12月5日、6日に鈴鹿でルーキーテスト開催。海外選手も多数参加か

シェア
コメント
12月5日、6日に鈴鹿でルーキーテスト開催。海外選手も多数参加か
執筆: 吉田知弘
2018/11/19 9:03

12月5日・6日に三重県の鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキードライバーテストが開催される。

 全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーションは、12月5日・6日に鈴鹿サーキットで合同テスト・ルーキードライバーテストが開催される。

 毎年行われている年末の合同テストには、来季に向けた準備のために各チームが参加。さらに翌シーズンから参戦を目指すルーキードライバーたちが走るチャンスを得る場所として開催されている。

 すでに、来季からSF19が導入されることが決定しているが、まだ各チームへ車体のデリバリーが完了していないこともあり、このテストはSF14で行われる。つまり、この2日間がSF14の全開走行を観られるラストチャンスとなる。

 エントリーリストは11月末にスーパーフォーミュラの公式サイトで公開されるとのことだが、マカオF3を勝ったばかりのダニエル・ティクトゥムやDTMのルーカス・アウアー、さらには昨年全日本F3を戦ったアレックス・パロウなど、海外のドライバーが複数人参加するのではないかという情報も入ってきている。また、来季移籍するチームで早くもテストをするドライバーもいるといるのではないかという噂も広がっている。

 走行セッションのスケジュールは両日とも9:00~11:00、14:00~16:00で行われ、2日間とも一般公開される。

次の記事
ジェンソン・バトンが語る山本尚貴(1)「彼はF1をテストしてみるべき」

前の記事

ジェンソン・バトンが語る山本尚貴(1)「彼はF1をテストしてみるべき」

次の記事

ジェンソン・バトンが語る山本尚貴(2)「僕が彼と組むことを選んだ」

ジェンソン・バトンが語る山本尚貴(2)「僕が彼と組むことを選んだ」
Load comments

この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
執筆者 吉田知弘