スーパーフォーミュラ最終戦鈴鹿、公式予選は開始直後の豪雨で赤旗中断

2017年のスーパーフォーミュラ第7戦「JAF鈴鹿グランプリ」の公式予選は開始直後から豪雨に見舞われ、赤旗中断となっている。

 2017年のスーパーフォーミュラ第7戦「JAF鈴鹿グランプリ」の公式予選が13時55分から開始されたが、直後から現地は豪雨に見舞われ、赤旗中断となっている。

 台風21号と、秋雨前線の影響により朝から強い雨が降り続いている鈴鹿サーキット。午前中のフリー走行でも、コースオフする車両が続出し、4回の赤旗中断となった。

 午後になって、一瞬小雨気味になったが、予選開始前になって、再び大粒の雨が降り出し、コースの各所で川ができる状況に。サポートレースの進行や天候状況もあり、予定より5分遅れた13時55分からQ1がスタート。国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)を先頭に続々とコースインしていったが、それと同時に、今日一番の豪雨に見舞われ、少しでもスピードを上げると、アクアプレーニングを起こしスピンしかけるマシンが後を絶たなかった。

 ちょうど各車が1周を完了しようというところで赤旗が出されセッション中断。再開時刻については未定だ。

 ピットレーンでも大きな川ができるほどになっており、現状ではセッション再開が難しい状況になっている。

取材・執筆/吉田知弘

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 最終戦・第16回JAF鈴鹿グランプリ
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ 速報ニュース