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    <title>motorsport.com - F1 - ストーリー</title>
    <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
    <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:02:56 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1海外記者の視点｜”モナコの魔法”は依然として健在。F1の魅力を再認識させてくれた完璧な1時間]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/why-monaco-magic-is-still-alive-and-well-in-f1-2026/10828514/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ありきたりなモナコについての決まり文句で皆さんを退屈させるつもりはないが、モンテカルロの市街地がグランプリレースを開催するのに十分な広さだった時代は、とうに過ぎ去っている。コース上のレース内容という点でも、ますます増え続ける大勢の観客が仕事をするスタッフの負担を増やすという点でも、それは間違いない。<br>　モナコGPがうまく機能しないであろう現実的な理由は数多くあるが、同時に上手く機能する商業的な理由も数多く存在する。2026年のレギュレーションの微調整に関する協議が続く中、実際にコースサイドでレースカーを観戦することは、24戦からなるF1のカレンダーにおけるモナコGPの存在意義を改めて認識させてくれる、歓迎すべき機会となった。<br>　モナコほど、マシンのすぐそばまで近づけるサーキットはない。華やかなリゾート地の狭い市街地コースでは、観客はドライバーたちが実際に何と戦っているのかを特等席から目撃できる。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/why-monaco-magic-is-still-alive-and-well-in-f1-2026/10828514/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 10:59:07 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アロンソの母国スペインに乗り込むホンダF1。バルセロナ・カタルニアは「特に中速・低速コーナーで総合力の高いPUパッケージが不可欠」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-barcelona-catalunya-honda-preview/10828559/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第6戦モナコGPでフェルナンド・アロンソが10位入賞を果たしたアストンマーティン。2週連続開催となる第7戦バルセロナ・カタルニアGPに向けて、パワーユニット（PU）サプライヤーのホンダがコメントを寄せた。<br>　トラブルやアクシデントで多くのマシンがリタイアし、ペナルティで順位が大きく変動する波乱のレースとなったモナコGP。アロンソは乱戦を生き残って暫定11位でフィニッシュし、セルジオ・ペレス（キャデラック）のペナルティにより繰り上がりで10位入賞を果たした。苦戦が続いてきたアストンマーティン・ホンダにとっても、初のポイント獲得であった。<br>　今季からアストンマーティンにPUを供給するホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア折原伸太郎氏も、この結果はチームと共に努力を重ねてきた成果だとする一方、「必ずしもPUのパフォーマンスを反映した結果ではない」としている。<br>　今週末のレースが行なわれるバルセロナ・カタルニア・サーキットは開幕前テストの舞台としてもお馴染みだが、折原氏はPUの総合力、そしてドライバーのスロットル操作などが鍵となるサーキットだとコメントした。<br>「バルセロナ・カタルニアGPはフェルナンド・アロンソ選手の母国レースであり、我々にとっても非常に特別なイベントです。もちろん、現状のパフォーマンスは目指しているレベルには達していませんが、ドライバーたちに最大限のパフォーマンスを提供できるよう全力を尽くします」<br>「カタルニア・サーキットは、F1カレンダーの他のサーキットと共通する特徴を多く備えているため、テスト開催地として使用されています。高速・中速コーナーに加え、いくつかの低速セクションが存在し、特に中速から低速コーナーにかけては、総合力の高いPUパッケージが不可欠となります」<br>「中速および高速コーナーにおける各ドライバーのスロットル操作も重要なポイントです。リフトするか、全開にするのかドライバーやマシンごとに操作が異なると想定していますが、開度によってエネルギーマネジメントに大きく差が出ます。シミュレーションでは様々な状況を検証してきましたが、それが実際のトラックでどう再現されるかを見極めることが重要になります」<br>関連ニュース:<br><br><br>F1アストンマーティン・ホンダ、乱戦モナコで貴重な今季初ポイントを獲得。アロンソ「チームの全員にとって素晴らしい成果」<br><br><br><br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/2026-barcelona-catalunya-honda-preview/10828559/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 10:01:51 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ハミルトン、セナに並ぶ8度目のモナコ表彰台。好調で自信復活「今は自分が何者なのかをみんなに思い出させる時期」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/hamilton-feels-reborn-i-want-to-remind-people-who-i-am/10828334/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのルイス・ハミルトンは、F1モナコGPで2位を獲得。モナコでの表彰台獲得回数で自身の偉大なアイドルであるアイルトン・セナに並んだ。<br>　この結果を受けて、彼は自身のキャリアについて印象的な発言をした。レース後、彼は再び自らの実力を証明しなければならない時期が来ていると語ったのだ。<br>「今は自分が何者なのかを人々に思い出させる時期だと感じている」<br>「昨年はファンたちが僕にそれを思い出させてくれた。今は毎週末、サーキットで自分が何者なのかを示さなければならない」<br>　ハミルトンは昨年、フェラーリ加入初年度に苦戦を強いられたが、今年は再びトップ争いに加わっている。2戦連続で2位表彰台を獲得したことで、現在ランキング2番手につけている。<br>「自分が選手権2位だなんて、ほとんど信じられないよ」とハミルトンは笑った。<br>「でも本当に感謝している。苦しい時期を経て、チームの中に再び情熱が見えるようになった。そして僕自身や、僕を獲得したという決断への信頼も感じている」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/hamilton-feels-reborn-i-want-to-remind-people-who-i-am/10828334/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 09:02:40 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ラッセル、次戦バルセロナが土俵際？　タイトル争いの望みをつなぐためには打倒アントネッリが絶対条件か]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-must-beat-kimi-antonelli-in-barcelona-to-save-f1-title-hopes-says-david-coulthard/10828505/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　元F1ドライバーで解説者のデビッド・クルサードは、ジョージ・ラッセル（メルセデス）が2026年のタイトル獲得の夢を繋ぐためには、次戦のバルセロナ-カタルニアGPでチームメイトであるアンドレア・キミ・アントネッリを破らなければならないと主張した。 <br>　アントネッリは日曜日、モナコGP史上最年少優勝者として歴史に名を刻んだ。19歳の彼は、波乱のレーススタート、終盤のセーフティカー導入、そしてレース再開という難局を乗り越え、ポールポジションから今シーズン5連勝を飾った。 <br>　一方、モナコGP前はドライバーズチャンピオンシップで2番手だったラッセルは、度重なるペナルティを受け、ポイント圏外の13位に終わった。その結果、ルイス・ハミルトン（フェラーリ）に順位を抜かれ、現在はランキング3番手となっている。 <br>　クルサードはポッドキャスト番組『Up ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-must-beat-kimi-antonelli-in-barcelona-to-save-f1-title-hopes-says-david-coulthard/10828505/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 06:02:41 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ラッセル、アントネッリに大差つけられるもタイトル争い諦めず「僕は今も自分を信じている」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-i-can-still-become-f1-world-champion-in-2026/10828502/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第6戦モナコGP終了時点で、タイトル争いでかなり出遅れてしまったジョージ・ラッセル（メルセデス）だが、まだ彼は諦めてはいない。<br>　2026年シーズンを開幕戦勝利でスタートさせたラッセルだったが、その後は思い通りのシーズンとはなっていない。第2戦からチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが連勝街道を突き進んでランキング首位の座を固めており、モナコGPを終えた時点でラッセルはランキング3番手で68ポイント差をつけられてしまっている。<br>　それでも、シーズン残り16戦あるため、ラッセルはタイトル争いを諦めていない。昨年のようにマックス・フェルスタッペン（レッドブル）とランド・ノリス（マクラーレン）がシーズン終盤に猛烈な追い上げを見せた例もある。<br>　昨年は残り9戦の時点で、フェルスタッペンがオスカー・ピアストリ（マクラーレン）に104ポイント差、ノリスは34ポイント差をつけられていた。それでも両者は最終戦までタイトル争いに残り、最終的にはノリスがフェルスタッペンをわずか2ポイント上回って王座を獲得した。<br>　ラッセルも昨年のタイトル争いのことを指摘している。彼はモナコGP後にアントネッリとのポイント差が大きすぎるのではないかと尋ねられると、次のように答えた。<br>「いや、そんなことはない。昨年のフェルスタッペンを見れば分かるだろう。でもまずはこの状況から抜け出さないといけない」<br>「なぜいつも同じような状況になってしまうのか分からない。改善しなければならない部分があるのは確かだ。でも、問題のない週末であれば自分に何ができるかは分かっているし、今はただ不運が続いているだけなんだ」<br>「僕は今でも自分を強く信じているし、自分に何ができるかも分かっている。シーズンはまだ30％も終わっていないと思う。でも多くのポイントを失ってしまったのは事実だ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-i-can-still-become-f1-world-champion-in-2026/10828502/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 03:15:16 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[レッドブル、モナコで発生PUトラブルは「原因を特定済み」次戦に向け交換予定とも明かす]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-finds-cause-of-max-verstappens-dnf-planned-engine-change-after-monaco/10828500/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルはF1モナコGPでマックス・フェルスタッペンがエンジントラブルでリタイアしたが、その原因を特定したという。<br>　フェルスタッペンは土曜日の予選で2番手を獲得し多くの人々を驚かせたが、その翌日の決勝レースは、スタート時のトラブルによって早々に終わってしまった。<br>　フォーメーションラップの時点ですでに異変を感じていたというフェルスタッペン。その後、スタート前の手順ではエンジン回転数を適正なレンジに合わせることに苦労し、最終的にはクラッチをつないだ瞬間にパワーユニット（PU）が完全に機能しなくなってしまった。<br>　チーム代表のローレン・メキーズは、Motorsport.comを含むメディアに対し、このスタート時のトラブルがエンジン関連の問題によるものだったと認めるとともに、レッドブルはもともとモナコGP後にパワーユニットを交換する予定だったことも明かした。<br>「何が問題だったのかは特定できている」<br>　メキーズはそう語ったが、詳細については明かさなかった。<br>「問題はフォーメーションラップ中に発生した。そしてマックスにも、我々にもチャンスはなかった。そういうことだ」<br>「皆さんもご存じかもしれないが、これは今季のマックスにとって最初のパワーユニットだった。そしてモナコの後に交換する予定だった」<br>　PUをモナコ後に交換することは、多くのチームで見られる一般的な戦略でもある。モナコは低速コーナーが連続するレイアウトのため、パワーの重要性が比較的低い。そのため多くのチームは古いパワーユニットを使い続け、次戦バルセロナに向けて新しいユニットへ交換することを選択する。<br>「もちろん、これは我々が望んでいたことではない」と、メキーズ代表は続けた。<br>「モナコであのレベルのパフォーマンスを発揮するために、マックスとチームが成し遂げた仕事は素晴らしいものだった。だからこそ、我々は彼に謝ることしかできない」<br>「修正策について話すにはまだ早いかもしれないが、問題の原因は特定できたと考えている」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-finds-cause-of-max-verstappens-dnf-planned-engine-change-after-monaco/10828500/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 02:28:53 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ストロールのモナコでのクラッシュは、ホンダエンジンのせい？　デ・ラ・ロサは異なる見解「ドライバーが攻めている証拠。ありがたいね」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lance-stroll-on-monaco-f1-crash-the-engine-pushed-me-into-the-wall/10828321/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースで、アストンマーティンのランス・ストロールは最終コーナー”アントニー・ノゲス”でクラッシュ。セーフティカー出動の原因を作った。<br>　ストロールはこれについて「エンジンに押された」と主張しているが、チームのアンバサダーであり、元F1ドライバーでもあるペドロ・デ・ラ・ロサは、やや異なる見解を示している。<br>　ストロールはF1モナコGPの決勝レースをミディアムタイヤでスタート。しかし4周を走ったところでピットインし、ソフトタイヤを履いた。<br>　他のマシンはハードタイヤやミディアムタイヤで苦しむ中、ストロールとそのチームメイトであるフェルナンド・アロンソは、ソフトタイヤでペースを落とすことなく、粘りの走りを見せていた。彼らはそのままチェッカーまで走り切るという戦略だったのだ。<br>　しかし57周目、ストロールは最終コーナーのブレーキングで減速しきれず、アウト側のテックプロ・バリアに激突した。<br>　ストロールはこのクラッシュの原因について、パワートレインにあると確信していると語った。<br>「レース中、ずっとエンジンブレーキに問題があったんだ」<br>　ストロールはそう語った。<br>「今シーズンはずっとエンジンブレーキに問題を抱えていて、コーナーによっては後ろから押されたり、あるいは引っ張られたり……とにかく異なる挙動になっていた。そしてクラッシュした周は、まるでアクセルペダルを半分踏んでいるような、そんな感じで僕をウォールに押しつけたんだ」<br>　ストロールがクラッシュしたまさにその当時、最終コーナーの路面が剥がれ始め、アスファルトから削り取られた砂利がコース上に浮いている状態だった。しかしストロールは、それがクラッシュの原因になったとは考えていない。<br>「路面が問題だったとは感じていない。ただアクセルペダルが固定されてしまったように、エンジンが僕をウォールに押しつけたんだ」<br>　アストンマーティンのふたりのドライバーは今季、いずれもドライバビリティの問題について不満を漏らしている。アロンソはそれを「ランダムにシフトダウンしてしまう」と表現することが多い。<br>　この問題はアストンマーティン自社製のギヤボックスに起因するものとされているが、今季からアストンマーティンのF1マシンに搭載されているホンダ製パワーユニットとの関係もゼロではないだろう。パワートレインを適切に動かすためには、PUとギヤボックスを適切に協調させる必要があるのだ。<br>　なおレース後にメディアの取材に応じたチームアンバサダーのデ・ラ・ロサは、ストロールのクラッシュは、単に攻めすぎただけである可能性を示唆した。<br>「ランスがクラッシュしたという事実は、我々のドライバーたちが決して諦めていないということを改めて証明している」<br>　デ・ラ・ロサはそう語った。<br>「非常に扱いにくいマシンで、コーナーで減速する局面で週末を通じて苦労していたにも関わらず、両方のドライバーが限界まで攻め続けた。それは本当に素晴らしいことだ」<br>「レースでは1台のマシンを失った。ただ1台だけだ。しかもそれは、ドライバーたちがどんな困難な状況に直面しても、プッシュし続けていたからだ」<br>　そう語るデ・ラ・ロサに「エンジンがウォールの僕を押しつけた」というストロールの発言について尋ねると、こう語った。<br>「減速の段階で一貫性のない挙動が見られる」<br>　デ・ラ・ロサはそう語った。<br>「分析がまだ進行中だから、これ以上の詳細は申し上げられない。でもドライバーが限界までプッシュするのを妨げている要因が確かに存在する。そしてドライバーが限界までプッシュした時、減速のプロセスが想定した通りに進まなければ、ウォールに激突してしまう可能性がある。ランスに起きたのはまさにそれだ」<br>「ホンダと我々は状況をしっかりと分析し、次のレースに向けて様々な解決策、様々なエンジンマップを検討していく。しかしこれは複雑な問題だ。