スーパーフォーミュラ

終盤に後退し5位。福住仁嶺「表彰台で終われず悔しい」|DOCOMO TEAM DANDELION RACINGプレスリリース

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終盤に後退し5位。福住仁嶺「表彰台で終われず悔しい」|DOCOMO TEAM DANDELION RACINGプレスリリース
2019/08/19 8:44

DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの福住仁嶺は、初表彰台を逃し5位に終わったレースを振り返り、プレスリリースにコメントを寄せた。

 ツインリンクもてぎで行われたスーパーフォーミュラ第5戦。3番グリッドからスタートした福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は、レース終盤まで2番手争いを繰り広げていたが、小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)に交わされ4番手に交代。さらにタイヤ交換直後には温まりきっていないミディアムタイヤをロックアップさせてしまい、オーバーラン。ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)にも前を行かれてしまった。

 最終的に5位でフィニッシュし、初表彰台獲得を逃す形となった福住。彼はチームのプレスリリースの中で次のようなコメントを残した。

「スタート後の2番手争いでは僅差の中、抜くに抜けない展開が続きました」

「レース後半でのピットインのタイミングが、2番手の(アレックス)パロウ選手(TCS NAKAJIMA RACING)と同じになってしまい、結果的にはもう少し遅らせた方がポジション上げられたかもしれません」

「タイヤ交換後もタイヤをロックアップさせてしまい、ポジションを挽回すべくやれることは全てやったと思いますが、表彰台で終われなかったのは悔しいです。 改善しないといけない部分がありますので、山本(尚貴)選手のデータも含めてチームで分析し、さらに成長したいと思います」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第5戦:もてぎ
サブイベント Race
ドライバー 福住 仁嶺
チーム Dandelion Racing