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    <title>motorsport.com - F1 - ストーリー</title>
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    <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 00:50:36 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1ドライバーたち、F1ハンガリーGPでの全開走行を楽しむ「今はエネルギーに余裕がある＝良いサーキットなのが悲しい」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/it-reminds-me-of-the-old-days-drivers-cherish-flat-out-f1-hungary-gp/10843218/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　今季から導入された新規則により、エネルギーマネジメントの重要性が高まったF1。ブレーキングゾーンが限られた高速サーキットではエネルギーが枯渇しがちになり、見ているファンにとってもドライバーにとっても苦しい状況となっている。高速コーナーでのエネルギー回生に頼らざるを得ないからだ。<br>　しかしハンガリーGPの舞台であるハンガロリンクは、短いストレートで多数のブレーキングゾーンを繋いだようなレイアウトであり、ドライバーがマシンとピレリのタイヤから最大限の性能を引き出すことに集中する、以前のレギュレーションを彷彿とさせるレースとなった。<br>「ドライバーの立場から言えば、昨年どこでレースをしたいかと聞かれたら、スパだと答えていただろう。今年は、シルバーストーンやスパではなく、ハンガリーとオーストリアと答えるかもしれない。おかしいと思われるかもしれないけど、それが現実なんだ」と、ハースのオリバー・ベアマンは週末を前に語った。<br>　ハンガリーGPの週末は、一部で舗装の状態に問題があり、路面はバンピーで、さらに強い風にも悩まされるなど難しいコンディションだった。<br>　しかしその一方で、軽量化され、より俊敏になった2026年型マシンによって過去よりも接近戦がしやすくなり、FIAがシャシー面で進めてきた改善の成果も見て取れた。<br>　エステバン・オコン（ハース）は次のようにハンガリーGPを振り返った。<br>「すごく良かったよ。ギヤの選択や、自分が望むドライビングスタイルをより自由に選べるようになった。その点は本当に大きな進歩だ。少し昔のF1を思い出したよ」<br>「やっぱりこのサーキットは今でも一番好きだね。本当に大好きなんだ。週末の最初から最後までずっと笑顔だったよ」<br>　オコンは、2021年にアルピーヌで自身唯一のF1優勝を飾った思い出の舞台への愛着をにじませ、そうコメントした。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/it-reminds-me-of-the-old-days-drivers-cherish-flat-out-f1-hungary-gp/10843218/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 00:47:17 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ウイリアムズ代表、アロンソを猛烈批判！　ピアストリと接触のサインツJr.を擁護「先に進路を譲るべきはフェルナンドの方だった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/vowles-culpa-a-alonso-del-toque-sainz-piastri-en-hungria-/10843247/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ウイリアムズのジェームス・ボウルズ代表は、カルロス・サインツJr.がマクラーレンのオスカー・ピアストリと接触したことを擁護。責任ある行動を取らなかったのはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソの方だったと主張した。<br>　F1ハンガリーGPのレース終盤、ピアストリはサインツJr.を周回遅れにしようとした。しかしサインツJr.はピアストリの接近に気付いておらず接触。これでピアストリはダメージこそ逃れたもののタイムを失い、チームメイトのランド・ノリスに先行されるきっかけとなった。<br>　ウイリアムズのチーム代表であるジェームス・ボウルズはレース後の分析で、青旗の表示システムが故障したことが、サインツJr.がピアストリと接触してしまった最大の原因だと説明。しかし最終的に正しい行動を取らなかったのはアロンソだったと主張した。<br>「システムが故障すると、FIAの仕組みが機能しなくなるため、より効果的なコミュニケーション手段が必要だ。日曜日のレースでは、簡単言えば青旗が機能していなかったんだ」<br>　そうボウルズ代表は語った。<br>「ある時には、コースマーシャルが青旗を振って介入するのを待たなければいけなかった。しかしどのクルマが先頭なのか、いつ旗を振るべきなのかを判断するのは、彼らにとっては非常に難しいことだ。その後でパネルのブルーライトが点灯したが、どのドライバーに向けられたライトなのかは明覚ではなかった」<br>　なお当初、サインツJr.の真後ろを走っていたのはピアストリではなかった。アロンソがサインツJr.を追いかけていたのだ。しかしピアストリが接近してきた際にアロンソがサインツをオーバーテイクした。<br>　そのためボウルズ代表は、サインツJr.とピアストリの接触の真の引き金となったのは、アロンソがピアストリに進路を譲らず、サインツJr.を攻撃し続けたことだと指摘する。<br>「フェルナンドは何度もライトパネルで青旗が点灯されていたにもかかわらず、オスカーよりも前のポジションを維持していた。レギュレーションではドライバーは順番に道を譲らなければいけない……つまりフェルナンドは、もっと早くポジションを譲るべきだった。しかし、そうしなかったのだ」<br>「彼はそうしなかったんだ。それどころか、最初のコーナーに入ると、イン側のラインからカルロスを追い抜いてポジションを奪った。そのため、カルロスが後ろになってしまった。そうなると、一定数の青旗が振られる前にポジションを譲らなければいけない」<br>「しかしターン2に続くストレートでサインツJr.が再び前に出たため、フェルナンドは再び後方に後退した。そして次のコーナーでアロンソが再びサインツのイン側に飛び込み、サインツが再び後ろに回った。その時サインツはレーシングラインに戻ろうとしたのだが、ちょうどその時にオスカーが真後ろに迫っていて、接触したのだ」<br>　レーススチュワードはこの件について審議を行ない、接触事故の原因を作ったとしてサインツJr.に5秒のタイム加算ペナルティを科した。しかし、アロンソの動きに関しては、調査対象にはならなかった。<br>　ボウルズ代表は詳細を語ろうとはしなかったが、青旗のエラーはシステム障害によるものだったと認めた。<br>「事態を複雑にしたのは、基本的には自動的なシステムがないと、マシンが本来許されるよりも長いことそのポジションに留まってしまうということなんだ」<br>「二つ目のポイントは、その瞬間に自分の後ろにいるマシンが誰なのかということを正式に把握しておくべきだということだ。我々がカルロスに、ピアストリがターン1で接近してきていることを無線で伝えた。ポイント争いをしていたわけではない。なので彼がフェルナンドと並んで2コーナーに突入するというまさに重大な局面で、その警告を改めて伝えるべきだった。まさにそこが我々のミスなんだ」<br>「皆さんに理解していただきたいのは、オスカーの走行を意図的に妨害しようとしていたわけではないということだ。実際、その時には我々の後にはマシンが1台（アロンソ）がいた。だからオスカーに進路を譲るべきなのは、我々ではなくそのクルマだったということだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/vowles-culpa-a-alonso-del-toque-sainz-piastri-en-hungria-/10843247/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:17:03 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[オコン、スパイダーマン新作プレミア試写会に登場。スペシャルデザインのヘルメットと共に]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/esteban-ocon-attends-spider-man-brand-new-day-premiere-after-special-f1-helmet-collaboration/10843219/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ハースF1チームのドライバー、エステバン・オコンは、映画『スパイダーマン：ブランニュー・デイ』のプレミア上映会に出席し、ベルギーGPとハンガリーGPで着用した特製ヘルメットを携え、レッドカーペットを歩いた。<br>　オコンはパートナーのフラビー・バルラと共に、2026年7月31日の世界劇場公開に先駆けて行なわれた特別試写会に登場した。 <br>　彼は、ロンドンのオデオン・リュクス・レスター・スクエアのレッドカーペットを歩く際に、特製ヘルメットを手に持っているところを写真に撮られた。このヘルメットはわずか3個しか製造されておらず、オコンは最近、そのうちの1つがトム・ホランドに贈られることを明らかにした。 <br> <br>　2016年からスパイダーマン／ピーター・パーカーを演じているホランドは、ハースのドライバーであるオコンが特別ヘルメットを発表したプロモーションビデオにオコンと共に登場した。<br>「何かクールなものを作りたかったんだ。あなたのコスチュームに少し似せたかった」とオコンは語った。<br>「コスチュームのディテールがたくさん入っていて、背中には映画のロゴ、そしてスパイダーマンも描かれている」<br>「実はちょっとしたサプライズがあるんだ。映画の公開に合わせて、2つのレースでそれを着用する予定なんだ。だから、それを3つ作って、そのうちの1つを君（ホランド）にあげるよ」<br>　オコンは、2026年シーズン前半戦は苦戦。わずか3ポイント獲得に留まり、ランキング17番手でF1のサマーブレイクに突入する。<br>　ハンガリーGPの週末、オコンはハースでの将来について質問を受け、「まだ発表できることは何もない」と彼は答えた。<br>「もちろん、サマーブレイクはかなり忙しくなるだろう。どうなるか見てみよう」<br>　ハースが来年の所属先として最有力候補かと問われると、彼はこう答えた。<br>「選択肢は常にたくさんある。今のところは、まずチームと話し合う。僕はここに2年間いる。アヤオ（チーム代表の小松礼雄）に説得されてここに来た。最初の話し合いは間違いなくこのチームと行なう」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/esteban-ocon-attends-spider-man-brand-new-day-premiere-after-special-f1-helmet-collaboration/10843219/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 07:15:32 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[重要なハズのバッテリー情報、F1の放送画面から消える？　F1のCEO「大多数のファンはそんなこと気にしていない」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/no-more-battery-info-on-f1-tv-graphics-fans-dont-care-about-that-f1-boss-responds/10843042/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ファンはホイール・トゥ・ホイールのバトルを見ているとき、バッテリー残量を気にしているのだろうか。少なくともF1のステファノ・ドメニカリCEOは、そうは考えていない。<br>　2026年、F1は最大出力の約半分を電力が担う新世代パワーユニットを導入したことで、予選・決勝ともにエネルギーマネジメントがこれまで以上に重要な要素となった。<br>　シーズン開幕戦オーストラリアGPでは、2000年代後半から2010年代前半のKERS時代と同様に、テレビ中継で各車のバッテリー残量（State ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/no-more-battery-info-on-f1-tv-graphics-fans-dont-care-about-that-f1-boss-responds/10843042/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 03:15:58 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、移籍の噂が再燃！？　バカンスをメルセデスのウルフ代表と満喫]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-and-toto-wolff-holiday-photos-fuel-fresh-mercedes-speculation/10843209/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1がサマーブレイクに入った最初の週、マックス・フェルスタッペン（レッドブル）とメルセデスF1代表のトト・ウルフが休暇を一緒に過ごしている様子が撮影され、4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンの将来を巡るパドック内の憶測が再び加熱している。<br>　SNSでは、フェルスタッペンとパートナーのケリー・ピケが、ウルフ夫妻（妻のスージー・ウルフはF1アカデミーのマネージングディレクター）と一緒に過ごしている写真が拡散された。4人がヨットのデッキで談笑したり、ジェットスキーやホバーボードを楽しんだりしている様子が写っている。<br>　フェルスタッペンとウルフが休暇中に一緒にいる姿が撮られたのは今回が初めてではない。それでも、この写真によってフェルスタッペンがメルセデスへ移籍するのではないかという噂が再び盛り上がることになった。<br> <br>　ただし、ウルフとフェルスタッペン一家は以前から家族ぐるみの付き合いがあることも忘れてはならない。ウルフは2024年、フェルスタッペンの父ヨスとの関係についてこう語っていた。<br>「私はずっとヨスと良い関係を築いてきた。たぶん、お互い少し似た者同士だからだろうね。マックスがシングルシーターで注目され始めた頃から、本当に良い関係だった」<br>「おそらく、マックスがレッドブルのジュニアチーム入りを決める前に、ウィーンの私の自宅リビングで行なった話し合いが、彼らにとって初めての本格的なF1ミーティングだったと思う」<br>「その頃から、お互いに『彼らにとって何が最善か』『私たちにとって何が最善か』という理解があったし、その敬意は今でも変わっていない」<br>　一方で、こうした憶測とは裏腹に、ウルフは最近、2027年もジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリのラインアップを維持したいという考えを改めて明言している。<br>　Sky ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-and-toto-wolff-holiday-photos-fuel-fresh-mercedes-speculation/10843209/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 02:30:43 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン、ホンダの新PU搭載したフィルミングデーの走行を無事完了。