エンジンとギヤボックスは、全体として機能させる必要がある」<br>「しかも今シーズンは新しいレギュレーション、小型のエンジンに大きなターボチャージャーが搭載されているので、それほど単純な話ではないんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lance-stroll-on-monaco-f1-crash-the-engine-pushed-me-into-the-wall/10828321/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 22:21:51 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[【SNS】ライコネンのようにクルーザーでくつろぐフェルスタッペン]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-monaco-verstappen-after-retire/10828342/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ <br> <br>　<br>      <br>【PR】2026年のF1™︎を見るならFOD。至極の体験『F1® ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-monaco-verstappen-after-retire/10828342/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 11:04:05 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[まるでライコネンみたい……フェルスタッペン、F1モナコGPを1周でリタイアした後はクルーザーでくつろぐ。SNS上で大反響]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappens-monaco-gp-retirement-sparks-kimi-raikkonen-comparison/10828331/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンのF1モナコGPをリタイアした後の行動が、有名なキミ・ライコネンの行動と同じだったとして話題になっている。<br>　フェルスタッペンは、今季劣勢に立たされている中モナコGPの予選で奮闘し、2番グリッドを獲得した。しかしスタートでは動き出したものの失速……後続のマシンに追突されなかったのは不幸中の幸いであったが、そのあとゆっくりとしたスピードで1周走ってピットへ戻り、そのままリタイアとなった。<br>　フェルスタッペンはすぐにパドックを離れ、クルーザーへと向かい、ボートのデッキでくつろいだようだ。このことは、長くF1を観てきたファンの間で話題となった。2006年の出来事と類似しているとして。<br> <br>　2006年のモナコGPでは、ライコネンがドライブしていたマクラーレンのマシンが、ヒートシールドの故障により炎上。ライコネンはマシンを降り、コース脇を歩きはじめた。<br>　彼はガレージに戻ると見られていたがそうはせず、モンテカルロのマリーナに係留されていたクルーザーに直行。ジャグジーに浸かり、シャンパンやビールを飲みながらくつろぐシーンが目撃された。今も語り継がれるシーンである。<br>　今回のフェルスタッペンは、コースサイドに停めたマシンから直接クルーザーに向かったわけではなかったが、それでもクルーザーでくつろいだのは同じである。<br>　ネット上ではその姿が目撃されると、大きな話題となった。今季のフェルスタッペンと、2006年のライコネンの写真を並べた投稿もあった。この投稿は、数時間で10万回以上のインプレッションと数多くの良いねを集め、バズっている。<br>　フェルスタッペンはフォーメーションラップの段階から、問題の兆候があったと語っている。<br>「フォーメーションラップの時点で、既にあんまり調子が良くなかった」<br>　フェルスタッペンはそう語った。<br>「スタート前の手順でも、エンジンの反応がとてもおかしかった。通常ならある時点で目標の回転数に到達するんだけど、今回はそれが全然できなかった。そしてクラッチを繋いだ途端、エンジンが完全に止まってしまったんだ」<br>「バッテリーの電力で進むことができたけど、その後はエンジンの音が本当に酷かった」<br>　フェルスタッペンは率直に、同日、そして思ったことをありのままに口にするドライバー。しかもレースがまだ行なわれているにも関わらず、それをあっさりと受け流した彼のその態度は、まぎれもなく”アイスマン”ことライコネンそのモノだったと言える。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappens-monaco-gp-retirement-sparks-kimi-raikkonen-comparison/10828331/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:59:39 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ルクレールのクラッシュ原因、ブレーキだと特定するのは時期尚早？　ブレンボが”待った”「彼の発言には驚き」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-supplier-brembo-astonished-as-charles-leclerc-blames-monaco-crash-on-brakes/10828313/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1モナコGPでクラッシュした原因について「ブレーキが効かなかった」と語ったが、サプライヤーであるブレンボはこの発言に「大変驚いている」と表明した。<br>　フェラーリは最終的にレースを制したアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）に挑むことはできなかったものの、ルイス・ハミルトンが2番手、ルクレールが3番手を走行していた。しかしセーフティカー明けのリスタート直前、65周目の最終コーナーであるアントニー・ノゲスでルクレールがクラッシュを喫してしまった。<br>　ルクレールは無線で「正直に言って、この件で僕に責任はない！」と激怒。「このクソみたいなブレーキが原因だ！」と訴えた。<br>　レース後、ルクレールは深刻なブレーキトラブルによってマシンを止めることができなかったと説明した。<br>「4輪のブレーキのうち、3輪が機能していなかった。F1マシンでそれは決して良いことじゃない」<br>「左フロントは正常に作動していた。右フロントは半分程度しか効いていなかった。そしてリヤの2輪はまったく機能していなかった。“まったく”というのは、データ上で減速がゼロだったという意味だ。まるでキャリパーそのものが付いていないかのような状態だった」<br>「連続周回している間は不安定ではあったけれど、少なくともここまで深刻な問題はなかった。問題はセーフティカーだった。セーフティカーの後ろを走った途端、4輪中3輪のブレーキが機能しなくなったんだ」<br>「その後は二度と復活しなかった。何をやっても駄目だった」<br>「車内でいろいろ試して状況改善を試みたけれど、何も変わらなかった。唯一の選択肢は最終コーナーでブレーキを踏まないことだった。でもそうしたらターン1でクラッシュしていた。解決策はなかったんだ」<br>関連ニュース:<br><br><br>F1母国レースで失意のクラッシュ。ルクレール、原因はブレーキトラブルと説明「4輪のうち、左フロントしか効いていなかった」<br><br><br><br>　この発言に対し、フェラーリへブレーキを供給するブレンボは即座に反応し、ルクレールの発言は「時期尚早だ」として声明を発表。自社製品の信頼性を強調した。<br>「ブレンボ・グループは、モナコGPでシャルル・ルクレールに起きた出来事について大きな驚きを持っている。また、レース後のドライバーの発言にも非常に驚いている」<br>「ブレンボとスクーデリア・フェラーリのパートナーシップは50年以上続いており、グループ企業であるAPレーシングのクラッチやオーリンズのダンパーにも及んでいる。このことは両者の協力関係の強固さと広がりを示している」<br>「現時点で当社はルクレールが遭遇した問題の原因を把握していない。そのため、利用可能なデータを分析する前に断定的な技術評価を行なうのは時期尚早だと考えている。このようなケースでは、チームのエンジニアと共にテレメトリーデータを精査し、問題の正確な原因を特定する必要がある」<br>　しかしルクレールは、問題の原因はデータを見れば明らかだと強調している。<br>「フレッド（フレデリック・バスール／チーム代表）とジェローム（ジェローム・ダンブロジオ／チーム副代表）はデータを見たし、誰の目にも明らかだと思う。疑いの余地はないと思うよ」<br>「チーム内には解決策がある。そして次戦からはルイスと同じ仕様を使うことになる」<br>　興味深いことに、パドックではハミルトンがメルセデス時代に長く関わっていたカーボン・インダストリー製ブレーキを使用しているのではないかという噂も流れている。ただし、これはこれまで一度も正式に確認されたことはない。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-supplier-brembo-astonished-as-charles-leclerc-blames-monaco-crash-on-brakes/10828313/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:11:39 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[母国レースで失意のクラッシュ。ルクレール、原因はブレーキトラブルと説明「4輪のうち、左フロントしか効いていなかった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-reveals-reason-for-monaco-crash-three-out-of-four-brakes-not-working/10828269/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのシャルル・ルクレールは、クラッシュで母国レースのモナコGPを終えたが、その原因はブレーキトラブルであったと明かし、4つのブレーキのうち1つしか正常に機能していなかったと主張した。<br>　ルクレールの母国レースは、セーフティカー（SC）明けのリスタート直前、アントニー・ノゲスでクラッシュを喫して終わった。3番手を走行していたルクレールはバリアに突っ込み、直後に無線でフェラーリへ「今回の件は自分の責任ではない」と伝えた。<br>　その後、ルクレールはメディアに深刻なブレーキトラブルによって事実上マシンを止めることができなかったと説明した。<br>「4輪のブレーキのうち、3輪が機能していなかった。F1マシンでそれは決して良いことじゃない」<br>「左フロントは正常に作動していた。右フロントは半分程度しか効いていなかった。そしてリヤの2輪はまったく機能していなかった。“まったく”というのは、データ上で減速がゼロだったという意味だ。まるでキャリパーそのものが付いていないかのような状態だった」<br>　ルクレールはこの状況を「悪夢だった」と表現した一方で、フェラーリはすでに解決策を把握しており、次戦からはチームメイトのルイス・ハミルトンが使用しているモノと同じ仕様のブレーキへ変更すると明かした。<br>「言えるのは、チーム内に解決策があるということだ」とルクレールは付け加えた。<br>「次のレースからはルイスと同じ仕様を使う。それが改善につながることを期待している」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-reveals-reason-for-monaco-crash-three-out-of-four-brakes-not-working/10828269/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:20:23 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[メルセデスもADUO適用対象に？？　　ハミルトン、レッドブルのエンジンが最強とのFIAの判断漏らす「僕らフェラーリは彼らの次」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-reveals-aduo-order-as-mercedes-ferrari-get-f1-engine-help/10828241/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　motorsport.comの取材によれば、今季最高の出力を誇るエンジンはレッドブル・フォード・パワートレインズのDM01であると、FIAは判断したようだ。<br>　2026年のF1は新しいレギュレーションが導入されたため、パワーユニット（PU）も一新された。このPUはホモロゲーション対象となっており、シーズン中にアップデートを行なうことは、基本的には認められていない。<br>　しかしパフォーマンス面で大きく遅れたPUメーカーを救済するための措置、いわゆるADUO（追加アップグレード機会）制度が設けられていて、最高出力を誇るエンジンからの性能差2%ごとに、追加のアップデートが許される形となっている。<br>　FIAはこのADUOの適用範囲を定めるために、カナダGP後に全てのメーカーのエンジン性能を測定した。この結果は、カナダGPから14日以内に公表しなければいけないと規定されているため、8日（月）にもその結果が明らかになる見込みだ。<br>　ただチームにはこの測定結果が既に知らされている模様。モナコGPの後、フェラーリのルイス・ハミルトンは、うっかりと口を滑らせてしまった。<br>「昨日か今日、レッドブルが最もパワフルなエンジンを搭載し、メルセデスが2位、そして僕らはその後塵を拝しているというニュースが出たと思う」<br>　ハミルトンはスカイスポーツF1にそう語った。<br>「だから僕らは、開発を進めて差を縮めるためのトークンを手に入れたんだ」<br>「これは8ヵ月とか10ヵ月かかるようなプロジェクトだから、来週すぐに実現できるようなことじゃない。できる限りの準備をして、差を縮められるように頑張るつもりだ」<br>　このハミルトンの発言を受けて取材をしたところによれば、メルセデスはレッドブルよりも2%以上エンジンのパフォーマンスが劣っているようだ。つまり今季ここまで6連勝と無敵の状態にもかかわらず、メルセデスにはさらなる開発が許され得るということだ。一方フェラーリは、レッドブルから4%以上の遅れであるようで、そうなれば2回の追加開発が認められるということになる。<br>　アウディとホンダはこれよりもさらに遅れていると見られているが、それぞれどれだけ追加の開発が許されることになるのかは、現時点では明らかになっていない。<br>　ADUOは前述の通り、当初はパフォーマンス的に大きな遅れを取ったメーカーを救済するためのものだった。しかしアップグレードの機会が段階的に提供されることになるため、政治的な様相を呈している。実際いずれのメーカーも、ADUOの対象となった場合に備えて、先行的な開発を進めているはずだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-reveals-aduo-order-as-mercedes-ferrari-get-f1-engine-help/10828241/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 05:41:14 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、無念のエンジントラブル「フォーメーションラップからすでに調子が悪かった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-reveals-cause-of-shock-monaco-gp-retirement-engine-just-dropped-dead/10828200/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPのスタート直後にエンジンが「突然停止した」と語った。<br>　フェルスタッペンは、予選が重要なモナコGPでポールポジション争いを繰り広げた。下馬評の高かったフェラーリ勢を抑え、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリに次ぐ2番手を確保した。路面のバンプや縁石の乗り越えを苦手としているレッドブルとしては、予想外の競争力だったと言える。<br>　しかしフェルスタッペンにとって、決勝レースはすぐに終わってしまった。スタート直後にエンストし、後続集団に巻き込まれるのを避けるために急ハンドルを切ったフェルスタッペンは「ああ、最悪だ。まったくひどい。みんな、一体どういうことだ？」と、無線で訴えた。<br>　フェルスタッペンは走行を再開したものの、結局マシンをガレージに戻さざるを得ず、1周目でリタイアとなった。<br>　レース後、自身のマシンに発生したトラブルについて説明したフェルスタッペンは、フォーメーションラップの時点で既にエンジンに問題を抱えていたため、スタート時のエンストは全く予想外のことではなかったと述べた。<br>「フォーメーションラップからすでに調子が悪く、その後はスタート前の状態が最悪だった」とフェルスタッペンはスカイスポーツF1に語った。<br>「全く安定感がなく、その後エンジンが完全に停止してしまった。最初のコーナーを過ぎてから少しパワーが戻ったものの、その後はエンジン音がひどく悪かった。フルスロットルにすることができなかったので、マシンを戻した。それで終わりだった」<br>　フェルスタッペンは、次戦のバルセロナ・カタルニアGPがレッドブルのここ数週間のマシン開発の進捗状況を測る上で、より良いテストになると考えている。<br>「全く異なるコースなので、本当に進歩を遂げたのかどうかを確認する良い機会になるだろう。高速性能と空力性能がすべてだからね」<br>「だから興味深い週末になるだろう」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-reveals-cause-of-shock-monaco-gp-retirement-engine-just-dropped-dead/10828200/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 03:46:18 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[メルセデスのウルフ代表、ラッセルの5秒ペナルティを消化できなかった理由を説明「戦略的に混乱していた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-explains-monaco-gp-penalty-confusion-after-george-russell-disaster/10828215/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースで、メルセデスのジョージ・ラッセルがピットストップ時に5秒のタイムペナルティを消化できず、ドライブスルーペナルティを科されたことについて、戦略に関してチーム内の「混乱」があったことが根本的な原因だったと認めた。<br>　ラッセルはモナコGPの決勝レース終盤、4番手を走行していた。しかし1回目のピットストップの際に僅か0.1km/ながらピットレーンで速度制限を犯してしまい、5秒のタイム加算ペナルティを科された。そのままレースのフィニッシュを迎えれば、レースタイムに5秒が加算される”だけ”で済んだが、ランス・ストロール（アストンマーティン）がクラッシュしたことで出動したセーフティカーの際にピットインすることになり、歯車が狂う。<br>　このタイムペナルティは、「次回ピットレーンに進入した際に当該ペナルティを履行しなければならない」と規定されている。しかしメルセデスのピットクルーは、ペナルティを消化するのを待たず、ラッセルがピットボックスにマシンを停めるとすぐにタイヤ交換に取り掛かった。<br>　ただこれは、前述のレギュレーションに完全に違反したもの。この結果、ドライブスルーペナルティが科されることになった。これが原因でラッセルは12位ノーポイント。チームメイトであるアンドレア・キミ・アントネッリとのポイント差が68にまで拡大してしまったばかりか、フェラーリのルイス・ハミルトンにも抜かれてランキング3番手に後退してしまった。<br>「とにかく前に進み続けるしかない。これは長い選手権だ。