリタイアした一方で2位を獲得し、オーストリアGPではポール・トゥ・ウィンを果たした。<br>「それは、おそらく僕が最も誇りに思っていることだ。モナコを終えた時は本当に厳しかった。パフォーマンス面でも、運にも恵まれず、すべてがうまくいかなかった。そしてバルセロナに来て、ここでポールポジションを獲得し、優勝することができた……それが何よりも大きな満足感を与えてくれる」<br>　ラッセルはレースの大半をリードしていたものの、外から見えるほど余裕はまったくなかったという。実際には、マックス・フェルスタッペン（レッドブル）のペースには非常に驚かされたと明かし、それがメルセデスの戦略にも大きな影響を与えたという。<br>「フェルスタッペンのペースには本当に驚かされた。彼から大きなプレッシャーを受けたことで、予定より早くピットストップをすることになった。最後のスティントを28周も走らなければならないと分かった時は、かなり不安だった」とラッセルは認めた。<br>　しかし彼は、一度ペースをつかんでからはレースをコントロールできるようになったと説明した。<br>「とても良いリズムに入ることができて、残り10周くらいになった時には、もう彼は追いつけないと分かった。最後の5～6周は、少し余裕を持ちながらマシンをゴールまで運ぶことだけを考えていた」<br>　ラッセルにとっては良い流れで、母国レースの次戦イギリスGPに臨むことができる。それでも、母国レースだからといって週末への臨み方を変えるつもりはないと彼は強調した。<br>「自分に余計なプレッシャーをかけたくはない。でも、気を緩めすぎるつもりもない。それが僕に必要なメンタリティなんだ」<br>「シルバーストンはF1ではこれまで特別相性の良い場所ではなかったし、過去には自分にとって特別なレースだからという理由で、普通の週末として扱えていなかったのかもしれない。今回は他のどのレースとも同じように臨みたい」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/russell-psicologicamente-han-sido-unas-carreras-muy-duras-hasta-esta-victoria/10834749/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 07:27:01 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[すごいのはレッドブルじゃなくてフェルスタッペン？　メルセデス代表「ここは彼の得意コースだから……」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-points-to-max-verstappen-factor-behind-red-bulls-austria-pace/10834724/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPで今季初優勝に最も近づいた。5番グリッドからスタートし、ジョージ・ラッセル（メルセデス）の最大のライバルとなり、わずか1.6秒差で2位フィニッシュした。<br>　レッドブルは、ここ数戦で優位に立っているように見えたメルセデスとフェラーリとの差を縮めるため、オーストリアGPに大規模なアップデートパッケージを持ち込んだ。このパッケージは明らかに期待通りのパフォーマンス向上をもたらしたが、メルセデスのトト・ウルフ代表は、レッドブルが優勝争いに加われたのは主にフェルスタッペンのおかげだと考えている。<br>　レース後、フェラーリではなくレッドブルが最大のライバルになったことに驚いたかと問われたウルフは、「全く驚いていない」と答えた。<br>「レッドブルももちろん素晴らしいが、何と言ってもマックス・フェルスタッペンだ。私の感覚では、マックスはどんなマシンに乗っていても、ここで出場したレースはすべて勝っているようなものだ。シュピールベルクは彼の得意なコースの一つなんだ」<br>「マシンも良い状態だったようだし。フェラーリについては……何が起きたのか私には分からない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-points-to-max-verstappen-factor-behind-red-bulls-austria-pace/10834724/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 03:17:56 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェラーリ完敗。リヤタイヤの深刻な消耗に苦しむ……ハミルトン「最初の数周は悪くないと思っていたんだけどね」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-charles-leclerc-confused-by-woeful-ferrari-race-pace-in-austria/10834736/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGPの決勝レースを2番グリッドと3番グリッドという好位置からスタートしたフェラーリの2台は、リヤタイヤの深刻な消耗に見舞われペースを上げられず、表彰台を逃す結果になった。チームはこの原因究明を進めている。<br>　ルイス・ハミルトンはオーストリアGPの決勝を3番グリッドからスタートし、チームメイトのシャルル・ルクレールを抜くと、後方から接近してきたマックス・フェルスタッペン（レッドブル）とのバトルを繰り広げた後、首位を行くジョージ・ラッセル（メルセデス）にプレッシャーをかけようと意気込んでいた。<br>　しかし当日は気温30度以上と路面温度50度以上と高温。このコンディションによりタイヤの消耗が激しくなり、ハミルトンはすぐの3ストップ作戦に切り替えることになったが、結局うまく機能させることができなかった。<br>　ハミルトンは12周を走り切ったところで1回目のピットストップを行ない、ミディアムタイヤからハードタイヤに交換。そのハードタイヤも、13周を走ったところで出たバーチャル・セーフティカーのタイミングでソフトタイヤに履き替えた。<br>　ただ3回目のピットストップは43周目終了時点と、他の2ストップ勢と変わらないタイミングとなってしまい、長い最終スティントを走らなければならなくなってしまった。この結果、2ストップを採ったオスカー・ピアストリ（マクラーレン）にも先行され、ハミルトンは5位でフィニッシュした。<br>「攻めの姿勢でいたし、シャルルも抜くことができた。最初の数周は悪くないと思っていたんだ」<br>　ハミルトンはSkyのインタビューにそう語った。<br>「しばらくジョージを1秒差くらいで追いかけていたんだけど、リヤタイヤのグリップが急激に落ちてしまった。どのセットでも同じような感じだった。どういうわけか、バランスを取るのがとても難しかったんだ。今日はみんなについていけなかった」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-charles-leclerc-confused-by-woeful-ferrari-race-pace-in-austria/10834736/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 03:00:15 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、今季”初めて”の優勝争いに満足「マシントラブルは残念だけど、チームにとって素晴らしい成果」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-hails-red-bulls-austria-progress-rues-mid-race-car-issues/10834720/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPでようやく優勝争いに加わることができたのは満足だと述べ、優勝したジョージ・ラッセル（メルセデス）に挑むことができなかった原因のマシンの問題について詳しく語った。<br>　レッドブルはホームレースで大規模なアップデートパッケージを投入し、大きく競争力を高めた。フェルスタッペンはポールシッターのラッセルに次ぐグリッドを得る勢いだったが、予選でクラッシュを喫し5番手に終わった。<br>　しかし決勝でフェルスタッペンは巻き返しを見せ、先頭を走るメルセデス勢に戦いを挑んだ。フェラーリのルイス・ハミルトンとの長いサイド・バイ・サイドの攻防を制した後、フェルスタッペンはラッセルにプレッシャーをかけることができた。その結果、ラッセルはレッドブルにアンダーカットされるのを避けるため、最後のピットストップを予定より早めることを余儀なくされた。<br>　フェルスタッペンは最後のピットストップを遅らせ、タイヤの面でアドバンテージを得ようとしたが、その間のタイムロスが大きく、レース終盤に本格的な優勝争いを仕掛けることはできなかった。<br>　さらに、彼はマシンのリヤアクスルに問題を抱え、全力でプッシュすることができなかった。それでもフェルスタッペンは2位でフィニッシュ。今季自己最高成績と今季2度目の表彰台獲得に満足した様子だった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-hails-red-bulls-austria-progress-rues-mid-race-car-issues/10834720/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 02:33:03 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ホンダF1、オペレーション面で改善。ストロールのバッテリーは調査へ「この前進を次戦にもつなげていきたい」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-race-honda/10834721/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、F1オーストリアGPを終え、トラックサイドのオペレーションには進歩があったと語った。<br>　アストンマーティン・ホンダ勢は、F1オーストリアGPではキャデラック勢にも差をつけられる予選最下位に終わった。しかしドライバーのフェルナンド・アロンソは、「前進を実感している」と語った。<br>　決勝レースではフェルナンド・アロンソが3周遅れの18位でフィニッシュ。ランス・ストロールはERS（エネルギー回生システム）に不具合が疑われたことから、レースをリタイアした。<br>　折原エンジニアはレースを振り返り、ストロール車のバッテリーにはデータ異常が出たものの、一定の進歩があったという。<br>「今週末のレッドブル・リンクは他のサーキットに比べて標高の高い山岳地帯に位置し、ターボチャージャーへの負荷が非常に大きいコースです。事前にベンチでターボチャージャーの挙動を確認して臨みましたが、サーキットで実際にどう機能するかを見極めることが重要でした」<br>　折原エンジニアはプレスリリースにそう語った。<br>「金曜日のフリープラクティスでは想定どおりに機能していることが確認できましたし、エネルギーマネジメント戦略とドライバビリティの最適化にも時間を充てることができました。土曜日にはアロンソ選手からドライバビリティとエネルギーマネジメントに前向きなフィードバックがありました。『一貫性が出てきている』というコメントで、それは我々がターゲットとしていた点です。新スペックのエンジンが投入できるまでの間は、トラックサイドのオペレーションを最大化するために、こういった改善の積み重ねが不可欠です」<br>「今日のレースは、路面温度が60度を超える非常に厳しい暑さの中で行なわれました。パワーユニットの冷却の面でも厳しい一戦でしたが、アストンマーティンF1チームと密に連携して対応することができました。残念ながらストロール選手のマシンでバッテリーに通常と異なるデータが見られたため、リタイアせざるを得ませんでした。バッテリーは、イギリスのミルトン・キーンズにあるHRC ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-race-honda/10834721/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 01:21:06 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルナンド・アロンソ、オーストリアGPで3周遅れも前を向く「アップデートした時に万全に態勢で臨めるように」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-race-alonso-comments/10834631/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1オーストリアGPの決勝レースを、優勝したジョージ・ラッセル（メルセデス）から3周遅れの18位に終わった。<br>　レースを終えたアロンソは、「厳しいレース」だったと認めつつも、進歩を遂げていることを実感したと改めて語った。<br>「またしても厳しいレースウィークエンドとなったが、予想外のことではなかった」<br>　アロンソはチームのプレスリリースに、そうコメントを寄せた。<br>「レースを完走し、データ収集を続け、オペレーションの面で改善し続けることができたのは、非常に貴重なことだった」<br>　アロンソは予選後に、「今週末は着実に前進していると感じた」と語ったが、その考えは決勝を経ても変わらなかったようだ。<br>「ここ数週間で、これらの分野で一定の進歩を遂げている。今後も改善を続け、アップグレードが用意できた時に万全の態勢で臨めるように努めていく」<br>「来週はシルバーストンでの（チームにとっての）ホームレースだ。応援してくれるファンの皆さんの前で全力を尽くすことを目指すよ」<br>　チームメイトのランス・ストロールも、途中でリタイアとなったものの、レースを楽しむことができたと語った。<br>「今日のマシンは快適だったし、タイヤマネジメントもうまくいったから、2回目のスティントは楽しむことができた」<br>　そうストロールは語った。<br>「上位争いに加われるとは思っていなかったが、フェルナンドとは良いレースを展開できた」<br>「残念ながらERS（エネルギー回生システム）に不具合が疑われたので、調査する必要が生じたためにリタイアしなければいけなかった」<br>「チーム全員にとって非常に厳しい時期であることは承知している。でも全員がマシンのアップグレードに向けて全力を尽くしている。それを辛抱強く待つ必要がある」<br>「数レース後には、もう少し上位の争いに加われることを願っている」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-race-alonso-comments/10834631/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 23:51:48 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[今年のF1はまだまだ分からない！　ラッセルが逆襲の狼煙、今季2勝目。フェルスタッペンも復活2位｜F1オーストリアGP決勝]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-race-derail-report/10834445/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第8戦オーストリアGPの決勝レースが行なわれ、ジョージ・ラッセル（メルセデス）が優勝。アストンマーティン勢はフェルナンド・アロンソの18位が最高位だった。<br>　舞台となったレッドブルリンクは、1周4.3kmと短いため、71周という長丁場のレース。しかも気温35度、路面温度50度という灼熱のコンディションであり、タイヤがどれほどもつのかというところが最大の注目ポイントであった。<br>　スタート時のタイヤは、ほとんどがミディアム。12番グリッドのガブリエル・ボルトレト（アウディ）と17番グリッドのカルロス・サインツJr.（ウイリアムズ）の2台だけがソフトタイヤを選んだ。<br>　スタートではポールポジションのジョージ・ラッセルがホールショットを決め、首位をキープ。フェラーリのシャルル・ルクレールが2番手を守ったかに思われたが、ターン4でルイス・ハミルトンがオーバーテイクした。<br>　ルクレールのペースは上がらず、2周目にはアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）やマックス・フェルスタッペン（レッドブル）にプレッシャーをかけられ、フェルスタッペンに先行されてしまうことになった。