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2番手の小林可夢偉「明日のコンディションに合わせられるかが重要」

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2番手の小林可夢偉「明日のコンディションに合わせられるかが重要」
執筆:
2018/04/20 9:56

スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿、小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)は、明日に向けての準備をしっかり行っていきたいと語った。

 スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿、金曜専有走行を2番手タイムで終えた小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)は、予選に向けて当日のコンディションに合わせられるかが重要だと語った。

 金曜日は1時間の専有走行が行われたが、各チームとも週末の予選・決勝を見据えてタイヤを温存するところが多数見られた。そんな中、小林はセッション終盤に持ち越しのソフトタイヤを装着しタイムアタック。1分38秒692で2番手タイムとなった。

 セッションを振り返った小林は、明日のコンディションにマシンを合わせられるかが一番重要だと語った。

「そんなに悪くはなかったと思います。ただ、明日にならないと(全体像など)分からないので、今はとにかく出来るだけのことをやって、良い状態に持っていきたいです」

「あとは明日のコンディションに合わせてクルマをしっかり作れるかが重要。多分、みんな完璧な状態でアタックできる状況にはなかなかならないと思うので、そこでしっかり(クルマを)合わせ込められればなと思います」

 小林は3月の鈴鹿公式テストでも1日目にトップタイムを記録。富士公式テストでも好タイムをマークするなど、今季は上々な仕上がりを見せている。自身もここまでのテストを振り返り、流れは悪くないが、今回は気温が高いこともあり、読めない要素が多いという。いずれにしても、様々な状況に対処して予選に臨めるよう準備すると意気込みを語った。

「流れは悪くないですし、(クルマの仕上がり含めて)良くはなっていると思います。ただ、今回もタイム差が接近していますし、気温も上がっていて読めない部分が多いです。その中でうまくできるようにしっかり準備して臨みたいです」

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シリーズ スーパーフォーミュラ
執筆者 Tomohiro Yoshita