スーパーフォーミュラ

SUGO大会からファストピットレーン進入に関する運用方法が変更

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SUGO大会からファストピットレーン進入に関する運用方法が変更
執筆:
2019/06/21 12:15

全日本スーパーフォーミュラ選手権では、今週末のSUGO大会からセッション開始前にピット内のファストレーンに進入できるタイミングが変更となった。

 全日本スーパーフォーミュラ選手権をプロモートする株式会社日本レースプロモーションは、第3戦SUGO大会から、セッション開始時におけるピット内でのファストレーン進入のタイミングを変更することを発表。スーパーGTと同様、セッション開始前にファストレーン上で待機することができなくなった。

 前回のオートポリスまではセッション開始3分前になってから、ファストレーンへの進入が許可されていたが、特に予選などでは少しでも良いポジションを得ようと、我先にファストレーンに並ぶ姿がみられ、実際にオートポリス大会でも物議を醸す案件があった。

 そういった影響もあってから、今大会からファストレーン進入に関する運用方法が変更されることになった。

 今週末のスポーツランドSUGOでJRPが各エントラント向けに配布した資料によると、ファストレーンへの進入は、走行開始時間(メインポストでのグリーンフラッグ提示)と同時に許されることとなった。

 また、ファストレーンへの進入に関してはピット出口側のチームから順番に行っていき、セッション開始と同時にピットアウトしない場合は、その旨を後方ピット側のチームに伝えることとされている。

 JRPによると、このSUGO大会を皮切りに、今後も全セッションに渡って同様の運用方法がとられるという。

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シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第3戦:SUGO
執筆者 Tomohiro Yoshita