アントネッリはコース外走行を繰り返す荒れたスタート直後になった。<br>　ラッセルは順調に逃げ、ハミルトンがこれを追う状態。ルクレールを攻略したフェルスタッペンが徐々にこの2台に迫っていった。<br>　なおちょうどこの頃、キャデラックの2台が相次いでマシントラブルを発症しリタイア。ブレーキから出火してしまったようだ。<br>　なお序盤はラッセルを追いかけていたハミルトンであったが、徐々にペースダウン。真後ろにはフェルスタッペンが急速に接近した。そして11周目、フェルスタッペンがオーバーテイク。これで勝負あったかと思われたが、今年のハミルトンは一味違う。ハミルトンはフェルスタッペンを抜き返すと、フェルスタッペンは再三やりかえそうとするが、ハミルトンは厳しいブロックでポジションをキープ。フェルスタッペンは半分グラベルに追いやられるようなシーンもあった。<br>　フェルスタッペンはこのハミルトンの動きに憤慨。「ありゃあ絶対ペナルティだ」と無線で訴えた。<br>　その直後に動いたのはハミルトンだった。ハミルトンは12周目終わりにピットインし、ハードタイヤに交換。前戦バルセロナ-カタルニアGP同様他とは戦略を変えてきた。翌周にはチームメイトのルクレールもピットインしてハードタイヤに履き替えた。<br>　フェルスタッペンは18周を終えたところでピットイン。ハードタイヤに書き換え、ハミルトンの約2秒後方でコースに復帰した。その1周後にはラッセルもピットインし、ハミルトンの前でコースに復帰することに成功した。<br>　22周目、フェルスタッペンがハミルトンをオーバーテイク。しかし先ほどのデジャヴュのように、ハミルトンがこれを抜き返す。ただフェルスタッペンは先ほどのバトルから学習し、改めて抜き返すとハミルトンのラインを封じて攻略を完了。ラッセル追撃体制に入った。<br>　アントネッリはスタートタイヤのまま走行を継続。そんな中24周目、ウイリアムズのカルロス・サインツJr.がマシントラブルに見舞われてメインストレートでストップしてしまう。これを好機と見たアントネッリは、すぐさまピットに飛び込む。<br>　しかしアントネッリ陣営の思惑は外れた。バーチャル・セーフティカー（VSC）が宣言されず、アンダーグリーンのままのピット作業となってしまった。しかもアントネッリがコースに復帰した直後にVSCが宣言。これを活用したのがハミルトンで、ピットに飛び込んでソフトタイヤに履き替えた。かなりアグレッシブな戦略であるが、これで7番手まで後退した。<br>　VSCが解除された後、30周目には若いタイヤを活かしてアントネッリがルクレールをオーバーテイク。その後ろではハミルトンもアイザック・ハジャー（レッドブル）を抜いて6番手に上がった。<br>　そのハミルトンは、ルクレールに詰まっていたオスカー・ピアストリ（マクラーレン）に追いつき、プレッシャーをかける。<br>　37周目、ピアストリがルクレールをオーバーテイク。すぐ後方にいたハミルトンも、このルクレールをオーバーテイクしていく。抜かれてしまったルクレールは、この周回終わりで2回目のピットインを行ない、ハードタイヤを履いた。<br>　前方に目を転じると、一時は5秒ほどの差があった首位ラッセルと2番手フェルスタッペンの差が2秒以内まで縮まった。ただその後は差が縮まらなくなっていった。<br>　42周目終了時点で、ピアストリとハミルトンが同時にピットイン。これで先にピットインしたルクレールが先行する形となった。また首位を行くラッセルも、43周を走り切ったところでピットインした。<br>　ラッセルは前が開けたところでコースに復帰することができたため、タイヤ交換を終えた後はマイペースで飛ばすことができた。一方でフェルスタッペンはこれに反応することなく、ハードタイヤのまま周回を続けた。<br>　ただタイヤ交換を済ませたラッセルは、1分10秒8で周回。一方フェルスタッペンは1分12秒3のペースであり、そのペース差は1.5秒と大きいものであった。またアントネッリもフェルスタッペンとの差を急速に縮めつつあった。<br>　フェルスタッペンはたまらずに49周を走り切ったところでピットインし、3番手でコースに復帰。ラッセルからは11秒の遅れとなった。<br>　アントネッリは51周を走り切ってピットイン。これ上位勢の各車はピットストップを済ませた格好となった。ちなみにアントネッリは、フェルスタッペンの5秒後方でコースに復帰した。<br>　56周目、ペースの上がらないルクレールをハジャーがオーバーテイクして6番手に浮上。ルクレールはその後ノリスにもあっさり抜かれてしまった。ルクレールはタイヤに苦しんでおり、59周終了時点でたまらずピットイン。ソフトタイヤに履き替えた。<br>　終盤は上位3台の緊迫した争いとなった。<br>　首位を行くラッセルのリードを、2番手フェルスタッペンが若いタイヤを活かして1周ごとに削り取っていく。しかしフェルスタッペンとて、前だけを見ているわけにはいかなかった。後方からはものすごいスピードで、アントネッリが飛んできていたからだ。<br>　結局最終ラップに入った時には、ラッセルの2.2秒後方にフェルスタッペン、その0.6秒後方にアントネッリ……という情勢であった。フェルスタッペンとしては、前を追うどころではなかった。<br>　アントネッリはオーバーテイクモードも使ってフェルスタッペンにプレッシャーをかける。しかし使い切ったタイヤながら、フェルスタッペンが徹底抗戦を繰り広げた。<br>　結局ラッセルが逃げ切り、開幕戦オーストラリアGP以来となる今季2勝目を挙げた。フェルスタッペンは最後アントネッリにプレッシャーをかけられたものの、今回投入したアップデートの効果もあったか、メルセデスと互角にわたりあって2位を確保した。3位アントネッリは、0.3秒フェルスタッペンに届かなかった。<br>　4位にはピアストリ。5位はハミルトンだった。ハミルトンは上位勢では唯一3ストップ作戦を採ったが、これは功を奏さず。ポジションを落とす結果となった。<br>　この他6位ハジャー、7位ノリス、8位ルクレール。レーシングブルズが9位リアム・ローソン、10位アービッド・リンドブラッドと、ダブル入賞を果たした。レッドブルのお膝元のコースで、レッドブル系チームの4台全車が入賞した。<br>　アストンマーティン・ホンダ勢は、フェルナンドアロンソが優勝したラッセルから3周遅れの18位。ランス・ストロールはマシントラブルによりリタイアとなった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-race-derail-report/10834445/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 14:57:33 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[F1オーストリアGP決勝速報｜ラッセル逃げ切り今季2勝目。フェルスタッペンがアントネッリの猛追凌いで2位確保。アストンマーティン・ホンダのアロンソは3周遅れ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-race-sokuho-report/10834444/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-race-sokuho-report/10834444/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 14:32:55 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1に魔法なんてない……マクラーレンはこれが精一杯？　ピアストリ「これ以上マシンからパフォーマンスは引き出せない」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/a-norris-y-piastri-no-les-sorprende-la-clasificacion-de-austria-en-la-f1-no-hay-magia/10834327/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGP初日の段階では、マクラーレンはメルセデスに最も近いライバルだと目されていたが、予選では厳しい現実を突きつけられた。ランド・ノリスは6番手、オスカー・ピアストリは7番手に終わり、メルセデスやフェラーリ勢、マックス・フェルスタッペン（レッドブル）の後塵を拝したのだ。<br>　ノリスはより良い結果を期待していたものの、ライバルたちが完璧なラップをまとめたことを考えれば、チームは現在いるべき位置にいると語った。<br>「おそらく誰もがもっと良い結果を期待していたと思う。でも、これが今の僕たちの立ち位置だ。今日はあと数ポジション上げるためには信じられないようなラップをまとめる必要があった」<br>「そういうラップはいつでもできるわけではないし、今の僕たちのマシンでは、それを実現するのはかなり難しい。だから、僕たちはまさに今いるべき位置にいるんだ」<br>　ライバル勢が次々と新しいパーツを投入している一方で、ノリスはマクラーレンは開発面について楽観的であるとしつつも、あらゆる分野でより効率的に取り組まなければならないと指摘した。<br>「今のところ、他のチームは僕たちよりも多くのアップデートを持ち込んでいる。だからこそ、マクラーレンの全員が、F1グリッドの他のどのチームよりも良い仕事をしなければならない」<br>「僕はチームをとても信頼している。これだけ大きなポテンシャルがあって、ライバルにこれほど近づけているという事実は、将来に向けて前向きな兆候だ。かなり楽観的に考えている。ただ、それを実際に結果へと結び付けなければならない」<br>　マクラーレンにおいて技術的に最も大きな問題は何かと尋ねられると、彼は次のように答えた。<br>「本当の問題はリヤにある。マシンのバランスがとても悪く、予測しづらい。このサーキットではフロントのダウンフォースを増やすのは比較的簡単だ。でも、リヤにさらなるダウンフォースやバランス、そして自信をもたらすためにできることはあまりない。新しいパーツが投入されるのを待つしかない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/a-norris-y-piastri-no-les-sorprende-la-clasificacion-de-austria-en-la-f1-no-hay-magia/10834327/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 11:10:42 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[黄旗区間通過でも“減速してれば”予選タイム有効。フェラーリ代表は“危険な判例”と警鐘鳴らす「次クラッシュが起きても全員プッシュするだろう」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/fred-vasseur-warns-qualifying-yellow-flag-call-sends-wrong-message-everybody-will-push/10834334/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGPの予選では、Q3終盤にマックス・フェルスタッペン（レッドブル）がクラッシュした際のイエローフラッグへの対応が結果の明暗を分け、話題となった。フェラーリのフレデリック・バスール代表はこの際の対応について警鐘を鳴らしている。<br>　フェルスタッペンは、最終区間のターン9でスピンしてアウト側のウォールにクラッシュ。この時メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリはダブルイエローフラッグが出たと誤認してアタックを中断した（※ダブルイエロー下では当該ラップタイムが抹消となる）が、実際にはイエローフラッグは1本しか振られていなかった。そしてその後ろを通過したチームメイトのラッセルは当該区間で減速しつつもアタックを継続。その結果ラッセルは最速タイムを更新してポールポジションを手にした。<br>　ラッセルがタイム更新するまで、タイムボードの最上位にいたのはフェラーリのルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールだった。もしレースコントロールがフェルスタッペンのクラッシュを受けてただちにダブルイエロー対応をしていれば、ラッセルも大幅な減速を強いられることになり、フェラーリはフロントロウを独占できていたはずだ。<br>　FIAはミニセクターのタイムデータから、ラッセルが規定に従って十分に減速したと判断したものの、レースコントロールがダブルイエローや赤旗を提示しなかったことは、パドック内で議論を呼んだ。<br>　バスール代表はSky ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/fred-vasseur-warns-qualifying-yellow-flag-call-sends-wrong-message-everybody-will-push/10834334/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 10:39:08 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ルクレール、フェラーリのADUOアップデートへの期待は抑えめ「革命的な変化ではない。でも正しい一歩だ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-plays-down-ferraris-aduo-upgrade-at-austrian-gp/10833909/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのシャルル・ルクレールは、ADUOシステムの下で初めて行なわれたパワーユニット（PU）のアップグレードについて、”魔法の特効薬”になるとは期待していない。<br>　ADUO（追加開発・アップグレード機会）は、新たな規制の下でPUが性能面で大きな差別化要因となることを防ぐために、2026年に導入されたシステムであり、使用されるエンジンの性能差に応じて追加開発を許可することで、性能差を埋めることを目的とした仕組みとなっている。<br>　現時点でレッドブルのエンジンが意外ながらベンチマーク的な存在となっており、メルセデスはパワーで2～4％劣っているため1回、フェラーリ、アウディ、ホンダは4％以上劣っているため2回のアップグレードが認められた。<br>　レッドブルがこの裁定に異議を唱えている一方で、今季のメルセデスの支配的な強さを考慮し、フェラーリとアウディは迅速に対応。フェラーリはオーストリアGPにアップグレードされたコンポーネントを投入した。<br>　しかし、ルクレールはアップグレードへの期待を抑え、次のように語った。<br>「残念ながら、魔法のような特効薬になるとは期待していない」<br>「アップグレード版エンジンをこのタイミングまでに準備できるよう、舞台裏では本当に膨大な作業が行なわれてきた」<br>「これまでのデータの推移を見れば、僕たちはADUOの対象になるだろうとある程度予想していた。だからこそ、すぐに投入できるよう、万全の準備を進めてきたんだ」<br>「これは革命的な変化ではないけど、正しい方向への一歩だ。そして、それはチームの姿勢をよく表している。すべてをまとめ上げ、開発の限界まで挑戦し、少しの可能性も取りこぼさないようにしているということだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-plays-down-ferraris-aduo-upgrade-at-austrian-gp/10833909/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 09:54:10 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[メルセデス、ラッセル＆アントネッリのコンビを来季も継続へ。ウルフ代表「変更したいとは思っていない。ドライバーにもそう伝えた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/mercedes-to-keep-f1-driver-line-up-for-2027-says-toto-wolff/10834283/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのトト・ウルフ代表は、2027年シーズンのF1でもジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリのコンビを変更するつもりはないと明言した。<br>　メルセデスのドライバーラインアップに関しては、4度のワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンが加入するのではという噂が根強く囁かれてきた。フェルスタッペンはレッドブルと形式上は2028年までの契約を結んでいるが、複数の契約解除オプションが存在することから、こういった噂に繋がった。<br>　しかし昨シーズンに関しては、その離脱条項が適用されることはなく、フェルスタッペンは2026年もレッドブルに残留することを表明して事なきを得た。ただ、それでもなお、水面下では移籍の噂が消えることはなかった。<br>　そして新レギュレーションとなった2026年に、メルセデスは圧倒的なパフォーマンスを見せている。ここまで7戦6勝で、アンドレア・キミ・アントネッリがランキング首位、ジョージ・ラッセルが3番手につけている。ウルフはこのラインアップを変更する必要はないと述べており、フェルスタッペン加入の噂は否定された形だ。<br>　Sky ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/mercedes-to-keep-f1-driver-line-up-for-2027-says-toto-wolff/10834283/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 08:08:59 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[大激戦！　一瞬の隙を活かしたストロムステッドが優勝。中村仁5位を筆頭に日本人4人全員が入賞｜FIA F3シュピールベルク戦フィーチャーレース]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/fia-f3/news/fia-f3-2026-redbullring-race2-report/10834300/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　FIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/fia-f3/news/fia-f3-2026-redbullring-race2-report/10834300/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
