天候不良のスーパーフォーミュラ第3戦SUGO、山本尚貴がクラッシュし決勝前ウォームアップが中断。ドライバーは大事に至らずも、コース修復でスタート進行遅延

スーパーフォーミュラ第3戦SUGOは、決勝前ウォームアップのアクシデントにより、スタートが遅れる見込みだ。

Naoki Yamamoto, PONOS NAKAJIMA RACING

Naoki Yamamoto, PONOS NAKAJIMA RACING

写真:: Masahide Kamio

 スポーツランドSUGOで行なわれているスーパーフォーミュラ第3戦。決勝日は雨と霧の影響で、スタートが遅れる見込みだ。

 レースウィークは天候が優れないとの予報があったSUGO戦だが、予報の通り決勝日は雨に見舞われた。午前中のフリー走行では岩佐歩夢(TEAM MUGEN)がホームストレートでクラッシュして、赤旗のまま終了。5分ほどしか走行することができなかった。

 その影響で決勝前のウォームアップ時間が8分間から20分間に延長されたが、そのウォームアップでは山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)が最終コーナーでクラッシュ。赤旗が出された。リヤからアウト側のバリアにヒットしたようだが、山本は歩いて救急車に乗り込んでおり、チームによると身体についても現状は問題なさそうとのことだ。

 しかしながらこのクラッシュによりガードレールが破損したため、修復作業が行なわれている。当初の予定では14時30分、ウォームアップの時間延長により14時42分にフォーメーションラップがスタートする予定だったが、少なくともそれよりは遅い時間のスタートになりそうだ。また、サーキット内に霧が立ち込めている状況であり、レース実施の可否についてはエントラント代表との間で話し合いが行なわれるようだ。

【追記】ガードレールの修復完了につき、15時からウォームアップを再開せずにレコノサンスラップが実施されることが決定した。

 

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