野尻智紀「コースに留まるのも困難な中、集中を切らさず4位を守れた」

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野尻智紀「コースに留まるのも困難な中、集中を切らさず4位を守れた」
2018/09/13 6:16

DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの野尻智紀は、難しいレースの中で最低限の仕事はできたが、より強くなって最終戦に臨むと語った。【DOCOMO TEAM DANDELION RACING決勝コメント】

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦岡山。秋雨前線の影響で豪雨となり、予定より1時間遅れて始まった決勝レースは、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGは野尻智紀が4位、松下信治が9位となった。

#5:野尻選手 4位(HONDA勢1位)

「雨の量はとても多く、コースに留まることすらかなり困難な状態でした。赤旗中断やセーフティーカーが何度も導入されるなど、様々な展開がありましたが、集中力を切らすことなく、4位を守って走りきれたのは最低限できたと思います。ただトップ 3台との差も感じていますので、チームとともに改善し、より強くなって最終戦鈴鹿に戻ってきます」

#6:松下選手 9位(HONDA勢2位)

「通常のスタートのほうがチャンスあると思っていたのですが、雨はますます強くなっていたので、セーフティーカー導入判断は正しいと思います。序盤は水煙で前が見えず、抜くのはかなり難しかったです。ただ後半は自分のペースと走り方を見つけて、そこからは良いスピードで何台かパスすることができました。車の状態は良かったので、どのような状況でも速く走ることができるように、ドライビングの改善をすることが課題ですね。次戦の鈴鹿は、我々の得意とするサーキットで、いいパフォーマンスをお見せすることができると思います。十分に準備して臨みます」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第6戦岡山
サブイベント 日曜日 決勝レース
記事タイプ レースレポート