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      <category>FIA F3</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 07:45:43 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェラーリ、迷走から一晩で立て直し。ルクレール「積み重ねが大きな違いになった。嬉しい驚き」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-puzzled-by-very-strange-ferrari-step-on-tough-austrian-gp-weekend/10834270/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのシャルル・ルクレールは、オーストリアGP予選で2番グリッドを獲得。金曜日の時点で迷走しているような状態だったものの、マクラーレンを追い抜いたことに非常に驚いたという。<br>　ルクレールは、FP1でルーキーのディノ・ベガノビッチにマシンを譲った後、FP2で最近アップグレードされたSF-26のハンドリングに苦戦した。灼熱の暑さの中、レッドブルリンクの高速コーナーで4輪が滑っていたと語った。<br>　しかし予選では、マックス・フェルスタッペン（レッドブル）のクラッシュによる黄旗でアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）がアタックを中断した恩恵も受け、ルクレールが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手につけた。<br>　重要なのは、フェラーリが土曜日にはマクラーレンを0.15秒上回り、金曜日とは競争力の構図を逆転させたことだ。<br>「とても不思議だ。昨日はチームにとって本当に厳しい一日だった」と、ルクレールは語った。<br>「チーム全体として本当に苦しんでいた。でも今日は大きく前進した。特にマクラーレンの前に出られるとは思っていなかったし、メルセデスにも近づけるとは予想していなかったので、これは嬉しい驚きだ」<br>「実際にはかなり多くの変更を加えた。大きな変更ではなく、あらゆる部分に少しずつ手を入れたんだ。その積み重ねが結果的に大きな違いになった」<br>「そして決勝に向けても、マシンは一歩前進したと思う。それでメルセデスに挑めるかと言われると、おそらく難しいだろう。でもチャンスがあるなら、必ずそれを掴みにいく」<br>　ルクレールはモナコGP後にハミルトンと同じブレーキセッティングへ変更して以来、依然として思い切ってコーナーへ飛び込める感覚を完全には取り戻せていないだけに、驚きは大きかったようだ。<br>「モナコ以降、多くのことが変わり、バルセロナではより良い感触だった」と彼は説明した。<br>「しかし、まだ自分が目指す場所には達していない。予選では、以前のように全力で走って、マシンの挙動を正確に把握できるという自信が持てなかった。今はそういう感覚がないんだ。だからこそ、そこに集中していきたいと思っている」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-puzzled-by-very-strange-ferrari-step-on-tough-austrian-gp-weekend/10834270/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 07:23:02 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ラッセル、ウルフ代表からの”ただ走れ”無線メッセージを説明「僕を励ましてくれた。文脈を知らなかったら、叱責に聞こえるかもね！」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-explains-toto-wolffs-just-drive-radio-message/10834284/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGPの予選でポールポジションを獲得したメルセデスのジョージ・ラッセルは、その予選中にチーム代表のトト・ウルフから送られた「ただ走れ」という無線メッセージは、自分を励ますためのモノだったと説明した。<br>　ラッセルはオーストリアGPで、フェラーリの2台とチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリを抑え、ポールポジションを獲得した。<br>　しかしラッセルにとって、今回の予選は順調なモノとは言い難かった。Q1ではアントネッリよりも0.3秒以上遅れる5番手、Q2ではターン3でミスを犯し、最初のアタックを断念……終盤にペースアップすることに成功し、なんとかQ3に駒を進めた。<br>　その予選Q2の2回目のアタックに向かうラッセルに、ウルフ代表から送られたメッセージが国際映像にも載せられた。そのメッセージはウルフ代表がラッセルに、「ジョージ、ただ走れ」とだけ伝えるモノであった。<br>　視聴者からすればそのメッセージは、ウルフ代表からラッセルへの厳しいメッセージのように聞こえたかもしれない。「余計なことに文句を言わず、とにかく走れ」と。<br>　しかしラッセルはこのメッセージについて、実際にはウルフ代表からの励ましだったという。<br>「ターン1を完璧に攻めて、速く通過できるのにスライドしない……そんな1周だったんだ」<br>　予選Q3最終アタックについて、ラッセルは語り始めた。<br>「そのおかげでタイヤの温度が上がらずに済む。次にコーナーに差し掛かる頃にはタイヤが冷えているから、グリップが増すんだ。だからこそそこも速く通過できて、またタイヤが冷える。そうして好循環が生まれるんだ」<br>「まさに魔法のような1周だった。本当に本当に嬉しい。これまで本当に厳しいレースが続いてきたからね」<br>　それには、例のウルフ代表の無線メッセージが効いていたという。<br>「トトがQ2で言ってくれたように、ただ走るのを楽しんだんだ。Q3の前にも同じことを言ってくれた。ただ楽しめばいいんだってね。僕も自分自身に言い聞かせた。やりすぎないで、ただ楽しめばいいんだってね。僕たちがやっていることは、とっても素晴らしいことなんだから」<br>　ラッセルは、ウルフ代表は自分の自信を取り戻そうとしてくれたと説明した。<br>「正直に言って、オーストリア訛りのせいなんだろうね」<br>　その無線メッセージは励ましというよりも命令のように聞こえたという指摘に対して、ラッセルは笑みを浮かべてそう語った。<br>「いや、ボスが100%自分を信頼してくれていることを知ることが大事なんだ。シーズンを通して、調子が悪かった時、真っ先に僕を励ましてくれたのはトトだった。『君はドライビングを忘れたわけじゃないし、君本来のスピードも分かっている』と」<br>「僕らは毎日連絡を取り合っている。そういうちょっとしたメッセージは、レースの合間に個人的に交わしている会話を思い出させてくれる。だから文脈を知らずにあれを聞くと、確かに違う印象に聞こえたかもしれないね」<br>「僕にとってはとても大きな意味を持つことだし、これまで交わしてきた会話を思い出させてくれる。そして、『そうだ！　僕にはできるんだ！』と改めて実感させてくれる。僕はキャリアを通じてずっとそうしてきた。今日できない理由はない」<br>　今年はやりすぎてしまった瞬間が時折あったのか？　そう尋ねると、ラッセルはこんなことを語り始めた。<br>「確かにそういう要素はあるね。でも劣勢に立たされて、0.1秒、0.2秒、いや0.3秒遅れている時に、『もっと力を抜こう』と考えるのはとても難しい。理屈が合わないんだ」<br>「うまくいかない時には、もっともっと頑張らなきゃという気持ちになる。クルマに乗っている時、『このコーナーに進入する時、前の周よりも5m手前でブレーキングしよう』なんて考えるのは、人間の脳の働きとは違う。でも、時にはそれが速く走るための方法だったりするんだ」<br>■アントネッリに勝てるのか？<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-explains-toto-wolffs-just-drive-radio-message/10834284/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 06:51:54 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[アントネッリ、クラッシュ遭遇でアタック中断し4番手。イエローフラッグ本数の誤認が痛手に「ダブルイエローを見たと思った」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/why-kimi-antonelli-aborted-his-fastest-lap-in-austrian-gp-qualifying/10834260/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGPの予選で、ポイントリーダーのアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）はQ3最終アタック中にマックス・フェルスタッペン（レッドブル）のクラッシュ現場に遭遇したことでアタックを中断。4番手に終わった。<br>　フェルスタッペンは同じくラストアタックの最中、最終コーナーのひとつ手前である高速のターン9でスピン。そのままランオフエリアを滑っていきアウト側のバリアに激突した。<br>　ちょうどその時、アントネッリもアタック中でタイム更新を狙っていた。しかし、事故現場で振られていたイエローフラッグを、ダブルイエローフラッグだと誤認してしまった。<br>　ルールブック上、イエローフラッグが1本振られている場合と2本振られている場合では明確な違いがある。シングルイエローの場合でもドライバーは当該区間で明確に減速する必要があるが、より危険な状態であることを示すダブルイエローが出ている区間は、いつでも停止できるようなスピードまで減速する必要がある。したがって、ダブルイエロー区間で記録されたラップタイムは無効となる。<br>　予選後、アントネッリは次のように語った。<br>「ダブルイエローを見たと思ったので、おそらく僕のミスだった」<br>「ラップを中止して、それで終わり。だから僕の遂行ミスだ」<br>「（エンジニアのピーター・ボニントンから）『イエロー、イエロー』と言われた。でも僕はマーシャルを見ていて、おそらく見間違えたんだ。1本ではなく2本の旗が振られているように見えて、ラップを中止した」<br>「しかも太陽が真正面にあって見えづらかった。（ステアリング上の）パネルが黄色になったんだけど、それだけでは1本か2本かは分からない。それでマーシャルポストを見たんだけどよく見えなくて、ダブルイエローだと思い込んでしまった」<br>　この誤認が痛手となり、アントネッリは予選4番手に終わった。1回目のアタックを終えた時点ではトップだったが、チームメイトのジョージ・ラッセル、そしてフェラーリの2台に上回られてしまった。<br>　アントネッリの1回目のアタックと2回目（最後）のアタックを比較すると、タイム更新は十分に可能だったと言える。特に1回目のアタックはセクター1が16.564秒、セクター2が29.852秒と伸び悩んでいたが、2回目ではそれぞれ16.477秒、29.666秒に更新していた。アタック中断がなければ、自己ベストタイムが出ていた可能性が高い。<br>　ただアントネッリのチームメイトであるラッセルが、フェルスタッペンのクラッシュした区間を通過しながらポールポジションタイムを記録したことは議論を呼んだ。ラッセルはイエロー区間でアクセルを緩めながらもアタックを続行し、その結果タイムを更新したのだ。このラップが有効と認められたのは、ミニセクターのタイムデータから、黄旗区間でしっかり減速をしていたことが確認できたからである。<br>　2026年のF1スポーティングレギュレーションB1.8.4条には次のように定められている。<br>「振動する黄旗区間を通過するドライバーは速度を落とし、進路変更に備えなければならない。スチュワードがこれを遵守したと判断するためには、そのドライバーが当該区間で通常より早くブレーキをかける、または明らかに減速したことが確認できなければならない」<br>　F1 ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/why-kimi-antonelli-aborted-his-fastest-lap-in-austrian-gp-qualifying/10834260/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 03:53:27 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、クラッシュの原因は空力パーツ？　チームが謝罪「マシン後部の空力性能が低下していた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-apologises-to-max-verstappen-after-technical-issue-caused-f1-qualifying-crash/10834261/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGP予選のQ3で、 ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-apologises-to-max-verstappen-after-technical-issue-caused-f1-qualifying-crash/10834261/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 03:38:59 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[オーストリアGPでポールポジションのラッセル、クラッシュしたフェルスタッペンは「見えていなかった」と認める。しかし黄旗規則は徹底遵守]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-qf-russell-couldnt-see-max/10834198/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルは、F1オーストリアGPの予選で最速タイムを記録した。