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2019年導入の次期マシン「SF19」にHALOの正式導入が決定

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2019年導入の次期マシン「SF19」にHALOの正式導入が決定
執筆:
2018/10/26 9:54

来年からスーパーフォーミュラの次期マシンとして登場する「SF19」にHALOが装着されることが正式に決定した。

 スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーションは、2018年の最終戦が行われる鈴鹿サーキットで、来季から導入される「SF19」にHALOを装着することを正式に発表した。

 7月のシェイクダウンテストを皮切りに、開発テストが進められているSF19。すでにF1をはじめ海外のレースでは頭部保護装置であるHALOを導入してレースをしている。これに対して、スーパーフォーミュラではSF19からHALO装着を検討し、開発テストでも視認性のテスト等を行ってきた。

 最終戦の開幕を前に行われた金曜記者会見にJRP取締役の上野禎久氏が出席。そこ2019シーズンから正式にHALOを導入することを発表した。

「これまで富士、もてぎ、SUGOの3サーキットで合計10人のドライバーにHALOを装着した状態での視認性の確認などを行ってきました。ドライバーの意見や、テストの際に行った脱出テスト等の結果を踏まえ、HALOを正式採用することに決めました」

 そう語った上野氏は、早速明日にはHALO付きの車両を使ってドライバーの救出訓練を行うほか、日曜日の朝に予定されているSF19のデモランは2台ともHALO搭載の状態で走行することも明らかにした。

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第7戦鈴鹿
サブイベント 次世代マシン『SF19』デモラン 
執筆者 Tomohiro Yoshita