JAF鈴鹿GPの特別規則発表。レース2はタイヤ交換義務アリ

10月22日(日)に決勝レースが行われるスーパーフォーミュラ最終戦JAF鈴鹿グランプリの特別規則が発表された。

 スーパーフォーミュラ最終戦JAF鈴鹿グランプリの特別規則が発表された。

 今週末にいよいよ決戦を迎える今季のスーパーフォーミュラ。最終戦の舞台は鈴鹿サーキットで、JAF鈴鹿グランプリとして開催される。

 このJAF鈴鹿グランプリは2レース制となり、レース1は19周(110.333km/最大50分)、レース2は36周(209.052km/最大1時間20分)で争われる。いずれも、10月22日(日)に行われる(レース1は9時25分、レース2は14時20分にスタートが切られる)。

 なおレース2にはタイヤ交換義務が課せられていて、先頭車両が10周を走破した後(コントロールラインを通過した後)〜レース終了までの間に1セット(4本)のタイヤを交換しなければならない。

 レース終了までにタイヤを交換しなかったドライバーは失格。ただ、36周を終了する前に何らかの理由でレースが終了となった場合には、レース走行時間に40秒が加算される。ウエットタイヤでレースがスタートした場合は、交換義務は適用されない。

 スターティンググリッドは、土曜日に行われる予選により決定されるが、Q1の結果によりレース1のスターティンググリッドが決まり、レース2のスターティンググリッドは通常通りQ1、Q2、Q3のノックアウト方式で決定する。

 オーバーテイクシステムは、レース1とレース2合計で5回まで使用することができる。

【関連ニュース】

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 最終戦・第16回JAF鈴鹿グランプリ
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ 速報ニュース