スーパーフォーミュラ合同テスト2日目午前:塚越1分36秒台前半でベスト

スーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキードライバーテスト2日目午後のセッションが行われ、塚越広大がトップタイムを記録した。

 スーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキードライバーテスト2日目午前のセッションが行われ、REAL RACINGの塚越広大がトップタイムを記録した。

 鈴鹿サーキットで行われているスーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキードライバーテスト。2日目も好天に恵まれ、セッション開始早々から多くのマシンが走行を行った。

 なおこの日はITOCHU ENEX TEAM IMPULの19号車に平川亮、NAKAJIMA RACINGの64号車に伊沢拓也、VANTELIN TEAM TOM’Sの36号車にジェームス・ロシター、ITOCHU ENEX TEAM IMPULの20号車に金丸ユウ、B-Max Racingの50号車に佐々木大樹、SUNOCO Team LeMansの7号車に大嶋和也、8号車にフェリックス・セラリスがそれぞれ乗り込んでいる。

 各車が早速1分37秒台のタイムを記録する中、セッション開始15分ほど経過したところで、2コーナー立ち上がりのコース脇にセラリスが逆を向く形でストップ。赤旗の原因となった。

 またセッション開始から間もなく1時間が経過しようかという頃、P.MU / CERUMO・INGINGの国本雄資がデグナーふたつ目でコースオフ。タイヤバリアに突っ込んでしまったため、このセッション2回目の赤旗中断となっている。

 1時間10分が経過した頃には、金丸が国本と同じデグナーふたつ目でコースを飛び出してクラッシュ。さらに残り20分というところで再び国本がデグナーで飛び出し、いずれも赤旗の原因となった。

 結局このセッションでトップタイムをマークしたのは、REAL RACINGの塚越広大。タイムは1分36秒143だった。塚越はセッション終盤にソフトタイヤを履いており、このタイヤを履いてのベストタイムとみられる。

 2番手にはP.MU / CERUMO・INGINGの石浦宏明がつけたが、トップの塚越とは0.635秒差だった。

 この後14時から、午後のセッションが行われる。

スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト・ルーキードライバーテスト2日目午前
1. 塚越広大(REAL RACING)1'36''143
2. 石浦宏明(P.MU / CERUMO・INGING)1'36''778
3. 伊沢拓也(NAKAJIMA RACING)1'37''139
4. 山本尚貴(TEAM 無限)1'37''218
5. 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1'37''297
6. 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)1'37''386
7. ナレイン・カーティケヤン(NAKAJIMA RACING)1'37''404
8. 福住仁嶺(TEAM 無限)1'37''415
9. 大津弘樹(Honda Test-car)1'37''648
10. 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)1'37''779
11. 国本雄資(P.MU / CERUMO・INGING)1'37''797
12. 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1'37''951
13. 小林可夢偉(KCMG)1'38''205
14. ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S)1'38''219
15. ニック・キャシディ(KONDO RACING)1'38''298
16. 大嶋和也(SUNOCO Team LeMans)1'38''736
17. 山下健太(KONDO RACING)1'39''573
18. 佐々木大樹(B-Max Racing)1'40''542
19. 金丸ユウ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)1'40''633
20. フェリックス・セラリス(SUNOCO Team LeMans)1'42''991

【関連ニュース】

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 合同テスト・ルーキードライバーテスト
サブイベント 2日目・午前
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ 速報ニュース