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SFもてぎ公式テスト|関口雄飛がトップタイム。 石浦宏明、山本尚貴が僅差で続く

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SFもてぎ公式テスト|関口雄飛がトップタイム。 石浦宏明、山本尚貴が僅差で続く
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2020年スーパーフォーミュラの開幕を前に行なわれた公式テストでは、ITOCHU ENEX TEAM IMPULの関口雄飛がトップタイムをマークした。

 2020年の全日本スーパーフォーミュラ選手権の開幕を前にツインリンクもてぎで公式テストが行なわれ、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がトップタイムを記録した。

 新型コロナウイルスの影響で開幕が大幅にずれ込んだ2020シーズン。スーパーフォーミュラの車両で各チームとドライバーが走行するのは3月下旬の富士スピードウェイ以来ということもあり、開幕前に合同テストのセッションが設けられた。

 この日も真夏の暑さとなったツインリンクもてぎだが、13時00分のセッション開始と同時に各車続々とコースイン。マシンも5ヵ月ぶりの走行となるため、セッション序盤はチェックラップなど様子を見ながら周回を重ねている姿が見られた。

 まずは山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分35秒214でトップタイムを記録したが、その直後に大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)がヘアピンでコースオフを喫してしまい、赤旗中断となった。13時36分にセッションが再開されたが、その後は大きなアクシデントもなく、各車が用意していたテストメニューをこなしていた。

 セッションの折り返しを過ぎて野尻智紀(TEAM MUGEN)が1分34秒443を記録しトップに浮上すると、残り30分のタイミングで牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)が0.001秒タイムを更新しホンダ/M-TECエンジン勢が上位を固めた。それに対しトヨタ/TRDエンジン勢も終盤になってタイムを上げ、山下健太(KONDO RACING)が1分34秒264をマークすると、残り15分のところで小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)が1分34秒169でトップにつけた。

 残り5分を切ると、各車タイムアタックのシミュレーションを敢行。1分33秒台に突入するドライバーが多数いたが、その中で速さを見せたのが関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)だった。最後の最後に1分33秒169を叩き出し、公式テストをトップで終えた。2番手には石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には山本がつけたが、いずれもトップから0.1秒以内にひしめく接戦となった。

 

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
執筆者 吉田知弘