最終アタックでは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがクラッシュしたことで振られた黄旗の影響を受けたが、わずかに減速するだけで当該区間を通過し、ポールポジションを手にした。<br>　ラッセルのこの最終アタックは、黄旗に従って減速したことが認められ有効となったが、ラッセルにはクラッシュしたフェルスタッペンが見えていなかったという。<br>　オーストリアGPの予選Q3最終盤、フェルスタッペンとメルセデスの2台によるポールポジション争いとなった。フェルスタッペンはセクター2で最速タイムを計測し、セクター3に差し掛かった。そしてターン9でコントロールを失い、クラッシュしてしまう。<br>　フェルスタッペンのすぐ後ろを走っていたアンドレア・キミ・アントネッリは、黄旗が振られていたことを受けて急減速。自身のタイムを更新することはできなかった。<br>　そのさらに後方を走っていたラッセルは、黄旗が振られているのを見て減速したものの、その先のライトパネルでグリーンフラッグが振られているのを見て再加速。自身のタイムを更新し、ポールポジションを奪った。<br>　ただラッセルには、クラッシュしたフェルスタッペンのマシンは見えておらず、一旦コースオフしたものの、そのまま走行を続けていると思い込んでいたという。<br>「ここはかなり視界が良いコーナーだ。大きくアクセルを緩めて、コーナーに差し掛かったらすぐに状況を判断しようと思っていた。マシンがそこにあるかどうかを見ようとしていたんだ」<br>「でもイエローフラッグがひとつだけだったから、危険はないだろうと確信していたんだ」<br>　ラッセルは予選後にそう語った。<br>「コーナーに進入した瞬間、先の方にグリーンフラッグが見えた。クルマはコースからかなり外れたところにあったみたいで、僕はそのまま走り続けていると思っていたんだ」<br>「後でリプレイを見て初めて、クルマがウォールに激突していたことを知った。あの時は常識的な行動ができてよかった」<br>　黄旗1本に関するレギュレーションでは、ラッセルは正しく行動した。ドライバーはしっかりとアクセルを緩め、その他の周との比較でもそれが証明されなければいけない。しかも危険を避けるために進路を変更するための準備もしなければいけない。<br>　一方でダブルイエローの場合は、タイムを更新すること自体が許されておらず、当該ラップのタイムは即座に抹消される。<br>　ラッセルはクラッシュしたフェルスタッペンのマシンは認識していなかったものの、黄旗であることをしっかり認識し、それに従って行動したと断言する。<br>「あの場面では黄旗1本で正解だったと思う。ダブルイエローは、即座に危険な状況であることを示すモノだからね」<br>　そうラッセルは説明した。<br>「フェルスタッペンはあんなに遠くのウォールに激突した唯一の理由は、攻めすぎてマシンをコントロールできなかったからにすぎない。だから黄旗1本は妥当だったと思う」<br>「僕は完全にマシンのコントロールを保つために、できる限りのことをしたと思う。ダブルイエローにするのとは全く違う状況だった」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-qf-russell-couldnt-see-max/10834198/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 03:08:07 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ダブルイエローが出なかったって？　信じられない！　フェルスタッペン憤慨。FIAが説明「通常の手順通りだ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/thats-crazy-max-verstappen-questions-delay-in-double-yellow-flags-fia-explains/10834195/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マックス・フェルスタッペン（レッドブル）は、F1オーストリアGPの予選Q3でクラッシュした後、すぐにダブルイエローとならなかったことについて「信じられない」と語った。これについてFIAは、標準的な手順に従っただけだと説明している。<br>　フェルスタッペンはポールポジションを狙って予選Q3の最終アタックに挑んだ。しかしターン9への進入でコントロールを失ってスピン。タイヤバリヤにクラッシュした。<br>　予選後にメディアの取材に応じたフェルスタッペンは、このクラッシュは自身のミスだったと認めた。しかし自身のクラッシュの後、すぐにダブルイエローが振られなかったことについては疑問を抱いている。<br>　クラッシュした直後、黄旗1本だったことについてどう思うかと尋ねられたフェルスタッペンは「今はじめて聞いた。信じられない」と語った。<br>　FIAはこのことについて、標準的な手順に従い、フェルスタッペンがコントロールを失ったのを確認した時点で、コースマーシャルはすぐにイエローフラッグ1本を振ったと説明している。<br>　その後レースコントロールは、マシンが実際にタイヤバリヤに衝突した後、状況と危険度を評価し、ダブルイエローもしくは赤旗に切り替える必要があるかどうかを判断する。<br>　FIAによれば、今回のケースでも、最初にイエローフラッグが振られてから15〜20秒後に同様の判断が下されたという。しかしその前にアントネッリとラッセルは当該区間を通過したため、ダブルイエローの影響を受けることはなかった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/thats-crazy-max-verstappen-questions-delay-in-double-yellow-flags-fia-explains/10834195/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 02:50:32 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ホンダF1、オーストリアGPで苦戦も前進に向けて手応え「新スペックが投入されるまで、着実に前に進んでいる」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-qf-honda/10834174/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、F1オーストリアGPの予選を終え、着実に正しい方向へと前進していると語った。<br>　アストンマーティン・ホンダ勢は、F1オーストリアGPではキャデラック勢にも差をつけられる予選最下位に終わった。しかしドライバーのフェルナンド・アロンソは、「前進を実感している」と語った。<br>　ホンダF1の折原エンジニアも、同様に前進の手応えを感じているという。<br>「今日のFP3と予選に向けては、昨日のデータをレッドブルリンクにいるトラックサイドと日本のHRC ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-qf-honda/10834174/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 02:19:37 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルナンド・アロンソ、オーストリアGP予選21番手も改善を実感「着実に前進していると感じた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-qf-alonso-comments/10834158/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1オーストリアGPの予選で21番手に終わった。しかし予選後、改善を実感できていると語った。<br>　今回もアップデートを一切投入せずにグランプリに臨んでいるアストンマーティン。最下位を争ってきたキャデラックは今回大きなアップデートを投入したことでアストンマーティンは大きく遅れ、アロンソとランス・ストロールは最下位から抜け出すチャンスがほぼゼロという状況である。<br>　実際予選でもアロンソが21番手、ストロールが22番手。アロンソをもってしても、ひとつ前のバルテリ・ボッタス（キャデラック）に0.8秒以上の大差をつけられてしまった。<br>　しかしアロンソはこう語る。<br>「結果は予想通りだった。しかし今週末は、着実に前進していると感じた」<br>「昨日のFP1以降、マシンの安定性と予測可能性が向上したと感じている。チームは改善できる部分で懸命に取り組んできたし、明日に向けて引き続き準備を進めていく」<br>「レースは厳しいモノになるだろうが、これまでの進歩には満足している」<br>　アストンマーティンのチーフ・トラックサイド・オフィサーであるマイク・クラックも、予選後に次のように語った。<br>「この予選結果は、我々の現時点での競争力を反映している。しかし我々は、引き続きマシンの性能を最大限に引き出すように努めていて、ドライバーたちもいつも通りの働きをしてくれた」<br>「レースは厳しいモノになるだろうが、我々はマシンから可能な限りの力を引き出し、学び続け、運営面で強固な体制を築くことに集中している」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-qf-alonso-comments/10834158/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 01:22:25 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ラッセルの予選Q3最終アタックのラップタイムは、なぜ抹消されなかったのか？　ウルフ代表「彼は100メートルもアクセルを緩めた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/why-george-russell-escaped-investigation-for-yellow-flag-austria-gp-pole-lap/10834114/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルは、F1オーストリアGPの予選Q3で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンのクラッシュによって黄旗が振られている区間を通過しながら最速タイムを更新。ポールポジションを獲得した。<br>　ラッセルのアタックは一時”記録”と表示されたが、最終的にFIAのレーススチュワードは「調査の必要なし」と判断した。なぜラッセルのタイムは認められたのだろうか？<br>　レッドブルのフェルスタッペンは、予選Q3でメルセデス勢とポールポジションを争、最後のアタックに挑んだ。セクター2では最速タイムをマークし、ポールポジション獲得の可能性が高まったように見えた。しかしセクター3のターン9でスピンし、クラッシュしてしまった。<br>　これで当該区間には黄旗が振られ、フェルスタッペンの後方でアタックしていたメルセデスのふたりのタイム更新の可能性は潰えたように見えた。この時点ではフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマークしており、そのままポールポジションを獲得するものと思われた。<br>　フェルスタッペンのすぐ後ろでアタックしていたアンドレア・キミ・アントネッリは最終アタックを諦めて大きく減速。自身のタイムを更新できずにコントロールラインを通過した。一方そのさらに後ろを走っていたラッセルは、一瞬減速し、コントロールラインを目指した。そして1分6秒113を記録してタイムシートのトップに立った。<br>　ラッセルはアタック終了後、無線でイエローフラッグ区間で減速したと主張した。<br>「あのコーナーの進入でアクセルを緩めてしまった。かなりタイムを失った」<br>　この無線は、エンジニアに宛てられたモノであったが、当然レースコントロールが聞くことも考慮したものだっただろう。<br>　ラッセルが黄旗を違反した可能性は、レースコントロールによってただちに検知されたが、レーススチュワードは調査を行なわないことをすぐさま決定した。<br>　レーススチュワードは、ラッセルの過去のベストタイムと最終アタックのタイムを比較。その結果、ラッセルは当該セクターでしっかり減速したと判断したようだ。しかもラッセルが通過した時点で当該の区間は、黄旗2本の振動ではなく、黄旗1本の表示だった。それもラッセルがペナルティを逃れた原因だったと言えるだろう。<br>　F1のスポーティングレギュレーションB1.8.4条には、次のように記されている。<br>「黄旗が振動表示されるマーシャリングセクターを通過するドライバーは、減速し、進路変更の準備をしなければならない。競技審査委員会がこれらのドライバーがこれらの要件を遵守したと判断するためには、当該マーシャリングセクターにおいて、ドライバーは通常より早めにブレーキをかけ、かつ／または明確に減速することが求められる」<br>　一方で黄旗2本の振動だった場合には、ラッセルのタイムは抹消されただろう。レギュレーションでは「速度を大幅に減速し、進路変更または停止の準備をしなければならない」と規定され、さらに「予選セッション中、2本の黄旗の振動表示のマーシャリングセクターを通過したドライバーのラップタイムは抹消される」と明示されているからだ。<br>「黄旗1本が振られ、100メートル分アクセルを緩めたから、ジョージは0.15秒ほどタイムを失った」<br>　メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、予選後にSkyのインタビューでそう語った。<br>「信じられないようなラップだった。データを見ればそれがわかる。それまでのラップと比べても、すごく減速している。彼はよくやったよ、本当に素晴らしい走りだった。どうやってあんなラップを走り切ったのか……本当に嬉しいよ」<br>　ウルフ代表によれば、アントネッリは黄旗2本と勘違いしたことで、不必要に減速しすぎてしまったという。<br>「彼はダブルイエローだと思い込んでいたようだ」<br>　ウルフ代表はそう語った。<br>　ラッセルはこれで、前戦バルセロナ-カタルニアGPに続き2戦連続でポールポジションを獲得。彼は現在、チームメイトのアントネッリに50ポイント差をつけられている。これを少しでも縮めることを目指している。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/why-george-russell-escaped-investigation-for-yellow-flag-austria-gp-pole-lap/10834114/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 16:48:28 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[しっかり減速したぜ！　ラッセルがフェルスタッペンのクラッシュ跳ね除けポールポジション獲得。フェラーリ勢が2番手＆3番手｜F1オーストリアGP予選]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-qf-detail-report/10834002/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGPの予選が行なわれ、メルセデスのジョージ・ラッセルがポールポジションを獲得。フェラーリ勢が2番手3番手に続いた。ラッセルは、すぐ前でアタックしていたマックス・フェルスタッペン（レッドブル）がクラッシュしたことで黄旗が振られる中、少し減速しつつも最速タイムをマークした。<br>　オーストリアGPは2日目も晴れ。熱波の影響で気温33度、路面温度54度というとてつもない高温となった。<br>　そんな高温もあって、決勝には各車硬めのタイヤを温存する選択をしたため、この予選で使うことができる新品のソフトタイヤの残り数は、いずれのドライバーも限られている状況で予選を迎えた。<br>■Q1：アロンソ21番手も「近づいている！」<br>　1周が非常に短いレッドブルリンク。22台が出走するQ1では、コース上が大混雑することが予想された。そのため、いかにクリアなタイミングでコースインできるかが重要になる。<br>　まずトップタイムを記録したのはメルセデスのジョージ・ラッセル。しかし1分7秒台後半と、FP3までと比べるとあまり良いタイムとは言えなかった。その後アタックした各車は、次々にラッセルのタイムを上回っていく。