リザーブのクロフォードがドライブ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/aston-martin-completes-filming-day-with-upgraded-honda-engine/10843208/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アストンマーティンは、ハンガロリンクでフィルミングデーの走行を実施。これはホンダの新型パワーユニットをテストするのが主な目的であり、ジャック・クロフォードが200kmの走行を完了した。<br>　F1ハンガリーGPが終了し、サマーブレイクに突入したF1だが、ハンガロリンクでは7月28～29日に2027年シーズンに向けたピレリのタイヤテストを実施。28日はアウディのガブリエル・ボルトレト、アストンマーティンのリザーブドライバーであるクロフォード、アルピーヌのフランコ・コラピントの3名が走行を担当した。<br>　アルピーヌとアウディは7月29日もタイヤテストを継続したが、アストンマーティンは走行の目的を切り替え、ハンガロリンクで今季2回目のフィルミングデーを実施した。<br>　ハンガリーGPでは、大規模なアップグレードパッケージを搭載したBスペックとも呼ばれるマシンをデビューさせたばかりのアストンマーティンにとって、その直後に走行機会を得られる絶好のタイミングだった。<br>　アップグレードによって、アストンマーティンは再び中団グループで戦える位置までパフォーマンスを回復。フェルナンド・アロンソは今季初めて予選Q2進出を果たし、決勝ではアロンソが14位、チームメイトのランス・ストロールが13位でフィニッシュした。 <br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/aston-martin-completes-filming-day-with-upgraded-honda-engine/10843208/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 23:37:21 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[さすがのレッドブルも限界？　予算制限の影響で、マシン開発のスローダウンを認める「来季マシン開発へのシフトも早めになる」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-admits-budget-cap-will-slow-its-f1-development-in-remainder-of-2026/10842986/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルはコンストラクターズランキング4番手でF1の夏休みに入ることになった。しかし、この順位だけでは今シーズンの実態は見えてこない。開幕戦オーストラリアGP以降、レッドブルは大きな進歩を遂げているからだ。<br>　データ分析会社Paceteqのデータによると、レッドブルはオーストラリアGPと中国GPでは決勝ペースでトップ勢から1周あたり最大1.3秒も遅れており、当時はハースやアルピーヌと争うレベルだった。<br>　ところが、夏休み前最後の2戦では、その差はわずか0.2～0.3秒にまで縮まっている。つまり、レッドブルはシーズン中にライバルとの差を約1秒も縮めたことになる。ただし、その代償は決して小さくなかった。文字どおりコスト面でも、そして別の意味でも大きな負担を伴った。<br>　チームはマイアミGPとオーストリアGPで2度の大規模アップデートを投入。サイドポンツーンをはじめ空力コンセプトを大幅に刷新するとともに、RB22の重量も削減した。<br>　メルセデス代表トト・ウルフは、フェラーリが「無限にアップデートを投入しているようだ」と皮肉を口にしていたが、フェラーリ側は実際には開幕からの11戦でレッドブルの方がさらに多くの新パーツを投入している可能性があると指摘していた。<br>　夏休みを迎えるにあたり、レッドブル代表ローレン・メキーズは、後半戦も同じペースで開発を続けるのは難しいとの見方を示した。その背景には、今年2億1500万ドル（約350億円）に設定されているF1の予算制限がある。<br>「開幕戦からここまで、序盤に抱えていた大きな性能差をできるだけ早く埋めるため、私たちは非常に多くのアップデートを投入してきた」とメキーズは語った。<br>「しかし、このペースを今後も維持できると考えるのは難しいだろう。それでも、残るコンマ2～3秒をどう縮めるのが最善なのかを見極めなければならない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-admits-budget-cap-will-slow-its-f1-development-in-remainder-of-2026/10842986/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 22:56:17 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ハースとトヨタによる2度目の富士TPCは昨年以上の盛況。将来的にはF1レギュラードライバー招聘も？　しかし目的はあくまで「育成と成長促進」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-komatsu-tgr-kaji-on-tpc-next-step/10843005/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　富士スピードウェイで、ハースF1チームの旧型車テスト（TPC）が行なわれた。ハースによる富士でのTPCはこれが2回目で、2日間の来場者数は7,900名と前年から30%ほど増加した。<br>　ハースの小松礼雄代表は会見の中で、富士TPCを開催する意義について改めて説明。日本のファンがもっと気軽に、身近にF1を感じられる場を作りたかったこと、そして提携するトヨタと共に、日本人ドライバーのF1への道筋を作りたいという思いがあるのだと述べた。<br>　この富士TPCを通して、昨年は坪井翔が、今年は福住仁嶺がF1マシンを初ドライブした。ふたりは共にその実力を高く評価されているドライバーでありながら、F1には縁がなかった。特に福住はホンダのサポートでF1直下のFIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-komatsu-tgr-kaji-on-tpc-next-step/10843005/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>富士スピードウェイ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 11:05:32 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ファンの反応は意外に好評？　ドメニカリCEO、F1新規則に対するドライバーの批判に反応「最優先なのはファン」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/we-dont-want-to-put-tape-on-anyones-mouth-f1-boss-reacts-to-driver-criticism-of-2026-rules/10843030/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　2026年F1シーズンが折り返しを迎えた今となっても、電動パワーとエネルギーマネジメントの比重が大幅に高まった新テクニカルレギュレーションをめぐって、ファンやドライバーの間で賛否が分かれ続けている。<br>　一方でF1は、公式ファン調査プログラム「Formula 1 Fan ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/we-dont-want-to-put-tape-on-anyones-mouth-f1-boss-reacts-to-driver-criticism-of-2026-rules/10843030/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 10:28:33 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[レース多すぎでスタッフが「燃え尽き症候群」の危険性？　F1年間24戦過密スケジュールに警鐘]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/former-red-bull-insider-warns-f1-calendar-risks-professional-burnout/10842769/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　元レッドブルのメカニックであるカラム・ニコラスは、F1の日程が過密すぎることにより、チーム関係者が「深刻なバーンアウト（燃え尽き症候群）」に直面する危険性があると警鐘を鳴らした。<br>　近年のF1は年間24戦となるのが当たり前となっており、2026年も当初24戦で争われる予定だった。中東情勢の悪化を受けて4月のバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となったが、先日バーレーンGPを10月上旬にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで代替開催することが決まるなど、24戦という年間開催数を維持しようとしている。<br>　元レッドブルのメカニックのニコラスは、チームのポッドキャスト『Talking ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/former-red-bull-insider-warns-f1-calendar-risks-professional-burnout/10842769/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:15:59 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[かつてF1の一歩手前まで迫った福住仁嶺が、ハースTPCを通して感じた手応え「日本のドライバーもF1で戦える」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-f1-tpc-fukuzumi-day2/10842786/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　富士スピードウェイで行なわれた、2度目となるハースF1チームのTPC（旧型車テスト）。そこで初めてF1マシンをドライブした福住仁嶺は、何を感じたのか？　走行を終え、メディアの前で語った。<br>　福住はかつて、ホンダの育成ドライバーとして欧州にわたり、F1を目指したドライバーだ。GP3（FIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-f1-tpc-fukuzumi-day2/10842786/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>富士スピードウェイ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 08:08:11 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[19歳アントネッリ、パパからの愛のムチ。悪癖のトラックリミット違反に「次やったら首根っこを引っ張るぞ！」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/ill-stretch-your-neck-like-a-chicken-the-warning-kimi-antonellis-father-issued-after-f1-track-limit/10841276/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）は、F1ベルギーGPで勝利し今季6勝目を挙げた際、レース後に父から祝福を受けながらも、同時に“愛のムチ”も受けたという。<br>　F1の世界では改善できないものは存在せず、あるのは改善されていないものだけ……そう言われることもある。どんなに優秀なドライバーであっても、レース後にはもっといい走りができたと考えるものなのだ。そんな教訓を、アントネッリは家族を通して学んでいる。<br>　ベルギーGPでアントネッリは、トラックリミットの違反により2度の警告を受けた。彼のレースエンジニアであるピーター・ボニントンは穏やかな口調でそれを伝えていたが、アントネッリ曰く父からの言葉はかなり手厳しかったという。<br>　アントネッリはハンガリーGPを前にしたメディアセッションで、次のように語った。<br>「皆さんも知っての通り、僕はコースを広く使い過ぎてしまうところがある」<br>「今はそこを改善しようと取り組んでいる。スパを振り返ると、あの2回のトラックリミット違反は本当にくだらないものだった。自分でも『自分はいったい何をやっているんだ？』と思った」<br>「レースでは、必要なら（コース幅いっぱいを）使わなければいけない場面もある。でも必要のないところで使ってしまうと、自分自身を苦しい状況に追い込むことになる」<br>「だから、そこは確かに今取り組んでいる課題のひとつだ。そして父は、（ベルギーGPの）レース後に最初にそれを指摘した人のひとりだった」<br>「父は『おめでとう。でも……』と言った。彼はいつも“でも”が付くんだよね。それで、『次に意味もなくトラックリミットを超えるようなことがあったら、ニワトリみたいに首を引っ張ってやるぞ』と言われた」<br>　レーシングドライバーは本能的に限界に挑戦したり、その限界を超えようとしたりするものだ。そのため、イン側の縁石をショートカットしたり、逆に縁石の外まで膨らむことでタイムを稼ごうとする。それを抑止するためにトラックリミット違反のペナルティが存在する。ペナルティが出るのは後者のケースが一般的だ。<br>　予選でトラックリミットを逸脱すると、当該のラップタイムは抹消。一方で決勝では4回違反すると5秒のタイムペナルティが科される。ベルギーでは警告のみで済んだアントネッリだが、彼は今季すでに2度ペナルティを受けている。<br>　そのうちの1回はバルセロナ・カタルニアGPだが、この時アントネッリは終盤にマシントラブルでリタイアしたため、レース結果に5秒加算されたもののリザルトへの影響はなかった（そもそも当初はFIAの自動検知システムが4回目の違反を見逃していたため、物議を醸したが）。<br>　もう1回はマイアミGPのスプリント。この時は4番手でフィニッシュしたものの、5秒加算によって6位へ降着した。もっとも、スプリントは決勝より獲得ポイントが少ないことが彼にとっては救いだった。<br>　興味深いのは、担当エンジニアであるボニントンがバルセロナ以降、アントネッリへ無線を介して絶妙なバランスで警告をしていることだ。必要な場面ではさらにプッシュするよう促しつつも、トラックリミットについてはペナルティへ“リーチ”がかかる3回目ではなく、2回目の段階で注意を促している。<br>「素晴らしいチーム、そして素晴らしい家族に囲まれていることが、ここまでの道のりを支えてくれた。そして今なお支えてくれている」とアントネッリは語る。<br>「父は僕にとって精神的な支えのような存在だ。たくさんのことを一緒に共有してきたし、セッション後やレース後、予選後に父の意見を聞くのがいつも楽しみなんだ。カート時代からずっとそうやってきた」<br>「そして、この旅を父と一緒に歩めることは、本当に大きな意味がある。特に今年のようなシーズンでは、家族の支えはとても重要だ。