トムス、2018年車のカラーリングを発表。2015年以来のチーム王者へ

スーパーフォーミュラを戦うトムスが、2018年シーズン用のマシンカラーリングを公開した。

 トムスが、2018年のスーパーフォーミュラを戦うマシンのデザイン画とチーム体制を発表した。

 昨年は中嶋一貴がランキング5位、アンドレ・ロッテラーがランキング6位になったトムス。同社は今季もVANTELIN TEAM TOM’Sとして、スーパーフォーミュラに参戦する。

 ドライバーは中嶋が残留し、フォーミュラ・ニッポン時代から数えて8年目のシーズンを迎える。カーナンバーは36だ。一方のロッテラーは昨年限りで離脱することになったため、新たにジェームス・ロシターが加入し、37番を背負う。

 中嶋とロシターといえば、昨年までスーパーGTのGT500クラスでコンビを組んでいた関係であり、チームも「コンビネーションは完璧」とリリースで語っている。

 今季のカラーリングは、昨年型と比較して白と緑の塗り分けがほぼ逆になった形。特にノーズ先端やサイドポンツーンが白から緑に置き換わったことで、その印象が大きく変わった印象である。メインスポンサーは昨年に引き続きバンテリン(興和株式会社)が務めており、コクピット前方やリヤウイング、そしてサイドポンツーンにそのロゴが掲げられている。

 トムスはドライバーとしては2014年以来、チームとしては2015年を最後に遠ざかっているタイトル獲得を目指すとしている。

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
ドライバー ジェームス ロシター , 中嶋 一貴
チーム TOM'S
記事タイプ 速報ニュース