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SF鈴鹿テスト2日目午前|赤旗4回の波乱の中、福住がトップ。上位は1分35秒台前半

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SF鈴鹿テスト2日目午前|赤旗4回の波乱の中、福住がトップ。上位は1分35秒台前半
執筆:
2019/12/05 3:15

2019スーパーフォーミュラ合同・ルーキーテスト。2日目午前のセッションは赤旗中断が頻発する波乱の展開となった。

 鈴鹿サーキットで行なわれているスーパーフォーミュラ合同・ルーキーテスト2日目午前は福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分35秒190を記録。非公式ながら従来のコースレコードを大きく上回るタイムを叩き出した。

 テスト2日目は8時50分から午前のセッションがスタート。ドライコンディションではあるものの、前日より寒さが一段と厳しい中での走行となった。前日午後のセッションから参加ドライバー等の変更はなく、TCS NAKAJIMA RACINGの64号車は大湯都史樹、carrozzeria Team KCMGの18号車は国本雄資がテストを担当していた。

 各車とも走り始めから積極的に周回を重ねていたが開始から25分を過ぎたところで赤旗が出された。原因は計時システムに問題があった事のようで、その確認のために約35分間セッションが中断されることになった。

 セッションは9時50分に再開されたものの、直後に塚越広大(REAL RACING)がマシントラブルによって西ストレートでストップ。さらには片山義章(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)がダンロップコーナーでスピンを喫したことで、セッション前半だけで合計3度の赤旗中断が発生した。

 また、特に計時トラブルによる中断時間が長かったこともあり、本来は10時50分までだった走行時間を11時25分まで延長することになった。

 片山のマシンの回収が終わり、10時23分にセッションが再開されると各車続々とタイムを更新。特に前日から新品のソフトタイヤを履けていないドライバーが多かったこともあり、このセッションで積極的に装着してタイムアタックのシミュレーションを行うドライバーが目立った。

 そんな中、驚異的なタイムを出したのがDOCOMO TEAM DANDELION RACING勢。残り45分を切ったところで山本尚貴が1分35秒260をマークすると、福住も負けじとタイムを上げ1分35秒190を記録。テストのため非公式ではあるがコースレコードを上回るタイムを叩き出した。

 さらに前日トップタイムを記録したユーリ・ヴィップス(TEAM MUGEN)もアタックを行ない1分35秒342で3番手に食い込むと、残り15分を切ったところで大湯も速さをみせ1分35秒441で4番手につけた。

 残り10分を切って、各車が最後のタイムアタックシミュレーションを行なおうかというところで、再び赤旗が出された。ヴィップスがシケインでコースオフを喫し身動きが取れなくなっていたためだ。この後のスケジュール等の関係もあり、午前のセッションはこの赤旗をもって終了。セッショントップは福住となった。

【SF鈴鹿合同・ルーキーテスト 2日目午前:結果】

1.福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1分35秒190
2.山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1分35秒260
3.ユーリ・ヴィップス(TEAM MUGEN)1分35秒342
4.大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)1分35秒441
5.野尻智紀(TEAM MUGEN)1分35秒478
6.松下信治(ThreeBond Drago CORSE)1分35秒871
7.山下健太(KONDO RACING)1分35秒966
8.ルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)1分36秒062
9.石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)1分36秒516
10.国本雄資(carrozzeria Team KCMG)1分36秒552
11.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)1分36秒578
12.シャルル・ミレッシ(B-Max Racing with motopark)1分36秒755
13.坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)1分36秒874
14.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)1分36秒906
15.ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)1分37秒209
16.牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)1分37秒229
17.サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)1分37秒295
18.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)1分37秒560
19.片山義章(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)1分39秒180
20.塚越広大(REAL RACING) No Time

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 合同・ルーキーテスト
執筆者 吉田知弘