何より、父は誰よりも僕のことを理解してくれている人だから」<br>「父は今でも僕のキャリアの中で本当に大きな役割を果たしてくれている」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/ill-stretch-your-neck-like-a-chicken-the-warning-kimi-antonellis-father-issued-after-f1-track-limit/10841276/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 03:11:17 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[アメリカでのレース追加はなし。F1のCEO、中東でのシーズンラスト2戦が中止となった場合「シーズンはヨーロッパで締めくくる」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-season-wont-end-in-las-vegas-f1-boss-confirms/10842960/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1は、バーレーンGPをマレーシアで開催するという独創的なアイデアで、中東での紛争によって生じた問題のひとつを解決した。<br>　しかしシーズン終盤には、ラスベガスGPから3連戦が予定されており、そのうちシーズンラスト2戦となるカタールGPとアブダビGPの開催可否について、決定する期限が迫っている。<br>　中東情勢は依然として不安定であり、世界耐久選手権（WEC）はすでに10月下旬と11月上旬に予定されていたカタールとバーレーンでのレース中止を決定し、ヨーロッパでシーズンを終えることを決定した。<br>　F1のステファノ・ドメニカリCEOは、カタールGPとアブダビGPに関する決定を可能な限り遅く、つまり9月中旬まで延期することを明言し、もし中止せざるを得ない場合は、北米で新たなレースを追加するのではなく、ヨーロッパで代替レースを開催すると述べた。<br>「シーズン終了に関して、我々は他のすべての選手権と連絡を取り合っている」とドメニカリはMotorsport.comを含む一部のメディアに語った。<br>「例えば、 ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-season-wont-end-in-las-vegas-f1-boss-confirms/10842960/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 02:34:23 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ハース＆トヨタのTPCは、日本のドライバーに”F1という夢”を感じさせる絶好の機会。福住仁嶺「難しいと思っていた夢が、また現実味を帯びてきた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/F1-2026-haas-toyota-tpc-make-dream/10842768/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　トヨタがハースF1とテクニカルパートナーシップを結び、タイトルパートナーとなったことは、日本のドライバーたちが夢を掴むきっかけとなっている。<br>　富士スピードウェイで行なわれたハースF1チームの旧車テスト（TPC）。昨年に続き2年連続で富士スピードウェイでの開催である。<br>　昨年、ハースはトヨタとテクニカルパートナーシップを締結。今シーズンからは、TOYOTA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/F1-2026-haas-toyota-tpc-make-dream/10842768/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>富士スピードウェイ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 01:12:26 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ハースTPCを経験した坪井翔と福住仁嶺、“次のチャンス”を掴むために必要なものは？　ハース小松代表とトヨタ加地ディレクターは何を語る]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-haas-tpc-komatsu-kaji-on-tsuboi-fukuzumi/10842816/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　富士スピードウェイで行なわれた2度目のハースF1旧車テスト（TPC）。トヨタ陣営のドライバーとして国内トップカテゴリーで活躍する坪井翔と福住仁嶺がハースVF-25をドライブした。<br>　気になるのは、坪井と福住がTPCから“次のチャンス”に繋がるかどうかだ。坪井も福住も、このテストを「思い出づくり」や「ご褒美」で終わらせるつもりはないが、今後F1のFP1に起用されたり、リザーブドライバー、ひいてはレギュラードライバーのシートを得るためには、ハースやトヨタに対して何を証明する必要があるのだろうか。<br>　TGRグローバルモータースポーツディレクターの加地雅哉氏は、「“次のチャンス”がどうなっていくかは、小松さんやチームとみんなで決めていくこと」だと前置きしつつ、今後求められていくのは彼ら自身の“努力”が一番大きいと語る。<br>　なお、これはドライバー育成に携わる中嶋一貴氏も見解を同じくしており、トヨタとしてはドライバーたちが努力し成長するための環境づくりに取り組んでいきたいと述べていた。<br>　加地ディレクターは会見でこう語った。<br>「次のチャンスがどうなっていくかは、小松さんやチームとみんなで決めていくことなので、今後の彼らの努力次第というところが一番大きなポイントです」<br>「坪井選手は今後さらに経験を積んでいくことが必要だと思います。また福住選手に関しては最初の一歩目という点ではすごくいい一歩目を踏み出しました。やっぱりこういうクルマにちゃんとアジャストして能力を発揮するために、彼らがもっともっと日々努力を積み重ねることが一番大事だと僕は思っています」<br>「“チャンスの神には前髪しかない”、とは言いますが、チャンスがやってきた時にそれを掴める努力はもっともっとやっていく必要があると思います。この先どうやっていくかは彼ら次第だと思いますし、そんな簡単な話ではないので、しっかり努力を続けてもらう必要があります」<br>「F1で活躍しようと思ったら、彼らには経験が足りないところ、コミュニケーションなど改善すべきところがあります。僕らとしては次のステップへと繋がる道をしっかり作っていこうと思いますので、それに合わせて彼らも（F1に）アジャストして能力を発揮できるよう、しっかり努力していってもらいたいです」<br>　またハースの小松礼雄代表も、ドライバーふたりに対する評価を尋ねられた際、F1の舞台で活躍するために必要な資質について言及。常に挑戦を続けるメンタリティが必要だと述べた。<br>　今回のテストでは「違うところ」にフォーカスしていたため、坪井と福住のドライビングに関する評価はエンジニアに任せていると話した小松代表。ただドライバーたちの意識の高さには好印象を受けたという。<br>「ちゃんと問題意識を持って、明確な短期的目標を持って乗ってくれていると思います。そこが第一ですよね」<br>「ぼんやりと『良いチャンスがあるから1日乗ろう』ではなく、この状況をどれだけ最大限活かせるか、どう次に繋げるかを考えていたと思います。常に自分に挑戦し続けている、そういう態度が明らかだったので、それはすごく嬉しいですよね」<br>「あのレベルのドライバーたちなら、ドライビングに関してはある程度練習すれば才能を見せられます。だからこれからのステップアップは現実的には絶対できると思います」<br>「でも一番難しいのはメンタルの方です。常に自分に挑戦し続けていくこと、与えられた場で最大限のパフォーマンスを発揮して、次の壁を破って、次の門をこじ開けていく……そういうメンタリティがないといけません。そういう人間を育てるということも、僕らと章男さん（トヨタの豊田章男会長）とコラボレーションしてこういう場を設けていることの大きな意味です。それにすごく期待しています」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-haas-tpc-komatsu-kaji-on-tsuboi-fukuzumi/10842816/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>富士スピードウェイ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 11:49:47 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[アントネッリに勝つのは何故難しいのか？　ラッセル「今までのスタイルが半分しか通用しない」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/like-being-asked-to-draw-the-mona-lisa-how-george-russell-is-struggling-to-match-kimi-antonelli/10839347/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[『誰もが絵を描けるわけではない。そして、たとえ優れた画家だったとしても、世界で最も有名な絵画を細部まで完璧に再現できるだろうか？』<br>　メルセデスのジョージ・ラッセルは、2026年シーズンのF1で直面している課題を、そのように例えた。<br>　新レギュレーションとなった今年は、当初よりメルセデスが有力候補と目されていたため、昨年デビューしたばかりのアンドレア・キミ・アントネッリよりも、すでに経験を積んだラッセルにタイトル候補として注目が集まった。<br>　しかし今季は、アントネッリがドライバーとして大きく成長。5連勝も記録してランキング首位に立っているのが現状だ。もちろんラッセルにも不運はあり、カナダGPのマシントラブルによるリタイアや、モナコGPのピットレーン速度違反を巡る裁定は最たるものだ。<br>　ラッセルは自身に改善点があると認めていた。Motorsport.comがその内容を尋ねると、彼は率直にこう答えた。<br>「もっと速く走ることだ。本当にそれだけだよ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/like-being-asked-to-draw-the-mona-lisa-how-george-russell-is-struggling-to-match-kimi-antonelli/10839347/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>スパ・フランコルシャン</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:45:36 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[2度目のハースF1富士TPCが終了。ドライの2日目は坪井＆福住で100周突破……ベストタイムは昨年超えならずも充実の走行に]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-f1-tpc-2026-report/10842798/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　7月29日（水）、富士スピードウェイでハースF1チームの旧型車テスト（TPC）2日目が行なわれた。この日は晴天に恵まれ、坪井翔と福住仁嶺が2025年マシンの『VF-25』で精力的に周回を重ねた。<br>　富士スピードウェイを近代F1マシンが駆け抜けるという、日本のファンにとっても非常に貴重な機会であるハースTPC。昨年に引き続きの開催となり、2年連続の参加となる坪井と、今回がF1初ドライブとなる福住がステアリングを握った。<br>　初日は天気に恵まれず、ドライコンディションで走れる時間も非常に限られていたが、2日目は晴天に恵まれた。ジリジリと焼き付けるような日差しの中、合計約6時間ほどの走行でふたりは100周を超えるラップを刻んだ。<br>　午前のセッション3はショートランが中心。前半は坪井、後半は福住が乗り込み、ミディアムタイヤやハードタイヤを履いてアタックを繰り返した。<br>　ただコンディション的にタイヤ温度はかなり上がりやすくなっていたようで、アタック後はピットボックスに戻り、メカニックがブロワーでタイヤを冷やしてから再度アタックに向かう形をとった。つまり、プッシュラップ→インラップ→アウトラップ→プッシュラップ……という流れだ。坪井もこれについて「リヤの温度管理が難しく、あれをやらないとセカンドラップではフロントとリヤ（のバランス）が全く合わなくて全然アタックできない感じだった」と振り返る。<br>　そして坪井はこのセッションで1分17秒914をマーク。これが最終的には今回のTPCを通しての最速タイムであった。昨年のベストタイム（1分17秒470）を超えることはできなかったが、これは今回がタイムの出にくい高温コンディションだったことが影響しているはず。坪井自身も、コンディションが整っていれば1分16秒台に悠々と入れただろうと話した。<br>　なお福住のベストタイムは1分18秒442。坪井とはコンマ5秒の差があった。路面温度の高さも影響してセクター3でタイムが落ちる傾向があったようだが、福住としても1分18秒2までは見えていたといい、「自分の走りが少しまとまっていないところもあったりもした。もう少ししっかりまとめて終わりたかった」としたが、コンディションが厳しい中で攻めた走りをした結果だとして、悔いはないと語った。<br>　午後は両者ロングランをこなしてテスト終了。坪井と福住は共に日本のトップカテゴリーで一線級の活躍をしているドライバーだが、F1マシンに乗って自らのポテンシャルを再確認できたという点でも、充実した2日間になったようだ。<br>関連ニュース:<br><br><br>F1坪井翔が語る、2025年のF1マシン。“アナログ”なスタートはスーパーフォーミュラより難しい……でも涼しければマッサ超えいけた？<br><br><br>F1福住仁嶺、F1初走行。ハースのVF-25で富士スピードウェイを走る！　しかし”涙”はお預け「集中しすぎて、感動どころではなかった」<br><br><br><br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-f1-tpc-2026-report/10842798/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>富士スピードウェイ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:10:01 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[メルセデスF1自信。ライバルの追い上げを懸念せず！　ウルフ代表「AIだってマクラーレン勝利は予測できた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/even-ai-would-have-predicted-mclarens-hungary-gp-win-why-mercedes-isnt-worried/10842755/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスF1のトト・ウルフ代表は、F1ハンガリーGPでマクラーレンが勝利することは予想できたと語り、ライバルの進歩はさほど懸念していないようだ。<br>　シーズン開幕から6連勝を飾ったメルセデスだが、ここ数戦はライバル勢の巻き返しを受け、直近5戦では2勝にとどまっている。これはフェラーリとマクラーレンがアップデートを投入し、さらにメルセデス側にいくつかの問題が発生したことによるものだ。<br>　その流れが顕著に表れたのがハンガリーGPだった。マクラーレンのランド・ノリスは、フェラーリのルイス・ハミルトンをわずか0.012秒差で抑えてポールポジションを獲得し、そのまま決勝でも優勝を飾った。一方のメルセデスは予選4番手と7番手に終わり、決勝ではアンドレア・キミ・アントネッリが3位でフィニッシュするにとどまった。