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SF第1戦 もてぎ|専有走行は平川亮が最速、トヨタ/TRD勢がトップ6を独占

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SF第1戦 もてぎ|専有走行は平川亮が最速、トヨタ/TRD勢がトップ6を独占
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2020年スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ。土曜日午前の専有走行ではトヨタ/TRDエンジン勢が上位を独占する結果となった。

 ツインリンクもてぎで今週末開催される2020全日本スーパーフォーミュラ選手権を前に専有走行のセッションが実施され、昨年のもてぎ大会を制した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がトップタイムを記録した。

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 新型コロナウイルス感染防止対策として今季は予選と決勝を同日に開催するスケジュールに変更となり、土曜日の午前に専有走行が設けられることとなった。

 この日も朝から厳しい暑さとなったツインリンクもてぎだが、10時50分にセッションが始まると牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)を先頭にコースイン。大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)、タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE)、笹原右京(TEAM MUGEN)などルーキードライバーも早々とコースインし、マシンやタイヤの習熟に努めていた。

 前日に公式テストセッションがあったこともあり、経験豊富なチームやドライバーは路面コンディションなど様子をみながらの走行開始となった。

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 セッション前半から前日のテストタイムを上回るドライバーが多かったが、その中で速さをみせたのがトヨタ/TRDエンジン勢だ。

 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が1分32秒778を記録すると、すかさず山下健太(KONDO RACING)がトップタイムを0.1秒更新した。さらに開始30分のところで平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が1分32秒483でトップに立った。

 後半は各車ともロングランを重視したプログラムに切り替えたのか、大きな順位変動はなく11時50分にセッションが終了。平川がそのままトップとなり、ITOCHU ENEX TEAM IMPULが前日から2セッション続けて速さをみせた。2番手には山下、3番手には中嶋が続いた。

 さらに4番手に石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)、5番手に小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)、6番手に坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)が続き、トヨタ/TRDエンジン勢がトップ6を独占した。ホンダ/M-TEC勢の最上位は山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の7番手となった。

 また、国内トップフォーミュラでは23年ぶり参戦する女性ドライバーとして注目を集めているタチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE)はスーパーフォーミュラのマシンに少しずつ慣れて来た様子で、専有走行では16番手につける走りをみせた。

 

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
執筆者 吉田知弘