昨年は誰もがピアストリ（オスカー・ピアストリ／マクラーレン）がチャンピオンになると確信していたが、結局状況は一変した」<br>　ウルフ代表はレース後にSkyスポーツの取材にそう語っている。<br>「モントリオールでも、彼には失望させてしまった。25ポイントを獲得できた可能性があったのに。でも、チャンピオンシップは長い戦いだ」<br>　ウルフ代表は、ラッセルにドライブスルーペナルティが科された時の状況について、次のように説明している。<br>「彼（ラッセル）をピットインさせる準備が完全に整っていなかった。我々自身の戦略面で少し混乱があり、彼がピットインした時に5秒待つことができなかった」<br>「3位か4位にはなれたのに、それを逃してしまったのは残念だ」<br>　メルセデスにとっては、アントネッリの優勝は喜ばしい一方で、ラッセルが無得点に終わったため、両手を挙げて喜べるような状況ではなかった。<br>　ウルフ代表は、今の心境について次のように語った。<br>「キミの活躍には本当に嬉しい気持ちもある。そしてチームの皆が、私に表彰台に上がるよう勧めてくれたのも嬉しかった。『ここはあなたのホームなのだから、表彰台に上がるべきだ』と言ってくれたんだ。でもジョージの様子を見ると……彼は良い週末を過ごせなかったのだからね」<br>「だから、感情のバランスを保ちたい。今はバルセロナに向かう前に、ジョージと彼のチームを励ますことが大切だ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-explains-monaco-gp-penalty-confusion-after-george-russell-disaster/10828215/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 03:30:46 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ラッセル、モナコGPは惨憺たる結果に。まさかのノーポイントに「苛立ちを通り越している」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-beyond-frustration-after-dismal-point-less-monaco-gp/10828202/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　2026年F1シーズン開幕当初、メルセデスのジョージ・ラッセルはチャンピオン争いの最有力候補と見られていた。しかし、モナコGPでの苦しい週末を経て、ランキング3番手に後退してしまった。<br>　ラッセルはモナコGPの週末を通じて、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリを上回ったセッションがFP2の1回しかなく、終始押され気味だった。そして予選では、アントネッリがポールポジションを獲得した一方で、ラッセルは6番手に沈んだ。さらに決勝ではピットレーン速度違反によるペナルティを受け、これを適切に消化できなかったことからドライブスルーペナルティをもらい、ポイント圏外の12位でレースを終えた。<br>　レース後、ラッセルはMotorsport.comなどのメディアに対して次のように語った。<br>「もうフラストレーションを通り越している。どうして今シーズンがこんな展開になったのか理解できない。2週連続で40ポイントを失ったようなものだ」<br>「昨日（予選）は自分に責任があるし、それは認める。でも、直近2レースの結果については、カナダでマシンが壊れたことや、今日のペナルティについて、自分に責任があると言えたらむしろよかった。だけど、どちらも完全に自分のコントロール外の出来事だった」<br>「それを受け入れるのは本当に難しい。普段は運が良いとか悪いとか信じないんだけどね。でも今シーズン全体を振り返ると、カナダではレースをリードしていたのにリタイア。今日は表彰台争いができたかもしれないのに0ポイント。日本GPではトップを走っていたが、自分のピットストップから10秒後にセーフティカーが出た」<br>「シーズンの景色はまったく違うものになっていたかもしれない。でも今は首位からほぼ70ポイント差だ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-beyond-frustration-after-dismal-point-less-monaco-gp/10828202/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 02:58:45 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン・ホンダ、乱戦モナコで貴重な今季初ポイントを獲得。アロンソ「チームの全員にとって素晴らしい成果」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-alonso-comments/10828145/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースで、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位入賞を果たした。他車にペナルティが科されたことで繰り上がりの結果とは言え、貴重なポイントを獲得できたことをアロンソは素直に喜んだ。<br>　予選では苦労し、グリッド最後列に沈むことになったアストンマーティン・ホンダの2台。アロンソはミディアムタイヤでスタートし、3周を走り切ったところでピットインし、ソフトタイヤへ履き替えた。<br>　モナコではタイヤのデグラデーション（性能劣化）が小さいとも考えられていたため、1周目にピットインしてタイヤを履き替え、チェッカーまで走り切ることを狙うマシンも複数いた。そういうマシンはハードタイヤを履いたり、ミディアムタイヤを履いたりした。<br>　しかし結果的には、アストンマーティンのタイヤ選択が大正解。ミディアムやハードに履き替えたマシンがデグラデーションに苦しむ一方、ソフトタイヤを履いたアロンソのペースは、非常に優れていた。デグラデーションも、ミディアムやハードを履いたマシンよりも小さいように見えた。<br>　アストンマーティンは2台揃って粘り強く走り続けていたが、ランス・ストロールが57周目に最終コーナーでクラッシュ。これでセーフティカー（SC）が出動。そのSCが解除される直前にはフェラーリのシャルル・ルクレールがストロールと同じコーナーでクラッシュしたことで、赤旗中断となった。<br>　最下位後は超スプリントレースとなり乱戦となったが、アウディのガブリエル・ボルトレトとメルセデスのジョージ・ラッセルを抑え込んで11番手でフィニッシュ。そして10番手でフィニッシュしたキャデラックのセルジオ・ペレスには、スタート時にグリッドボックスから車輪が出ていたとして10秒のタイム加算ペナルティが科されたことで、アロンソが10位に繰り上がり。チームとして苦労が続く中、10位1ポイントを手にした。<br>「1周目とリスタートでは、かなりリスクを冒した。でも、とにかく今いるポジションを守るように務めたんだ」<br>　アロンソはプレスリリースにそうコメントを寄せた。<br>「今日は本当に難しいレースだった。でも3周目にピットインするなど戦略的にアグレッシブに攻め、その1回のピットストップだけでレースの最後まで走り切ることを考えていた」<br>「赤旗中断後のリスタートは助けになり、チャンスを確実にモノにすることができた」<br>　ここまで、入賞には程遠いレースが続いてきた。今回も、パフォーマンスの面では非常に苦しかったはずだ。しかしそんな中でもポイントを獲れたことを、アロンソは喜んだ。<br>「レース運びはかなりうまくいったと思う。チームの全員にとって、今シーズン初のポイントを獲得できたことは、素晴らしい成果だ」<br>　またチーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックも、「ホンダとの初のポイントを獲得できた」と喜びを語った。<br>「モナコは典型的な消耗戦となった。そのおかげでフェルナンドが10位に入り今季最高の結果を手にすることができた。我々にとっては、ホンダと共に獲った最初のポイントでもある」<br>「決して楽な週末ではなく、マシンをドライブするのも大変だったと思う。しかし、チャンスはあると分かっていた。そして終盤の勝負どころで、我々はそれを掴むことができる場所にいることができた」<br>　今回獲得した1ポイントで、アストンマーティンはキャデラックを抜き、コンストラクターズランキング10番手に浮上した。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-alonso-comments/10828145/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 02:30:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アルピーヌ、表彰台逃した速度違反ペナルティに”再審請求”。ピットレーンのショートカットが原因か？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/alpine-requests-fia-right-of-review-over-penalties-which-cost-monaco-gp-podium/10828201/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アルピーヌのピエール・ガスリーは、モナコGPで3番手でチェッカーを受けたものの、ペナルティで表彰台を「奪われた」と語ったが、チームも同意見のようだ。<br>　チームは声明を発表し、「本日のモナコGPの結果を受け、BWTアルピーヌF1チームは、ピットレーンでの速度超過に対するペナルティに関して、FIAに再審査請求を行なったことを認める」と述べた。<br>　ガスリーとフランコ・コラピントの両ドライバーは、ピットレーンの速度制限を超過したとしてペナルティを受けた。ガスリーの場合は2回超過したため、レースタイムに計10秒が加算された。これにより、彼は3番手から7位に順位を落とした。<br>関連ニュース:<br><br><br>F1不当に表彰台を奪われた……3番手フィニッシュも無念の7位降格。ガスリー「ここで表彰台に立つために努力してきたのに」　速度超過は0.5km/h以下<br><br><br><br>　ピットレーンの速度違反でペナルティを受けたのはアルピーヌのふたりだけではない。2位となったルイス・ハミルトン（フェラーリ）も同様に5秒ペナルティを受けたが、セーフティカー（SC）中にピットインした際、ペナルティを消化している。<br>　それ以外にも、オスカー・ピアストリ（マクラーレン）やジョージ・ラッセル（メルセデス）もペナルティを受けており、複数のチームがスピード違反を犯したのは異例の事態だといっていいだろう。<br>　ガスリーの2度目のスピード違反は、SC中にピットレーンを通過する際に集団の中に混み合っていた時に科せられたもの。2度の違反はどちらも、1km/h未満の速度超過だったようだ。<br>「車内で確認できた速度が60km/h以下であったのは間違いない。そしてどちらの場合も、僕はピットレーンの速度制限エリアのはるか手前で、スピードリミッターを押した」<br>　そうガスリーは説明する。<br>「F1マシンでセッティングできる、最もシンプルなセッティングのひとつだろう。3つか4つのチームがスピード違反を取られたということは……関係者たちが、何が起きていたのかを正確に確認する必要があると、気付いてくれることを願っている。これは明らかに間違ったことだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/alpine-requests-fia-right-of-review-over-penalties-which-cost-monaco-gp-podium/10828201/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 01:15:50 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ホンダF1折原エンジニア、乱戦モナコでのアロンソ10位を喜びつつも「必ずしもPUのパフォーマンスを反映した結果ではない」と緒を締める]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-honda-orihara-comments/10828169/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPで、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソの手により10位入賞。ようやく今季初のポイントを掴んだ。<br>　この順位についてホンダF1のゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、「パフォーマンスを反映した結果ではない」と語った。<br>　予選では苦しんだアストンマーティンだったが、決勝では好ペースを発揮。特にライバル勢がミディアムタイヤやハードタイヤを履く中、ソフトタイヤでも速く非常に安定したペースで周回を重ねた。<br>　それがレース終盤に大混乱となったレースで入賞をもぎ取るのに大いに活きた格好だ。<br>「昨日の予選を終えてから、レース中のあらゆるシナリオに備えてアストンマーティンのチームとディスカッションを重ねました」<br>　折原エンジニアはそう語った。<br>「実際に、今日のレースでは様々な状況への対応が求められ、チームと密に連携しながら、各場面に応じた適切なパワーユニット（PU）モードのオプションをドライバーに示せるよう努めました」<br>「アロンソ選手の10位という結果は今シーズン最上位ですが、これはモナコ特有の状況によるものであり、必ずしもPUのパフォーマンスを反映した結果ではありません。しかし、この順位は、チームおよびドライバーと共に努力を続けた結果だと捉えています」<br>　ただドライバビリティは引き続き課題。今後に向けて、改善のための作業を進めていくと折原エンジニアは語った。<br>「残念ながらストロール選手はアクシデントに見舞われました。週末を通してドライバビリティの課題に直面しており、コーナー進入時の減速フェーズにおいて顕著に表れていました」<br>「引き続きHRC ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-honda-orihara-comments/10828169/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 23:24:59 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[不当に表彰台を奪われた……3番手フィニッシュも無念の7位降格。ガスリー「ここで表彰台に立つために努力してきたのに」　速度超過は0.5km/h以下]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/pierre-gasly-says-hes-been-robbed-of-f1-monaco-gp-podium-alpine-requests-right-of-review-over-pitla/10828110/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースで、アルピーヌのピエール・ガスリーは、9番グリッドからスタートして3番手でフィニッシュした。しかしレース中に、2度にわたってピットレーンの速度違反を犯したとの裁定を受け、合計10秒のタイム加算ペナルティを受けた。ガスリーはこれについて、「不当に表彰台を奪われた」と語っている。<br>　今年のモナコGPは、大波乱のレースとなった。各車に次々とペナルティが科され、さらには最終コーナーで2度のクラッシュが発生し、セーフティカー出動。さらには最終コーナーの路面が剥がれはじめたことで、赤旗中断となった。<br>　このレースでガスリーはスタート直後に昨年王者のランド・ノリス（マクラーレン）を抜いてポジションを上げ、さらには赤旗中断からのリスタート時にはアイザック・ハジャー（レッドブル）をオーバーテイク。最終的に3番手でフィニッシュした。<br>　しかしガスリーは、ピットレーンでの速度違反を2度にわたって犯したとして、5秒のタイム加算ペナルティを2回、結局レース走破タイムに10秒が加算されることになった。<br>　ただ2度の速度超過は、実に軽微なモノであった。1度目は0.1km/hオーバー、2度目は0.4km/hオーバーであった。<br>　レース後にガスリーは、自分は何も悪いことをしていないと感情的になって語った。<br>「今のように……これ以上に辛いことはないと思うよ」<br>　ガスリーはそう語った。<br>「この瞬間のために10年間、死に物狂いで努力してきた。今日、駆けつけてくれたファンの前で表彰台に立つため、僕らは全て正しいことをした。僕にとって、この瞬間は不当な理由で奪われるわけにはいかない。今起きていることは間違っている。彼らが正しい判断をしてくれることを願うよ」<br>　確かに今年のモナコGPでは、ピットレーンの速度超過を取られたケースがあまりにも多かった。ルイス・ハミルトン（フェラーリ）、オスカー・ピアストリ（マクラーレン）、フランコ・コラピント（アルピーヌ）、ジョージ・ラッセル（メルセデス）、そしてガスリーの2回である。ガスリーの1件を除けば、いずれも60km/hが速度上限であるピットレーンを60.1km/hで走ったという違反であった。<br>　これほどまでに多くの速度超過が記録された理由は不明だが、パドックではピットレーン進入時のライン取りが原因だったのではないかという憶測が飛び交った。<br>　ガスリーはピットレーンの速度計測エリアに入る前に、スピードリミッターを正しく作動させたと主張した。<br>「車内で確認できた速度が60km/h以下であったのは間違いない。そしてどちらの場合も、僕はピットレーンの速度制限エリアのはるか手前で、スピードリミッターを押した」<br>　そうガスリーは説明する。<br>「F1マシンでセッティングできる、最もシンプルなセッティングのひとつだろう。3つか4つのチームがスピード違反を取られたということは……関係者たちが、何が起きていたのかを正確に確認する必要があると、気付いてくれることを願っている。これは明らかに間違ったことだ」<br>　ガスリーは、FIAが状況を再検証してくれることを期待していると語ったものの、表彰台に実際に登れなかったことは痛恨の極みであると認めた。<br>「データを見れば分かるはずだ。彼らがどんな結論を出そうとも、データを見れば、我々のスピードが分かるはずだ。十分正確だ」<br>「争えることを願っている。表彰台でファンと喜びを分かち合う、あの瞬間を取り戻せるわけではない。でも表彰台は表彰台だ。10年間、僕らはあらゆるチャンスを掴むために、必死に戦ってきた。5回の表彰台を獲得したけど、僕に言わせれば十分じゃない。今回は表彰台にふさわしいと思っている。なんとかしてくれることを願っている」<br>　ガスリーにとって今回のレースは、F1における自身最高のパフォーマンスのひとつだと自負しているようだ。実際彼は今回、格上のマシンと対峙するシーンが多かった。<br>「最高とは言えないけど、良い走りをできたことはたくさんあった」<br>「今回もこういうチャンスを掴むために、必要な場所にいることができたと思う」<br>「今日はスタートでノリスを抜き、何周だったかは分からないけど、彼を抑え込むことができた。とても激しいレースだった。そしてリスタートでハジャーを抜いて……良い走りだった。でもこんな形で祝いたくはなかったね」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/pierre-gasly-says-hes-been-robbed-of-f1-monaco-gp-podium-alpine-requests-right-of-review-over-pitla/10828110/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 22:56:30 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[【速報】ペレスに10秒加算ペナルティ。キャデラックF1初ポイントを逃す。