<br>　だがウルフ代表はマクラーレンの躍進に動じていない。<br>「人工知能に『ブダペストでの優勝候補は誰か』と聞けば、マクラーレンだと答えただろうね」<br>　ハンガリーGPでのライバルの躍進について訪ねられたウルフ代表は、そう答えた。<br>「彼らはここ数年、このサーキットで最も強いチームだった。昨年も1位と2位だったと思う。つまり、このサーキットは彼らに非常に合っているんだ。一方で、我々にとってはあまり相性の良いコースではない」<br>「我々としては『突然ライバルが速くなった』とか、『あるチームが突然競争力を失った』というような極端な見方には注意しなければならない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/even-ai-would-have-predicted-mclarens-hungary-gp-win-why-mercedes-isnt-worried/10842755/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 08:41:41 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[レッドブルPU、1年目のシーズン前半は予想を上回る結果に「これがどれほど途方もない挑戦だったかを言葉で表すのは難しい」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/monumental-red-bull-ford-powertrains-project-has-exceeded-expectations-says-calum-nicholas/10842574/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　元レッドブルのメカニックであり、レッドブルのインフルエンサーとして活躍するカラム・ニコラスは、レッドブルのフォード・パワートレインズ・プロジェクトは、内部の予想を上回る結果を残したという。<br>　2026年から導入されたF1新レギュレーションで、内燃エンジンと電動パワーの比率がおよそ50対50となった。それに合わせ、レッドブルはフォードとのワークスパートナーシップのもと、自社製パワーユニットの開発・製造という大きな挑戦に踏み切った。<br>　そのため、2026年シーズン開幕時のレッドブルには多くの未知数があった。しかし、ハンガリーGPでは、そのパワーユニットの信頼性と性能が改めて証明されることになった。レッドブル・フォード製パワーユニットを搭載する4台すべてがトップ10フィニッシュを果たしたのである。<br>　チーム公式ポッドキャスト『Talking ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/monumental-red-bull-ford-powertrains-project-has-exceeded-expectations-says-calum-nicholas/10842574/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 07:37:01 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[坪井翔が語る、2025年のF1マシン。“アナログ”なスタートはスーパーフォーミュラより難しい……でも涼しければマッサ超えいけた？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-fuji-tpc-tsuboi-on-vf25/10842767/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-fuji-tpc-tsuboi-on-vf25/10842767/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>富士スピードウェイ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 05:24:41 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ラッセル、苦しい前半戦終えるも前向きなメッセージをファンに発信「これからも戦い続ける。みんないつもありがとう」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-sends-defiant-message-after-challenging-f1-season-start/10842763/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルは、2026年F1シーズン前半戦を振り返り、「ポジティブな面に目を向けたい」と語った。<br>　F1は先日のハンガリーGPを終え、夏休みに入った。ラッセルはこのハンガリーGPではスタート時にエンジンのアンチストールが作動してしまったことで加速できずに大きくポジションを下げ、最終的に7位まで追い上げるのが精一杯の厳しいレースに終わっている。<br>　ハンガリーGPでの不運は、今シーズンのラッセルを襲ったアクシデントのひとつに過ぎない。日本GPではセーフティカーのタイミングに泣いて戦略が狂い、カナダGPでは首位走行中にPUのトラブルでリタイア。モナコGPでは複数のペナルティを受け、ベルギーGPでも再びリタイアを喫するなど、数々の不運が重なった。<br>　その結果、ラッセルは今季開幕前はタイトル候補本命と思われていたにもかかわらず、前半戦を終えて首位のアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）から59ポイント差のランキング3番手に留まる状況で夏休みを迎えた。<br>　それでもラッセルは腐ること無く、自身のInstagramに投稿したメッセージで「これからも前へ進み続ける」と決意を示した。<br>「シーズン前半戦が終わった」<br>　ラッセルはそう書き出した。<br>「良い瞬間もあれば、悔しい瞬間もあった。でも、シーズン終了まではまだ長い道のりが残っているし、このスポーツでは何が起こるか分からない」<br>「舞台裏で素晴らしい仕事を続け、一度も努力を止めなかったチームに感謝している」<br>「僕たちは前向きな姿勢を保ち、これからも戦い続ける。でも今は、しっかりと休息を取る時間だ」<br>「いつも応援してくれて、そしてレースで温かく迎えてくれたファンのみんなに感謝している。またすぐに会おう！」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-sends-defiant-message-after-challenging-f1-season-start/10842763/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 03:32:10 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[してやられたフェラーリ、レッドブルの過激な戦略に驚き「ソフトタイヤであんなに長く走るとは……」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-surprised-by-spicy-red-bull-strategy-that-yielded-max-verstappen-second-in-hungary/10842765/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ハンガリーGPでレッドブルのマックス・フェルスタッペンは2位フィニッシュを果たした。レッドブルは最終スティントでソフトタイヤを使うという大胆な戦略を採ったわけだが、この戦略には驚かされたと、フェラーリのフレデリック・バスール代表は称賛した。<br>　フェルスタッペンはハンガリーGPで厳しい戦いを強いられたものの、力強く戦い抜いて2位フィニッシュを果たした。一方のフェラーリ勢は本来の速さを活かすことができず、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリにも抜かれ、表彰台を逃した。<br>　フェラーリのシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンは、ソフトタイヤを装着してレースをスタート。しかし序盤で順位を上げることができず、窮地に追い込まれたように見えた。<br>　ハミルトンはわずか13周でハードタイヤに交換。しかしそのハードタイヤを履いた後のハミルトンのペースは、印象的なモノとは言えなかった。ルクレールもハミルトンの3周後にピットインし、やはりハードタイヤを履いた。<br>　ただハミルトンは先にピットインすることで、フェルスタッペンをアンダーカットすることに成功。しかしフェルスタッペンは見事なオーバーテイクでハミルトンを抜き去り、ポジションを取り戻した。<br>　ハミルトンのペースが優れなかったため、フェラーリは30周目に2度目のピットストップを行ない、再びハードタイヤを履いた。ルクレールも36回目にピットインして、やはりハードタイヤを履いた。<br>　一方でフェルスタッペンは、70周レースの41周目を走り切った段階で、2度目のピットストップを行なった。そしてフェルスタッペンがそこで履いたタイヤは、なんとソフトタイヤ。このことは、少なからず驚きをもって受け止められた。<br>　フェルスタッペン本人も、この選択には驚いた。彼は無線で「このソフトタイヤが最後までもつという証拠はあるの？」とレースエンジニアに尋ねた。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-surprised-by-spicy-red-bull-strategy-that-yielded-max-verstappen-second-in-hungary/10842765/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 03:00:30 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アントネッリはまだタイトル本命じゃない？　メルセデスのウルフ代表、トップで折り返しも慎重「2回リタイアすれば、状況は一気に変わる」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-refuses-to-call-kimi-antonelli-f1-title-favourite-/10842620/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリはシーズンをランキング首位で折り返しているが、チーム代表のトト・ウルフはまだ彼を揺るぎないタイトル最有力候補だとは考えていない様子だ。<br>　キャリア2年目のアントネッリは第2戦中国GPで勝利すると、そこから破竹の勢いで5連勝を達成し、最終的に前半の11戦で6勝をマーク。ランキング2番手のルイス・ハミルトン（フェラーリ）に50ポイント差をつけている。<br>　一方で今季のタイトル候補本命と目されていたチームメイトのジョージ・ラッセルは、開幕戦こそ勝利したが以降はアントネッリの後塵を拝する展開が続いたことで、前半戦を終えてランキング3番手、アントネッリに59ポイント差をつけられる状況となった。<br>　アントネッリはF1初王座へ突き進んでいるように思えるが、ウルフ代表は慎重な姿勢を見せている。彼は後半戦に向けて2レース分のリードでタイトル候補本命と言い切るには早いと考えているのだ。<br>「まだそう言うには早すぎる」<br>　ウルフ代表は、アントネッリをタイトル最有力候補と考えているか問われると、そう答えた。<br>「私は少し迷信深い性格なんだ。たとえ50ポイント差があったとしても、まだレースはたくさん残っている。2回リタイアすれば、状況は一気に変わってしまう」<br>「我々は今年、信頼性の面で決して良いわけではなかった。だから金曜日から日曜日まで、1日1日を最大限やっていくしかない。そして、それを続けた先に十分な結果が得られればいいと思っている」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-refuses-to-call-kimi-antonelli-f1-title-favourite-/10842620/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 02:35:51 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ハースF1小松礼雄代表、“マシンの一貫性のなさ”がドライバー選考に悪影響と認める。オコンは残留できるのか？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-f1-car-inconsistency-makes-it-hard-to-judge-esteban-ocon-ayao-komatsu/10841676/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　2027年シーズンのラインアップを検討中のハース。チームを率いる小松礼雄代表は、現所属のエステバン・オコンの評価がマシンの不安定さもあって難しくなっていると認めた。<br>　2025年にハースへ加入したオコンだが、1年目はルーキーのチームメイトであるオリバー・ベアマンに僅差ながら予選、ポイントともに敗れる結果に終わった。そして新世代のマシンとなった2026年シーズンはさらに苦戦ぶりが悪化し、ベアマンには獲得ポイントでオコンが3点に対しベアマンが18点と大きく負け越している状況に陥ってしまった。<br>　またふたりが完走したレースでは、一度もオコンが上位でフィニッシュしたことがなかったが、サマーブレイク前最後のハンガリーGPでは、2台ともにポイントは獲得出来なかったものの、オコンが16位、ベアマンが19位となり、この不名誉な流れを断ち切った。<br>　しかしオコンは以前から、ハースのマシンには一貫性が欠けていると訴えており、今季ここまで期待どおりのパフォーマンスを発揮できたのは2戦だけだったと主張している。<br>　小松代表も両マシンに一貫性の問題があることは公然と認めているものの、その原因も解決策もまだ見つかっていない。そのため、ドライバーの実力を評価すること自体が難しくなっているという。<br>「チームメイト同士の差を外部から判断するのは非常に難しいです」と小松代表はハンガリーGPを前に語った。<br>「例えばシルバーストンでは、チームやドライバーに原因があったわけではありません。エステバンはイエローフラッグに遭遇する前までは、実際にはオリーよりコンマ2秒速かったんです。ただ純粋に運が悪かっただけです」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-f1-car-inconsistency-makes-it-hard-to-judge-esteban-ocon-ayao-komatsu/10841676/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 23:26:05 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ストロール、アストンマーティンのアップグレードを絶賛「このチームの歴史の中でも最高かもしれない」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/es-la-mejor-actualizacion-de-la-historia-de-este-equipo/10842607/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アストンマーティンはF1ハンガリーGPでついに大幅な改良を施したマシンを初披露し、ポイント獲得には至らなかったものの、ハース2台、ウイリアムズ2台、そしてフランコ・コラピントのアルピーヌよりも上位で2台が決勝レースをフィニッシュ。中団チームと互角に戦えるまでに成長した。<br>　レース後、ランス・ストロールに感想を求めると、新しいアップグレードパッケージで多くの周回を重ねられたことを何よりも喜び、その手応えを改めて強調した。<br>「今回の目的は、とにかくこのクルマで周回を重ねることだった。