スーパーフォーミュラ、最終ラウンドで“スペシャルドライバー”による白寅/赤寅のデモランを実施へ。この日のために来場するのは一体誰?……近日中に発表か
鈴鹿サーキットで開催されるスーパーフォーミュラ最終ラウンドでは、通称『白寅』『赤寅』と呼ばれる開発車両によるデモランが実施される。デモランを担当するのは、“スペシャルドライバー”になるという。
スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)は、鈴鹿サーキットで10月28日、29日に開催されるシリーズ第8戦・第9戦(最終戦)に先駆け、開催概要に関するプレスリリースを発表した。その中には、気になるイベントについての記述がある。
リリースによると同大会の期間中に、スーパーフォーミュラの開発テスト車両として活躍している『White Tiger SF23(通称:白寅)』『Red Tiger SF23(通称:赤寅)』によるデモランを実施するという。しかも、マシンに乗り込むのは「この大会のために来場するスペシャルドライバー」だという。
このスペシャルドライバーは誰なのか気になるところだが、JRPの担当者の話によると、現在最終調整が進んでいる段階であり、近日中にドライバー名を発表する見込みとのこと。国内のビッグネームなのか、はたまた海外からのゲストなのか……デモランの実施日時も含め、続報を待ちたいところだ。なお、今回のデモランは2台のマシンによって行なわれるため、スペシャルドライバーも2名来場するという。
VANTELIN TEAM TOMʼSの宮田莉朋、TEAM MUGENのリアム・ローソン、野尻智紀による三つ巴のタイトル争いにも注目が集まっているスーパーフォーミュラ鈴鹿戦だが、スペシャルドライバーによるデモラン決定で、俄然その注目度は高まっていくだろう。
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