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ナカジマレーシング10年ぶりのフロントロウ独占! 中嶋悟総監督「夢のようです!」

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ナカジマレーシング10年ぶりのフロントロウ独占! 中嶋悟総監督「夢のようです!」
執筆:
2019/04/20 13:15

2019スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿。公式予選でフロントロウを独占したTCS NAKAJIMA RACINGの中嶋悟総監督は、久しぶりに勝ち取った好結果に満面の笑みを見せた。

 鈴鹿サーキットで行われている2019スーパーフォーミュラ第1戦。TCS NAKAJIMA RACINGの中嶋悟総監督は10年ぶりに獲得したフロントロウ独占を喜んでいた。

 日本人初のフルタイムF1ドライバーとして1987年から1991年まで活躍した中嶋総監督。引退後は国内トップフォーミュラで自らチームをけん引し、これまで4度のドライバーズチャンピオンと4度のチームチャンピオンを獲得してきた名門チームだ。

 しかし、ここ数年は成績が低迷することが多く、勝利から遠ざかっていたが、今季はともに21歳であるアレックス・パロウと牧野任祐のラインアップに変更。シーズンオフのテストでの好調さをそのままにフロントロウ独占を果たした。

 チームにとっては、ポールポジション獲得は2010年第4戦もてぎでの小暮卓史以来、約9年ぶり。フロントロウを独占するのは2009年の最終戦以来のこと。さらにフォーミュラ・ニッポン時代を含めてデビュー戦でポールポジションを獲得するケースは初めてという快挙でもあった。

 予選後、牧野とパロウを出迎えた中嶋総監督は「最高です!夢のようです!久しぶりに、こうしてお話を聞いてもらえるから、(何を話せばいいか)言葉に困る!」と公式映像のインタビューを満面の笑みで回答。明日もチーム全員で良い結果を目指したいと語った。

「(今のスーパーフォーミュラは)もう、ひと時も気の抜けないというか、本当に大変なレースですよ。まずは予選はいい気分になりましたが、明日もまた良い天気のもとで、良い気分にさせてもらえれば最高です。本当にチームがスムーズなピットワークも含めてしっかりやってくれればなと思います」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
ドライバー アレックス パロウ , 牧野 任祐
執筆者 Tomohiro Yoshita