悪天候により決勝日のタイムスケジュール、レース距離が変更

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悪天候により決勝日のタイムスケジュール、レース距離が変更
執筆: 吉田知弘
2018/09/09 0:07

2018スーパーフォーミュラ第6戦。悪天候の影響により、決勝日のスケジュールが変更となった。

 岡山国際サーキットで行われているスーパーフォーミュラ第6戦の決勝日は、悪天候のためにレーススケジュールおよび各レース距離が変更された。

 秋雨前線の影響で、土曜日から雨模様となっている岡山国際サーキット。決勝日も朝からサーキット周辺は強い雨が降り続いている状況だ。

 この後の天気予報によると、午後にかけて、レースが安全に開催できないほどの大雨になる見込みで決勝レースの開催を心配する声も上がっている。

 そんな中、午前8時に決勝日のタイムスケジュール変更が発表され、スーパーフォーミュラの決勝は当初から10分早められ、13時55分スタートに変更。さらに周回数も68周(約250km)から54周(約200km)された。なお最大レース時間も70分に定められた。

 また全日本F3の第14戦が25周から18周、7月の代替えとして開催される第9戦は13周で争われることになった。

【スーパーフォーミュラ第6戦決勝日スケジュール(変更版)】

9時00分~9時30分 スーパーフォーミュラ フリー走行

10時15分~ 全日本F3第14戦 決勝(18周)

12時25分~ N-ONE OWNER’S CUP決勝(8周)

13時55分~ スーパーフォーミュラ第6戦 決勝(54周)

16時10分~ 全日本F3第9戦 決勝(13周)

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第6戦岡山
執筆者 吉田知弘
記事タイプ 速報ニュース