<br>　そんな中、各車が最初のアタックを終えた段階で首位に立ったのはアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）で1分7秒083。以下ランド・ノリス（マクラーレン）、ルイス・ハミルトン（フェラーリ）、マックス・フェルスタッペン（レッドブル）と続いた。<br>　Q2進出を争う集団では、アストンマーティン・ホンダが下位2台を占めた一方で、今回大規模なアップデートを投入したキャデラックの2台は、中団グループに近づいただけでなく、ハースのエステバン・オコンをも上回ってみせた。<br>　フェルスタッペンはハードとミディアムを2セットずつ決勝に温存することを選択した関係で、新品のソフトタイヤはこの予選の時点で3セットしか残っていない。そのため1回目のアタックを終えるとマシンを降り、Q2でのアタックに備えた。<br>　残り4分を切ると、8番手ラッセル以下の各車がコースイン。ラッセルは最初のアタックで履いたタイヤのままのコースインであった。また首位アントネッリや5番手アイザック・ハジャー（レッドブル）、6番手オスカー・ピアストリ（マクラーレン）も中古タイヤでコースインした。<br>　光る走りを見せたのはレーシングブルズ勢。リアム・ローソンが4番手、アービッド・リンドブラッドが9番手と、Q2進出を確実なものにした。<br>　結局最速アントネッリから16番手となったオコンまでは、サーキットが短いとはいえ、1.1秒という僅差のQ1になった。<br>　Q1脱落となったのはウイリアムズの2台、キャデラックの2台、そしてアストンマーティンの2台である。フェルナンド・アロンソはアタックを終え、「まだ求めてるモノじゃないけど、近づいてるよ」と無線でチームを鼓舞した。<br>■Q2：フェルスタッペン、ギリギリ突破<br>　16台がトップ10入りをかけて争うQ2は、セッション序盤はほとんど走るドライバーはなく、ノリスだけがQ1で使ったユーズドタイヤを履いてコースイン。貸切状況でのアタックとなった。このノリスが計測したタイムは1分7秒321であった。<br>　その後各車もコースイン。Q1で新品タイヤを2セット使ってしまったり、あるいはフェルスタッペンのようにソフトタイヤの残りが少ないマシンを中心に、ユーズドタイヤを履くマシンが目立った。<br>　フェルスタッペンはユーズドタイヤで1分7秒183を記録してノリスを上回った。そしてその後方でフェラーリ勢が新品タイヤを投入して1-2。シャルル・ルクレールとハミルトンの差は僅かに0.009秒であった。<br>　同じく新品タイヤを履いたアントネッリは、この週末初めて1分7秒を切る1分6秒763を計測して首位浮上。ピアストリがこれに続いた。<br>　一方で同じく新品タイヤを履いたラッセルはミスがあり、タイム計測をせずにピットに戻ってしまった。<br>　ラッセルはその後、同じタイヤのまま再びコースイン。トト・ウルフ代表から「とにかく走れ」と無線が飛んだ。そのラッセルはアントネッリから0.2秒遅れのタイムを計測。問題なくQ3に駒を進めた。<br>　結局アントネッリがトップでQ2突破。2番手と3番手にはマクラーレンが続いた。<br>　フェルスタッペンはギリギリ10番手でQ3に進出。11番手のピエール・ガスリー（アルピーヌ）との差は0.04秒という僅差だった。<br>　ただこのフェルスタッペンの10番手には理由がある。フェルスタッペンはQ1で使った中古のタイヤで1アタックのみ行なってQ2を突破したのだ……つまりQ1とQ2で1セットしかタイヤを使わなかったということ。この結果、他の上位勢同様、Q3で2セットの新品タイヤを使うことができる”余裕”をもぎ取った格好だ。<br>　アルピーヌの2台、アウディの2台、ハースの2台がここで姿を消した。ベスト・オブ・ザ・レストの位置は、確実にレーシングブルズ勢が占めた。<br>■Q3：ちゃんと減速した？　ラッセル意地のPP<br>　Q3もセッション開始と同時のコースインするマシンはいなかった。<br>　各車が最初のアタックに向かったのは、セッションの残り時間が10分を切ってから。ノリスを先頭にタイム計測に入っていった。<br>　そのノリスが1分6秒900を記録すると、Q2を10番手でギリギリ突破したフェルスタッペンが1分6秒475という驚異的なタイムを叩き出してみせた。<br>　メルセデス勢をもってしても、このフェルスタッペンのタイムにはセクター1とセクター2では届かなかった。しかしアントネッリはセクター3で驚異的な速さを見せて首位に。ラッセルも2番手となった。<br>　首位アントネッリから3番手フェルスタッペンまでの差は0.061秒。超僅差のトップ3争いである。<br>　1回目のアタックでミスがありノータイムだったハミルトンは、早めにコースインして2回目のアタック実施。ここで素晴らしいアタックを披露して、最速タイムをマークした。ただチームメイトのルクレールも黙っておらず、ハミルトンの上に立った。<br>　しかしやはりというか、最初のアタックを終えた段階でも上位につけていたフェルスタッペンとメルセデスのふたりが速さを見せる。<br>　そんな中フェルスタッペンが、ターン9で痛恨のスピン。グラベルを突っ切り、タイヤバリヤにクラッシュしてしまう。これで後方を走っていたメルセデスのふたりがタイムを更新するチャンスも潰えたかに見えた。<br>　しかしラッセルは、フェルスタッペンのクラッシュを見て僅かに減速しつつコントロールラインを目指した。これでルクレールを0.236秒上回る1分6秒113を計測し、首位に立った。<br>　このラッセルのアタックはしっかり減速したかどうか、スチュワードによる審議対象となった。この審議の結果、スチュワードは問題なしと判断。ラッセルのポールポジション獲得が決まった。<br>　2番手にはルクレール。3番手にはハミルトンと、フェラーリ勢は好位置につけた。アントネッリはフェルスタッペンのクラッシュを受けて大きく減速し、自身タイムを更新することなくチェッカーを受け、4番手止まりとなった。<br>　フェルスタッペンはクラッシュがあったものの、1回目のアタックで計測したタイムで5番グリッドを維持した。マクラーレン勢は伸びず6番手＆7番手、ハジャーが8番手となった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-qf-detail-report/10834002/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 15:36:51 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1オーストリアGP予選速報｜超絶僅差の激戦！　フェルスタッペンがQ3最終アタックで痛恨のクラッシュ。ラッセルがポールポジションを獲得]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-qf-sokuho-report/10834001/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGPの予選が行なわれた。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのジョージ・ラッセルだった。<br>　ラッセルは直前でマックス・フェルスタッペン（レッドブル）がクラッシュし、黄旗が振られる中でアタックを完了したことで、記録されることになった。しかしスチュワードはこのアタックについて「問題なし」との判断を下し、ラッセルのポールポジションが確定した。<br>　2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはルイス・ハミルトンと、フェラーリ勢の2台が続いた。メルセデスのもう1台、アンドレア・キミ・アントネッリは4番手となった。<br>　フェルスタッペンはQ1とQ2を1セットのみのタイヤで通過。Q2は10番手ギリギリだったが、Q3では素晴らしい速さを披露した。しかし最終アタックのセクター3走行中にクラッシュ。最終的に5番手となった。<br>　アストンマーティン・ホンダ勢は予選でも苦しみ、フェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手と、グリッド最後列を占めることになった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-qf-sokuho-report/10834001/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 15:12:21 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アントネッリの好きにはさせない！　ラッセルが最速タイムをマークし、チームメイトの”フリー走行完全制覇”を阻止。ハミルトン3番手｜F1オーストリアGP FP3]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-fp3-detail-report/10833902/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第8戦オーストリアGPのフリー走行3回目が行なわれ、メルセデスのジョージ・ラッセルがトップタイムを記録。チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが、フリー走行全てで最速タイムをマークするのを阻止した。<br>　オーストリアGPは2日目も灼熱。気温は30度、路面温度48度と、高地とは思えないような暑さとなった。<br>　セッションが開始しても、ほとんどのマシンがコースインせず。キャデラックのセルジオ・ペレスが、ひとりコースを独占して周回を重ねるという序盤10分であった。<br>　セッション開始から10分ほどが経過すると、他のマシンも徐々にコースイン。フランコ・コラピント（アルピーヌ）とニコ・ヒュルケンベルグ（アウディ）はソフトを、アイザック・ハジャー（レッドブル）はハードタイヤを選択した。その後コースインした各車も、ほとんどがソフトタイヤを履いた。<br>　そんな中まずトップタイムを記録したのはメルセデスのアントネッリで、1分7秒533。チームメイトのラッセルがこれに続くポジションにつけた。<br>　ただソフトタイヤで2回のアタックを成功させることも可能なようで、フェラーリ勢はこの2回目のアタックでシャルル・ルクレールがメルセデス勢の間に分け入る2番手、ルイス・ハミルトンが4番手となった。<br>　ラッセルはソフトタイヤでの3アタック目で、ルクレールを抜いて2番手に。さらにマクラーレンのオスカー・ピアストリが3番手、ランド・ノリスも4番手に上げてきた。<br>　他車よりも遅れて2アタック目を行なったアントネッリは、セクター1と2で全体ベストのベースを記録し、1分7秒134を計測。ラッセルに0.4秒の差をつける圧倒的最速タイムに君臨した。<br>　セッション残り15分を切った頃から、2セット目のタイヤを履いてコースインするマシンが出始める。<br>　その最初のアタックでは、アントネッリは前を行くマシンに詰まってしまうシーンもあり、自己ベストタイムを更新できず。一方で初日は鳴りをひそめていたハミルトンが、アントネッリに0.077秒差の2番手に浮上してみせた。<br>　残り2分半というところでラッセルが1分7秒096を記録して首位に浮上。アントネッリとハミルトンも改めてアタックしたが、いずれもペースを伸ばせなかった。<br>　結局ラッセルが最速。チームメイトのアントネッリがフリー走行で3セッション連続最速タイムを記録するのを阻止した。<br>　3番手にはハミルトンが続いた。初日は少し低迷していたように見えたフェラーリ勢だったが、やはりというかここにきてペースを上げてきた。<br>　マクラーレン勢が4番手5番手、そして6番手のフェルスタッペンも僅差であり、予選、決勝でどんな走りを見せるのかが注目である。シャルル・ルクレールはチームメイトのハミルトンに0.2秒の差をつけられ、7番手だった。<br>　中団チームの最速はレーシングブルズ勢。9番手リアム・ローソン、10番手アービッド・リンドブラッドという純だった。ただアルピーヌのピエール・ガスリーやアウディ勢もこれに続いている。<br>　アストンマーティン・ホンダ勢はこのセッションも厳しく、フェルナンド・アロンソが首位から3.3秒遅れの21番手、ランス・ストロールが3.4秒遅れの22番手だった。<br>　なおこのセッションでは、多くのマシンがソフトタイヤを2セット使った。これにより、硬めのタイヤを合計3セット、決勝に残した格好だ。気温と路面温度が上がったことで、タイヤのデグラデーション（性能劣化）が大きいと予想されるからだ。<br>　トップ4チームのうち、レッドブル勢を除く3チームは、ハードタイヤ2セット、ミディアムタイヤ1セットを新品のまま残して予選＆決勝に挑む。<br>　フェルスタッペンはハードとミディアムをそれぞれ2セットずつ新品のまま残したが、ソフトタイヤは3セットしか残っていない。つまり予選Q1とQ2をそれぞれ1セットのソフトタイヤで通過し、Q3も1セットのみで戦うという戦略を強いられることになりそうだ。もちろん、予選でミディアムタイヤを使う可能性も否定はできないが。<br>　なおフェルスタッペン以外の上位勢は、新品のソフトタイヤの残りセット数は4である。<br>　一方中団グループ以下のマシンの多くは、ハードタイヤ1セット、ミディアムタイヤを2セット残す戦略。トップチームとは考え方が分かれた。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-fp3-detail-report/10833902/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 11:56:09 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1オーストリアGP FP3速報｜ラッセル最速でアントネッリの3連続首位を阻止。目覚めたハミルトンが僅差の3番手。アストンマーティン勢は苦境続き最後尾]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-fp3-sokuho-report/10833901/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1オーストリアGPのフリー走行3回目が行なわれ、メルセデスのジョージ・ラッセルが最速。アンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）が2番手に続いた。<br>　3番手には前戦バルセロナ-カタルニアGPで優勝したルイス・ハミルトン（フェラーリ）が入った。フェラーリ勢は初日、マクラーレン勢やレッドブル勢の後塵を拝していたものの、一気にペースを上げてきた感がある。<br>　4番手にはオスカー・ピアストリ、5番手にはランド・ノリスと、マクラーレン勢が続いた。<br>　中団グループの最速は、9番手に入ったレーシングブルズのリアム・ローソンであった。チームメイトのアービッド・リンドブラッドも僅差でこれに続いている。<br>　アストンマーティン・ホンダ勢は初日に続いて大変厳しい結果になった。フェルナンド・アロンソが首位から3.2秒遅れの21番手、ランス・ストロールは同3.4秒遅れの22番手だった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austrian-gp-fp3-sokuho-report/10833901/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 11:37:50 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1分析｜灼熱のオーストリアGPは2ストップが主流に？　FP2のロングランペースを検証]]></title>
