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福住仁嶺、富士テストで2日とも好調だった平川亮を警戒「全く油断ができない」

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福住仁嶺、富士テストで2日とも好調だった平川亮を警戒「全く油断ができない」
執筆:
2020/03/28 4:16

スーパーフォーミュラでのフル参戦2年目を迎えた福住仁嶺。マシンへの理解度など自信が付いてきている部分がありつつも、ライバルの動向を見ると油断は全くできないと語った。

 富士スピードウェイでのスーパーフォーミュラ公式テスト2日目でトップタイムを記録するなど速さが際立った福住仁嶺(DOCOMOTEAM DANDELION RACING)だが、同じように安定した速さをみせていた平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)を警戒していた。

 この富士テストはスーパーフォーミュラのマシンが今年初めて走る機会ということもあり、2020シーズンはどんな勢力図になるのかに大きな注目が集まった。

 その中で2日間通して上位に食い込む安定した速さを見せたのが福住だった。セッション2ではトップの平川に0.017秒差に迫る2番手タイムをマークすると、2日目はセッション3、セッション4ともにトップタイムを叩き出した。

「コンディションにうまく合わせられたのもあってか2日目は午前、午後ともにトップで終えることができました。タイヤの使用状況など様々な状態でも、そこまで悪いフィーリングもないですし、昨年の開幕前テストではここまで調子が良かった感覚はなかったので、順調にうまくテストをこなせているのかなと思います」

 そうテスト2日目を振り返った福住だが、同じように常に上位にい続けた平川のパフォーマンスを警戒していた。

「どのセッションでも平川選手がいきなりタイムを出してきていましたし、新品タイヤでのパフォーマンスも高いなという印象でした。1日目の午後の新品タイヤでのアタックも、多分彼は少しだけ失敗していたと思います。それがなければコンマ1~2秒くらいは向こうの方が早かった……そう考えると、全く油断はできないですね」

「平川選手を上回れている感じはなかったですが、そこまで(差が)離れている感じもなかったですし、僕自身もうまくクルマを乗りこなさないといけないなと思っています」

 福住は2018年にスーパーフォーミュラにデビューを果たし、初年度はF2と掛け持ちする形で4レースに参戦。昨年からDOCOMO TEAM DANDELION RACINGに加入しフル参戦としては2年目のシーズンを迎える。

 それまではヨーロッパを拠点にレースをしていた福住だが、少しずつ日本のトップフォーミュラにも慣れてきた様子。このテストで得た“良い流れ”を崩さずに、今季の目標であるポールポジション獲得と自身の初勝利に向かって突き進んでいきたいと語った。

「今年に入ってクルマに起きていることが分かるようになったというか、感じられるようになってきていると思います。その分、落ち着いてテストができたと思います」

「このままパフォーマンスを落とさないようにしていきたいです。テストでの流れもシーズンに向けて大事だと思うので、そういう流れを崩さないようにしていきたいです」

「正直、いつ開幕するか分かりませんが……もちろん、開幕した時はいい状態で走り出せればなと思っています。今年の目標としてはポールポジションと優勝は絶対なので、それを目指してチームとともに頑張りたいなと思います」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
執筆者 吉田知弘