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山本尚貴「ノーポイントは痛いが、次戦に向け仕切り直す」|スーパーフォーミュラ第4戦富士|DOCOMO TEAM DANDELION RACINGプレスリリース

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山本尚貴「ノーポイントは痛いが、次戦に向け仕切り直す」|スーパーフォーミュラ第4戦富士|DOCOMO TEAM DANDELION RACINGプレスリリース
2019/07/16 10:02

スーパーフォーミュラ第4戦富士の決勝レースを終え、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの山本尚貴と福住仁嶺が、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

 富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラ第4戦の決勝レースで、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGは福住仁嶺が9位、山本尚貴が11位という結果に終わった。

 山本は9番グリッドからスタートし、8番手争いを繰り広げたものの、15周目にスピンを喫してポジションを落としてしまう形となった。12番グリッドからスタートした福住は、レース中盤以降やはり8番手争いに加わるが、難しいコンディションの中オーバーテイクを成功させることができず、9位でのフィニッシュとなった。

 レース後、山本と福住がチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

■1号車:山本尚貴(11位)
「雨の中、なかなかペースを上げられず、さらに自分のミスでコースアウトしてしまいポジションを落とすことになり、ポイントを獲得することができませんでした。 路面コンディションの安定しない状況下でパフォーマンスを発揮できない状態の改善が課題ですね。 ノーポイントに終わってしまったことは、選手権を考えると痛いところですが、ランキング首位は維持していますので、仕切りなおす気持ちで次戦もてぎまでの時間を有効に使い、集中して準備します」

■5号車:福住仁嶺(9位)
「予想以上に雨の強いレースになり、ウォータースクリーンで前が見えず難しいレースでした。そんな中でも、何度かコースアウトなどもしながらも8位争に全力を尽くしましたが、 実力が足りずポイント逃してしまう結果となりました。ライバルと競合う中で、強雨時のドライビングや、セットアップの足りない部分などが色々と理解できましたので、山本選手のデータも含めてチームで分析し、問題点を解消できるよう準備して、次戦もてぎに臨みます」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第4戦:富士
サブイベント Race
ドライバー 山本 尚貴 , 福住 仁嶺
チーム Dandelion Racing