苦境のアストンマーティン・ホンダ、アロンソが10位入賞に繰り上がり]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/cadillac-loses-maiden-f1-point-as-sergio-perez-gets-penalty/10828115/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　キャデラックのセルジオ・ペレスは、大混乱となったF1モナコGPを生き残り、10番手でフィニッシュした。しかし赤旗中断からのリスタート時に右フロントタイヤがスタートボックスからはみ出していたことが発覚。この違反によって10秒のタイム加算ペナルティを受けた。<br>　この結果、11番手でフィニッシュしていたアストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソが10位に繰り上がり、苦境に喘ぐチームにとって大変貴重な1ポイントを手にした。<br>　ペレスは最初のスタート時に、ピットレーンスタートとなったガブリエル・ボルトレト（アウディ）のグリッドに間違って並んでしまったことで、ドライブスルーペナルティを受けた。またレース前のスタート練習でも手順を違反し、叱責処分も受けている。つまりペレスは、今回のモナコGPで3回のペナルティを受けたわけだ。<br>　そしてそのうちのひとつで、貴重なポイントを失うことになってしまった。<br>　なお、3番手でフィニッシュしていたハジャーに関しても、赤旗中断中の作業違反があった疑いで審議対象となっていた。しかしこちらは問題ないと判断され、ハジャーの3位表彰台が確定した。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/cadillac-loses-maiden-f1-point-as-sergio-perez-gets-penalty/10828115/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 18:12:47 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[大混乱にも動じず、アントネッリが5連勝でモナコ最年少優勝。ハミルトン2戦連続2位。アロンソはペレスにペナルティで10位入賞｜F1モナコGP決勝]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-detail-report/10827909/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースが行なわれ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝した。これで5連勝。ペナルティの連続、セーフティカー、赤旗中断、そして路面が剥がれるという数々の混乱が生じたレースであったが、これを危なげなく乗り切っての勝利だった。<br>　2026年のモナコGPは、週末3日間を通じて好天に恵まれた。青い空と海に囲まれたモンテカルロ市街地コース。気温は23度、路面温度は46度というコンディションで決勝レースのスタート時刻を迎えた。<br>　なおアウディのガブリエル・ボルトレトは、マシントラブルでレコノサンスラップに出ていくことができず、ピットレーンからのスタートとなった。<br>　スタート時のタイヤは、ほとんどがミディアム。キャデラックの2台、ピットスタートのボルトレトがソフトタイヤを選んだ。<br>　スタートでいきなり波乱！　2番グリッドのマックス・フェルスタッペン（レッドブル）が動き出せず、各車はこれを避けて1コーナーに殺到していった。フェルスタッペンは他車に追突されなかったのが不幸中の幸いであるが、最後尾まで下がってしまった。<br>　1周目にバルテリ・ボッタス（キャデラック）、ボルトレト、オリバー・ベアマン（ハース）がピットイン。タイヤを交換しコースに復帰した。これでタイヤ交換の義務を消化し、最後まで走り切ろうという算段だろう。なおボッタスはミディアム、ボルトレトとベアマンはハードに履き替えた。<br>　またスタートに失敗したフェルスタッペンは、1周を走り切ってガレージへ。早々にリタイアとなった。<br>　アストンマーティンの2台、キャデラックのセルジオ・ペレスも、レース序盤にピットインを済ませた。ただアストンマーティン勢はミディアムからソフトタイヤに履き替えており、さすがにこのまま最後まで走り切るのは難しそうな状況であった。<br>　ポールポジションからスタートしたアントネッリは、ハイペースで飛ばして2番手ルイス・ハミルトン（フェラーリ）以下を突き放していく。<br>　アントネッリはハミルトンとの差を4秒前後にキープ。ハミルトンがペースを上げて近づくと、アントネッリが呼応するようにペースを上げ、近付くことを許さない。そんな中ハミルトンは、15周目頃に「タイヤのデグラデーション（性能劣化）が予想より大きいね」と無線で報告。他のドライバーたちも同様にタイヤに苦しみ始めているようだった。<br>　4番手を走っていたアイザック・ハジャー（レッドブル）は、20周目に到達しようというところでパワーユニットの不具合を訴え始める。「エンジンブレーキがおかしいよ！」と。その後ろからは「クリーンエアなら1秒速く走れる」と無線で話すメルセデスのジョージ・ラッセルがプレッシャーをかけるが、抜けない。ここはモナコ・モンテカルロなのである。<br>■ピットストップで速度違反多数<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-detail-report/10827909/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 16:07:53 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1モナコGP決勝速報｜ペナルティ、セーフティカー、赤旗、路面剥離……大荒れモナコ、アントネッリ完勝で5連勝。アロンソ11位]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-sokuho-report/10827908/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの決勝レースが行なわれ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝。中国GPからの連勝を5に伸ばした。<br>　2位にはルイス・ハミルトン（フェラーリ）、3位にはアイザック・ハジャー（レッドブル）が入った。ただハジャーはレース後の審議対象となっている。4位はマクラーレンのオスカー・ピアストリだった。<br>　レーシングブルズ勢は5位＆6位。3番手でフィニッシュしたピエール・ガスリー（アルピーヌ）だったが、ペナルティ加算で7位となった。以下8位アレクサンダー・アルボン（ウイリアムズ）、9位エステバン・オコン（ハース）、10位セルジオ・ペレス（キャデラック）となった。<br>　キャデラックとしては嬉しい初ポイントだが、ペレスはスタート位置違反でレース後に審議が行なわれることになっている。<br>　フェルナンド・アロンソ（アストンマーティン）は11番手でフィニッシュしており、前のマシンの審議結果次第では入賞を手にする可能性も残っている。<br>　なおルクレールは最終コーナーでクラッシュしてリタイア。これは当該箇所の路面が剥がれてしまっていた影響であり、その対処を行なうために赤旗中断となった。当該箇所では直前にランス・ストロール（アストンマーティン）もクラッシュしていた。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-race-sokuho-report/10827908/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 15:32:53 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[初優勝から4連勝、モナコもPP……勢いが止まらないアントネッリ。デビュー前の旧車テストで「原石だと分かった」と担当エンジニア]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/peter-bonnington-reveals-moment-mercedes-realised-kimi-antonellis-raw-talent/10827774/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第6戦モナコGPでポールポジションを獲得したのは、F1デビュー2年目、目下4連勝中でポイントリーダーをひた走るアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）だった。メルセデスで担当エンジニアを務めるピーター・ボニントンも、彼の才能について賞賛した。<br>　少しのミスも許されず、シャルル・ルクレール（フェラーリ）のようなトップドライバーもウォールの餌食となる、そんなスリリングなモナコの予選で、アントネッリは並み居るライバルを下してトップタイムをマーク。昨年、メルセデスがルイス・ハミルトンの後任に18歳のドライバーを起用するという大胆な決断が正しかったことが、改めて証明された形だ。<br>　かつてハミルトン担当として彼と黄金期を築いた“ボノ”ことボニントンは、予選後のSky ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/peter-bonnington-reveals-moment-mercedes-realised-kimi-antonellis-raw-talent/10827774/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:48:05 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アウディF1のボルトレト、モナコGP予選Q1でのクラッシュで自らを責める「あそこでリスクを冒す必要なんてなかったのに……」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/gabriel-bortoleto-angry-over-costly-monaco-q1-crash-why-do-i-take-that-much-risk/10827835/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アウディはF1モナコGPではフリー走行から好調であり、トップ4チームに次ぐ位置に確実につけていた。しかしガブリエル・ボルトレトは予選Q1でクラッシュし、Q2には進出したものの16番グリッド。ニコ・ヒュルケンベルグもQ2でのアタックがうまくいかず、Q3進出を果たすことができなかった。<br>　ボルトレトはこの予選結果を振り返り、「なぜQ1でそれほどのリスクを冒したのか、それが問題だ」と自らを責めた。<br>　今季からF1への参戦を開始したアウディ。チームの母体はザウバーであり、シャシーの出来はかなり優れているとされる。しかしパワーユニット（PU）に関してはパワー不足であり、それがこれまでのグランプリでは足枷になることもあった。<br>　ただ今週末のモナコGPは、パワーがそれほど重視されないコース。アウディにとっては開幕戦以来のポイント獲得のチャンスになると見られていた。<br>　実際ボルトレトとヒュルケンベルグはフリー走行から上位につけ、いずれのセッションでもトップ10以内に入って見せ、予選と決勝に向けての期待が高まった。<br>　しかしボルトレトは予選Q1で、既にQ2進出に十分なラップタイムを記録していたにもかかわらず、そのQ1終盤にヌーベルシケインの入り口左側のガードレールに左フロントタイヤを接触させてしまう。これでサスペンションを破損してしまった。<br>　ボルトレトは急制動してバリアに突っ込むことは避けたものの、その場でストップするしかなく、赤旗中断の原因となった。またボルトレトは、Q2のアタックに進むことができなかった。<br>「ほんの僅かに接触しただけだったんだけど、問題はその接触じゃないんだ」<br>　ボルトレトはそう語った。<br>「過去にもサスペンションを壊したドライバーがいるあのコーナーで、なんであんなにリスクを冒したのかということが問題なんだ」<br>「Q2やQ3で限界までプッシュしていた時なら、こういうミスも理解できる。でもQ1でこんなミスをするのは、自分でも滅多にないことだ。予選序盤になんであんなにプッシュしてしまったのか、もう一度自分を分析して、理解する必要がある」<br>「Q1なのに、少し無理をしすぎてしまった。少なくともQ1を突破できるだけのマシンの状態だったから、そこまで攻める必要はなかった。もう少し余裕を持って、徐々に自信をつけていくこともできたはずだ」<br>　ヒュルケンベルグもQ2で敗れ、Q3にコマを進めることができなかった。<br>　アウディは今回、普通に走りさえすれば、ポイント獲得のチャンスは十分にあったと考えている。それだけに、ボルトレトの予選でのミスは実に悔やまれる。<br>「ペースはあったんだ」<br>　そうボルトレトは認めた。<br>「ポイント争いができるはずだったのに、それができなくなってしまったのは残念だ。今はポイント争いができるサーキットは限られているから、難しい状況だ。モナコはそのひとつだたんだ」<br>「モナコは特別なサーキットだから、チームのためにも良い結果を出したかった。チームの努力を見ていると、なかなか気持ちを切り替えることができない。うまくいかない時、僕はいつも自分に厳しく当たるんだ。しかもそういう時には、周りの人にも厳しくしてしまうからだ」<br>「チームが期待していた結果を出せなかったことが、本当に残念だ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/gabriel-bortoleto-angry-over-costly-monaco-q1-crash-why-do-i-take-that-much-risk/10827835/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:38:55 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[予選でアントネッリに大敗……ラッセルはどうしてしまったのか。ここ数戦で顕在化したふたつの“懸念材料”]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/two-worrying-trends-for-george-russell-as-kimi-antonelli-keeps-starring-in-f1-2026/10827824/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ここまで、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリに4連勝を許し、ポイントランキングでも43点差の2番手に甘んじているジョージ・ラッセル（メルセデス）。F1第6戦モナコGPの予選でも、アントネッリがポールを獲得する一方でラッセルは6番手に沈み、彼が抱える問題がすぐに解決するものではないことが改めて浮き彫りとなった。<br>　新規則となった今季F1では、メルセデスが開幕から高い戦闘力を誇っている。ついにチャンピオンを争える環境を手にしたラッセルは開幕戦オーストラリアGPでポール・トゥ・ウインを飾り好調のスタートを切ったが、以降はセーフティカーのタイミングに泣いたりマシントラブルに悩まされたりと不運も重なり、アントネッリに4連勝を許してしまった。<br>　そういった不運がラッセルを苦しめているのは間違いないが、それと同等……もしくはそれ以上に懸念される傾向が見られる。タイヤのウォームアップが重要となる低負荷のサーキットでは、ラッセルのスムーズなドライビングスタイルよりも、アントネッリのアグレッシブな旋回が今季のマシンW17の性能を自然と引き出す形になっているという点だ。<br>　この点はマイアミで顕在化した。ラッセルはスプリント予選とグランプリ予選の両方で、アントネッリにコンマ4秒後れを取った。当初ラッセルは、この差を滑らかな路面を持つマイアミが苦手コースであるためだと説明していた。しかし、低速コーナーが多く、タイヤに横方向の負荷がかかるシチュエーションが少ないカナダ・モントリオールとモナコ・モンテカルロでも同様の傾向が見られた。<br>　カナダこそ予選でアントネッリを上回ったものの、ラッセルは「Q3の最終ラップまでは全くダメだった」と認めており、なんとか“特別な”ラップをひねり出したのだと語っていた。一方でモナコは決定的な差がつき、ラッセルはアントネッリに対してコンマ4秒落ちのタイムだった。<br>「正直、何が起きているのか分からない」<br>　動揺気味のラッセルはそう語る。<br>「明らかに自分のドライビングが、今のマシンにとってプラスになっていない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/two-worrying-trends-for-george-russell-as-kimi-antonelli-keeps-starring-in-f1-2026/10827824/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:23:51 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[現実を突きつけられた……ランド・ノリスがモナコ予選での苦戦に「僕たちの限界はここにあって、ライバルはもう少し上」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/a-reality-check-why-lando-norris-was-expecting-poor-monaco-qualifying-/10827786/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンのランド・ノリスは、F1モナコGPの予選で8番手に終わった。これは彼にとって、今季最悪の予選結果だ。<br>　ノリスの2026年は、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが4連覇した翌年の2014年以来、ディフェンディングチャンピオンにとって最も失望させられたシーズンになるかもしれない。<br>　ベッテルの2014年も、今季と同じくレギュレーション変更直後のシーズンだったが、ベッテルは競争力に欠け信頼性の低いルノーパワーユニットと格闘する1年だったのに対し、マクラーレンの2026年は、小さな、しかし重要な不満の積み重ねとなっている。<br>　マイアミGPのスプリントでポール・トゥ・ウィンをするシーンはあったものの、ノリスはフロントエンドのフィーリングに欠けるマシンと、謎の電気系統の不具合に悩まされている。<br>　中国GPでは2台ともにトラブルに見舞われ、決勝レースを走れなかったことは記憶に新しいが、モナコGPのFP2でもノリスは電気系トラブルによりマシンストップ。チームはその後、夜間の作業禁止令を破ってノリスのマシンのワイヤーハーネスやその他の電気部品を交換しなければならなかった。<br>　しかしモナコGPの予選を戦う上で重要な、十分な自信をマシンに抱けなかったノリスとオスカー・ピアストリは、共にグリッド4列目に沈んだ。2人はポールポジションを獲得したメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリから0.5秒以上離されていた。<br>　興味深いのは、マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラがカナダで「MCL40は低速コーナーでかなり強く、モナコのようなコースでは好成績を期待できる」と語っていた一方で、ノリス自身はまったく異なる見方をしていたことだ。実際、彼はモナコに来る前からグリッド4列目あたりが現実的な結果だと考えていたという。<br>　この点について質問されると、ノリスは次のように答えた。<br>「少し意見の違いがあるだけだと思う。もちろん実際にクルマを運転しているのは僕だから、ラップタイムを引き出すことがどれだけ難しいかは分かっている。前戦のモントリオールでもすでにそれを感じていた」<br>「だからこそ、先週末あれだけ競争力があったことに僕自身すごく驚いたんだ。ここに来て、目を覚ましたというほどではないけれど、自分たちがどれだけ離されているかを改めて思い知らされた感じだ」<br>「正直、この週末にはあまり期待していなかった。