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SFルーキーテストの最新ラインアップ発表。松下信治がドラゴコルセから参加へ

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SFルーキーテストの最新ラインアップ発表。松下信治がドラゴコルセから参加へ
2019/12/02 7:13

スーパーフォーミュラは、12月4日(水)から行なわれる合同・ルーキーテストの最新エントリーリストを発表。2019年のFIA F2に参戦した松下信治が参加することが明らかとなった。

 12月4日(水)、5日(木)に鈴鹿サーキットで行なわれる全日本スーパーフォーミュラ選手権の『合同テスト・ルーキードライバーテスト』。11月27日(水)には暫定エントリーリストが発表されていたが、そのラインアップが12月2日(月)に更新され、今季FIA F2を戦った松下信治、全日本F3チャンピオンのサッシャ・フェネストラズらが新たに名を連ねた。

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 2019年のFIA F2でランキング6位となった松下は、2020年からスーパーフォーミュラに参戦するThreeBond Drago CORSEからテストにエントリー。今季全日本F3に参戦したシャルル・ミレッシも同チームのドライバーに名を連ねており、カーナンバーはミレッシが『12』、松下が『012』となっている。このことから、ふたりで同じ車両をシェアするものと思われる。

 そして既報の通り、今季の全日本F3王者であるサッシャ・フェネストラズがKONDO RACINGの4号車から参加する。3号車は山下健太がエントリーしている。

 そしてそのKONDO RACINGの4号車で2019年シーズンを戦った国本雄資は、carrozzeria Team KCMGのドライバーとしてエントリーされた。18号車を小林可夢偉とシェアする形となる模様だ。

 REAL RACINGの17号車には塚越広大、VANTELIN TEAM TOM’Sの37号車には2019年のシリーズチャンピオンであるニック・キャシディが新たにエントリーされている。ただ、トムスのマシンを駆るもう1台のドライバーは『T.B.N(未定)』となっている。

 なお、DOCOMO TEAM DANDELION RACING、B-Max Racing with motoparkは依然として2台ともT.B.Nとなっている。

 気になるのはTCS NAKAJIMA RACINGだ。当初の発表ではアレックス・パロウが64号車、牧野任祐が65号車にエントリーされていたが、新たに発表されたエントリーリストではパロウの名前が消え、64号車がT.B.Nに変更されている。

【SF『合同テスト・ルーキードライバーテスト』エントリーリスト(12月2日現在)】

DOCOMO TEAM DANDELION RACING
#1 T.B.N
#5 T.B.N

KONDO RACING
#3 山下健太
#4 サッシャ・フェネストラズ

UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
#8 片山義章

ThreeBond Drago CORSE
#12 シャルル・ミレッシ
#012 松下信治

TEAM MUGEN
#15 ユーリ・ヴィップス
#16 野尻智紀

REAL RACING
#17 塚越広大

carrozzeria Team KCMG
#18 小林可夢偉
#018 国本雄資

ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
#19 関口雄飛
#20 平川亮

VANTELIN TEAM TOM’S
#36 T.B.N
#37 ニック・キャシディ

JMS P.MU/CERUMO・INGING
#38 石浦宏明
#39 坪井翔

B-Max Racing with motopark
#50 T.B.N
#51 T.B.N

TCS NAKAJIMA RACING
#64 T.B.N
#65 牧野任祐

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