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マルケロフ、スーパーフォーミュラ参戦決定! トヨタ勢の2019SF体制発表

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マルケロフ、スーパーフォーミュラ参戦決定! トヨタ勢の2019SF体制発表
執筆:
協力: 田中 健一
2019/02/07 7:48

TOYOTA GAZOO Racingは、2019年のスーパーフォーミュラ参戦体制を発表した。

 TOYOTA GAZOO Racingは、2019年の全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する6チーム11台にエンジンを供給することを発表。そのドライバーラインアップも明らかにされた。

 ホンダ勢と比べればその動きは小さいが、それでも主要なドライバー数名がチームを移籍することとなった。

 昨年、第4戦富士での優勝を含む4度の表彰台を獲得しランキング2位に輝いたニック・キャシディはVANTELIN TEAM TOM’Sに移籍することになり、37号車をドライブ。36号車は昨年同様に中嶋一貴が乗る。

 一方、キャシディが離脱することになった昨年チームチャンピオンのKONDO RACINGには、2016年SF王者の国本雄資が加入。チームメイトは在籍参戦3年目を迎える山下健太だ。

 久しぶりにカーナンバーが#38、#39となるJMS P.MU/CERUMO・INGINGは38号車は石浦宏明。39号車には昨年の全日本F3選手権でチャンピオンを獲得した坪井翔が加入。ルーキーイヤーでどんな走りを披露するのか、注目だ。

 TEAM LEMANSは8号車が昨年同様に大嶋和也が乗り込み、7号車には昨年までFIA F2で活躍したアーテム・マルケロフが加入。F2でも粘り強い走りで上位を獲得してきただけに、その走りに大きな注目が集まる。

 当初2台体制が噂されていたcarrozzeria Team KCMGだが、結局2019年も18号車の1台のみでエントリー。小林可夢偉がステアリングを握る。

 星野一義監督率いるTEAM IMPULは19号車に関口雄飛、20号車に平川亮と昨年と変わらない布陣で臨む。

2019スーパーフォーミュラ トヨタエンジン搭載チームラインアップ

KONDO RACING
#3 山下健太
#4 国本雄資

TEAM LEMANS
#7 アーテム・マルケロフ
#8 大嶋和也

carrozzeria Team KCMG
#18 小林可夢偉

TEAM IMPUL
#19 関口雄飛
#20 平川亮

VANTELIN TEAM TOM’S
#36 中嶋一貴
#37 ニック・キャシディ

JMS P.MU/CERUMO・INGING
#38 石浦宏明
#39 坪井翔

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シリーズ スーパーフォーミュラ
執筆者 Tomohiro Yoshita