小林可夢偉「ブレーキが抜けて、全く効いてくれなかった」

スーパーフォーミュラ第5戦岡山レース2でクラッシュした小林可夢偉は「ブレーキが抜けた」と語っている。

 スーパーフォーミュラ第5戦岡山レース2の予選。小林可夢偉(SUNOCO Team LeMans)はQ2に進出したものの、コースイン直後にアトウッドカーブでコースアウトしてタイヤバリアにクラッシュし、前日のレース1予選に引き続き赤旗の原因となってしまった。

 可夢偉はこの原因について「ブレーキが抜けた」と語っている。

「ブレーキが抜けたんです。ロックもしてくれなかった。昨日はタイヤが暖まったいなくてフロントを巻き込んでクラッシュしましたが、今日はまったくブレーキが効いてくれませんでした」

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 第5戦岡山国際サーキット
サブイベント 日曜日 レース2予選
サーキット 岡山国際サーキット
ドライバー 小林 可夢偉
記事タイプ 速報ニュース