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ハースF1やSF19を生み出した、ダラーラの市販車ストラダーレが鈴鹿でデモ走行

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ハースF1やSF19を生み出した、ダラーラの市販車ストラダーレが鈴鹿でデモ走行
2019/04/10 1:36

ハースF1やインディカー、スーパーフォーミュラのSF14やSF19などを手掛けるダラーラのロードゴーイングカー”ストラダーレ”が、鈴鹿2&4レースの際に展示&デモ走行を披露することになった。

 4月20日と21日に鈴鹿サーキットで行われる「2019 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」に、レーシングカーコンストラクターのダラーラが初めて発表したロードゴーイングカー”Dallara Stradale(ダラーラ・ストラダーレ)”が展示&デモ走行を披露することになった。

 ダラーラは、今や世界を代表するレーシングカーコンストラクター。ハースF1やインディカー、そしてスーパーフォーミュラのSF14も、そして今年デビューするSF19も、ダラーラの手によるものである。

 そのダラーラが手がけたロードカー”ストラダーレ”が鈴鹿に登場。このマシンは、2.3リッターの直4ツインターボエンジンを搭載し、400hpを発揮するという。また車重は855kgと軽量化も図られており、最高速度は280km/hを誇る。

 このストラダーレが、この週末にデビューするスーパーフォーミュラの新型マシンSF19と共に鈴鹿サーキットで展示。GPスクエアに特設ブースが設けられるという。また、4月21日(日)のピットウォーク時間帯には、デモ走行も披露。1994年に全日本F3000でチャンピオンに輝いたマルコ・アピチェラがステアリングを握るという。

 世界中を席巻するレーシングマシンのDNAが流れるストラダーレ。その走りを、ぜひ目に焼き付けたいところだ。

 デモ走行や展示の詳細は、鈴鹿サーキットのホームページまで。

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