スーパーフォーミュラ

バンドーン「安全確認違反」で3グリッド降格ペナルティ

シェア
コメント
バンドーン「安全確認違反」で3グリッド降格ペナルティ
執筆:
2016/09/11 4:13

スーパーフォーミュラ第5戦岡山レース2の予選3位になったバンドーンは、3グリッド降格ペナルティを受けることになった。

 スーパーフォーミュラ第5戦レース2予選で3位になったストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が、3グリッド降格ペナルティが科されることが決まった。

 バンドーンはスーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条12.(安全確認)に違反したということだ。

 レギュレーションには、以下のように記載されている。

スーパーフォーミュラ選手権統一規則「第21条ピットエリア」
12. ピットを離れる際に、安全が確認できた時にのみ車両をピットアウトさせることは、 競技参加者の責任で行うこと。

 バンドーンは予選Q2の赤旗中断が解除される際、ブレーキの冷却ダクトをマシンに装着したままピットレーンに進出。このシーンは公式映像にも映し出されていた。この行為が安全確認を怠ったと判断されたものと見られる。

 これによりバンドーンは、レース2を6番グリッドからスタートすることになる。

次の記事
小林可夢偉「ブレーキが抜けて、全く効いてくれなかった」

前の記事

小林可夢偉「ブレーキが抜けて、全く効いてくれなかった」

次の記事

スーパーフォーミュラ第5戦岡山レース2:1周目にピットインの好戦略。国本が初優勝

スーパーフォーミュラ第5戦岡山レース2:1周目にピットインの好戦略。国本が初優勝
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第5戦岡山国際サーキット
サブイベント 日曜日 レース2予選
ロケーション 岡山国際サーキット
ドライバー ストフェル バンドーン
執筆者 田中健一