クルマは本当に運転が難しいし、従順でもなければ、ミスを許容してくれるような性格でもない。昨年の自信レベルが100だとしたら、今は85くらい。そしてモナコでは100でなければならないんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/a-reality-check-why-lando-norris-was-expecting-poor-monaco-qualifying-/10827786/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 07:39:02 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[モナコPP最有力だったルクレール、痛恨クラッシュで4番手「なぜかは分からないけど、少しダーティエアの影響があった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-explains-crash-that-cost-shot-at-monaco-f1-pole-position/10827771/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは4番手に終わった。予選前はポールポジションの最有力候補に挙げられていたが、ラストアタックでのミスによってその望みを絶たれた。<br>　低速域で高いパフォーマンスを発揮するフェラーリは、モナコGP初日から速さを見せており、金曜のFP1とFP2をワンツーで終えた。しかし土曜日の予選では、その再現をすることはできなかった。<br>　ルクレールはQ1をトップで通過したものの、Q2では4番手に終わった。しかし運命のQ3では、残り2分のところで暫定トップに浮上。このまま、ライバルが最終アタックでタイムを更新できなければポールを獲得できる状況であった。<br>　ただライバルもラストアタックでタイムを削ってきた。アンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）、マックス・フェルスタッペン（レッドブル）、ルイス・ハミルトン（フェラーリ）がルクレールのタイムを更新する中、4番手に落ちたルクレールは再度のアタックでセクター1の自己ベストを更新していた。しかし高速のタバココーナーでコントロールを失い、ガードレールにヒット。万事休すとなった。<br>　結局、グリッド2列目の4番グリッドから決勝を迎えるルクレールは、次のように語る。<br>「かなりギリギリのところで走っていて、あそこ（クラッシュ）までは良いラップだったと思う」<br>「でも最後まで走り切れてないので、それを言っても仕方ないんだけどね。とにかく、良いラップではあった」<br>「あのラップでは少しダーティエアの影響があり、ターン12でコントロールを失った。なぜかは分からないけど、トラフィックがあったわけじゃないのに、気流が乱れていたんだ。そのせいでコーナー進入でリアが少し滑って、壁に当たってしまった」<br>　このように、乱気流に足をすくわれてしまったと説明したルクレール。彼らはこれとは別にブレーキの不安定さに悩まされており、これはより深刻で繰り返し発生している問題だという。<br>「問題は、自分がどういう問題に直面しているのか全く分かっていないことなんだ」とルクレールは嘆いた。<br>「今はブレーキを踏むたびに手探り状態なんだ。あまり詳しくは話したくないし、これ以上の詳細は言わない」<br>「とにかく非常に不安定で、本当に苦しんでいる。モントリオール（前戦カナダGP）でもここでも同じで、特にタイヤが適正な作動域に入っていないときがひどい。それに加えて、クルマ自体の不安定さもあって、さらに難しくなっている」<br>「コーナーごとに挙動が全然違うんだ。本当に扱いづらい。細かい違いの話ではあるけど、タイヤが適正なウインドウに入っているかどうか、そのわずかな差がものすごく大きな影響を与える。そのせいでずっと苦しんでいる」<br>　この問題が最近のものか、それともシーズンを通して続いているものかと問われると、ルクレールは「最近苦しんでいる」とやや曖昧に答えたが、Sky ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-explains-crash-that-cost-shot-at-monaco-f1-pole-position/10827771/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 05:17:01 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[モナコで今季4度目PPの19歳アントネッリに、先輩たちからの“圧”。フェルスタッペン「ライトが消えたら1秒待って」、ハミルトン「いや2秒だ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-and-max-verstappen-steal-show-after-kimi-antonelli-monaco-gp-pole-with-viral-moment/10827770/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPでポールポジションを獲得したのは、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリだった。今季6戦目で4度目のポールを手にした19歳の神童に対し、共に予選トップ3記者会見に出席したマックス・フェルスタッペン（レッドブル）とルイス・ハミルトン（フェラーリ）が冗談まじりに“アドバイス”した。<br>　アントネッリは第2戦中国GPでF1初優勝をポール・トゥ・ウインで飾ると、そこから怒涛の4連勝。チームメイトのジョージ・ラッセルがトラブルなどの不運でポイントを落としてきたこともあり、ふたりの差は43ポイントまで広がっている。<br>　今季のチャンピオンシップをリードするアントネッリは、モナコでも見事ポールポジションを獲得。4度の王者フェルスタッペンを0.043秒差で下したアントネッリは、自身のアタックをこう振り返った。<br>「まさに魔法のラップと呼べるようなものだった。全てが噛み合ったし、マックスとの差は本当に僅差だった。Q3最初のアタックでは本当に差がなかったと思うけど、最後に良いタイムが出せたので、これで十分だろうと思っていた」<br>「結局はすごく僅差だったけど、結果には満足している。チームには本当に感謝しているし、昨日少し苦戦していた中で大きく改善することができた」<br>　モナコはオーバーテイクが極めて難しいサーキットであるため、スタートを決められるかどうかがレースの大勢を決すると言える。メルセデスは新規則となった今季のF1でスタートに手を焼いている印象だが、これについてアントネッリはこう語る。<br>「モントリオール（前戦カナダGP）ではスタートで初めて順位を落とさなかった。実際、日曜の決勝ではひとつだけ順位を落としたけど、6つも7つも順位を落とすことはなかった」<br>「だから一歩前進だった。モナコはターン1までがかなり短いので、とにかくクリーンなスタートを決める必要があるし、魔法のようなスタートをしようとせず、そこから先の行く末を見守るだけだ」<br>　2番グリッドからスタートするフェルスタッペンと3番グリッドからスタートするハミルトンは、ふたり合わせて11度のタイトル獲得経験を誇る。アントネッリはF1の歴史に残るドライバーからプレッシャーを受けることになる。<br>　アントネッリに何かアドバイスはあるかと尋ねられたフェルスタッペンとハミルトンは、共にスタートを遅らせるべきだとジョークを飛ばした。「ライトが消えたら、1秒待つ。それが僕からのアドバイスだ」とフェルスタッペンが言うと、ハミルトンは「いや、2秒だ」と付け加えた。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-and-max-verstappen-steal-show-after-kimi-antonelli-monaco-gp-pole-with-viral-moment/10827770/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 03:22:50 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[フェルスタッペン、エネルギー管理がいらないモナコGP予選に大満足「久しぶりに自分らしく運転できた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-felt-like-myself-again-in-flat-out-monaco-f1-qualifying/10827769/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPの予選の特性から、「久しぶりに自分らしく運転できた」と語った。<br>　フェルスタッペンはこれまで2026年のF1レギュレーション、とりわけパワーユニット（PU）の規則に批判的な立場を取ってきた。モーター出力がエンジンとほぼ均等となり、バッテリーマネジメントの重要性が大幅に増し、一部のサーキットでは、1周の中で十分なエネルギー回生を行なうことが非常に難しくなっている。<br>　その結果、マシンごとのエネルギー残量の差が大きくなった。その差によって接近戦やオーバーテイクは増えた一方で「人工的すぎるレースになっている」との批判もある。<br>　フェルスタッペン自身はマシンが小型化されたことについては評価しているが、PU規則については辛辣な意見を繰り返してきた。これまでにも現在のF1を「マリオカート」と表現し、ブーストやオーバーテイクモードをゲームに登場するスピードアップアイテムになぞらえていた。<br>　しかしモナコは低速コーナーが非常に多いため、1周を通じて簡単にエネルギー回生ができ、バッテリー残量を気にする必要がほとんどなかった。そのため、コーナーであえて低いギヤを使って回生をすることもなく、より自然なドライビングにつながったという。<br>「シャシーレギュレーション自体はまったく悪くないと思う。全体的にマシン幅が少し狭くなったのも良いことだし、以前タイヤの上に付いていたディフレクターがなくなって、コーナーのエイペックス付近でフロントアクスルが見やすくなったのも気に入っている」<br>　そうフェルスタッペンは語った。<br>「もし全開で走れて、コーナーで自分の使いたいギヤを自由に選べるなら、その方が絶対に良い。だから今回は、ようやくまた自分らしく運転できた感覚があった。自分の思い通りにギヤを使えたからね」<br>「残念ながら、カレンダー上の多くのサーキットではそういう走り方はできない。でも、それこそがクルマをより自然に感じさせる要素なんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-felt-like-myself-again-in-flat-out-monaco-f1-qualifying/10827769/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 02:55:28 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[F3モナコでトップチェッカーの山越陽悠、失格裁定により優勝取り消し。フロントサスペンション部品が左右逆に取り付け]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/fia-f3/news/yamakoshi-dsq-f3-monaco-sprint/10827768/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　モナコ・モンテカルロ市街地で行なわれたFIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/fia-f3/news/yamakoshi-dsq-f3-monaco-sprint/10827768/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
      <category>FIA F3</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 02:08:03 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[アストンマーティン・ホンダ、F1モナコGP予選では大苦戦……アロンソ「多少期待していたんだけど、自信を持ってドライブできない」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-alonso-stroll-comments/10827636/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの予選で、アストンマーティン・ホンダは大いに苦しんだ。フェルナンド・アロンソは21番手、ランス・ストロールが22番手。グリッド最後尾に終わった。<br>　ふたりのドライバーは予選を終え、マシンのグリップが足りないと口を揃えた。<br>　前戦カナダGPでは、アロンソがスプリント予選SQ2に進むなど、大きく前進したように見えたアストンマーティン・ホンダ。しかしここモナコでは、前進するどころか後退。予選では新規参入のキャデラックにも先行されてしまった。<br>　アロンソはマシンから最大限を引き出しているものの、これが限界だと語った。<br>「昨日に比べて大きな違いはなかった。ペースが全く足りなかったんだ」<br>　アロンソは予選を終え、チームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。<br>「モナコにやって来るにあたっては、多少の期待はしていた。でも自信を持ってマシンドライブすることができなかったし、週末の間ずっとフロントのグリップが足りていない」<br>「今日のラップタイムは、この現在のパッケージで可能な最大限のモノだったと思う」<br>　チームメイトのストロールも、マシンは扱いづらかったと語った。<br>「週末を通じて、同じ問題にずっと苦しんできた」<br>「グリップ不足でマシンは扱いづらかった。この結果は予想できたことだった。チームはセッションの合間に様々な変更を試している。でも、ダウンフォースとパワーには限界があり、コース上ではあまり楽しめないんだ」<br>　モナコでは大きく苦戦を強いられているアストンマーティン・ホンダ。決勝でも厳しい戦いが強いられそうだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-alonso-stroll-comments/10827636/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 01:31:19 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[なんでこんなに遅いんだ……ラッセル、アントネッリとの大きなペース差に困惑「その理由が分からない」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-bemused-by-pace-deficit-to-f1-title-rival-kimi-antonelli/10827684/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、F1モナコGPの予選でレッドブルのマックス・フェルスタッペンとフェラーリのルイス・ハミルトンを抑えてポールポジションを獲得した。しかしチームメイトのジョージ・ラッセルは、そこから0.3秒遅れの6番手となった。ラッセルはこの結果について、大いに困惑している。<br>　アントネッリはモナコGPの予選Q3で1分12秒051を記録。2番手フェルスタッペンとの差は0.043秒であった。ラッセルはアントネッリから0.394秒遅れ。トップ3チームの中で最も遅い6番手である。<br>　ラッセルは開幕前にはチャンピオン最有力候補と言われており、実際に開幕戦でも勝利を収めた。しかし第2戦中国GPでアントネッリが初優勝すると、その後4連勝。カナダGPを終えた段階で、ランキング首位アントネッリと2番手ラッセルとの差は43ポイントまで広がっている。<br>　しかも今回のグランプリはモナコ。舞台であるモンテカルロ市街地コースは、屈指の抜きにくいコースであり、ポールポジションから優勝する可能性が特に高い。そのため、現時点ではアントネッリが優勝候補最有力であるのは間違いなく、ラッセルとのポイント差がさらに広がる公算が高い。<br>「正直、何が起きているのかよく分からない」<br>　ラッセルはそう語った。<br>「明らかに自分のドライビングに問題があり、それが今のマシンに悪影響を与えているみたいだ」<br>「メルボルンと、少なくとも中国で問題を抱えるまでは、すべてのセッションでトップだったと思う」<br>「どのラップもよかったんだ。でも、ここ3レースはダメだ。カナダでも、予選Q3の最後のラップまでは、全く上位につけていなかった。その理由がわからないんだ」<br>　ラッセルは2025年シーズンに安定した走りを披露した。その一方でアントネッリは、デビューシーズンとはいえ浮き沈みの大きなシーズンだった。そのため、タイトル候補最有力はラッセルであると誰もが思った。<br>　しかし中国GPでは、予選Q3でマシントラブルに見舞われてアントネッリにポールポジションを譲り、そのまま勝利を与えることになった。日本GPでも、アントネッリにとっては幸運なセーフティカー出動となった。メルセデスにとっては鬼門とも言えるマイアミでも、アントネッリは優勝。カナダではラッセルにトラブルが出て、アントネッリに勝利が転がり込んだ。<br>　ラッセルは、自身のスムーズなドライビングスタイルが、俊敏になった2026年型のF1マシンに合っていないのではないかと考えている。一方でアントネッリは、限界ギリギリの部分でマシンを走らせることを得意としている。<br>「僕らふたりの間には、明らかにドライビングスタイルに違いがあると思う。それは去年からそうだったんだ」<br>　ラッセルはそう語った。<br>「去年は僕にとって有利に働いたし、今年は明らかに彼にとって有利に働いている。しかしシーズン序盤はあれだけ好調だったのに、今なんでこんなに不調なのか、その理由が依然として分からないんだ」<br>「その理由を突き止める必要がある。データを見れば明らかだ。違いは、ドライビングスタイルがタイヤに大きな影響を与えていることだ。彼は僕よりもタイヤを最適な温度域で走らせることができている」<br>「ラップ全体を通じてバランスが良く、ペースも彼の方が楽に上げられている。でもなぜそうなるのかが分からないんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-bemused-by-pace-deficit-to-f1-title-rival-kimi-antonelli/10827684/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 01:09:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン・ホンダにとってモナコGP予選は大変厳しい結果に……ホンダ折原エンジニア「期待していたグリッドには届かなかった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-honda-orihara-comments/10827724/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの予選で、アストンマーティン・ホンダは2台揃ってグリッド最後尾に沈んだ。<br>　ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、もっと良い結果を期待していたと明かした。<br>「モナコ入りする前は、予選でもう少し良い結果を期待していました」<br>　折原エンジニアはそう語った。<br>「全体的なパフォーマンス向上に向けて取り組むべきことは多く、FP1から継続して改善に取り組んできました。ドライバビリティの向上を図り、ドライバーがより自信を持ってコーナーへ進入できるよう努めましたが、今回は期待していたグリッドポジションには届きませんでした」<br>　ただモナコGPはオーバーテイクが難しいことで知られているものの、その一方でクラッシュなどがきっかけで荒れることもある。何かあった時にしっかりそのチャンスを掴めるよう、準備すると折原エンジニアは語った。