鈴鹿ファン感でSFフリー走行。無限16号車が”金色”マシンに!?

鈴鹿サーキットでのモータースポーツファン感謝デーで、スーパーフォーミュラのマシンが今季初走行。新カラーリングのマシンも登場した。

 鈴鹿サーキットで行われているモータースポーツファン感謝デーで、スーパーフォーミュラのマシンが今季初走行。新カラーリングのマシンも登場するなど、朝のフリー走行から見所の多いセッションとなった。

 3月12日から始まる公式テストを前に、鈴鹿ファン感のイベント内でフリー走行を実施。今季参戦予定の全19台が揃った。

 その中には、2018シーズンの新カラーリングを初披露するマシンも多かった。特に注目を集めたのが山本尚貴がドライブするTEAM MUGENの16号車。昨年までは白、赤、黒のカラーリングだったが、今年は正面から見ると金色がメインのデザインになっている。さらに横から見ると、大きく「MUGEN」と描かれているのも印象的だ。

新カラーリングになったB-Max Racingの50号車
新カラーリングになったB-Max Racingの50号車

Photo by: Tomohiro Yoshita

 今年でスーパーフォーミュラ参戦2年目となるB-MAX Racingもカラーリングを変更。昨年は黄色と黒のデザインだったが、今年は明るい黄色に白のデザインで印象がガラリと変わっている。こちらは、参戦ドライバーの正式発表がまだ行われていない状態で、鈴鹿ファン感でのフリー走行とデモレースでは、本山哲がステアリングを握る。

 また、今年からタイヤのコンパウンドが全戦2スペックとなるため、このフリー走行からソフトタイヤを使用しているチームも多く、いきなり1分36秒台のタイムが飛び出すなど、各車が昨年を上回るペースで走行。最終的に、小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)が1分36秒566でトップ、2番手に中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。3番手は山本で、1分37秒243となった。

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
記事タイプ 速報ニュース