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数日前に舞い込んだチャンス……大津弘樹「何としてもSFに乗りたい!」

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数日前に舞い込んだチャンス……大津弘樹「何としてもSFに乗りたい!」
執筆:
2019/12/08 3:45

スーパー合同・ルーキーテストにTCS NAKAJIMA RACINGから参加した大津弘樹。このチャンスが舞い込んできたのはテスト数日前のことだったという。

 国内トップカテゴリーへのステップアップを狙う大津弘樹。先日行なわれたスーパーフォーミュラの合同・ルーキーテストでは天候に影響され不完全燃焼に終わったものの、来季は何としてもレギュラーシートを掴みたいと意欲を見せた。

 当初、TCS NAKAJIMA RACINGの64号車はアレックス・パロウがテストに参加すると表明されていたが、直前になって彼の名前が取り下げられ、今季全日本F3に参戦した大津と大湯都史樹が64号車をドライブした。

「(テストまで)ほぼ1週間を切ったタイミングで、乗ることが決まりました。僕はSF14の経験がありますし、昨年セパンでハイパワーの車両(GT500マシン)に乗っているので、あまり速さに対しての抵抗はなくて、すぐに対応できましたし、すごく速いクルマということも分かっていたので、不安は全くなかったです。ただ、2日目を走れなかったのがとても残念ですね。新品タイヤでちゃんとアタックすることもできていなかったので、そこが悔しいです」

 そう語った大津。今回のテストでは1日目午前と2日目午後のセッションを担当したが、2日目は午後から雨が降ったこともあり、新品タイヤで満足にアタックができなかったのだ。

 1日目午前のセッションでは全体の4番手につけたが、大津は“たまたまの結果”だと納得している様子はなかった。

「結果としては悪くはなかったと思いますけど、1日目はたまたま順位が上にいただけで、僕としてはもうちょっとタイムを出したかったです。燃圧が抜けてしまうトラブルがあってストレートでのスピードが伸びない部分もありました。それが解消されていれば、もうちょっと上にいけたと思います」

 大津は2017年にもルーキーテストに参加。そこでのタイムが良かったこともあり、翌年の参戦ドライバー候補に挙がったが、結局参戦は実現しなかった。ただ本人としては国内トップカテゴリーに挑戦したいという想いは全く消えておらず、このテストをきっかけに何としても来年のシートを掴みたいと語った。

「今回は本当に突然舞い込んできたチャンスだったので、本当はちゃんとしたコンディションで走りたかったですし、僕も1分35秒台を経験してみたかったです。そういう意味では、だいぶ不完全燃焼に終わってしまいました」

「でも、このテストで走ったことが次につながってほしいなと思いますし、僕自身も今後のレースに活かせる経験ができたと感じています。ただ……何としても(SFに)乗りたいですね」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 合同・ルーキーテスト
ドライバー 大津 弘樹
執筆者 吉田知弘