<br>「今後に向けてさらに改善を進める必要がありますが、明日の決勝では何が起こるかわかりません。あらゆる状況に備え、適切な判断と対応ができるよう準備を進めます」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-honda-orihara-comments/10827724/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 18:32:32 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アントネッリ、5連勝に向けて視界良好！　今季4度目のPP獲得。フェルスタッペン、ハミルトンの王者経験者ふたりが肉薄｜F1モナコGP予選]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-detail-report/10827535/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの予選が行なわれ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがポールポジションを獲得した。アストンマーティン・ホンダ勢はフェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手だった。<br>　2026年のモナコGPは、大会2日目も非常に良い天候。上空には青空が広がり、気温24度と過ごしやすいコンディションだった。ただ路面温度は47度まで上がる中、予選のスタート時刻を迎えた。<br>　非常に短く、とても狭いモナコ・モンテカルロ市街地コース。トラフィックに遭わないことも重要なサーキットである。特に全車が走行するQ1は、それを最も警戒しなければいけないセッションである。<br>■Q1：好調ボルトレトが勿体なさ過ぎるクラッシュ<br>　セッション開始と当時に、ほとんどのマシンがコースイン。レッドブルのマックス・フェルスタッペンだけが、少しコースインのタイミングを遅らせた。<br>　ほとんどのマシンが最初のアタックを終えた段階で最速だったのは、フェラーリのシャルル・ルクレール。ただそのタイムは1分14秒141であり、直前に行なわれたFP3のタイムと比べても1.5秒ほど遅い。まだまだ勝負の時は先といった印象であった。<br>　ルクレールは2回目のアタックで1分13秒399を記録して首位を堅持。2番手ランド・ノリス（マクラーレン）、3番手ルイス・ハミルトン（フェラーリ）という序列であった。<br>　セッション折り返しを迎える頃から、下位を中心に2セット目のタイヤを投入。フリー走行から好調であり、1セット目のタイヤで8番手、9番手につけていたアウディ勢も、2セット目のタイヤを投入した。<br>　各車がペースアップを目指す中、残り2分半というところでアウディのガブリエル・ボルトレトがヌーベルシケインの入り口左側のガードレールに左フロントタイヤを接触させてしまい、コントロールを失ってクラッシュ。Q3進出も十分に狙える速さを見せていた中、非常に勿体無いクラッシュであった。これでQ1は赤旗中断となった。<br>　残り時間は2分11秒。1アタックできるかどうか、非常に微妙な残り時間である。まだ満足いくタイムを計測できていないマシンは、赤旗解除が予告されている時間の3分ほど前からピットレーン出口に並び、我先にとコースへ向かおうとした。<br>　セッション再開時に真っ先にコースインしていったのはキャデラックのセルジオ・ペレス。この時ペレスは17番手であり、ひとつでもポジションを上げることができれば、キャデラックとして初のQ2進出を決められるという立ち位置だった。<br>　ただ、コースインするまでにピットレーンで長く待ったためタイヤが冷え切っていたか、各車ともペースが上がらなかった。そんな中でウイリアムズのカルロス・サインツJr.だけがペースを上げ、10番手タイムを記録。この結果、ハースの2台が脱落圏内に弾き出される格好となった。<br>　結局ハースのエステバン・オコンとオリバー・ベアマン、キャデラックのセルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタス、そしてアストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールがここで脱落となった。<br>■Q2：フェルスタッペンがトップタイム。PP争いに加わる？<br>　15分間で行なわれたQ2は、メルセデス勢が少し遅れてコースイン。それ以外のマシンはセッション開始と同時にコースに入った。ただQ1でクラッシュがあったボルトレトは、Q2進出は果たしたものの走行できない。<br>　各車が最初のアタックを終えた段階で首位に立ったのは、FP3で覚醒した感のあったアントネッリ。1分12秒778と、2番手ランド・ノリス（マクラーレン）に0.1秒の差をつけた。<br>　ただこのアントネッリとノリスの間に割って入ったのはフェルスタッペン。このフェルスタッペンのアタックは、セクター1とセクター3はアントネッリよりも速かった。<br>　ただアントネッリはそのままのタイヤで走り続け、1分12秒704までタイムを更新。ルクレールがこれに0.07秒まで迫るタイムを記録した。<br>　気になるのはラッセルで、1セット目のタイヤでのアタックを終えた段階で8番手。チームメイトのアントネッリに0.6秒の差を付けられた。<br>　残り5分を切った頃から、各車2セット目のタイヤを履いてコースイン。Q3進出をかけた最後のアタックに向かった。<br>　このQ3進出をかけた中で素晴らしい走りを見せたのは、レーシングブルズのリアム・ローソンで9番手タイムを記録。ピエール・ガスリー（アルピーヌ）も10番手でQ3進出を果たした。<br>　一方でQ1まで好調だったアウディのニコ・ヒュルケンベルグがペースが伸びず、なさかの13番手でQ2敗退。この他ウイリアムズの2台、フランコ・コラピント（アルピーヌ）、アービッド・リンドブラッド（レーシングブルズ）もここで姿を消した。<br>　さて驚きだったのはフェルスタッペンだ。フェルスタッペンは2セット目のタイヤでトップタイムをマーク。フェラーリvsメルセデスとなりそうだったポールポジション争いに、一気に加わってきた格好だ。チームメイトのアイザック・ハジャーも3番手でQ3に進出した。<br>■Q3：アントネッリが驚きPP、チャンピオンふたりを抑える<br>　ポールポジションを決めるQ3。まず速さを見せたのがマクラーレン勢で、ノリスが首位、ピアストリが2番手となった。ただ、ハミルトンがこれをあっさり上回って首位に。しかしアントネッリはこのハミルトンに0.178秒の差をつけ、1分12秒375という圧倒的なアタックを披露した。<br>　フェルスタッペンは最終セクターでミスがありながらも、アントネッリに0.001秒差まで迫るタイムを記録し、2番手となった。<br>　なおルクレールはこのセットでのアタックにミスがあり、早々にピットイン。10番手で2セット目のタイヤに履き替えるためにピットに戻ってしまった。<br>　そのルクレールはいち早く2セット目のタイヤでコースイン。1分12秒351を記録して、ほんの僅かの差ながらアントネッリを凌いで首位に立った。<br>　フェルスタッペンはセクター1とセクター3で全体ベストを計測し、一気に首位に浮上。ハミルトンもセクター2で最速をマークしこれに対抗しようとしたが、フェルスタッペンには届かなかった。<br>　これでフェルスタッペンのポールポジションが決まったかと思われた。しかしアントネッリは、いずれのセクターでも最速をマークしていないにも関わらず1周をしっかりまとめ、フェルスタッペンに0.043秒差をつけて最速。ポールポジションを獲得した。<br>　アントネッリの後方からは、ルクレールも素晴らしい速さで飛んできていたが、タバココーナーの出口で痛恨のクラッシュ。マシンの右側にダメージを負い、ラスカスのアウト側にある退避エリアにマシンを止めてしまった。<br>　アントネッリは前戦まで4連勝。もっとも抜きにくいと言われるここモナコでポールポジションを獲得したことで、5連勝に一歩近づいたと言える。ただすぐ後からは、まったく油断できないフェルスタッペンとハミルトンというふたりのチャンピオン経験者がプレッシャーをかけてくる……簡単に逃げ切ることは許してもらえないだろう。<br>　レッドブルのもう1台、ハジャーも奮闘して5番手。気になるのはラッセルで、トップ3チームの中で最も遅い6番手になった。マクラーレンの2台がその後ろ。ガスリー、ローソンというトップ10の順序になった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-detail-report/10827535/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 15:46:08 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1モナコGP予選速報｜アントネッリがポールポジション、猛者フェルスタッペン＆ハミルトンを封じる。母国ルクレールは最終アタックでクラッシュ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-sokuho-report/10827534/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPの予選がモンテカルロ市街地コースを舞台に行なわれ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがポールポジションを獲得した。<br>　2番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン、3番手にはフェラーリのルイス・ハミルトンが続いた。母国モナコのシャルル・ルクレールは最終アタックでクラッシュがあり、4番手止まりだった。<br>　フリー走行まで好調だったアウディ勢は、Q1でガブリエル・ボルトレトがクラッシュ、ニコ・ヒュルケンベルグはQ2敗退と、予選で好結果を掴むことはできなかった。<br>　アストンマーティン・ホンダ勢は、フェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手と最後列に沈むことになった。<br>関連ニュース:<br><br><br>FIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-qf-sokuho-report/10827534/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 15:12:08 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[さすがはランキング首位！　アントネッリが復活トップタイム。初日絶好調のフェラーリ勢が続く｜F1モナコGPフリー走行3回目]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-fp3-detail-report/10827437/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPのフリー走行3回目が行なわれ、ランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）がトップタイム。初日絶好調だったフェラーリ勢を2番手、3番手に追いやった。<br>　モナコGPの2日目も素晴らしい天候に恵まれた。路面は当然のごとくドライで、気温22度、路面温度28度。絶好の観戦日和であったと言えよう。<br>　セッションが開始されるも、多くのマシンがガレージで状況を見守った。そんな中でも真っ先にコースインしていったのが、初日絶好調だったフェラーリのルイス・ハミルトン。チームメイトのシャルル・ルクレールも、その後を追うようにしてコースに向かった。<br>　セッション序盤、キャデラックの2台にはブレーキトラブル。バルテリ・ボッタスは右フロント、セルジオ・ペレスは左フロントのブレーキが燃えていると無線で報告し、いずれもピットに入ってしまった。<br>　次第に様子を見ていた各車もコースイン。いずれもソフトタイヤを履いての走行だった。<br>　前日に続き、フェラーリ勢が速さを見せるかに思われた。しかし初日苦労していたメルセデスやマクラーレンもフェラーリ勢に匹敵するペースを記録。データを検証し、改善しつつあるように見える。<br>　中でもアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）は、「ラッセルと比べて、僕はどこが劣ってるの？」と無線で尋ねるシーンもあった。そのフィードバックを得たアントネッリは一気に1分13秒137を記録。セッション折り返しの時点でも、このアントネッリのタイムが最速であった。<br>　残り25分という頃から、上位勢を中心に2セット目のタイヤに履き替え、コースインしていった。いずれも、選んだのは再びソフトタイヤだ。<br>　アントネッリはここで1分12秒720にタイムを更新。ルクレールもアタックしたが、最終コーナー”アントニー・ノゲス”手前で遅いマシンに引っかかってしまい、減速を強いられることになった。<br>　ハミルトンがアタックをまとめ、ルクレールもやり直しアタックでタイムを伸ばしたが、それでもアントネッリには0.3秒及ばない。<br>　残り15分を切ったところで、ハースのオリバー・ベアマンがマセネーでアウト側のガードレールにクラッシュし、セッションは赤旗中断となった。ベアマンはスロー走行中だったジョージ・ラッセル（メルセデス）をオーバーテイクしようと僅かにラインをアウト側に移したところ、コースにあるバンプに乗ってしまい、コントロールを失ってしまったようだ。<br>　残り4分でセッション再開。各車が最後のアタックをまとめてコースインしていった。<br>　しかし上位の順位は変わらず。結局ランキング首位のアントネッリが、トップタイムをマークした。初日と比較して、大きくパフォーマンスを回復してきた印象がある。<br>　2番手、3番手には初日好調だったフェラーリ勢。ルクレール、ハミルトンの順番であった。引き続き速いのは間違いないが、初日のような優位性は消えてしまった印象である。<br>　4番手にはもう1台のメルセデス、ラッセルがつけ、5番手にはマックス・フェルスタッペン（レッドブル）、6番手にはオスカー・ピアストリ（マクラーレン）が続いた。<br>　驚きは7番手にアウディのガブリエル・ボルトレトが入ったことだ。ボルトレトはレッドブルのアイザック・ハジャーやマクラーレンのランド・ノリスよりも速かった。アウディのもう1台、ニコ・ヒュルケンベルグも10番手につけていて、初日に続いてこちらも速そうだ。<br>　なおアストンマーティン・ホンダ勢はフェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手と下位に沈んだ。<br>関連ニュース:<br><br><br>FIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-fp3-detail-report/10827437/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 11:52:11 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1モナコGP FP3速報｜やっぱりキミが速いのか！　アントネッリが逆襲の狼煙を上げるトップタイム。フェラーリ勢は2-3番手]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-fp3-sokuho-report/10827436/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPのフリー走行3回目が行なわれ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがトップタイムをマークした。<br>　初日好調だったフェラーリ勢は2番手3番手、4番手にはジョージ・ラッセル（メルセデス）が続いた。<br>　アストンマーティン勢はフェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手と下位に沈んだ。<br>　なおハースのオリバー・ベアマンが残り15分というところでマセネーでクラッシュし、赤旗中断の原因となった。<br>関連ニュース:<br><br><br>FIA ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-fp3-sokuho-report/10827436/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 11:32:16 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、予想外の好調に満足「マシンの感触はかなり良い。現状には満足している」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-positief-na-vrijdag-in-monaco-we-voelden-ons-vrij-goed/10827398/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGP初日の2度のフリー走行で共に3番手。FP1ではトップと0.5秒差だったが、FP2では0.1秒差に詰め寄り、かなりポジティブな1日だったと振り返った。<br>　フェルスタッペンはモナコを合計61周走行し、レッドブルにとって貴重なデータを収集した一方、アイザック・ハジャーはFP1でのクラッシュにより走行時間を大幅に失った。<br>「正直言って、かなり良い一日だった」と、フェルスタッペンは1日の走行を振り返ってコメントした。<br>「マシンの感触はかなり良い。特にモナコでは、ステアリングを握った時のフィーリングが非常に重要だ」<br>「まだ細かい部分をいくつか煮詰めて、マシン全体をさらに仕上げていく必要がある。フェラーリはとても強そうだから、明日はできるだけ彼らに近づけるようにしたい」<br>　レッドブルはここ数年、路面のバンプや縁石の乗り越えを苦手としており、モナコでは苦戦が予想されていた。フェルスタッペンも、週末を前に”予備の背中”を用意しておかないといけないとコメントするほど、マシンの乗り心地は悪いと予想していた。<br>　そんな中で、優勝本命視されているフェラーリに肉薄していることに、フェルスタッペンも満足している。彼は今季初めて、レッドブルが実質的に2番手であり、モナコではフェラーリにかなり近い位置にいると感じているようだ。<br>「現在の状況には満足しているけれど、僕たちは常にマシンからさらにパフォーマンスを引き出そうとしている。予選で何ができるか見てみよう」<br>　一方でチームメイトのアイザック・ハジャーにとっては、それほど順調な一日ではなかった。FP1でクラッシュを喫したものの、前向きな姿勢を崩さず、特にメルセデスとの戦いに意欲を見せた。<br>「何台かのメルセデスと戦うのをとても楽しみにしている」<br>　そうハジャーは語った。<br>「トップ3チームは今のところどこも非常に強そうだし、良い流れに乗っている。すべてを整え、差を縮めるためには、FP3でしっかりしたセッションを行なう必要がある」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-positief-na-vrijdag-in-monaco-we-voelden-ons-vrij-goed/10827398/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:43:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[トップチームにはピリつきも大事。フェルスタッペン、カナダで公然とチーム批判した理由を明かす「僕は常にみんなの緊張感を保とうとしている」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lesson-learned-the-real-reason-max-verstappen-criticised-red-bull-in-canada/10826942/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンはF1カナダGPの予選後、チームが自身のセットアップのフィードバックに耳を傾けなかったと発言。大きな話題を呼んだ。彼はモナコGPを前に、この一連の出来事について「教訓を得られた」と語った。