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「ルーキーふたりに負けないように」関口雄飛、3番手から逆転を狙う

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「ルーキーふたりに負けないように」関口雄飛、3番手から逆転を狙う
執筆:
2019/07/13 13:05

スーパーフォーミュラ第4戦で3番グリッドを獲得した関口雄飛だが、フロントロウのふたりに対し闘志を見せた。

 スーパーフォーミュラ第4戦富士で、3番グリッドを獲得したITOCHU ENEX TEAM IMPULの関口雄飛。決勝レースに向けてはフロントロウに並んだルーキーふたりに対して闘争心を覗かせた。

 関口はQ1を4番手、Q2をトップタイムで通過と強さを見せた。ただ、Q3では最終的に3番手につけたものの、直前のインターバルで施した変更によってマシンは悪い方向へ進んでいたと関口は明かした。

「Q2でトップタイムで結構良かったんですが、Q3との間に施した変更が悪い方へ行ってしまい残念でした」

「オーバーステア、アンダーステアの症状がQ2の時に両方出ていました。それでQ3ではアンダーを消そうとしたんですが(変更によって)オーバーになりすぎてしまいました」

 当時の状況をそう説明した関口。Q2からQ3で雨脚が若干だが強まったことも走りに影響を及ぼしたという。

「ただ、水の量がQ3の方が多かったので……(Q2よりも)Q3の方がタイムも遅かったですしね。(スーパーフォーミュラは)少しのことシビアに変わってしまうカテゴリーなので、(こういった結果は)運も含めて仕方ないなと思っています」

 また、関口は難しいコンディションの中でフロントロウを占めたルーキーのふたり(アレックス・パロウと坪井翔)に対してはその速さを認めつつも、明日のレースに向けて闘志を燃やしているようだ。

「アレックス選手は昨年のマカオGPなどで凄く速いことは知っていたので、本来の場所に来たな、という感じです。僕も明日は彼と坪井選手、ルーキーふたりに負けないようにがんばります」

「スタンディングスタートなら自信はあるんですが、明日は雨が強そうなのでセーフティカースタートになると思います。そこはちょっと残念ですが、3番手ということで良いポジションですし、優勝も十分狙える位置です。明日に向けてQ3で足りなかったところがあったので、しっかり修正して準備をしたいです」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第4戦:富士
サブイベント Qualifying
ドライバー 関口 雄飛
執筆者 永安陽介