予選ではQ1でアタックを中止せざるを得なくなってしまって、いいラップをまとめられなかったからね。でも、レースではクルマの感触がすごく良かったし、いいレースができた」<br>　さらにストロールはこう続けた。<br>「今週末は大きな前進を果たせた。まだ中団グループの先頭争いまでは来ていないけど、その戦いには加われるようになった。もっとパワーを上げていかなければならないし、パフォーマンスもさらに向上させる必要がある。ダウンフォースも、エンジンパワーも、すべてをもっと伸ばしていかなければならない。ただ前へ進み続けるだけだ」<br>　ストロールはソフトタイヤでスタートし、10周にも満たない早い段階でピットイン。その後は前方が開けた状態で走行し、マシンの実力をさらに確認することができたという。<br>「走れば走るほど、このパッケージへの理解は深まる。今週のデータを分析した後の月曜日には、セットアップも含めてさらに多くのことを学べると思う」<br>　ストロールは今回のアップグレードを「大きな前進」と評価した一方で、まだ改善の余地は大きいとも強調した。<br>　実際、夏休み明け最初のレースとなるオランダGPでは、ホンダが新型パワーユニットを投入する予定となっている。アストンマーティンにとって大きな後押しになると期待されているこの新パワーユニットは、7月29日（水）のフィルミングデーで初走行が行なわれる。<br>　ただし、それだけで高速サーキットでもライバルと互角に戦えるとストロールは考えていない。比較対象として現在のベンチマークであるメルセデスを挙げながら、彼はこう語った。<br>「ザントフールト（オランダGP）では、新しいエンジンによってどれだけ前進できるかが分かるだろう。その先はサーキット次第だと思う。たとえエンジンのアップグレードでメルセデスと同じくらい速くなれたとしてもね。それが実現すればいいと思っているけど、現実的にはそこまで簡単ではないはずだ」<br>「だからバクーやモンツァのようなパワーが重要になるサーキットでは、もっと厳しい戦いになるだろう。そういうコースではなく、エンジン性能よりもコーナリンググリップが重要になるサーキットで最大限の結果を出さなければならない」<br>　アップグレード前のマシンと比べてどれほど変化したかを問われると、ストロールはこう言い切った。<br>「本当に素晴らしいよ。長い、本当に長い間で一番希望が持てるアップグレードだった。もしかすると、このチームの歴史の中でも最高かもしれない」<br>　一方、チームオーナーでありストロールの父でもあるローレンス・ストロールも、Sky ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/es-la-mejor-actualizacion-de-la-historia-de-este-equipo/10842607/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 22:14:15 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[F1マシン、ここまで速いか……！　ハースTPC初参加の福住仁嶺驚く。一方その走りは驚きなしで期待通り「信頼感に応えてくれた」と中嶋一貴]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-tpc-2026-fukuzumi-nakajima-day1/10842638/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　富士スピードウェイで行なわれたハースF1チームの旧型マシンテスト（TPC）で、VF-25のステアリングを握った福住仁嶺。最新型のF1マシンのフィーリングには驚かされたという。<br>　かつてはGP3（現FIA F3）やFIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-tpc-2026-fukuzumi-nakajima-day1/10842638/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>富士スピードウェイ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 12:18:59 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[レッドブル、ハンガリーGP2位も課題山積み「速いと遅いの境界線がシビアすぎる」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/we-are-always-on-the-edge-red-bull-admits-it-didnt-give-max-verstappen-a-car-to-push-with/10842577/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ハンガリーGPではマックス・フェルスタッペンが2位を持ち帰ったレッドブル。しかしチーム代表のローレン・メキーズはドライバーに“武器”を与えられなかったと満足していないようだ。<br>　表彰台でレースを終えたフェルスタッペンは「一体どうやって僕はこの位置にいるんだ？　って感じで驚いた」と語っていた。そして2位という結果自体には当然満足していたものの、フェルスタッペンはすぐに「レッドブルの問題はまだ何も解決していない」と強調した。<br>　チーム代表のローレン・メキーズも夏休み前最後のレースでレッドブルはパッケージの性能を十分に引き出せず、ドライバーが戦えるだけのマシンを用意できなかったことを認めるなど、フェルスタッペンが2位となったからといって満足している訳ではない様子だった。<br>「マックスとアイザック・ハジャーのふたりに対して、思い切って攻められるマシンを最後まで与えることができなかったと思う」<br>　メキーズ代表は決勝後にそう認めた。<br>「例えばスパやオーストリアでのドライバーのフィードバックを振り返れば、マシンは本来あるべき感触にかなり近づいていたし、概ね狙い通りだと感じていたはずだ」<br>「しかし今週末は、そうではなかった。初日や2日目の方が今日よりもさらに悪かったのは確かだが、それでも今日でさえドライバーに十分な安心感を与えられるマシンではなかったと言わざるを得ない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/we-are-always-on-the-edge-red-bull-admits-it-didnt-give-max-verstappen-a-car-to-push-with/10842577/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 10:38:02 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[福住仁嶺、F1初走行。ハースのVF-25で富士スピードウェイを走る！　しかし”涙”はお預け「集中しすぎて、感動どころではなかった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-haas-tpc-fujispeedway-fukuzumi-comments/10842575/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　福住仁嶺がF1初走行した。先日行なわれた記者会見の際、F1での走行が決まったことを「すごく驚きましたし、泣きそうになりました」と語っていた福住。しかしいざ走るとなれば、集中して泣くどころの騒ぎではなかったらしい。<br>　富士スピードウェイで行なわれているハースF1のTPC（旧車テスト）。その初日、当初は坪井翔が午前中ずっとステアリングを握る予定だったが、午後には天候が悪化することが予想されたため、セッション途中から福住に交代することになった。<br>　福住はマシンに乗り込むと、順調に周回を重ねていき、最終的には54周を走破。最速タイムは1分18秒080であった。午後は予報通り雨に見舞われ、福住が23周を走った。<br>　かつてはF1を目指して渡欧した福住。しかしF1にたどり着くことはできず帰国し、スーパーフォーミュラに挑むことになった。そして今回、ようやくF1ドライブのチャンスが舞い込み、「泣きそうになった」と心境を明かしていた。<br>　しかしいざ本当に走るとなると、集中して、感動することはなかったという。<br>「乗ってみて、集中しすぎてしまって……走り慣れた富士だということもあると思いますが、かなり余裕もありました」<br>　そう福住は語った。<br>「このクルマのパフォーマンスの高さに非常にビックリしていることの方が大きいです。明日の走行もありますし、そこが終わってから、色々と思う部分があるのかなと思います」<br>「今は夢が叶ったというよりも、マシンのパフォーマンスにびっくりしちゃって、それどころじゃないなという感じです。久々に新鮮な気持ちになりました。これまでスーパーフォーミュラにずっと乗ってきましたが、それよりも速いクルマにやっと乗った、その衝撃がすごいです」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-haas-tpc-fujispeedway-fukuzumi-comments/10842575/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 09:31:09 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[JAFの女性向けキャリアイベント『ウィメン・オン・トラック』が今年も開催。スーパーGT第5戦鈴鹿に合わせ参加者募集中。応募は8月10日まで]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/supergt/news/jaf-weman-on-track-2026/10842586/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　8月22日（土）～23日（日）に鈴鹿サーキットで開催されるスーパーGT第5戦において女性向けキャリアイベント『JAFウィメン・オン・トラック in ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/supergt/news/jaf-weman-on-track-2026/10842586/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
      <category>MotoGP</category>
      <category>スーパーGT</category>
      <category>スーパーフォーミュラ</category>
      <category>スーパー耐久</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:49:56 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ハースF1富士TPC、初日は気まぐれな天候に翻弄され終了。午後は福住だけがドライブ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-haas-fuji-tpc-sesion-2-report/10842587/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ハースF1チームによる富士スピードウェイでの旧型マシンテスト（TPC）は、7月28日の走行を終了。午前は精力的に周回を重ねた一方、午後はあまり走行できず不完全燃焼なセッションに終わった。<br>　今回のTPCでハースの2025年マシン『VF-25』をドライブしたのは、昨年から2年連続の参加となる坪井翔と、これがF1初ドライブとなる福住仁嶺の2名。セッション1は午後の荒天を見越して当初より1時間長い9時〜13時までの走行となり、まず坪井がウエット路面で15周を走ると、交代した福住がウエット→ドライと変わりゆく路面の中で54周を走破した。<br>　午後のセッション2は予定よりも1時間遅い14時半にスタート。セッション1終了時にはほぼドライ路面になっていたが、この頃には再びコースは濡れていた。福住は14時50分ごろから9周走行したが、そこからは1時間ほどの待機。というのも、今回のテストに持ち込まれたウエットタイヤで走るには路面の水量が少ない状況だったため、雨量が増すのを待他なければならなかったのだ。<br>　16時過ぎからは雨が降ってきたこともあって走行プログラムが再開されたが、今度は逆に雨脚がかなり強まりすぎてしまったため、終了時刻の17時の少し前に走行切り上げ。結局セッション2は福住のみが23周を走り、ベストタイムは1分33秒745だった。<br>　なおテスト2日目の29日（水）は、9時〜12時にセッション3、13時30分〜17時にセッション4が行なわれる予定となっている。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-haas-fuji-tpc-sesion-2-report/10842587/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>富士スピードウェイ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:28:53 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[「アロンソはトップ5を走るべきドライバー」大苦戦中でもフェルスタッペンから今も高い評価]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-fernando-alonso-is-still-a-top-five-driver-in-f1/10841370/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは今もトップ5ドライバーだと考えている。<br>　F1ハンガリーGPで最大の話題となったのはアストンマーティンの大型アップデートだった。今シーズン開幕から大苦戦で最後尾が定位置となってきた状況がどこまで改善されるかが注目されたのだ。<br>　アストンマーティンのアップデートは効果を発揮し、アロンソは今季初めてQ1を突破。決勝でもポイントこそ獲得はできなかったが、中団のライバルと競い合って14位でレースを終えた。<br>　一方で今シーズン前半戦で苦しいレースが続いてきたアロンソは、自身の去就については、アストンマーティンの競争力よりも現行レギュレーションそのものが判断材料になると以前から語ってきた。<br>　その考え方について、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは「完全に理解できる」と語った。<br>「もちろん、彼の言うことには全面的に同意する」とフェルスタッペンはハンガリーで話した。<br>「今の状況は望んでいたものではない。フェルナンドは44歳だから、『もう辞める』と言うのも、ある意味では僕たちより簡単なのかもしれない。彼はすでに十分すぎるほどのキャリアを築いてきたからね」<br>「個人的にはフェルナンドには60歳までレースを続けてほしいけど、F1では現実的ではないだろう」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-fernando-alonso-is-still-a-top-five-driver-in-f1/10841370/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 06:54:25 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ハースTPCで福住仁嶺がF1マシン初走行。午前だけで計54周……ベストタイムは昨年坪井の0.6秒落ち]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-haas-fuji-tpc-report/10842576/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　7月28日（火）、富士スピードウェイでハースF1チームの旧車テスト（TPC）がスタートした。