松下信治4位「やれることはすべてやったが……表彰台を逃し悔しい」

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松下信治4位「やれることはすべてやったが……表彰台を逃し悔しい」
2018/08/20 9:12

スーパーフォーミュラ第5戦もてぎで、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGは野尻智紀8位、松下信治4位に入賞を果たした。

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦もてぎで、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGは松下信治が4位、野尻智紀が8位で決勝レースをフィニッシュした。

 松下は3番手スタートながら、1周目に一気に首位までジャンプアップ。そのあと石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)を抑え続けたが、ピットストップのタイミングでライバル勢の先行を許すことになり、前述の4位と惜しくも表彰台を逃した。

 野尻は松下に抜かれて1周目を3位で終えると、23周目にピットイン。しかし中段グループでのコース復帰となり、順位を落とす結果となった。

 レース後、ふたりはチームのプレスリリースに、次のようにコメントを寄せた。

#5野尻智紀/8位(HONDA勢3位)
「予選までのパフォーマンスは良かったのですが、実は予選の時から気になっていたマシンの挙動が、決勝のセットアップでは大きなマイナス要因となってしまいレースペースを上げることが難しかったです。次戦岡山まで時間も限られますし、シリーズは残り2戦となりましたが、リスクを恐れずトライを続け、2連勝するつもりで集中して準備します」

#6松下信治/4位(HONDA勢1位)
「スタートは狙っていて、上手く首位に立てたのはよかったです。ただ、ソフトタイヤでのペースはもっと速くなければいけなかったですし、ピットアウト後には他車に引っかかっている間に1台に先行を許し3位を逃してしまいました。やれることは全てやったと思いますが、表彰台を逃したのは悔しいです」

「改善しないといけない部分がありますので、野尻選手のデータも含めてチームで分析し、さらに成長したいと思います」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
ドライバー 松下 信治 , 野尻 智紀
チーム Dandelion Racing
記事タイプ 速報ニュース