<br>　4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、モントリオールで予選6番手に終わった際、「最後のラップタイムがどこから出てきたのか、まったく分からない」とコメント。セットアップの方向性に関してチームの意見に従った理由については、「時にはチームに好きなようにやらせて『これはうまくいかない』と理解させる必要もある」と、チームに“分からせる”意図があったと説明していた。<br>関連ニュース:<br><br><br>F1フェルスタッペン、あえての”教育的”セットアップ。チームに「好きにやらせて、うまくいかないと分からせる必要がある」<br><br><br>F1レッドブルはなぜフェルスタッペンが嫌がるセットアップを選んだのか。結果は3位……チームは「だから言っただろ」という感覚だった？<br><br><br><br>　レッドブル側も同じく、フェルスタッペンに“分からせ”ようとしていた。チーム代表のローレン・メキーズは、こういった互いの「だから言っただろ」というやり取りはチームの文化の一部であり、進歩していくためには欠かせないものだと語った。<br>　母国オランダメディア向けの取材に応えたフェルスタッペンによると、カナダGPの後にこの件についてチーム内で議論が行なわれたという。<br>「こういう話は常にしているし、いつものことだ。僕たちは最適解を探そうとしていて、最低でも前進はできるようにしている」<br>「モントリオールで選んだ方向性は、前進したとは全く言えないと思う。でもしっかり分析されたし、かなり明確になった。これが今後のレースに向けて、正しい方向に進むための教訓になればいいと思っている」<br>　またフェルスタッペンはカナダでの問題を公にした理由について、チームとその技術陣と緊張感を保つ目的もあったと明かした。<br>「僕は常にみんなの緊張感を保とうとしている。あの予選はうまくいかなかったから納得がいってなかった。だから正直な意見を言ったんだ」<br>　今回の教訓によって、今後はチームがより自分のフィードバックに従うようになるのかと問われると、フェルスタッペンはそれが通常の状態だと強調した。<br>「いつもは僕の言うことをよく聞いてくれる、ということは言っておきたい。僕が明確に『その方向性は正しくない』と伝えないといけなかった一件がたまたまあったというだけだ」<br>レッドブル、2026年の初勝利はまだ遠い？<br>　カナダGPでは、ジョージ・ラッセル（メルセデス）のリタイアやマクラーレン勢の不振にも助けられ、今季初の3位表彰台を獲得したフェルスタッペン。ただRB22は路面のバンプや縁石に弱く、レース後のフェルスタッペンは次のレースに向けて「新しい背中を注文する必要がある」とジョークを言っていた。<br>　フェルスタッペン曰く、ここ数週間でレッドブルの状況は好転しているわけではないといい、モナコも厳しい週末になると予想している。そのため、2戦連続で表彰台を獲得できるとも考えていないようだ。<br>　今季からレッドブルと共にパワーユニット開発を行なうフォードは、今季初表彰台で勝利への意欲を高めているが、フェルスタッペンは現状の勢力図ではそれが現実的ではないと考えている。<br>「勝つためにはまだ多くのことが必要だ。（勝ちたいと）言うことはできるけど、現実を見ないといけない。現状では勝てるほどの速さはないし、ここでも同じだと思う」<br>　カレンダーの中でも屈指の低速コースであるモンテカルロは、フェラーリに分があるのではという見方もある。これにはフェルスタッペンも同意している。<br>「ここ数戦を見ると、フェラーリは低速コーナーで非常に強い。だからここでもかなり良いはずだと思う」<br>「ここでは低速コーナーの性能に加えて、縁石やバンプに強くないといけないし、ドライバビリティも重要になる。そこがまさに肝となる部分だ……僕らは低速コーナーは問題ないにしても、その他はまだ最適とは言えない。そこがラップタイムを失う原因になっている」<br>　モナコGPは毎年オーバーテイクが少ないレースになっており、近年はピットストップの回数を指定する形でレースに展開を作ろうとしていたが、逆にチームメイトをアシストするべく意図的にスローダウンする戦術が横行するなどして、むしろ不評を呼んだ。今季はマシンが大きく様変わりし、小型化もしたが、フェルスタッペンはこれによってオーバーテイクが増加することはないと考えている。<br>「マシンは小さくなって、タイヤも見やすくなった。でも一方でドライバビリティは昨年より難しくなっている。だから大きな違いはないと思う」<br>「それに、マシンはまだ大きすぎだ。F2でも抜けないし、F3でも抜けない。ポルシェカップでもオーバーテイクできないんだ。周りのクルマと戦っている限り、追い越しなんてできないよ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lesson-learned-the-real-reason-max-verstappen-criticised-red-bull-in-canada/10826942/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>サーキット・ジル・ビルヌーブ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:23:31 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェラーリ、モナコ初日好調もルクレールはブレーキに苦しむ「予選はかなり接戦になると思う」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-leclerc-ho-avuto-ancora-problemi-ai-freni-domani-saremo-tutti-piu-vicini-di-quanto-vi-aspettate/10827352/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1モナコGPのFP1はトップ、FP2は2番手と好発進。しかしブレーキの問題で攻めきれてはいなかったようだ。<br>　カナダGPと同様、ルクレールは厄介なブレーキの問題に遭遇し、コーナー進入時の自信を失ってしまっていたようだ。これはモナコを攻略する上で、非常に重要な要素となる。減速のためだけでなく、適切な速度でコーナーへと進入するために、繊細なブレーキングが必要不可欠となる。<br>　チームが解決策を見つけようと努力したにもかかわらず、この問題によって彼のポテンシャルは制限され、特にFP2ではその影響が顕著だった。ブレーキはカナダGP前に交換されていたが、それだけでは不十分だったようで、モナコでも同じ問題が再発した。<br>「残念ながら、ここ2戦はブレーキに問題があり、今は本当に苦戦している。解決策を探しているけど、まだ見つかっていない。引き続き取り組んで、明日に向けて前進できるよう努力する。FP2では、そのせいで少し自信を失ってしまったが、改善に取り組んでいる」<br>　そう語ったルクレールが一日を通して何度かミスを犯したことは偶然ではない。FP1の最初のラップでは、ブレーキがまだ冷えていたためミスを犯した。しかし、モンテカルロのようなコースでは、自信こそがポールポジションとバリアーを分ける決定的な要素となるため、これは土曜日に向けて改善すべき点だ。<br>「非常に複雑な状況だ。様々な要因が絡み合っているし、もちろんモナコはその状況を楽にはしてくれない。ブレーキに関してはあまり自信を持てていない。そのせいで、ここ最近の2戦ではブレーキング時に以前よりミスが増えていて、タイヤをロックさせることもある。すべてがずっと難しくなっているんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-leclerc-ho-avuto-ancora-problemi-ai-freni-domani-saremo-tutti-piu-vicini-di-quanto-vi-aspettate/10827352/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 09:12:14 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[フェラーリのバスール代表、体調不良でモナコGPの土曜日は欠席。チームは詳細を明かさず「フレッドの1日も早い回復を祈る」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/ferraris-fred-vasseur-to-skip-saturday-at-f1-monaco-gp/10827370/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フェラーリF1チームのフレデリック・バスール代表は、医師の診察を受けているため、F1モナコGPの土曜日はチームに帯同しないことになった。2024年の10月からフェラーリの副チーム代表を務める、元F1ドライバーのジェローム・ダンブロジオが、代役を務めることになるようだ。<br>　フェラーリはこの件について、次のような声明を発表した。<br>「フレデリック・バスールは本日、サーキットには来られない。検査の結果、フレッドは地元の医療機関で経過観察を受けることになった」<br>「これ以上の医療情報は提供しない。フレッドの1日も早い回復を祈ると共に、サーキットへの復帰を心待ちにしている」<br>　フェラーリは今年のモナコGPの初日から絶好調。2度行なわれたフリー走行は、いずれも1位と2位を占めた。メルセデスの今季開幕からの連勝記録を5で止めるのはフェラーリだという見方が強まっている。<br>　しかしバスール代表は金曜日の走行が終わった時点で次のように語り、浮き足立ってはいけないと釘を刺した。<br>「我々はとにかく、仕事をしなければいけない。そういう噂話は気にしないんだ」<br>「モナコでは、金曜日から予選、決勝レースまで、本当に長い道のりなんだ」<br>「一番難しいのは、路面状況の変化、グリップの変化を予測しなければいけないことだ」<br>「常に1セッション先を見据えて走らなければいけない。これはチームにとっても、ドライバーにとっても、大きな挑戦だ。まだ先は長いし、土曜日の夜には本当のペースが分かるだろう」<br>　しかしバスール代表不在のまま、フェラーリはモナコGPの予選を戦うことになる。<br>関連ニュース:<br><br><br>F1やっぱりフェラーリ速かった！　ラッセル「メルセデスが牽制していると思ったでしょ？」<br><br><br>F1今回のフェラーリは強そうだ！　2セッション連続の1-2、しかも最速はハミルトン。ノリスとペレスにトラブル｜F1モナコGP ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/ferraris-fred-vasseur-to-skip-saturday-at-f1-monaco-gp/10827370/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 08:43:03 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[マクラーレン、設置が義務付けられた”クラッチ解除ボタン”をテープで覆う大失態！　FIAは厳罰……約550万円の罰金を科す]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/mclaren-fined-30000-after-causing-monaco-red-flag/10827329/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPのフリー走行2回目で、マクラーレンのランド・ノリスのマシンがヌーベルシケインで突如ストップしたため、赤旗中断となった。ノリスはマシンを退避路に入れたため、通常であればバーチャル・セーフティカーが宣言されるだけでマシンの回収が済むはずだ。<br>　しかしマーシャルはマクラーレンのマシンを迅速に移動させることができず、セッション中断を余儀なくされた。<br>　コースマーシャルがマシンを動かせなかったのには理由があった。それは、マシンをニュートラルにするために取り付けが義務付けられているボタンが、テープで覆われていたため、マーシャルが押すことができなかったのだ。これによりチームには、3万ユーロ（約550万円）もの罰金を科された。<br>　ノリスとチームの代表者は、フリー走行2回目が終了してから2時間後、モナコGPのレーススチュワードに呼び出され、前述の状況が確認された。<br>　なお今回の状況は、カナダGPのフリー走行1回目開始早々、コース上に停止したリアム・ローソンのマシンのクラッチ解除システムが故障していたことで、レーシングブルズに科されたペナルティに似ている。<br>　この時レーシングブルズにも3万ユーロの罰金が科されたが、そのうち2万ユーロは12ヵ月の執行猶予となった。しかし今回の場合は、テープで覆っていたというより人為的な要素があったため、執行猶予額は1万ユーロに下げられている。<br>　なおノリスとマクラーレンのスポーティングディレクターであるウィル・コートニー、テクニカルディレクターであるニール・ホールディングが出席した聴聞会には、FIAのシングルシーターディレクターのニコラス・トンバジス、テクニカルデレゲートのジョー・バウアーも同席。罰金の裁定について、以下のように説明された。<br>「チームは空力的な目的で、クラッチ解除システム（CDS）を作動させるために必要ばボタンに透明なテープを貼っていたことを認めた」<br>「FIA代表の見解およびチーム自身も認めたように、これはCDS本来の目的を完全に損なう行為であった。CDSは保護手袋を着用したマーシャルが迅速に作動させることを前提にして設計されている。チームは、工具を使わずにテープを破ってボタンを押すことは不可能だったと認めた」<br>「スチュワードは、前回のレースにおける同様の規則違反と比較して、執行猶予額を少なくすることを決定した。その前回の違反と、それに対して科されたペナルティによって、全てのチームがCDSの重要性を認識しているべきだったと判断したからだ」<br>　マクラーレンは今回、F1のテクニカルレギュレーション、C9.3条に違反したということになった。この条項では、以下のように規定されている。<br>「全ての車両は、エンジンが停止してマシンが停止してしまった場合に、最短でも15分間クラッチを切断できる装置を装備していなければいけない。この装置は、車両の主要な圧力、空気圧、または電気系統が故障した場合でも、レース中は常に正常に作動していなければいけない」<br>　この装置は、モノコックに上向きに装備され、ドライバーもしくはマーシャルが5秒以内に操作できるボタンで作動するようになっていなければいけない。しかしマクラーレンは、このボタンをテープで覆ってしまったわけだ。つまりこの装置を使う必要性が生じないことに賭けていたわけだ。<br>　また、執行猶予額が減額されたことで、FIAが今回の問題を大変重要視していることがわかる。今後における抑止力になるだろう。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/mclaren-fined-30000-after-causing-monaco-red-flag/10827329/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 07:57:53 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[1秒遅れのマクラーレン、予想以上の苦戦にピアストリ「今のところ、良いアイデアは何もない」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/mclaren-floored-by-one-second-deficit-as-lando-norris-hits-trouble-in-monaco-f1-practice/10827326/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンにとって、F1モナコGP初日は苦しい1日となった。ランド・ノリスはマシンの信頼性に問題を抱え、オスカー・ピアストリはトップから1.062秒遅れの7番手に終わったのだ。<br>　前戦カナダGPで見せた低速域でのパフォーマンスがモナコでも通用するだろうという自信を持ってモンテカルロに臨んだマクラーレンだが、初日の走行を終えて、一晩かけて多くの作業を行なう必要が生じた。<br>「感触自体は悪くなかったけれど、残念ながら期待していたほど速くはなかった。難しい1日だったね。FP2に向けて少し進歩はできたけれど、1.5秒遅れだったのが1秒遅れになっただけだ。厳しい1日だったし、一晩かけて見つけなければならないことがいくつかある」<br>　そうピアストリは振り返った。<br>　また、彼は全長わずか3.337kmの市街地コースで、フェラーリ勢との差が予想以上に大きかったことも認めた。<br>「フェラーリが速いだろうとは最初から思っていたし、実際とても速そうだ。でも、僕たちはもう少し近い位置にいられると思っていた。明日に向けて何ができるか見てみよう」<br>「今のF1では、一夜にしてマシンを完全に別物へ変えることなんてできない。だからもちろん何か改善策を探るつもりだけれど、今のところ画期的な良いアイデアがあるわけではない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/mclaren-floored-by-one-second-deficit-as-lando-norris-hits-trouble-in-monaco-f1-practice/10827326/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 06:21:31 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[“ランダムなシフトダウン”によるクラッシュを警戒していたアロンソ、モナコのウォールに接触。「マシンはまだ運転しづらい」とデ・ラ・ロサ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/aston-martin-gives-update-on-random-downshifts-after-fernando-alonsos-fp1-crash/10827316/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPのFP1終盤で、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはトンネル出口でガードレールにマシンをヒットさせ、フロントウイングを壊したことでピットインした。アロンソの“懸念”が的中するような形となったが、この件についてチームのアンバサダーであるペドロ・デ・ラ・ロサが語った。<br>　アロンソの“懸念”とは、シフトダウン時の予測不可能な挙動のこと。彼はマイアミGPの予選で、「ランダムなシフトダウン」に悩まされたと話していたが、この問題がより顕著となっている。<br>　今季のアストンマーティンは、パワーユニット（PU）をメルセデスのカスタマーPUからホンダのワークスPUにスイッチし、それに伴いギヤボックスも自社製となった。序盤戦は異常振動に悩まされたチームとホンダだが、今はドライバビリティの部分が課題となっており、この点で改善を進めているところだ。<br>　アロンソは走行前日のメディアセッションの中で、ドライバビリティの問題はコースが狭く壁に囲まれたモナコにおいて大きな懸念材料になると述べた。<br>「マシンには解決すべき点がいくつかあり、モナコは良いテストになるだろう」<br>「間違いなくそのひとつはギヤボックスだ。マイアミ以降、ギヤボックスには苦労している」<br>「モナコではランダムなシフトダウン、ロックアップや後ろから押されるような挙動が起きてはならない。そんなことが起きたらウォールにクラッシュして、ドライバーが馬鹿に見えるだろう」<br>「でも、ドライバーとしてはギヤを1段階下げてフルスロットルにする場面もあるので、防ぎようがない時もある。だからカナダで一歩前進したことを確認する必要がある」<br>　そのコメントからわずか24時間後、その懸念が的中するかのように、アロンソはトンネル出口でのブレーキングでリヤタイヤをロック。その結果マシンが右を向いてしまい、外側の壁にヒットしてしまったのだ。<br>　FP1後に行なわれたチーム代表者による会見には、アストンマーティンからアンバサダーのデ・ラ・ロサが出席。