初日午前のセッションは9時〜13時にかけて計4時間行なわれ、坪井翔と福住仁嶺がVF-25のステアリングを握った。<br>　昨年に続いて2年連続の開催となったハースの富士TPC。テスト初日はウエットコンディションでスタートし、まずはF1マシンでの走行経験がある坪井がウエットタイヤを履いてコースインした。<br>　ただ雨は降っておらず、走れば走るほど路面は乾いていくような状況。その中でウエットタイヤを履いているということもあり、坪井は1周レーシングスピードで走った後は、非常にゆっくりなスピードで2周してタイヤを入念にクールダウンさせていた。<br>　1時間強で計15周走った坪井は、福住へとバトンタッチ。ペダル調整等のため30分ほどガレージで作業が行なわれた後、11時前に坪井と同じくウエットタイヤを履いてコースに出て行った。この日は坪井と福住の家族も訪れており、福住の妻である佐藤あやみさんが、念願のF1マシンでコースインする夫の姿を見届けて感極まるという場面もあった。<br>　福住はウエットタイヤで2回のアウティングをこなした後、正午を前にドライタイヤへと交換した。本来は12時で終了する予定だった午前セッションだが、午後からの天候悪化を見越して1時間延長されることになり、福住はスリックタイヤでパフォーマンスランを行なう機会を得た。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-haas-fuji-tpc-report/10842576/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 05:57:54 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[エンジンが暴走！？　ラッセルのスタート失敗、データが示す異常な挙動……アクセル踏んでないのに回転数が大暴れ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/how-engine-software-issue-caused-george-russells-slow-start-at-hungarian-gp/10842573/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルはF1ハンガリーGPのグリッド上で、エンジンのソフトウェアに問題が発生し、回転数が制御不能になり、スタートが遅れた。<br>　土曜日、縁石にぶつかったことによる水漏れでエンジンが故障し、メルセデスはレース前にラッセル車のエンジン交換を余儀なくされた。しかし、グリッド上ではスタート時のトラブルでアンチストールシステムが作動し、順位を大きく落とした。シーズン前半のラッセルの不運を象徴するような出来事となった。 <br>　ラッセルにとってシーズン前半は喜びよりも悔しさの方が多かっただけに、レース後に「リフレッシュするために休息が必要だ」と語ったのも無理はない。<br>　ハンガリーGPの週末は、まさにそうしたフラストレーションを象徴するものだった。問題は純粋な速さではない。ラッセル自身も、たとえエンジントラブルがなかったとしても、予選でトップ3入りするのは現実的ではなかったと認めている。むしろ、不運な出来事が次々と重なり、もともと厳しかった週末がさらに受け入れ難いものになってしまったことが問題だった。<br>■ラッセルのスタートで何が起きたのか<br>　スタート直後にアンチストールが作動した原因となったトラブルは、その典型例だ。では実際には何が起きていたのだろうか。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/how-engine-software-issue-caused-george-russells-slow-start-at-hungarian-gp/10842573/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 03:20:07 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[「あらゆる面で僕はピアストリより上」ノリス、F1ハンガリーGP圧勝のレース中に確信得る]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lando-norris-i-was-better-than-piastri-in-every-sense-in-battle-for-victory/10842572/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンのランド・ノリスはF1ハンガリーGPの勝利を経て、チームメイトのオスカー・ピアストリよりも「あらゆる面で自分が上回っていた」と話した。<br>　ノリスはフェラーリのルイス・ハミルトンを予選で下してポールポジションを獲得。ただ決勝ではスタートでピアストリに先頭を奪われてしまった。<br>　しかしそこからノリスはピアストリのペースを苦にすることなくついていった。決定的なオーバーテイクのチャンスこそなかったものの、チーム内で優先権を持つピアストリが先にピットインして他車の後ろに回り、周回遅れのマシンとの接触もあったことで、ノリスがピットストップで前に出ることができた。<br>　その後、ノリスはトップを快走。チームメイトとの差を10秒以上まで一気に広げて見せた。最終的にピアストリはギヤボックストラブルでリタイアしたが、2位となったマックス・フェルスタッペン（レッドブル）には15秒差をつけての勝利だった。<br>「何が一番嬉しかったかって、それは僕らの速さだよ」<br>　レース後、ノリスはそう語った。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lando-norris-i-was-better-than-piastri-in-every-sense-in-battle-for-victory/10842572/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 03:05:04 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ポテンシャルはあったのに……フェラーリ代表、ハンガリーGP週末の”まずいパフォーマンス”認める]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/fred-vasseur-owns-up-to-ferraris-very-poor-execution-in-hungarian-gp/10842569/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのチーム代表であるフレデリック・バスールは、ハンガリーGPでのチームの「非常にまずい」パフォーマンスを認め、「ミスが多すぎた」「すべてがうまくいかなかった」と語った。<br>　ハンガリーGP初日のフリー走行でトップとなったフェラーリは、予選でも2番手、3番手となったことで今季3勝目を期待された。<br>　ポールシッターのランド・ノリス（マクラーレン）に0.012秒差で2番手となったルイス・ハミルトンがグリッド降格ペナルティを受けたのも、チームの伝達ミスが原因だったが、レースでも最終的にシャルル・ルクレールが4位、ハミルトンが5位と表彰台を逃す結果に終わった。<br>「今日はいい日曜日ではなかった。金曜日にワンツーだったのなら、4位と5位以上の結果を期待するのは当然だからね」と、フレデリック・バスール代表は淡々と語った。<br>「それに加えて、今日はミスが多すぎた。スタート、ペナルティ、マックスにコース上で抜かれたこと、そしてピットストップのたびにコンマ2～3秒を失ってポジションを落としたこと。そうなると、その後はずっと前のクルマの後ろで時間を費やすことになる。今日はあらゆることがうまくいかなかった。日曜日はもっといい仕事をしなければならない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/fred-vasseur-owns-up-to-ferraris-very-poor-execution-in-hungarian-gp/10842569/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 02:31:59 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[TGRハースF1の旧車テストが富士スピードウェイでスタート。生憎の天候も、坪井翔がまず15周を走行。この後福住仁嶺がF1初ドライブへ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-haas-tpc-at-fsw-1/10842571/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　富士スピードウェイでTGRハースF1チームのTPC（旧車テスト）がスタートした。<br>　7月28日、29日の2日間にわたって予定されているハースF1のTPC。初日28日の富士スピードウェイは生憎の空模様であったものの、予定通り朝9時に坪井翔がドライブするハースVF-25がコースイン。路面が濡れているためウエットタイヤを装着していた。<br>　アタックラップとクールダウンラップを交互に繰り返した坪井は、合計15周を走破。最速タイムは現時点で1分32秒072である。<br>　ここで坪井は一旦マシンを降り、午後に走行を予定していた福住仁嶺にドライブを交代。シートの交換やペダル位置の変更などの作業が行なわれている。なお福住にとってはこれがF1初テストということになる。<br>　なお富士スピードウェイのパドックエリアには、ハースF1のグッズを売るショップが展開されたり、ピットレーンを間近に見られる”激感ピット”が設けられたり、食事を楽しめるキッチンカーが並んでいる。平日にも関わらず、多くのファンが朝からサーキットに詰めかけている。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-haas-tpc-at-fsw-1/10842571/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 01:45:06 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ノリス「昨年よりも良いドライバーになっている」2026年の成長を実感「今日の勝利がそれを証明」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/hungarian-gp-win-proves-lando-norris-is-performing-better-than-in-f1-title-winning-year/10842345/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ハンガリーGPで今季初勝利を果たしたマクラーレンのランド・ノリス。彼はタイトル防衛が難しくなりつつある中でも、昨年より優れたドライバーになれていると感じているようだ。<br>　ノリスは昨年、チームメイトのオスカー・ピアストリ、そして終盤に猛追してきた4度王者のマックス・フェルスタッペン（レッドブル）を退けて初のF1王者に輝いた。<br>　しかし2025年シーズン前半戦にレッドブルが苦戦していたにもかかわらず、フェルスタッペンが最終戦までタイトル争いに加わっていたという事実は、マクラーレンの両ドライバーが、マシンからポテンシャルを最大限に引き出せていなかったことも示している。<br>　そして2026年シーズンはレギュレーション変更によって勢力図が一変し、メルセデスとフェラーリが最速勢力となり、マクラーレンは3番手に後退してしまった。<br>　そうした中、ノリスがハンガリーGP終了時点でランキング5位につけていることは、彼が今季マシンMCL40から現状で最大限のパフォーマンスを引き出している証拠でもある。<br>　特にハンガリーGPでは、その実力を存分に発揮した。<br>　ポールポジションからスタートし、1周目にピアストリの後方へ下がりながらも冷静にレースを組み立て、最終的には後続に15秒差をつけて今季初優勝を飾った。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/hungarian-gp-win-proves-lando-norris-is-performing-better-than-in-f1-title-winning-year/10842345/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 23:25:05 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[チェコ共和国大統領がF1ハンガリーGPを訪問！　ただし、フォトグラファーとして……]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/czech-republic-president-attends-hungarian-gp-as-a-photographer/10842384/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　世界各国の首脳たちが休日をどのように過ごしているのか気になったことはないだろうか？　チェコ共和国の大統領ペトル・パヴェルの場合、その答えはスポーツ写真の撮影だ。とりわけモータースポーツに強い情熱を注いでいる。<br>　パヴェル大統領はフルセットの撮影機材を携えてハンガリーGPを訪れた。しかもFIAの正式なメディアパスも取得している。土曜日のセッションからハンガロリンク入りし、チェコ人F1フォトグラファーのイジー・クジェネクとともに、サーキットで写真撮影を行なっていた。<br>　彼が主要モータースポーツイベントを趣味のカメラマンとして訪れるのは今回が初めてではない。直近では6月にフランスを訪れ、ル・マン24時間レースでも本格的なカメラ機材を手に撮影を楽しんでいた。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/czech-republic-president-attends-hungarian-gp-as-a-photographer/10842384/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 22:57:26 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[【F1分析】待望アップデート投入のアストンマーティン・ホンダ。その戦闘力の真価はいかほどか？　ハンガリーGPのレースペースを分析]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd11-hungary-race-bunseki-aston/10842344/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ハンガリーGPで、アストンマーティンの2026年マシンAMR26に待望のアップデートが投入された。<br>　ベルギーGPまでは、他チームのマシンにまったく太刀打ちできなかったアストンマーティン。圧倒的な最下位であった。しかしハンガリーでは、中団グループを堅実に走行。ランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位でフィニッシュした。<br>　今回アストンマーティンのふたりは、戦略を大きく分けた。ストロールは1回目のピットストップを早い段階で行なう変則的2ストップ戦略。アロンソは1ストップも視野に入れた戦略で、スタート時に履いたソフトタイヤでレースのほぼ半分を走り切った。<br>　そんな彼らのレースペースはいかほどのものだったのか？　検証してみよう。