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チームルマン、SF最終戦鈴鹿もマルケロフに代わって中山雄一を起用

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チームルマン、SF最終戦鈴鹿もマルケロフに代わって中山雄一を起用
執筆:
2019/10/17 1:37

UOMO SUNOCO TEAM LEMANSは第7戦鈴鹿でも中山雄一を7号車のドライバーとして起用することを明らかにした。

 UOMO SUNOCO TEAM LEMANSは10月26日、27日に開催されるスーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿で7号車のドライバーを再び変更することを明らかにし、前回の岡山ラウンドに引き続き中山雄一が同マシンのステアリングを握ることとなった。

 7号車には当初、長年GP2やFIA F2で好成績を残してきたアーテム・マルケロフがフル参戦する予定だったが、8月末のFIA F2ベルギーラウンドで事故死したアントワーヌ・ユベールが乗っていたBWTアーデンのシートを急きょ引き続くこととなった。これによりロシアラウンドとバッティングした第6戦岡山は欠場。その代役として中山が参戦した。

 当時の話では、スーパーフォーミュラ最終戦鈴鹿に関してはマルケロフが7号車をドライブする予定だったが、17日に発表されたエントリーリストによると、最終戦も中山雄一を起用する模様だ。

 中山は現在スーパーGTを主戦場としており、今季はヘイキ・コバライネンとともに#39 DENSO KOBELCO SARD LC500をドライブ。9月の第6戦オートポリスで優勝を果たした。

 スーパーフォーミュラ第6戦岡山では事前テストの機会もなく、ぶっつけ本番でSF19をドライブすることとなった中山だが、大きなミスもなく決勝は15位完走を果たした。

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この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第7戦:鈴鹿
ドライバー アーテム マルケロフ , 中山 雄一
執筆者 吉田知弘