デ・ラ・ロサはアロンソのアクシデントは前述の技術的問題によるものだったのかと質問され、次のように答えた。<br>「何が起きたのか正確にはまだ分からない。リヤのロックは起きていたが、データを確認していないので、それがダウンシフトと関係していたかどうかは分からない」<br>「ただ、明らかに大きなリヤロックだった。彼は一度ブレーキを離して立て直している。そうしなければ完全にスピンしていただろう。フロントウイングが少し壊れただけで済んだのは見事だった」<br>　デ・ラ・ロサは、このアクシデントを単一の問題としてではなく、今季から新しいパワートレイン規則へ移行したことに伴うアストンマーティンの広範なマシン挙動の問題の一部だと見ている。<br>「おそらくすべては同じ問題の一部だと思う。ブレーキング時のドライバビリティや予測可能性もそうだし、ダウンシフトがブレーキバランスに影響を与え、バランスが後ろ寄りになることで結果としてダウンシフトの影響をさらに強めてしまう」<br>「正直まだデータも見ていないし、フェルナンドとも話していない。でも間違いなく、運転が簡単なクルマではない」<br>「我々はドライバビリティと予測可能性の改善に取り組んでいる。今年は特に、ダウンシフト時に安定したトルクを供給するのがチームやPUにとってより難しくなっている。ドライバーはコーナーのエイペックスで短いギヤを使ってバッテリー回生を増やそうとしているが、ダウンシフトのプロセスがスムーズでないと、それがさらに悪化する。今はまさにそういう状況だ」<br>「今回の件の原因がブレーキングなのかロックアップなのかダウンシフトなのか、正直そこは気にしていない。このマシンはまだ運転が難しすぎる。だからやるべきことは山積みだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/aston-martin-gives-update-on-random-downshifts-after-fernando-alonsos-fp1-crash/10827316/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 03:18:43 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[やっぱりフェラーリ速かった！　ラッセル「メルセデスが牽制していると思ったでしょ？」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-monaco-f1-pace-shows-ferrari-hype-wasnt-just-chat/10827317/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルは、F1モナコGPフリー走行でのフェラーリのペースは、週末の優勝候補としての地位をさらに確固たるものにしただけだと語った。<br>　メルセデスとマクラーレンは、モナコGP前からフェラーリが優勝候補の筆頭になるとみなしていた。フェラーリのシャシーが低速コーナーで非常に優れた性能を発揮することに加え、パワーユニットの力強いトルク特性、そして比較的小径のターボチャージャーによるレスポンスの良さがその理由だ。<br>　そして金曜日の走行結果は、その見方を覆すものではなかったとラッセルは語った。<br>　FP2ではルイス・ハミルトンがトップ、地元のシャルル・ルクレールが2番手とフェラーリがワンツー。3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが続いた。ラッセルは首位から約0.4秒遅れの4番手でセッションを終えている。<br>「僕たちはフェラーリが倒すべき相手になると予想していた。多くの人は単なる牽制だと思っていたかもしれないけれど、実際のところ彼らが倒すべきチームだ」<br>　ラッセルはそう語った。<br>「レッドブルも僕たちにとっては少し驚きだった。今シーズンここまでのレースを考えると、この週末が僕たちにとって最も厳しいものになると分かっていた。そして実際、予想していた以上に難しい週末になっているかもしれない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/george-russell-monaco-f1-pace-shows-ferrari-hype-wasnt-just-chat/10827317/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 03:05:17 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[ハイブリッドカーでレースをするべきじゃない！　アロンソ、新規格F1マシンでの走行を猛批判「モナコでドライブした中で最悪の世代のマシン」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/hybrid-cars-should-not-be-racing-fernando-alonso-slams-2026-f1-cars-as-the-worst-ever-in-monaco/10827250/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　今季は開幕から大いに苦しんでいるアストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソ。モナコGPでも大いに批判を繰り広げた。しかしアロンソが批判するのはパフォーマンスが低調なアストンマーティンの今季マシンAMR26ではなく、今季から導入された新しいレギュレーションである。<br>　アロンソは今季から導入させた新世代のF1マシンを、当初から痛烈に批判してきたひとりである。パワーユニット（PU）における電動モーターの出力比が大いに増えたことで、それを動かすための電気エネルギーを回生すべく、頻繁にアクセルを緩める必要性に迫られている。その結果、高速コーナーはもはや挑戦的ではなくなったとして、アロンソは批判しているのだ。<br>　モナコは今季のF1開催地の中でも、特にエネルギーを節約する必要性の少ない場所である。だからといって、ドライバーがエネルギーマネジメントのことを考えなくていいというわけではない。それが、アロンソの不満に繋がったのだ。<br>「これはおそらく、僕がモナコでドライブした中で最悪の世代のマシンだ」<br>　そうアロンソは嘆いた。<br>「ブレーキングやアクセルオフによってバッテリーが充電されるという仕組み上、エンジンブレーキの効き方に大きなバラつきが生じるのは当然だ。効きが弱かったり、押されるような感じになったり、逆に全く効かなかったりするんだ」<br>「バッテリーがフル充電されている状態だと、それ以上充電は行なわれない。つまりエンジンブレーキが効かないということだ。押されているような状態になる」<br>「これはルールの問題だ。ハイブリッドマシンでレースをするべきじゃない。それだけのことだよ」<br>　もちろん、アロンソの不満は、AMR26が思うように走らないということについてもさらに高まっている。最近特に問題視されているのはギヤボックスの挙動であり、アロンソは「ランダムなシフトダウン」について不満を漏らしている。FP1でもその影響により、ヌーベルシケインの入り口でロックアップ……コントロールを失って、フロントウイングをガードレールにぶつけてしまった。<br>「ブレーキングの時には、大きく回生ブレーキが作動するんだ」<br>　そうアロンソは言う。<br>「つまりリヤの車軸では、ブレーキング時にバッテリーにものすごい勢いで充電している。それに加えて次のギヤに入れるために、エンジンブリッピングに連動させるダウンシフトを強いられる。今年は色々な問題が起きていて、僕らはまだ十分なレベルには達していないようだ」<br>　その上アンダーステアに慢性的に見舞われており、ドライバビリティについても「あまりにも不安定」だと語るアロンソ。状況を改善するためには、まだまだやるべきことが多いと考えている。<br>　結局アロンソはモナコGP初日のFP2で、20番手。キャデラックのセルジオ・ペレスにも0.178秒の差をつけられる形となった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/hybrid-cars-should-not-be-racing-fernando-alonso-slams-2026-f1-cars-as-the-worst-ever-in-monaco/10827250/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 01:53:12 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[FODのF1フリー走行＆スプリント予選無料配信がハンガリーGPまで延長。しかも今度は会員登録不要！]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-fod-free-to-watch-fp-and-qf/10826992/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フジテレビが、FODでのF1フリー走行＆スプリント予選の無料配信期間を、ハンガリーGPまで延長することを発表した。しかも来週のバルセロナ-カタルニアGPからは、FODプレミアム会員でなくとも、FODにアクセスするだけで視聴可能だという。<br>　今季から日本でのF1放送・配信権を取得したフジテレビは、第4戦マイアミGPからフリー走行とスプリント予選をFODで無料配信している。当初は今週末のモナコGPで無料配信期間が終了する予定だったが、これが延長。第11戦ハンガリーGPまで、フリー走行とスプリント予選が無料で見られることになった。しかもFODプレミアムなどへの会員登録なし、ログインさえせずに楽しむことができるという。<br>　FODで無料視聴できるF1各セッションのスケジュールは、以下の通りとなっている。<br>【第7戦バルセロナ・カタルーニャ】6月12日（金）フリー走行１：20:20～6月12日（金）フリー走行２：23:50～6月13日（土）フリー走行３：19:20～<br>【第8戦オーストリア】6月26日（金）フリー走行１：20:20～6月26日（金）フリー走行２：23:50～6月27日（土）フリー走行３：19:20～<br>【第9戦イギリス】7月3日（金）フリー走行１：20:20～7月3日（金）スプリント予選：24:20～<br>【第10戦ベルギー】7月17日（金）フリー走行１：20:20～7月17日（金）フリー走行２：23:50～7月18日（土）フリー走行３：19:20～<br>【第11戦ハンガリー】7月24日（金）フリー走行１：20:20～7月24日（金）フリー走行２：23:50～7月25日（土）フリー走行３：19:20～<br>　もちろん、今季のF1は決勝も非常に白熱したレースが続いている。ぜひFODのF1プランに加入していただいて、決勝までの全セッションを日本語実況・解説付きで楽しんでいただきたい。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-fod-free-to-watch-fp-and-qf/10826992/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 01:17:43 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン・ホンダ、F1モナコGP初日は厳しい結果に。ホンダ折原エンジニア「ドライバビリティの改善に集中していく」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/F1-2026-RD6-Monaco-friday-honda-orihara-comments/10827271/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎が、F1モナコGPの初日を終えてコメント。2日目に向けてドライバビリティの向上に注力すると語った。<br>　アストンマーティン・ホンダにとってモナコGPの初日は、厳しいモノになった。経験豊富なフェルナンド・アロンソをもってしても、FP1とFP2の両方とも20番手が精一杯。新規参戦のキャデラックのセルジオ・ペレスにも、大きな差をつけられるほどだった。ランス・ストロールは、いずれのセッションでも最下位であった。<br>　モナコGPは狭く曲がりくねり、ガードレールがコース脇にそびえる、モンテカルロ市街地コースが舞台。そこを全開に攻めるためには、ドライバーたちがマシンの挙動に自信を持てていなければいけない。この点を2日目に向けて改善していくつもりだと、ホンダF1の折原エンジニアは語る。<br>「モナコでは、ドライバーに自信を持って走ってもらうこと、そしてエンジンパフォーマンス最適化のためのデータ収集という観点から、走行時間が非常に重要になります」<br>　折原エンジニアはそう語った。<br>「本日も多くの周回を重ね、さまざまなデータを収集することができました」<br>「また、明日の予選および日曜の決勝に向けて、連続プッシュラップ、ロングラン、アタックラップなど複数のシナリオでエンジンマッピングを試しました」<br>「今晩からは、ドライバビリティを改善する作業にフォーカスしていきます。現時点ではコーナーでドライバーの自信がやや不足しているため、予選までに改善を重ねていきます」<br>　なおアロンソは初日の走行を終え、ドライバビリティについて「あまりにも不安定」だと語っており、それが2日目以降どう改善されるのか、注目が集まる。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/F1-2026-RD6-Monaco-friday-honda-orihara-comments/10827271/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:49:19 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[今回のフェラーリは強そうだ！　2セッション連続の1-2、しかも最速はハミルトン。ノリスとペレスにトラブル｜F1モナコGP フリー走行2回目]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-fp2-detail-report/10827116/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1モナコGPのフリー走行2回目が行なわれ、フェラーリのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。シャルル・ルクレールも2番手であり、フェラーリの速さが一歩抜け出している格好だ。<br>　FP1に引き続きドライコンディションで行なわれたFP2。気温23度、路面温度30度というコンディションで、セッションのスタート時刻を迎えた。FP1で大きなクラッシュがあったアイザック・ハジャー（レッドブル）はマシンの修復が間に合わず、ガレージの中で作業が続けられていた。<br>　まずはほとんどのマシンがミディアムタイヤを履いてコースイン。アストンマーティン・ホンダの2台だけはソフトタイヤを履いた。なおアストンマーティンのフェルナンド・アロンソもFP1でクラッシュして赤旗中断の原因となったが、フロントウイングを壊しただけで済んだため、FP2開始と同時にコースインできた。<br>　セッション序盤から、各車がガードレールにマシンを擦りながら感覚を研ぎ澄ませていった。ハジャーのマシンも修復が完了し、セッション開始から10分を経過した時点でコースに復帰することができた。<br>　またその直後、マクラーレンのランド・ノリスのマシンがトラブルのためヌーベル・シケインでストップ。バーチャル・セーフティカー（VSC）が宣言された。ノリスとしては、貴重な走行時間を失うことになった。<br>　このセッションでも、活きの良い走りを見せたのはフェラーリの2台。ルクレールとハミルトンがトップタイムを塗り替え合いながら、周回を重ねていった。3番手にはマックス・フェルスタッペン（レッドブル）、4番手と5番手にはメルセデス勢と、FP1の最終順位と全く同じと並びのタイムシートだった。<br>　セッション開始から20分ほどが経過した頃から、各車が2セット目のタイヤとしてソフトタイヤを履いてコースイン。フェルスタッペンは1分13秒467を記録し、フェラーリ勢の上に立った。ただフェラーリ勢はミディアムタイヤで念入りに周回を継続。なかなかソフトタイヤを履かなかった。<br>　ただソフトタイヤを履くと、やはりフェラーリが速い。まずはルクレールが1分13秒137を記録すると、その後ハミルトンが1分13秒026を記録。引き続き1-2体制である。<br>　なおセッション残り6分というところで、キャデラックのセルジオ・ペレスのマシンにトラブル発生。右フロントブレーキから出火してしまったのだ。ペレスはマシンをカジノ前に停めてしまい、赤旗中断となった。<br>　幸いにもこのマシンの回収はすぐに完了。残り2分というところでセッションが再開され、多くのマシンがコースインしてスタート練習を行なうことができた。<br>　結局このフェラーリ勢を脅かす存在は現れず、FP1に続いてフェラーリ勢が1-2となった。<br>　3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン、4番手と5番手にはメルセデスの2台と、FP1とほとんど同じような順位結果となった。セッションスタートが遅れたハジャーが6番手である。<br>　7番手オスカー・ピアストリ（マクラーレン）を挟んで、このセッションでも速さを見せたのがアウディ勢。8番手ニコ・ヒュルケンベルグ、9番手ガブリエル・ボルトレトとなった。アウディ勢はFP1でも同様の位置につけており、中団グループを引っ張るのは今回は彼らなのかもしれない。ただハースのオリバー・ベアマン、アルピーヌのピエール・ガスリーも僅差で続いている。<br>　アストンマーティン・ホンダ勢はフェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールが22番手と下位に沈んだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-fp2-detail-report/10827116/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 16:16:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1モナコGP FP2速報｜フェラーリ盤石！　ハミルトン最速で跳ね馬2セッション連続1-2。アロンソ20番手]]></title>
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      <description><![CDATA[　F1モナコGPのフリー走行2回目が行なわれ、フェラーリのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。<br>　2番手にもシャルル・ルクレールがつけ、フェラーリ勢がFP1に続いて1-2体制。この速さはどうもホンモノだ。<br>　3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン、4番手にはメルセデスのジョージ・ラッセルが続いた。ランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリは5番手だった。<br>　アストンマーティン・ホンダ勢は、フェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールが22番手だった。<br>　なおセッション残り5分というところで、キャデラックのセルジオ・ペレスのマシンの右フロントブレーキから出火。ペレスはカジノ前にマシンを停め、赤旗中断となった。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd6-monaco-fp1-sokuho-report/10827115/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>モンテカルロ</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 16:02:01 +0000</pubDate>
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