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd11-hungary-race-bunseki-aston/10842344/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 10:43:23 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ルクレール、”謎の逆転現象”に困惑「苦戦するはずの場所で好成績を収め、好成績を収めるはずの場所で不振に陥っている」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-leclerc-dove-dovremmo-faticare-andiamo-bene-e-dove-dovremmo-andare-bene-fatichiamo-dobbiamo-capi/10842330/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリが苦戦を予想していたレースでは好結果を残し、逆に優勝争いを期待していたレースでは失望に終わる――。シーズン前半戦を終えたシャルル・ルクレールが残したメッセージは、フェラーリが今季のマシンSF-26を未だ掴みきれていないことを如実に示している。<br>　ハンガリーGPの週末は、ルクレールにとってもフェラーリにとっても非常にフラストレーションの溜まるものだった。マシンの特性から好相性と見られていたこのサーキットで、フェラーリは表彰台にも届かず、4位フィニッシュという結果は、ルクレールに多くの疑問を残すことになったのだ。<br>「失望の週末だった。一番気になっているのは、ここ3戦を振り返ると、そのうち2戦では苦戦すると予想していたのに優勝と2位という結果を残せたことだ。一方で、うまくいくと思っていたレースでは4位と5位に終わってしまった」<br>　そう語ったルクレール。彼が苦戦すると予想していたのは、イギリスGPとベルギーGPのことであり、どちらもエネルギーマネジメントの要求が厳しいサーキットだった。この点でフェラーリのパワーユニットはメルセデスに劣っているというのは、チーム内外での共通認識だったのだ。<br>「つまり、そこには明らかな傾向がある。ドライバーが特別なことをしたから速かったわけではない。2台とも同じような特徴を持っていて、苦戦を予想している週末では競争力があり、逆に好結果を期待しているときに苦しんでいる。そこは理解しなければならない」<br>「それに、今日もしスタートがうまく決まっていたら、レースは全く違う展開になっていたかもしれない。このコースではオーバーテイクが本当に難しいからね」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-leclerc-dove-dovremmo-faticare-andiamo-bene-e-dove-dovremmo-andare-bene-fatichiamo-dobbiamo-capi/10842330/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 10:18:08 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[実は大混乱していたハンガリーGP決勝！　システムエラーで、ブルーフラッグ表示に不具合の悪夢……ベアマン「誰に振られた青旗なのか分からなかった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/how-a-blue-flag-malfunction-caused-a-nightmare-in-f1-hungarian-gp/10842326/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ハンガリーGPの決勝レースでは、多くのF1ドライバーたちがブルーフラッグを無視してしまうという事態が起きた。これはシステム障害が原因だったようだ。<br>　F1では技術の進歩に伴い、旗による合図についても進化してきた。かつてはコース脇でマーシャルが実際に旗を振るだけだったが、その後視認性の高いライトパネルが追加され、ステアリングホイールのディスプレイにも、フラッグの表示が掲示されるようになっている。<br>　しかしハンガリーGPの決勝レースでは、そのディスプレイに青旗の表示が出ないという問題が発生した。この青旗とは後ろから速いマシンが接近していることを知らせるためのものであり、周回遅れとなるドライバーは、速いマシンに進路を譲らなければいけない。しかしそのブルーフラッグがディスプレイに表示されなかったことで、多くのヒヤリとする場面や、いくつかのインシデントを引き起こした。<br>「ダッシュボードにもクルマにも、何のフィードバックもなかったんだ」<br>　ハースのエステバン・オコンはそう証言する。<br>「ブルーフラッグの表示はあった。でも、自分の番号は表示されなかったんだ」<br>「例えばピットレーンの出口で、アイザック・ハジャー（レッドブル）と競り合うことになった。僕は周回遅れだったんだけど、それに気付けなかった。だから、コーナー3つ分くらい彼をブロックしてしまったかもしれない。エンジニアから『君は彼と競り合っているわけじゃないよ』と言われた時には、もうわけが分からなかった。1周の間ずっと、ブルーフラッグの表示が点滅していたから。本当に分かりづらかった」<br>　取材によれば、FIAはこの問題を認識していたため、マーシャルによる旗と、ライトパネルの表示に頼ることにしたようだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/how-a-blue-flag-malfunction-caused-a-nightmare-in-f1-hungarian-gp/10842326/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:38:43 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ラッセル「失望する段階は過ぎた」またもトラブル遭遇……タイトル争いの望みは風前の灯火に]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-beyond-disappointed-after-tough-f1-hungarian-gp/10842308/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ジョージ・ラッセルは、ハンガリーGPでのトラブルによって7位に終わると「もう失望する段階は過ぎた」と語った。<br>　ラッセルは6番グリッドからスタートしたものの、スタート時にアンチストールシステムが作動。これで一気に最後尾付近まで後退してしまい、そこから挽回したものの7位に終わった。<br>　一方でチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリは3位となり、タイトル争いのポイント差は59点にまで拡大。シーズンは12戦が残っているものの、大差をつけられてしまっているのが現状だ。<br>「正直なところ、もう失望する段階は過ぎたような気がしている」<br>　レース後にラッセルはそう語った。<br>「起きることすべてに失望し続けていたら、毎日ずっと失望していることになるからね」<br>「だから前向きでいなければいけない。またひとつ技術的な問題でレースが完全に台無しになってしまった。でもポジティブな点もある。ペースは本当に良かった」<br>「チームによれば、今日のペースは誰にも引けを取らなかったそうだ。ここ2〜3戦、いや3戦くらいはそんな状況ではなかったから、それは前向きに受け止めたい。でも今季起きてきた出来事の多さには本当に信じられない思いだよ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-beyond-disappointed-after-tough-f1-hungarian-gp/10842308/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 08:50:54 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[アントネッリ、リスクを避けて1ストップ戦略断念も3位表彰台獲得で「ダメージを最小限に抑えることができた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-antonelli-abbiamo-limitato-bene-i-danni-ho-pensato-alla-singola-sosta-ma-non-volevo-rischiare/10842343/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、今季のF1タイトル争いでほとんど誰も想像できなかったほどのアドバンテージを築き、心安らかに夏休みを楽しむことができるだろう。<br>　アントネッリにとって、ハンガリーGPの週末は決して順風満帆ではなかった。予選では目の前でマックス・フェルスタッペン（レッドブル）がスピンしたことによる黄旗での減速が不十分ではなかったとして、グリッド降格ペナルティを受けた。<br>　決勝レースでは、70周のレースの終盤54周目に最後のピットストップを終わらせた段階で6番手を走っていた。しかしその後、2番手を走っていたオスカー・ピアストリ（マクラーレン）がギヤボックストラブルでリタイア。この際に出されたバーチャルセーフティカー中にフェラーリ勢がピットストップしたことで、3番手までポジションを上げた。<br>　ハミルトンとは激しいバトルの末、アントネッリは、タイトル争いの直接のライバルよりも上位の3位でフィニッシュした。<br>　ハミルトンは最後のピットストップの際にピットレーン速度違反で5秒のタイム加算ペナルティを受け、最終的に5位。ジョージ・ラッセル（メルセデス）はスタートでアンチストールに入り、大きくポジションダウン。7位まで追い上げたものの、それが精一杯だった。<br>　結果として、アントネッリはランキング2番手のハミルトンに50点、同3番手のラッセルに59点差をつけて、サマーブレイクに突入した。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-antonelli-abbiamo-limitato-bene-i-danni-ho-pensato-alla-singola-sosta-ma-non-volevo-rischiare/10842343/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 07:39:55 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン・ホンダ、オランダGPで新型PUだけでなく車体に再度アップデート投入！？　ニューウェイ代表「正しい開発方向に向かっている」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd11-hungary-race-aston-newey-comments/10842317/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ハンガリーGPで、アストンマーティン・ホンダは中団グループの中でしっかりと戦い抜くことができた。前線ベルギーGPまでは最下位から全く抜け出せなかったことを考えれば、雲泥の差である。<br>　チーム代表のエイドリアン・ニューウェイによれば、シミュレーションデータと実走行データの相関性が確認できたことも大きかったという。<br>　開幕から厳しい戦いが続いてきたアストンマーティン・ホンダ。しかし今回のハンガリーGPでシャシー側のアップデートを投入すると、そのパフォーマンスは急上昇。これまでは考えられなかった、ハースやアルピーヌとも互角に争える位置まで一気に浮上してみせた。<br>「今回のアップグレードで、非常に有望な第一歩を踏み出すことができたのは明らかだ。この進歩は、シルバーストンにいるチーム全員の努力の賜物だ」<br>　ニューウェイ代表はそう語った。<br>「もうひとつの好材料は、パフォーマンスがデータ予測と一致し、アップデートされたシミュレーションツールと実際の走行との間に、良好な相関関係があることも示している」<br>「これは短期的にも長期的にも、我々が正しい開発方向に向かっていることを強く示唆している」<br>　29日（水）にはフィルミングデーを実施し、そこでホンダの新型パワーユニットも初走行予定。夏休み明けのオランダGPで実戦投入されることになる。またニューウェイの言葉からすれば、車体側にもオランダGPでさらなるアップデートが投入されるようだ。<br>「今回得られた貴重な知見を基に、夏休み明けには確固たる基盤を築く。そしてザントフールトには、さらなるアップデートを投入することも計画している」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd11-hungary-race-aston-newey-comments/10842317/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 03:39:43 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[「一体どうやって僕はこの位置にいるんだ？って感じ」フェルスタッペン、予想外のハンガリー2位に驚き]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/how-the-hell-did-i-end-up-here-max-verstappen-shocked-by-second-place-in-damaged-red-bull-f1-car/10842294/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ハンガリーGPで2位となったレッドブルのマックス・フェルスタッペンだが、この好結果は予想外だった。<br>　フェルスタッペンが表彰台に立つのは、これで今季4回目。しかしハンガリーGPでは予選まで苦しい状況が続いていただけに、彼としても信じられない結果だった。<br>関連ニュース:<br><br><br>F1フェルスタッペン、ハンガリーGPはマシンが「運転不可能」と苦境訴え。もはや“絶望”も通り越した……<br><br><br><br>　レース後、最終ラップに考えていたことを問われたフェルスタッペンは笑いながら次のように答えた。<br>「一体どうやって僕はこの位置にいるんだ？　って感じだった。衝撃的だったし、今もまだ驚いているくらいだ」<br>　フェルスタッペンがここまで驚いているのには理由がある。2日目に抱えていた問題が残る中でのレースだったにもかかわらず、好結果を手にしたからだ。彼は予選中、セッションを通じてマシンの空力性能が悪化し続けていると訴えていた。<br>　予選後、フロアベインの延長パーツが破損していたことが明らかになり、これはパルクフェルメ下にも関わらずFIAの承認を得て交換された。しかしそれで問題が解決することはなかったとフェルスタッペンは言う。<br>「いや、まったく同じだった。予選後は何も変更できないからね。厳しいレースになることは分かっていたし、実際本当に厳しかった」<br>「今年のレースの中でも、自分がマシンに乗っていて感じた難しさという意味では、最も厳しいレースのひとつだったと思う。コーナーごとにバランスをマネジメントしなければならなかったんだ。だから、表彰台に立てたのは僕たちにとって信じられない結果だった」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/how-the-hell-did-i-end-up-here-max-verstappen-shocked-by-second-place-in-damaged-red-bull-f1-car/10842294/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 03:12:08 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アロンソ＆ストロール、アストンマーティンの車体アップデートに満足「周りのライバルと互角に戦うことができた。なんて素晴らしいことだ！」｜F1ハンガリーGP]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd11-hungary-race-alonso-stroll-comments/10842307/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1ハンガリーGPを14位でフィニッシュした。