九州オートポリスのマスコット、その名も“ポリ坊”爆誕!「レースを知らない人に広める上で大活躍してくれるはず」
オートポリスは開業35周年記念として新マスコットの『ポリ坊』を導入したが、スーパーフォーミュラ第5戦でお披露目が行なわれた。
写真:: Motorsport.com / Japan
九州のオートポリスで開催されるスーパーフォーミュラ第5戦の土曜日は、天候・視界不良によりサポートレースも含めて一切走行がないという残念な1日となったが、その裏でサーキットが新たに導入したマスコットキャラクターのお披露目が行なわれていた。
名前は『ポリ坊』。これは公募によって決まったもので、イノシシの子である『瓜坊』と『オートポリス』をかけたネーミングだ。公募には、実に288件もの応募があったという。
1990年にオープンしたオートポリスは、存続危機などの紆余曲折を経て、今年で開業35周年を迎えた。現在は川崎重工業がサーキットを所有しているが、オーナーシップが移転してからも20周年となる。そんな節目の年に新たに導入されたのが、このポリ坊というわけだ。
お披露目ではオートポリスの金子隆社長が挨拶。35周年に際して関係各所への感謝を述べ、「皆様に末永く愛される九州唯一の国際サーキットとして、魅力あるレースを開催するとともに、この雄大な自然を生かしたレジャーアクティビティを提供しまし、モータースポーツ文化の発展と地域社会に貢献したいと考えておりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします」と締め括った。
スーパーGTなどで活躍するレーシングドライバーで、オートポリスの公式アンバサダーを務める吉田広樹も、オートポリスを幅広い層に広める上でポリ坊が活躍してくれるだろうと期待を寄せた。
「ポリ坊はレースを知っている人はもちろんのこと、あまりレースのことを知らない人に向けてオートポリスを広めていく上で大活躍してくれると思います」
「一緒にこのサーキットの魅力、モータースポーツの魅力を広めていけるように頑張りたいなと思っています」
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