「Q1までPPを獲れるとは思っていなかった」山本尚貴:SF開幕戦鈴鹿

シェア
コメント
「Q1までPPを獲れるとは思っていなかった」山本尚貴:SF開幕戦鈴鹿
2016/04/23 20:46

予選Q3で圧倒的なタイムを叩き出し、見事ポールポジションを獲得した山本尚貴。しかし彼は、Q1途中までは、PPを獲れるとは、とても思えなかったと言う。

スーパーフォーミュラ開幕戦鈴鹿 予選トップ3

 記者会見の冒頭で、「正直言って、昨日の専有走行の段階ではポールポジションを獲れるとは思っていませんでした」と語っていた山本尚貴(TEAM 無限)。ポールを獲れるかもしれないという手応えを感じたのは、Q1での2セット目のタイヤで走った段階だったという。それまでは、「タイムを出せるポテンシャルもなく、自分としても速く走るのに苦労していました」という状況だったのだと言う。


「そこからはセッティングの詰めの作業を進め、岡山テストでやってきたことをシミュレーションどおりにやった結果です。金曜日の走行ではトラブルもありましたが、エンジニアやメカニック、そしてホンダのスタッフの方々が夜遅くまで対処してくれたおかげで、こうしてポールポジションを獲ることができました」と山本は語る。


 対処の結果マシンが改善されたことで、状況は一転。Q3でのタイムは圧倒的なものだった。そして、決勝レースはポールポジションの位置からスタートを切る。果たして、山本は多くのスタッフの働きに、結果で”お返し”をすることができるだろうか?

次の スーパーフォーミュラ ニュース
SF開幕戦鈴鹿予選:山本尚貴が圧巻のポールポジション

前の記事

SF開幕戦鈴鹿予選:山本尚貴が圧巻のポールポジション

次の記事

若手の躍進、大型新人の登場。スーパーフォーミュラ鈴鹿決勝展望

若手の躍進、大型新人の登場。スーパーフォーミュラ鈴鹿決勝展望
Load comments

この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第1戦鈴鹿サーキット
サブイベント 土曜日 予選
ロケーション 鈴鹿サーキット
ドライバー 山本 尚貴
記事タイプ 速報ニュース