入賞にこそ届かなかったが、今季ここまでは全く不可能だった、”他車とバトルをすること”ができたことで、今回投入されたアップデートについて手応えを感じているようだ。<br>　アロンソは予選でQ1突破を果たし16番手。アストンマーティンが今季Q1を突破するのも、これが初めてであった。<br>　ソフトタイヤで決勝レースをスタートしたアロンソは、70周のレースの約半分となる34周をそのソフトタイヤで走り切り、ミディアムタイヤに交換。その後、バーチャル・セーフティカーが出動した際にソフトタイヤに履き替え、フィニッシュを迎えた。<br>　今季は常に最下位だったアストンマーティン。しかし今回はキャデラックはおろかウイリアムズも寄せ付けず、ハースやアルピーヌともほぼ互角のペースで走った。投入されたアップデートは、間違いなく機能しているようだ。<br>「今週末は良い一歩を踏み出すことができた。夏休み明けに、さらにステップアップしていくための確かな土台を作ることができたんだ」<br>　そうアロンソは語った。<br>「レースでのマシンは好調で、周りのマシンと互角に戦うことができた。このことは、ここ数週間苦しんできただけに、素晴らしいことだった」<br>「これからも努力を続け、特にホンダのアップデートが加わるザントフールト（オランダGP）ですべてがうまくいくかどうか、それを見ていきたいと思う」<br>　チームメイトのランス・ストロールは、戦略の違いもあったものの、アロンソのひとつ上の13位でフィニッシュ。まだ目指すレベルには達していないものの、手応えのあるアップデートだったと評価した。<br>「今日はマシンの調子が良くて、レースをしている感覚が戻ってきたのが嬉しかった」<br>　そうストロールは言う。<br>「まだやるべきことはたくさんあるけど、僕らは中団グループの中にいる。このパッケージで周回を重ねるほど、パフォーマンスは向上していくはずだ」<br>「久々に手応えのあるアップデートだし、ザントフールトに向けてさらに改良が加えられる予定だから、正しい方向に進んでいることが分かって安心した」<br>　F1はこのハンガリーGPをもって、約1ヵ月の夏休みに入る。ただアストンマーティンにとっては、その前にやるべき仕事がある。それは、7月29日に行なわれるフィルミングデーだ。<br>　この走行はプロモーション撮影用のモノだが、シーズン中に最新マシンをグランプリ以外で実際に走らせることができる貴重な機会。ホンダはここに、アップデート版のパワーユニットを持ち込む予定なのだ。<br>　そして夏休み明け初戦のオランダGPで、そのパワーユニットも実戦投入される。そのパフォーマンスはいかほどか……アストンマーティン・ホンダの逆襲がここから始まるのか、注目が集まる。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd11-hungary-race-alonso-stroll-comments/10842307/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 03:00:11 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[激怒ピアストリ！　青旗無視で接触のサインツ猛批判「いつも他人を批判するくせに。一度鏡を見たほうが良いんじゃない？」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/oscar-piastri-tears-into-unacceptable-carlos-sainz-incident-accepts-mclaren-strategy/10842169/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンのオスカー・ピアストリは、F1ハンガリーGPで周回遅れだったカルロス・サインツJr.（ウイリアムズ）と接触したことを受けて、サインツJr.を猛批判。一方で、自身をその状況に置くことになったマクラーレンのピット戦略については、冷静になった後「間違ってはいなかった」と認めている。<br>　ピアストリは首位を走行中に2回目のピットストップを行なった。チームメイトのランド・ノリスとの優勝争いにおいて重要なタイミングだったが、コースへ復帰した際、周回遅れとなっていたウイリアムズのサインツJr.と、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソが目の前で下位争いを繰り広げていた。<br>　そしてターン2でサインツJr.がレーシングラインへ戻った際、ピアストリの位置を把握できておらず、2台が接触。幸いピアストリのマシンにダメージはなかったものの、この件で大きくタイムを失い、その後ピットストップしたノリスに首位を奪われることになった。<br>　今回のレースではGPSの不具合が断続的に発生し、ステアリングの画面へのブルーフラッグ表示に影響が出ていた。しかし、サインツJr.とアロンソにはコース脇のライトパネルによるブルーフラッグが提示されていた。<br>　この接触で5秒ペナルティを科されたサインツJr.は、ステアリング上にブルーフラッグ表示が出ていなかったうえ、ピアストリが死角に入っていたため、あの位置にいるとは予想できなかったと説明した。<br>「ステアリングのブルーライトが点灯していなかった。普段なら、ああいう接近戦をしているときは、それで周回遅れにされる状況なのかどうかを判断できる」<br>「その時点では、自分が周回遅れにされるところだとは全く思っていなかった。そのうえフェルナンドと激しく争っていて、コーナーで差を詰めようと狙っていた。だからオスカーがあそこにいるとは思わなかった」<br>「たとえ予想していたとしても、彼は完全に死角に入っていた。正直、僕の側からあの接触を避けるのは不可能だった。もう少し無線でのコミュニケーションがあれば助かったかもしれない。でも、レースでは時々起こることでもある」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/oscar-piastri-tears-into-unacceptable-carlos-sainz-incident-accepts-mclaren-strategy/10842169/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 02:31:36 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[メルセデス、ラッセルに「スタート失敗の責任ない」と明言。むしろ「良い走りした」と賞賛]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/too-many-mistakes-mercedes-admits-hungarian-gp-start-issue-wasnt-george-russells-fault/10842278/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ハンガリーGP決勝レースでスタートを失敗して大きく順位を下げたジョージ・ラッセルだったが、この失敗は彼のミスではないとメルセデスが認めた。<br>　6番グリッドからレースに臨んだラッセルは、スタート前の手順では問題はないように見えていた。しかしその最後のステップで、ラッセルのマシンはエンジン回転数を維持できなくなり、クラッチを繋いだ際にスムーズに加速していくことができなかった。<br>　スタートを失敗したラッセルは、ターン1を通過する頃にはピットレーンスタート組を除く最後尾に下落。ラッセルが無線で「何が起きた？」と尋ねられると、マシンがアンチストールモードに入っていたと答えていた。<br>　スタート手順が間違っていたかどうかを訪ねたラッセルに対し、チームは当初「クラッチが2％浅かった。スロットルペダルの問題のようで、高回転でアクセルを戻してしまっていた」と答えていた。<br>　ただ、メルセデスのトト・ウルフ代表は後に、スタート失敗がラッセルに責任の無いモノだったと説明した。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/too-many-mistakes-mercedes-admits-hungarian-gp-start-issue-wasnt-george-russells-fault/10842278/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 01:37:58 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ノリス、アップグレードで競争力向上したマシンに自信「このクルマなら、これからもレースに勝ち続けられる」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/norris-avisa-tras-hungria-con-este-mclaren-podemos-seguir-ganando-carreras/10842120/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンのランド・ノリスはF1ハンガリーGPで今季初優勝を飾った。しかし本人にとって、最大の喜びは勝ったことだけではなかった。<br>　ノリスは今回アップグレードが投入されたマシンで久しぶりに心から自信を持って走ることができたと語り、この日のレースペースを「F1キャリアでも最高レベルのひとつ」と評価。さらに、今回のアップグレードによって、マクラーレンが再び継続的に優勝争いをできるチームになると確信していることを明かした。<br>　ノリスはスタート直後の1周目にチームメイトのオスカー・ピアストリに首位を奪われる展開となったが、その後は戦略によって逆転に成功した。ただ本人は、レースを通じて予想以上に高いペースがあったと振り返った。<br>「1周目に何が起きたのか分からなかった。ずっとリヤが滑っていて、かなり危ない場面が3、4回もあった。クルマのフィーリングも最悪だった。オスカーは僕を抜き返すのに素晴らしい仕事をしたし、僕はダーティー側に少し大きく膨らみすぎた。それで1周目は終わってしまった」<br>　それでもノリスは諦めることなく、第1スティントではチームメイトにミスを誘発させるつもりで全力でプッシュし続けたという。マクラーレンの速さは他を大きく上回っていると感じていたからだ。<br>「とにかく全力で攻め続けて、オスカーにミスをさせようとしていた。今日のレースペースは、おそらく僕のF1キャリアでも最高レベルのひとつだった。クルマは本当に運転していて気持ちが良かったし、自信もすごくあった」<br>　その速さがあったからこそ、マクラーレンはレース戦略を完全に変えた。ノリス自身はここまでスティントを引っ張る戦略になるとは予想していなかったものの、ペースが非常に優れていたことが、ピアストリに対するオーバーカットを成功させ、再び首位を奪い返す決定打となった。<br>「正直、こんな勝ち方になるとは思っていなかった。でもペースが本当に良かったから、いつでもスティントを長くすることができたし、そのあと新品タイヤのアドバンテージが勝利につながった。また優勝できて、ナンバーワンの座を取り戻せたのは本当にうれしい」<br>　この勝利は、マクラーレンが大幅なアップグレードパッケージを投入したまさにその週末にもたらされたもので、ノリスはこの改良がハンガロリンクで見せた競争力の飛躍を説明する鍵だと考えている。とはいえ、彼は浮かれることなく、ハンガリーのサーキットはマクラーレンのマシン特性に最も適したコースの一つであると指摘した。<br>「このレベルを維持できると信じたい。今日のマシンのフィーリングが良かったことを考えると、そう思いたい」<br>「苦戦するサーキットもあれば、逆に調子が良いサーキットもあるだろう。ハンガリーはいつも僕たちに非常に相性の良いコースなので、おそらくこれが僕たちにとって最良のシナリオだろう。しかし、それでも僕たちはレースで勝ち続けることができると思う」<br>　ノリスは、このような前進を長い間待ち望んでいたと認めるとともに、マクラーレンのファクトリー全員の努力を称えた。<br>「こういう瞬間が来ると信じていた。チームのみんなが、また勝てるクルマを作るために本当に懸命に働いてくれた。その努力に応えられたことが何よりうれしい」<br>　夏休み前最後のレースで勝利を挙げたことで、マクラーレンは精神的にも大きな弾みを得て後半戦へ向かうことになる。しかしノリスは、タイトル争いは依然として非常に厳しい戦いになると警戒を怠らなかった。<br>「勝って夏休みに入れるのは本当に大きい。チームはさらにアップデートを投入するために今も努力を続けているし、ライバルは本当に強い。フェラーリはすごく速いし、キミ（メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ）はどのセッションでも必ず上位にいる。トップに戻り続けるには、今日のようなレースを何度も重ねて、ライバルにプレッシャーをかけ続けなければならない」<br>「チームには本当に感謝している。僕たちを再び勝てるチームに戻すために、信じられない仕事をしてくれた。今は少し休暇を楽しんで、夏休み明けにはもっと強くなって戻ってきたい」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/norris-avisa-tras-hungria-con-este-mclaren-podemos-seguir-ganando-carreras/10842120/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 23:32:10 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[新PUは29日のフィルミングデーで初走行！　ホンダ折原エンジニア「週末を通して準備を着実に進めることができた」]]></title>
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      <description><![CDATA[　F1ハンガリーGPの決勝レースで、アストンマーティンはランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位でフィニッシュ。ポイントには届かなかったが、これまでは戦えなかったライバルと争い、着実に進歩していることを示した。<br>　前戦ベルギーGPでは1周が長いスパでアロンソが2周遅れにされたが、今回は8位以下が周回遅れにされた中で1周遅れ。それもコンストラクターズランキング6番手のアルピーヌ勢に割って入って2台がフィニッシュしたのだから、内容は雲泥の差だ。<br>　もちろん、ハンガロリンクはパワー依存度が低いサーキット。夏休み明けのオランダGPでは、ホンダの新パワーユニットによる改善が必要となるだろう。<br>　ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、今回の週末に多くのデータを集めることができたと語った。<br>「今週末のハンガリーGPでは、車体アップデートに合わせてパワーユニットとの適合や最適化に取り組みました。週末を通して多くの有益なデータを収集することができ、サマーブレイク明けのオランダGPに向けた準備を着実に進めることができたと考えています」<br>「次戦オランダGPでは、新仕様のパワーユニットを投入する重要な節目を迎えます。その前に、サマーブレイク前の7月29日（水）に実施するフィルミングデーで、新仕様パワーユニットを搭載したAMR26を初めて走行させる予定です」<br>　ハンガリーGPを終えて、F1は約1ヵ月のサマーブレイクに突入。ホンダとしてはその前にまずフィルミングデーで新PUに問題がないかを確認することができる。シーズン再開は8月21～23日開催にザントフールトで開催されるオランダGPだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd11-hungary-day3-honda/10842209/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>ハンガロリンク</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 22:22:50 +0000</pubDate>
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