バンドーン「明日も良い日にしたい」:DANDELION岡山レース1レポート

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バンドーン「明日も良い日にしたい」:DANDELION岡山レース1レポート
2016/09/12 7:08

DOCOMO TEAM DANDELION RACING:第1レースレポート

スタート
表彰台
ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)と山本尚貴(TEAM 無限)
ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

Rd.5 岡山国際サーキット
天候:晴れ時々曇り 気温:37°C 出走台数:19台

 2016シーズンもいよいよ終盤戦へ。 本来オートポリスで開催予定だった第5戦は、4月に発生した熊本地震の影響から、代替戦として岡山国際サーキットで、土曜日のRace1(20分の予選と110kmの決勝)と、日曜日の Race2(ノックダウン第1&第2予選とタイヤ交換義務付けの190km決勝)の2レース制で開催される。

 Race1のスタートグリッドを決める20分間の予選、野尻選手、バンドーン選手ともに新品タイヤを装着して開始早々にアタックへ向かった。しかし予選開始からわずか6分、コースアウト車両による赤旗で予選は中断。この時点でバンドーン選手は3番手。野尻選手はアタックを中断したため13番手。7分後に予選は再開され、残り6分2セット目の新品タイヤを装着しアタック。バンドーン選手は第2セクターでベストタイムを、野尻選手は第3セクターでベストタイムをそれぞれ計測したが、わずかに届かずバンドーン選手3位。野尻選手4位で予選を終えた。

 迎えたRace1は30周で争われるスプリントレース。ポールポジションの中嶋選手がスタートグリッド位置を間違ったためスタートは一時延期され、中嶋選手はペナルティとして最後尾スタート。レースは2周減算の28周で再スタートとなった。ここで抜群のスタートを決めたのはバンドーン選手1コーナーを首位で立ち上がると、スーパーラップを連発し後続を一気に引き離し5秒近いリードを保ったままスーパーフォーミュラ初優勝を決めた。 野尻選手は4位でオープニングラップを周回。3位にプレッシャーをかけ続けるがポジションキープの4位でRace1を終えた。 

40野尻選手:予選4位/決勝4位/HONDA勢2位

「今日の第1レースは予選とスタートが重要だったので、そこに集中して臨みました。 車は非常に高いパフォーマンスを持っているのですが、ギアチェンジの不調があり本来の力を引き出すことが出来ませんでした。この部分が解消されれば、ポールを取りレースを勝てる力が我々にはあるので、明日はしっかり結果として表せるようにしていきたいです」

41バンドーン選手:予選3位/決勝優勝/HONDA勢首位
「前戦もてぎから車のパフォーマンスは大きく前進していて、予選で野尻選手とともに2列目(3位&4位)を獲得できたのは良かったね。スタートに集中し、トップになってからはひたすらプッシュしたよ。2017年のF1マクラーレン・ホンダのレギュラーシートが決まったこの週末にスーパーフォーミュラ初優勝できて本当に嬉しい。明日はまた新たな一日が始まるから、明日も良い結果にしたいね 」

DOCOMO TEAM DANDELION RACING

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