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      <description><![CDATA[　灼熱のコンディションに見舞われている今年のオーストリアGP。気温は30度、路面温度は50度という灼熱のサーキットが、マシンやドライバーを容赦なく痛めつける。<br>　痛めつけられると言えば、タイヤも同様だ。タイヤの温度が高過ぎれば、性能は劣化してしまう。サーマルデグラデーションと呼ばれるモノだ。<br>　そう考えると、レッドブルリンクを71周する日曜日の決勝レースを何回ストップで走り切れるのか、非常に興味深いところだ。<br>　ピレリのチーフエンジニアであるシモーネ・ベッラは、初日の走行終了後にこう語った。<br>「初日は、パフォーマンス走行とロングランの両方で、全てのコンパウンドに関する膨大なデータを収集できた。非常に有意義な1日だった」<br>　ベッラはそう語る。<br>「ハードタイヤ2セットを温存するチームと、1セット使ったチームに分かれた。これは日曜日のレースに向けた様々な戦略の可能性を示唆しており、現時点ではかなり幅広い選択肢が考えられる」<br>　ちなみにマクラーレン、メルセデス、レッドブル、フェラーリの上位4チームは、ハードタイヤを1セットも使わず初日を終えた。ただそのうちレッドブルは、FP1でソフトタイヤを2セット使うことで、ミディアムタイヤも2セット残している。<br>　なおトップ4チーム以外はハードタイヤを1セット使うことで、ミディアムタイヤを新品のまま2セット残した。<br>「高温と路面の摩耗の高さによってタイヤのデグラデーションが加速していることを考慮すると、2ストップ戦略のグランプリとなる可能性が高いだろう」<br>「グリップに関しては、ハードとミディアムは非常に似た挙動を示した。でも路面の状態はまだ最適とは言えず、週末に向けては改善が見込まれる」<br>　では実際の走行状態はどうなのだろうか？<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-round-8-austria-fp2-bunseki/10833865/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 10:01:17 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[去就不透明なハースのオコン、周囲の雑音は一切気にせず「小松代表も僕を信頼してくれている。周りが何を言おうが勝手だ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/esteban-ocon-doesnt-give-a-s-about-those-doubting-his-f1-future/10833780/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　今季限りでハースとの契約が切れることから、去就が注目されているエステバン・オコン。ただ彼は自身のF1での将来について「周りが何を言おうが勝手だ」として、とにかく結果を出すことに集中していると語った。<br>　オコンは昨シーズンからハースに加入したが、同年はルーキーのオリバー・ベアマンにわずか3ポイント差ながら敗れてしまった。迎えた2026年シーズンはベアマンがさらに勢いをつけ、第7戦終了時点で18ポイントを稼いでいる一方、オコンは3ポイントの獲得にとどまっており、その将来は不透明となっている。<br>　さらにオコンにとっては時間も限られている。小松礼雄代表は5月、2027年のドライバーラインアップはこの夏までに決めたいと明かしており、そのうちの1席はベアマン残留が有力視されている。<br>　そうした状況の中、今週末のオーストリアGPを前に自身の将来について尋ねられたオコンは、こう答えた。<br>「チームは僕を信頼してくれているし、アヤオも僕を信頼してくれている」<br>「僕はチームと一緒に、自分たちでコントロールできる部分を改善することだけに集中している。だから自分としては落ち着いているし、ベストを尽くして、やるべきことに集中している」<br>「正直、周りが何を言おうと僕は構わない。ただ、みんなのために良い仕事をしたいだけなんだ」<br>「この3〜4戦はチーム全体にとって本当に厳しかった。もちろん多少のポイントは取れたけど、十分じゃないし、僕たちが望んでいる結果ではない。もう一度本来の力を取り戻さないといけないし、それだけの力はあると思っている。僕たちは本当に懸命に取り組んでいるけど、その努力が結果として表れるのはまだこれからだ」<br>　またオコンは、自身の不信の原因がマシンにあるとの考えを貫いている。昨年のVF-25はブレーキングに苦しんでいたが、今季のVF-26に関しては現時点では何が最大の問題なのかは明らかになっていない。さまざまなトラブルが次々発生しているものの、オコンはまずそれらを解決しなければ結果は改善しないと考えている。<br>「ドライバーとして、僕が気にすべきなのはコース上でのパフォーマンスだ。それ以外のことは、この世界では付きものだからね」<br>「今の僕たちは、それ以上に深刻なマシンの問題を抱えている。まずはそこを解決しないといけない。マシンの問題を解消してパフォーマンスを引き上げることができれば、すべてはもっと楽になる」<br>「でも、自分には自信がある。こういう話題はいつだって出てくるものだ。人はパリの写真（実態とは違うところ）ばかり見ているが、僕たちは実際はオーストリアにいる。もっと内部まで見て、なぜ今年あまりポイントを獲れていないのかを理解すれば、より明確になってくる」<br>「本当の理由は、チームの内部や身近な人たちがちゃんと分かっている。それが一番大事なことだ。僕たちは正しい方向で仕事をしていると分かっている」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/esteban-ocon-doesnt-give-a-s-about-those-doubting-his-f1-future/10833780/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 08:21:06 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アロンソ、オーストリア初日はセットアップ試すも苦しい現状変わらず「新たに学べることはなかった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/alonso-alerta-de-nuevos-problemas-en-su-aston-martin-en-austria/10833808/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、オーストリアGPのFP2を19番手で終え、AMR26の現状は変わっていないことを認めた。<br>　オーストリアGPにアップデートを持ち込んでいるチームも多いが、アストンマーティンは依然として夏休み前後までアップデートを待つ方針。金曜日は様々なセットアップを試すことにしたようだが、その効果はあまりなかったようだ。<br>　アロンソはFP1を最後尾で終えると、FP2は信頼性問題に苦しんだキャデラックを上回るのが精一杯。中団グループから大きく離された。<br>「厳しい一日だった」とアロンソはマシンを降りた後に語った。<br>「僕たちにとって本当に新しいことは何もなかったし、新たに学べることもなかった。FP1ではセットアップを少し試し、FP2でもいくつか変更を加えたけれど、それでもまだ理想的なウインドウに入っていない。だから明日に向けてさらに変更が必要だ」<br>　アロンソの言葉は明確だったものの、希望を感じさせるモノではなかった。アストンマーティンは単にパフォーマンスを見つける必要があるだけではなく、アロンソのマシンに発生しているいくつかの具体的な問題も理解しなければならないのだ。<br>　アロンソは土曜日の重要なセッションを迎える前に解析すべき課題がまだ残っていると説明した。<br>「僕側のガレージでは、まだ調査を続けているマシンの問題がいくつかある。それを明日までに解決しなければならない」<br>　そうアロンソは語ったが問題の原因については詳しく語らなかった。<br>　唯一、やや前向きな話題となったのは、ホンダ製パワーユニットのドライバビリティについてだった。標高が高くエンジンへの負荷も大きいレッドブルリンクにおいても、ドライバビリティが他のサーキットと比べて特に悪化しているわけではないという。<br>「ドライバビリティは他のレースと比べてもそれほど違わなかった。だから、その点では苦しんではいない」<br>　つまり、アストンマーティンはオーストリアで新たな大きな問題を抱えたわけではないが、解決策も見つけられなかったということだ。そして、それこそが最も悪いニュースなのかもしれない。マシンは依然として適正なウインドウから外れ、アロンソには戦う武器がないのが現状なのだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/alonso-alerta-de-nuevos-problemas-en-su-aston-martin-en-austria/10833808/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 07:33:01 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[またしても主要スタッフ離脱の噂が出たレッドブル。しかしメキーズ代表は戦力キープに自信「このチームの層の厚さに自信がある」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-confident-of-keeping-max-verstappen-despite-paul-monaghan-exit-rumours/10833786/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　最近、また新たな人材流出の噂も浮上したレッドブル。ローレン・メキーズ代表は、それでもチームスタッフの層の厚さには自信を持っていると述べた。<br>　先日、レッドブルのチーフエンジニアであるポール・モナハンがチームを離脱し、キャデラックに移籍するという噂が報じられた。最初に報じたのはRacingNews365だが、motorsport.comの取材でもこの話には裏付けがあることが分かっている。<br>　現時点でチームからの発表はなく、関係者の話によれば移籍はもう少し先の話になる見込みだ。いずれにせよ、レッドブルはまたしても役職クラスの人材を失うということになる。<br>　マックス・フェルスタッペンの担当エンジニア、ジャンピエロ・ランビアーゼが2028年にマクラーレンに移籍するというニュースはまだ記憶に新しいが、それ以前にもエイドリアン・ニューウェイ、ウィル・コートネイ、ロブ・マーシャルといったチームの主要人物が続々と移籍した。また創設期からチーム代表を務めたクリスチャン・ホーナー、同じく初期からチームの重要な決定を担ってきたヘルムート・マルコも、この1年でチームを去っている。もちろん、これらはそれぞれ事情が異なるため、一括りにすることはできないが。<br>　これについてメキーズは、個別の噂についてコメントすることを控えたが、いずれにせよチームは主要人物が抜けた場合の後継者の育成はしっかりできているという。<br>「チームやチームに所属する個人に関する噂が飛び交っている中、GP（ランビアーゼ）についてはコメントをさせてもらった。彼は露出もあるし、今後もさらに目立つ職種に就くだろうからね。全ての噂に逐一コメントするのは適切でないと考えている」<br>　メキーズはそう語る。<br>「ここ数ヵ月で名前が挙がった人たちは、今もその大半がうちのガレージにいる。元々移籍する予定なんてなかった者もいれば、気が変わって残ってくれた者もいる」<br>　メキーズが言及した「噂に挙がったが今もガレージにいる」人材は、戦略家のハンナ・シュミッツを指していると思われる。ただモナハンについては、彼女についての噂以上に信ぴょう性があると見られている。<br>　彼はさらにこう続ける。<br>「そこ（チームの層の厚さ）に関しては、非常に自信がある」<br>「以前も言ったように、ここ1年で最も印象的だったのは、チームの層の厚さだ」<br>「あらゆるレベルに恐ろしいほどの才能を持った人がいるので、我々は『AとBとCが抜けたから……』といった言い訳はしない。必要なものは全て揃っている」<br>「今ある方程式を完成させるために、そうする（補強する）ことはあるだろうが、今いる人材の質が足かせになっているということはない」<br>　この発言を裏付けるように、レッドブルは主要スタッフが抜けた際、基本的に社内登用する方針をとっている。今年、ベン・ウォーターハウスがチーフ・パフォーマンス＆デザインエンジニアに昇進したのもその一例だ。<br>　ただそれであっても、これだけ人材流出が続く中で、チームの絶対的エースドライバーであるフェルスタッペンを引き留められるのかという疑問が生じる。<br>　メキーズは、引き留めのために必要なのはひとえにマシンの速さであると強調した。<br>「マックスは常に速いマシンを欲している。そして彼は、短期的にも長期的にも成功を取り戻すべく、全力を尽くしている我々を信頼してくれている」<br>「以前も言ったように、マックスに毎週（残留するかどうか）聞いているわけではない。彼はチームを引っ張ってくれていて、マシン開発で正しい方向を見つける手助けをしてくれている。今朝（オーストリアGPの ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-confident-of-keeping-max-verstappen-despite-paul-monaghan-exit-rumours/10833786/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 07:07:53 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アップデート投入も、レッドブルはオーストリアGP初日に苦戦……しかし手応えあり「以前のパッケージよりも明らかに優れている」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/why-red-bull-suffered-hit-and-miss-issues-during-first-test-of-crucial-f1-upgrade/10833793/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルはF1オーストラリアGPで、マックス・フェルスタッペンが「極めて重要」と表現したアップデートをマシンに投入した。しかしその初日の走行では、明確な効果を得ることができなかった。<br>　フェルスタッペンはオーストリアGPの初日2回のフリー走行を共に4番手で終えた。しかし最速だったメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリからは0.5秒以上遅いタイムしか記録できなかった。<br>　フェルスタッペンは無線で、特にターン3で問題があると不満を漏らした。ターン3のエイペックスで、レッドブルのエンジンの回転数が落ちてしまい、その回転数が再び上がるまでには時間がかかる……そんな奇妙な症状に見舞われたのだ。<br>　フェルスタッペンはこれを”不安定”と表現。チームメイトのアイザック・ハジャーも同様の報告をした。<br>「リヤタイヤがグリップしてしまってロックアップし、サポートを全く失ってしまうんだ。リニアなグリップではなく、とても不安定だ。常にグリップを予測しなければいけない。そしてアクセルを踏み込むと、エンジンがそれに追いつこうとして、コーナーの出口ではホイールスピンを起こしてしまうんだ」<br>　そうフェルスタッペンは語った。<br>「本当に酷い状態だ。このコーナーでどのくらいタイムを失っているのか分からない。とにかく最悪だ」<br>　レッドブルのテクニカルディレクターであるピエール・ワシェは、問題の根本的な原因はエンジンに関連した部分にあると認め、予選までにこの問題に対処する必要があると語った。<br>「エンジンとマシンのマネジメント方法に、明らかに問題がある。これを修正するか、あるいは回避策を講じる必要がある」<br>　これはレッドブルだけの問題ではないようだ。レーシングブルズのドライバーであるアービッド・リンドブラッドも、以前から同様の問題に悩まされてきたと明かしている。しかし、レッドブルにこの影響が及んだのは、今回が初めてだ。<br>　しかしレッドブルは一夜にしてバランスの問題を解決できるのだろうか？<br>　エンジン関連の問題に加え、マシンのバランスの問題も、レッドブルのふたりのドライバーを悩ませた。しかしワシェによれば、その問題は理論的に説明できるという。<br>　レッドブルは今回大規模なアップデートを投入した。それによってマシンの特性が変化し、これまでのレースウィークエンドで得られた知見の全てが有効だとは限らなくなっているというのだ。<br>「毎回同じ問題に直面する。マシンに大幅な変更を加えると、特性が少しずつ変化し、バランスも変わってくる」<br>　そうワシェは語った。<br>「そうなると、それぞれのセットアップ要素の感度が、ドライバーの要求やニーズにどう影響するかを把握する必要がある」<br>「これはFP2で学び、FP3と予選に向けて改善していくべき点だ」<br>　ハジャーによれば、まさにそれこそが、レッドブルが改良版のパッケージの真価をまだ判断できていない理由だという。<br>「今のところ、バランスが完全に崩れて苦戦している。だから、最大限の性能を引き出すのが難しいようだ。今夜は徹底的に検証する必要がある」<br>　ハジャーがそう語るように、進歩の真価はまだ不明だが、ワシェは今回のアップデートによって前進できるはずだと確信している。<br>「重量とダウンフォースの面で、以前のパッケージよりも明らかに優れている。