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2位獲得の坪井翔「良いレースだった」と初表彰台に満足げな顔を見せる

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2位獲得の坪井翔「良いレースだった」と初表彰台に満足げな顔を見せる
執筆:
2019/07/14 11:31

スーパーフォーミュラ第4戦富士で、JMS P.MU/CERUMO・INGINGの坪井翔は参戦4戦目にしてキャリア初表彰台を獲得した。

 スーパーフォーミュラ第4戦富士で2位表彰台を獲得した坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)。レース後の会見では良いレースだったと、その内容に満足げな表情を見せた。

 2番グリッドと坪井は好位置から決勝レースに挑んだが、トップを快走するアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)を捉えることはできず、レース終盤まで単独での走行が続いた。

 だが、残り10周を切った頃から、好ペースを示していた3番手のニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)との差が詰まり始めた。そして残り6周で約1秒差と僅差に迫られると、そのままサイドバイサイドの争いにもつれ込んだ。

 坪井はなんとかこの猛攻を抑えきってみせ、その後はキャシディの追撃を許すことはなく、2位でチェッカーフラッグを受けとった。

「まずは、優勝できなかったのが悔しいです。ただしっかり表彰台に乗ることができました。開幕3戦までは(内容が)散らかっていて良いレースができていませんでしたから、今日は予選から決勝にかけて良いレースができたので、そういった内容については満足しています」

 そう坪井は、レース全体を振り返って好評価を下した。ただ、優勝したパロウや3位のキャシディ同様に、燃料管理についてはかなり気を配っていたようで、その内実について明かした。

 なお、今戦はウエットタイヤスタートだったこともあり、2種類のタイヤを両方使用する義務は消滅。それによって燃料補給に伴うタイムロスを敬遠したか、各チームはノンストップ戦略を採用していた。

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「レースではかなり燃費を気にする必要があったので、アレックス選手には追いつける気配は無かったです」

 実際のところ、燃料の管理についてどの時点から気にしていたのかを訊かれると、坪井はレース序盤から最後までマネージメントを続けていたという。

「(燃料節約は)最初の2~3周でもう(アレックス選手を)抜けないな、と思ってからセーブしていました。途中までは控えめなセーブだったんですけど、(チームから)『もっともっと!』と言われていました。それで多めにセーブしていたんですが、最後にニック選手が追いついてきたことで……“(管理は)限界”という感じになっていました」

「ただ(燃料が)最後までギリギリ足りるということになったので、最後の5周くらいは普通に走ることができました」

「最後にニック選手がもの凄い勢いで追いついてきたので厳しかったんですが、なんとか燃料をセーブしながらも走り切ることができました……あそこで3位に落ちなくて良かったなと思っていますし、良いレースでした」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第4戦:富士
サブイベント Race
ドライバー 坪井 翔
執筆者 永安陽介