UOMO SUNOCO TEAM LEMANSは4戦連続のポイント獲得とはならず。大嶋「防戦一方の悔しいレース」

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UOMO SUNOCO TEAM LEMANSは4戦連続のポイント獲得とはならず。大嶋「防戦一方の悔しいレース」
2018/09/13 7:19

UOMO SUNOCO TEAM LEMANSは、ウエットコンディションで行われたスーパーフォーミュラ第6戦岡山で大嶋和也が16位、トム・ディルマンがリタイアとなった。【UOMO SUNOCO TEAM LEMANS決勝コメント】

 全日本スーパーフォーミュラ選手権の第6戦岡山は、悪天候の影響でイレギュラーなレースとなった。UOMO SUNOCO TEAM LEMANSは大嶋和也が16位、トム・ディルマンがリタイアと、4レース連続のポイント獲得とはならなかった。

#7 トム・ディルマン/リタイア

「レインセッティングのマシンは速かったですし、私自身もフリー走行では速さを見せることができたと思います。レースでもほぼ最後尾のスタートからオーバーテイクをしていき、トップ10近くのポジション争いまで到達できましたからね。さらに上位を狙っていったのですが、結果は残せませんでした。ただ、前戦もてぎでの予選Q2進出、そして今回のレインでの好感触と、手応えは確実に増してきています」

#8 大嶋和也/16位

「レースでは前のマシンに引っかかったり、後ろから仕掛けられたりという状況で、とにかくゴタゴタした展開になってしまいましたね。いずれにしても今回はレインでのペースがなかなか上がらず、攻めるというよりは防戦一方のレースで、悔しい思いのする一戦でした。最終戦の舞台である鈴鹿に関してはチームと一緒に解決すべき課題もありますが、今季最高の順位で終われるよう、頑張ります」

片岡龍也監督

「このところ決勝ではどちらかが必ずポイントゲットし、いいレースが続いていたわけですが、やはりここは最高峰カテゴリーですから、毎回毎回うまくいくものではありません。ただ今回も、トムがウエットコンディションで速さを見せてくれたことは良かったと思います。レースでのアクシデントについては、レース距離も短くなったなか、攻めていくしかないというところで起きたものでしょう。残念です。もとを辿れば、予選Q1でコースアウトして流れを失ってしまったことがすべてですね。トムに関しては今回、実に惜しいレースでした」

「大嶋の方は、残念ながら今回はウエットでの速さを引き出せるマシン状態ではありませんでした。これはチーム全体としての課題です。今季も残すは最終戦の鈴鹿のみになりました。思い切り戦いたいですね。シーズンの最後まで、ご声援よろしくお願いいたします」

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第6戦岡山
サブイベント 日曜日 決勝レース
記事タイプ レースレポート