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第2戦オートポリス|公式予選は荒天のためセッションキャンセルに、日曜日朝に順延

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第2戦オートポリス|公式予選は荒天のためセッションキャンセルに、日曜日朝に順延
執筆:
2019/05/18 8:49

2019スーパーフォーミュラ第2戦オートポリス。公式予選は悪天候によりセッションがキャンセルされることが発表された。

 オートポリスで行われている2019全日本スーパーフォーミュラ選手権の第2戦。公式予選は大雨と強風により、セッションがキャンセルされた。

 本来なら15時00分から予選Q1が始まる予定だったが、午前のフリー走行以上に天候が悪化。雨脚は強まり、1コーナー方面からの風はさらに強さを増した。

 直前に行われたTCRJのサタデーシリーズ公式予選では多数のコースオフ車両が発生したほか、全日本F3の第3戦決勝もセーフティカー先導でのレーススタートとなった。

 予選Q1開始に向けて各チームとも準備を進めていたが、開始まで5分を切ったところでセッション開始ディレイが発表され、15時05分から競技参加者ミーティングが緊急で召集された。その結果、この状況ではセッション開始は困難という判断が降り、セッションのキャンセルが決定された。

 なお、公式予選のセッションは19日(日)の朝に行われることになった。

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第2戦:オートポリス
サブイベント Qualifying
執筆者 Tomohiro Yoshita