しかし実際にどの程度のダウンフォースを得られているかをもっと正確に把握するためには、もっと詳しく見ていく必要がある」<br>　ハジャーによれば、適切なバランスを見つけることができれば、ドライバビリティの向上にもつながるはずだという手応えを得ているという。<br>「FP2ではかなり良いフィーリングだった。それは朗報だ。でもまだ目標とするレベルには達していない。少なくともドライブしやすくなったので、明日はいつもよりもパフォーマンスを発揮しやすいはずだ。それは良いことだけど、セットアップに関しては、マシンは明らかに僕らの理想の状態には達していない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/why-red-bull-suffered-hit-and-miss-issues-during-first-test-of-crucial-f1-upgrade/10833793/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 06:04:57 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[規則の抜け穴突き、ダウンフォースを確保する優れモノ……フェラーリの“エキゾーストウイング”は来季から禁止へ。FIAが規則改訂]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/fia-bans-ferrari-style-exhaust-wings-in-f1-2027/10833778/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1の統括団体であるFIAは、2027年版テクニカルレギュレーションを改訂し、フェラーリが考案したエキゾーストウイングを禁止することを正式に決定した。<br>　フェラーリは2026年のバーレーンテストで、このエキゾーストウイングを初めて投入した。これはレギュレーションの抜け穴を突いたものであり、排気ガスの流れを利用してエキゾーストパイプの真後ろにある小型ウイングレットへ空気を送り込み、ダウンフォースを増加させることを狙っていた。<br>　現行の規則では、リヤアクスルから60mm以内であれば空力デバイスを設置することが認められている。ただ本来であれば、この制限の中でエキゾーストパイプの後端より後ろにウイングレットを付けることはできない。<br>　しかし以前motorsport.comが報じたように、フェラーリのエンジニアはディファレンシャルを可能な限り後方へ移動させることで、この問題を解決。彼らはチーム内で“FTM”と呼ばれるこの装置を投入する前提でマシンを設計しているため、他チームが容易に模倣できないものとなっていた。<br>　このエキゾーストウイングは現時点では合法だが、FIAは各チームとの協議を経て、デザイン競争が行き過ぎることを防ぐため、2027年からこのアイデアを封じることを決めた。<br>　先日マカオで行なわれたFIA世界モータースポーツ評議会（WMSC）の承認後に公開された2027年版テクニカルレギュレーションでは、新たに禁止領域が設けられ、排気口周辺へ空力デバイスを設置することが事実上不可能になった。<br>　ちなみに、マイアミGP以降にメルセデスを含むライバルチームは別の方法を考案していた。それがエキゾーストパイプ後端のブラケット（支持具）をウイングレットのように機能させるというアイデアだ。これはフェラーリほどの効果はなかったものの、それでも空力的なメリットはあった。しかし来季からはパイプに隣接するボディワークの配置と形状にさらなる制限が設けられることから、その“抜け穴”を塞がれた格好だ。<br>　オーストリアGP金曜日のFP1では、ルイス・ハミルトンのSF-26にエキゾーストウイングが装着されていた一方、ディノ・ベガノビッチ（ルーキー枠でシャルル・ルクレールに代わって走行）のマシンを見てみると、当初は装着されていたがセッション途中で取り外されていることが確認されている。<br>　これは2種類の仕様を比較するためのテストだったと考えられている。特にFP1ではルクレールではなくルーキーのベガノビッチが走行していたこともあり、フェラーリにとっては大きなリスクを負わずに比較評価を行なえる絶好の機会と言えた。<br>　この結果次第では、モンツァのようなハイスピードサーキットでフェラーリがエキゾーストウイングを外してくる可能性もある。ウイングレットをつけることによるダウンフォース増加のメリットよりも、外すことでの空気抵抗低減のメリットが上回ることが考えられるからだ。<br>　今回WMSCで承認された2027年レギュレーションには、フロア支持ステーの配置やサスペンション設計に関する追加規制など、エキゾーストウイング以外にもいくつかの規制強化が盛り込まれている。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/fia-bans-ferrari-style-exhaust-wings-in-f1-2027/10833778/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 03:05:23 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[今度のライバルはマクラーレン？　ラッセルがそのペースを警戒「僕たちにとって最大の懸念」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-identifies-concerning-mclaren-pace-as-a-real-threat-in-f1-austria-gp/10833779/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルは、F1オーストリアGP金曜のフリー走行でマクラーレンのレースペースに懸念を示し、今週末はマクラーレンがチームにとって「真の脅威」になると指摘した。<br>　メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、オーストリアGP初日の2セッションでトップタイムを記録。FP2では、マクラーレンのオスカー・ピアストリよりも0.237秒速く、油圧漏れでFP1の走行時間を失ったランド・ノリスはさらに0.1秒遅かった。<br>　ラッセルは、最速ラップでミスを犯したため、FP2では6番手にとどまったが、本人は「心配するようなことではない」と語った。<br>　しかし彼は、2台のマクラーレンが特にレースペースで競争力があるように見えたため、そのポテンシャルについて懸念していた。 <br>「FP1は僕たちふたりにとって非常に良いセッションだった」とラッセルは語った。<br>「そしてFP2では、マクラーレンは最初から快調に走っていた。正直言って、彼らのレースペース、1周のペースはかなり良さそうだ」<br>「マクラーレンとフェラーリのペースが見えていることが、僕たちにとって最大の懸念だと思う。FP1は比較的楽だったが、FP2は苦戦している」<br>　バルセロナではマクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラが、高温時のタイヤマネジメントにおけるチームの優位性は、これまでの数年ほど大きくはなくなっていると説明していた。しかしラッセルは、2026年の暑いレースで見せてきたマクラーレンのパフォーマンスを見る限り、そうは思っていないという。<br>　今週末、マクラーレンは本当の脅威になると思うかと尋ねられると、彼はこう答えた。<br>「そう思う。暑いレースでは彼らが強いという、はっきりした傾向があると思う。昨年もそうだったし、ここ数年ずっとそれを見てきた」<br>「マイアミが今年最初の本格的に暑いレースだったけど、彼らは勝っていてもおかしくなかった。バルセロナではランドのペースは僕たちやルイス（ハミルトン）と同じくらいだった。そしてここでも、またすごく強そうに見える。だから暑いレースでは彼らが一段とパフォーマンスを上げ、逆に僕たちは少し後退するという傾向が確かにある」<br>「FP2でマクラーレン勢が最初のアタックラップからいきなりトップに来たのは本当に驚きだった。それにロングランのペース、とくにランドの方は、僕たちより少し良さそうだった」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-identifies-concerning-mclaren-pace-as-a-real-threat-in-f1-austria-gp/10833779/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 02:42:19 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェラーリ、連勝は厳しいか？　オーストリア初日は苦戦「4本のタイヤ全てが滑っている」とルクレール]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-far-away-from-barcelona-repeat-after-difficult-austria-f1-practice/10833776/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第7戦バルセロナ・カタルニアGPで、ルイス・ハミルトンが優勝を飾ったフェラーリ。メルセデスの開幕からの連勝をストップさせることに成功したが、第8戦オーストリアGPの初日を終えた段階では苦戦している。<br>　ハミルトンがバルセロナで3ストップ作戦を駆使しながら見せたペースは、フェラーリのアップグレード版パッケージが優勝争いに加われることを示す内容だった。そして今回は救済措置のADUOを活用したエンジンのアップデートも行なっており、スペインでの好調が一度きりではなかったことを証明したいところだ。<br>　しかしオーストリアの金曜フリー走行では、グリップとペースが足りておらず、厳しい走行初日に終わった。FP2ではハミルトンが5番手、シャルル・ルクレールが8番手。ハミルトンはトップのアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）から0.6秒以上遅れた。またロングランでも少なくともメルセデス、そしてマクラーレンに後れを取っている兆候が見られた。<br>　FP1は若手のディノ・ベガノビッチにシートを譲り、FP2からの登場となったルクレールは、オーストリアでフェラーリがトップ争いに加われる兆候は見られないと述べた。<br>「それほど自信はない。物事に絶対はないけどね」<br>「バルセロナの金曜日では、マシンにかなりのパフォーマンスがあると思わせる要素がいくつかあった。一方で今回は苦戦している。僕はFP1を走っていないし、FP2でも苦戦した。チームにとって本当に難しい金曜日だった」<br>　何が不足しているのかという問いに、ルクレールはこう答えた。<br>「とにかく全体的なグリップだ。最初のラップから4本すべてのタイヤが滑っていた。本当に難しかった」<br>「バルセロナでも（タイヤには）かなり苦しんだけど、ここでは違う種類の制約がある。結局のところタイヤマネジメントが重要になるのはどこも同じで、今回はタイヤの摩耗そのものは悪くないけど、問題はペースがないことなんだ。20周くらいなら速いかもしれないけど、20周だけじゃ意味がない。マシンを改善しないといけない」<br>　チーム代表のフレデリック・バスールは、走行初日に精彩を欠いたことを「まるでバルセロナを再現しているようだ」と冗談を交えつつ、ヨーロッパを襲った猛暑によって過酷なコンディションとなる中、その暑さにフェラーリが対応できなかったことを認めた。<br>「今日はコンディションに少し苦しんだ。ある意味ではバルセロナと似ているね」<br>「標高、気温、路面温度、すべてが影響している。条件は全員同じだが、我々はかなり苦しんだ。セットアップ、マシン、ドライビング、すべてを改善して明日はもっと良い仕事をしなければならない」<br>　ルクレールも言うように、今回はタイヤのデグラデーション（性能低下）自体はそれほど大きくない一方で、一発の速さが足りていないとバスールは指摘する。<br>「バルセロナではタイヤの劣化がずっと大きく、それが決勝でのパフォーマンスを左右する最大の要因だった。それでも予選ではポールポジションを争うことができた」とバスールは言う。<br>「少なくとも純粋なポテンシャルはあったということだ。でも今のところ、我々はそのレベルからは程遠い」<br>「とはいえ、バルセロナでも金曜日は決して目立つ存在ではなかった。今夜の作業でまだ引き出せるポテンシャルはたくさんある。あとはそれをやってみての話だ」<br>　最後にバスールは、今回投入した新しいV6エンジンについても言及。劇的なパワー向上を狙ったものではないと説明した。<br>「エンジン開発のリードタイムは非常に長い。一部の部品の完成が数ヵ月遅れたりもした」<br>「予算制限もある中で、シーズンのかなり早い段階でスペック2を投入するのはリスクが大きかった。今週末に大きな性能向上があるとは、最初から期待していなかった」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-far-away-from-barcelona-repeat-after-difficult-austria-f1-practice/10833776/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 01:59:23 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1メカ解説｜マクラーレン、”くるりんぱ”リヤウイングの実走行テストを延期。オーストリアGPで使うのを断念……貴重な走行機会を失うわけにはいかない]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/why-mclaren-hasnt-run-its-mcmacarena-wing-in-austria/10833683/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　motorsport.comが入手した情報によれば、マクラーレンは新型の回転式リヤウイングをオーストリアGPの初日フリー走行で実験的に使用する予定だったものの、これを中止。次戦以降まで延期する決定を下したようだ。<br>　マクラーレンはフェラーリの”マカレナ”などと呼ばれる回転式リヤウイングにヒントを得て、新たなリヤウイングを開発した。これはオーストリアGPに持ち込まれ、金曜フリー走行でランド・ノリスのマシンに搭載し、その動作と効果を確認する予定だった。しかしチームは、実際にコースを走ってテストする前に、このコンポーネントにはさらなる開発が必要だと判断したようだ。もしコース上を走り、問題が生じた場合には、貴重な走行時間を失うことになってしまうからだ。<br>　マカレナウイングはフェラーリが最初に採用。その後レッドブルも同様のコンセプトを開発し、少し遅れて実戦投入した。<br>　通常リヤのアクティブエアロは、フラップが少し持ち上げられることでメインプレーンとの間に隙間を作り、空気抵抗を減らす。しかしこのマカレナウイングはフラップが回転し、上下逆さまになる。<br>　このマカレナウイングの方が、通常の開くタイプのアクティブエアロよりも空気抵抗を低減する効果が高いとされている。しかしレースで使うのに耐えうる堅牢性を確保するためには、多大な開発時間を要する。また回転という動きの各段階で、マシンにどんな影響を与えるかということも、しっかりと把握しなければいけない。フラップが回転するということは、その角度の変わり方が急激であるということを意味する。それはタイヤにかかる負荷やダウンフォースレベルの変化が、DRSを含めたこれまでのリヤウイングとは大きく異なる可能性が高い。<br>「調整が必要だし、ちゃんと機能するようにしなければいけない。数レース後には本格的に導入できると思う」<br>　ノリスはオーストリアGPの木曜日にそう語った。当時の彼はまだ、金曜日フリー走行でマカレナウイングを試す予定だった。<br>「チームができる限り早く前進しようと努力しているのは、とても素晴らしいことだ。簡単なプロジェクトではない。こういう複雑なウイングを理解するには時間がかかる」<br>「でもクールだし、革新的で見ていて楽しい。シーズン初めにフェラーリがやったことは、本当に素晴らしかった。ルールやレギュレーションを理解し、その文言を理解している人が、どうやってこれらの制約を回避していくのか、本当に驚きだよ」<br>「こういうコンセプトを生み出せるっていうことこそが、F1を特別なモノにしているんだと思う。3ヵ月前に手に入れられていたらよかったのにね」<br>　新しいパーツを研究開発し、そして製造するまでには、長い時間がかかる。シーズン序盤に他チームが採用した革新的な技術に”刺激を受けた”としても、それに追従するには時間がかかるのだ。そういうパーツは、ようやく日の目を見る時期に差し掛かりつつある。そしてこういうコンポーネントに関しては、F1には予算上限を制限するレギュレーションがあるため、リスクと得られるアドバンテージのバランスを考える必要がある。<br>　マクラーレンが実物を開発し、持ち込んだということは、この試みには成功させるだけの価値があるということを確信しているからであるのは間違いない。しかしコンストラクターズランキングのことを考えると、リスクが存在することも承知しておかなければいけない。<br>　しかも今回のリヤウイングが、マシンのパフォーマンス向上に貢献するとしても、現代のF1では、ひとつのパーツを変えただけで一気にラップタイムが0.5秒も速くなるような、そんな魔法のようなモノは存在しない。そういう状況では、フリー走行での走行時時間を失うことの方が大きな損失だ。<br>　実際マカレナウイングを使わなかったにもかかわらず、ノリスはオーストリアGPのFP1で油圧漏れに見舞われ、走行時間を失うことになった。<br>　なお本来ならばマクラーレンとしては、次のイギリスGPで改めてマカレナウイングを試したいはずだ。しかしイギリスGPはスプリントフォーマット。フリー走行は1回しかない。<br>　それを考えれば、マクラーレン式のマカレナウイングがイギリスGPで使われることはなく、おそらくその次のベルギーGPで試験的に使われることになるはずだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/why-mclaren-hasnt-run-its-mcmacarena-wing-in-austria/10833683/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 00:01:30 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[何かとゴタゴタしている“救済措置”ADUO。結果未公表なのにアウディとフェラーリがアップデートしているのはなぜ？　様々な疑問に迫る]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/why-audi-and-ferrari-can-already-upgrade-their-f1-engines-despite-aduo-delay/10833350/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　2026年のF1において、性能が劣っているパワーユニット（PU）製造者に対して追加の開発・アップグレードを許可する制度、通常“ADUO”。この今季からの新制度については何かと疑問の声が挙がることも多い。そもそも、第1回の対象メーカーが未だ公表されていないのだ。<br>　ADUOの対象となるメーカーについては、2戦前のモナコGPの時点で内示されており、各メーカーは自分たちの現状を把握している。しかしレッドブル・フォード・パワートレインズの要望により、追加の確認が行なわれている。<br>　レッドブルが再検証を求めている理由は、自分たちがベンチマーク……つまり基準となる最高レベルのエンジン出力を誇っているという結果が出ているからだ。したがって、レッドブル以外のメーカーにPUのアップグレードが認められる形となるが、彼らとしてもこの結果に驚きを隠していない。<br>　レッドブルのローレン・メキーズ代表はmotorsport.comに対し、自分たちはADUOの制度そのものに反対しているわけではないと説明した。ただ彼らはFIAが使用したデータ、センサー、評価方法について確認を求めており、曰く自分たちがメルセデスよりも優位だと示すデータサンプルは、「ひとつもない」はずだという。<br>　この検証作業はバルセロナ・カタルニアGP前から始まり、当初は7〜10日程度で終わる見込みだった。しかしその期間はすでに過ぎており、事実確認だけでなく、結果をどのように説明・公表するかという問題も残っている。<br>いつ正式な結果が分かるのか？<br>　事実確認が終了すれば、まず説明を求めた当事者であるレッドブルに対して結果が報告されることになる。これはイギリスGP後に予定されている会議で行なわれる可能性があるが、公表もその会議の終了を待つ必要があるのか、それともそれ以前にリリースできるのかは現時点では不明だ。<br>　とはいえ実際には、ADUOの結果は既にパドック中に広まっており、周知の事実となっている。前述の通りトップ評価のレッドブル・フォードにアップグレード権は与えられず、そこに対して2〜4％劣っているメルセデスはアップグレードトークン1個を獲得。フェラーリ、アウディ、ホンダはいずれも4％以上遅れていると判定され、今年2回、来年に向けて2回のアップグレード機会が認められる。ただこれも、結果が変わらないことが前提であるが。<br>結果が変わる可能性は？<br>　全体の結果が変わる可能性は極めて低いだろう。追加検証が行なわれても、エンジン性能ではレッドブル・フォードが最上位になる可能性が高いと見られている。<br>　フェラーリ、アウディ、ホンダが4％以上差をつけられているということもほぼ確実で、その中でもホンダが最も遅れているのではないかと言われているが、いずれにせよ10％以上の差がついていることはないようだ。もし10％を超えていれば、さらに追加の開発予算が認められていたはずだ。<br>　レッドブルはメルセデスがベンチマークとならなかったことに驚きを示している一方、メルセデス側はFIAの測定方法やデータセットは非常に綿密に構築されており、その数値に基づけば結果は明確だと説明している。さらに、水面下ではすでに開発作業が始まっているため、今さら結果を変更するのは極めて難しいとも指摘している。<br>なぜもうアップグレードしているチームがいるのか？<br>　ファンにとって何より驚きなのは、このようにADUOの正式発表を前にゴタゴタが続いている状況ながら、既にアップグレードを実戦投入したメーカーがいることだろう。アウディはバルセロナの時点で改良型PUを投入済。フェラーリも今週末のオーストリアにアップグレード版PUを持ち込み、夏休み明けには改良型ターボも投入する予定となっている。<br>　これが可能となっているのは、モナコでFIAが各メーカーへ通知した内容が既に、新パーツ投入を許可する“ゴーサイン”として扱われているためである。重要なのは公表の有無ではなく、FIA、チーム、メーカー間の公式なコミュニケーションこそが法的・技術的に有効だということだ。<br>　またフェラーリ、アウディ、ホンダがADUOの適用対象であることに疑いの余地がないため、この3社のうち2社がすでにパワーユニットの改良版を投入しているのも偶然ではない。ホンダも、サマーブレイク前後にアップグレードを投入する計画であることを明らかにしている。<br>　一方でレッドブルが主に問題視しているのは、メルセデスにADUOの適用資格があることだ。しかし、これは少々皮肉な状況を生んでいる。レッドブルがこのままメルセデスのアップグレードを遅らせ続ければ（※信頼性向上を目的とした小規模な改良は可能）、次のADUO評価ポイントでもレッドブルが首位を維持する可能性を高めることにも繋がってしまう。<br>ADUOは目的どおり機能しているのか？<br>　レッドブルが事実確認を求めている最中だが、ADUOを巡る本当の問題はそれよりも根深い。<br>　まず以前から指摘されているように、評価方法と許可されるアップグレード範囲との間に食い違いがある。ADUOの対象メーカーを決める上では内燃機関……つまりエンジンの出力だけが評価対象となる一方で、その結果を受けて認められるアップグレードの範囲はエンジンに限られてはおらず、ハイブリッドシステムを成す電動コンポーネントにもテコ入れが可能となっている。さらにフェラーリが開発している小型ターボのような要素は評価対象に含まれていないが、実際にはこれもエンジン出力へ影響を与える。<br>　ただこれも、2025年春に全メーカーで合意した事項であることを記しておく必要がある。FIAシングルシーター部門責任者であるニコラス・トンバジスは元々、パラメーターをより複雑にすることにも前向きであり、パワーユニットの他の構成要素を評価対象に加えたり、選手権順位も参考にする可能性があった。しかしシンプルな評価軸がベターとされ、その案は採用されなかった。<br>　そのため各チームは、現在の制度設計について公然と不満を述べる立場にはない。とはいえ今回の一連の騒動は、長期的にはADUO制度そのものを見直す必要があるのではないかという、より大きな疑問を投げかけている。元々性能で後れをとったメーカーを救済するためのセーフティネットとして導入されたはずの制度が、今やパドックの政治的駆け引きのひとつとなってしまっているからだ。<br>関連ニュース:<br><br><br>F1ホンダF1、今季ADUOアップグレード2回獲得も新型パワーユニット投入は1回のみの予定。今夏＆来季の改善に注力<br><br><br>F1アウディF1、ADUO通知後のバルセロナで即新型エンジンを投入していた！　“救済対象前提”で長期間準備か<br><br><br><br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/why-audi-and-ferrari-can-already-upgrade-their-f1-engines-despite-aduo-delay/10833350/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 22:31:38 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン、オーストリアGP初日は苦しい結果に。ホンダ折原エンジニア「クロフォードが実車をドライブしたのは、我々にとって有益」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-ausrtrian-gp-friday-honda-comments/10833712/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、F1オーストリアGPの初日を終えホンダF1のプレリリースにコメントを発表。普段シミュレータドライバーを務めるジャック・クロフォードが、実車を走らせたのは重要だったと語った。<br>　アストンマーティン・ホンダにとってオーストリアGP初日は非常に厳しいモノとなった。2セッションいずれも、実質的な最下位。しかもラップタイムは、FP2では首位のアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）から3.5秒も遅かった。<br>「レッドブル・リンクは標高が高く、パワーユニット、とりわけターボチャージャーにとって厳しい条件となるサーキットです。現在ヨーロッパを襲っている熱波の影響も加わり、一段と過酷なコンディションとなっています。そのため、今日の2回のフリー走行では、パワーユニットの最適化を中心としたプログラムを進めました」<br>　折原エンジニアは、オーストリアGPの初日を終えてそう語った。<br>「FP1では（ランス）ストロール選手に代わりクロフォード選手がドライブしたことで、FP2と併せて3名のドライバーからフィードバックを得ることができました。クロフォード選手は普段からファクトリーの”ドライバー・イン・ループ”と呼ばれるシミュレーターで、エネルギーマネジメントやエンジンマッピングなどパワーユニット関連の領域を担当しています。そのクロフォード選手がAMR26実車をドライブしてくれたことは、我々にとっても非常に有意義でした」<br>「明日のFP3では予選と決勝を見据えて、エネルギーマネジメントと冷却パッケージをさらに煮詰めていきます」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-ausrtrian-gp-friday-honda-comments/10833712/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 18:10:16 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アントネッリの勢い止まらず……FP2も最速＆ロングランも速そうだ！　マクラーレン勢が追う｜F1オーストリアGP フリー走行2回目]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-gp-fp2-detail-report/10833590/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第8戦オーストリアGPのフリー走行2回目が行なわれ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがトップタイムをマーク。アストンマーティン・ホンダ勢は他チームに大きく離された。<br>　FP2もFP1に引き続き、気温32度、路面温度50度という灼熱のコンディション。しかし開始と同時にほとんどのマシンがコースインした。履いたタイヤはミディアムもしくはハードだった。<br>　ただレーシングブルズのアービッド・リンドブラッドとメルセデスのジョージ・ラッセルは、マシントラブルのためかコースインが遅れた。<br>　またセッション序盤10分が経過した頃、キャデラックのセルジオ・ペレスのマシンがトラブルでコース上にストップ。ペレスはFP1でも同様のトラブルに見舞われてマシンを停めてしまっており、問題が再発した格好のように見える。これでバーチャル・セーフティカー（VSC）が宣言された。<br>　またちょうどこの頃、フェルスタッペンはシートに不具合を訴えてピットイン。修復してコースに戻った。またセッション序盤にコースインできなかったラッセルとリンドブラッドも、VSCが終わる頃にはコースインすることができた。<br>　セッション開始から20分ほどが経過した頃、マクラーレンのランド・ノリスがターン3でイン側の縁石に乗りすぎてしまいスピン。ただ大事には至らず、コースに復帰してピットに戻った。<br>　1セット目のタイヤで最速タイムをマークしたのは、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリで、1分7秒657。そしてセッションが折り返しを迎えようかという頃から、2セット目としてソフトタイヤを履くマシンが出始めた。<br>　ちょうどその頃、キャデラックのもう1台のマシン……バルテリ・ボッタスの方にトラブル。マシンが常に底を擦ってしまう形となってしまったのだ。ボッタスは1周をゆっくりと走ってピットへ。しかしフロアに着火してしまい、メカニックたちが消火器を使って対処した。<br>　コース上では、マクラーレンのオスカー・ピアストリがソフトタイヤを履いて1分7秒251を記録し、トップタイムを更新。ノリス、フェラーリのルイス・ハミルトンがこれに続いた。<br>　ただこれを上回ったのは、やはりというかアントネッリ。1分7秒209を計測してみせた。アントネッリは一旦ピットに戻って同じタイヤで再びコースインし、アタック。1分7秒014まで最速タイムを縮めてみせた。<br>　セッション残り15分を切ろうかという頃から、各車が序盤に履いていた硬めのタイヤに戻し、ロングラン走行を行なった。<br>　この時のペース推移を見ると、マクラーレンやレッドブル、フェラーリは、1分10秒台後半で走り始め、1分11秒台、1分12秒台とどんどんペースを落としていたように見える。計算上は1周あたり0.1秒以上のデグラデーション（タイヤの性能劣化）がありそうで、決勝レースを1ストップで走り切るのはリスクが大きいように思われた。<br>　一方でメルセデス勢は、1分11秒台前半のペースを数周にわたって維持した。これはアントネッリも、ラッセルも同様だ。<br>　そこから見ると、決勝レースではメルセデスにかなりのアドバンテージがあるようにも見える。<br>　結局このセッションの最速はアントネッリだった。マクラーレン勢の2台がこれに続き、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが4番手となった。<br>　厳しい初日となったのはアストンマーティンの2台だった。フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールが20番手につけたが、いずれもトップのアントネッリからは3.5秒以上の遅れ。ひとつ前のウイリアムズ勢からも1.4秒以上離された。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd8-austria-gp-fp2-detail-report/10833590/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>レッドブルリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 16:23:26 +0000</pubDate>
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