【スーパー耐久】富士でも”10耐”開催。今季国内レース最長

9月2日と3日に行われるスーパー耐久第5戦『富士Super Tec』は、今季国内レース最長となる”10時間耐久”として行われることが決まった。

 9月2日と3日に富士スピードウェイで行われるスーパー耐久第5戦『富士Super Tec』が、今シーズン国内最長となる”10時間”で行われることが明らかになった。

 今週末の4月1日に開幕する、今年のスーパー耐久。今シーズンからTCR規定の車両を対象としたST-Rクラスが新たに設けられ、全7クラスで行われることになっている。

 この今季第5戦は9月に『富士Super Tec』として行われることになっているが、このレース時間が、国内最長の”10時間”になることが決まった。

 先日、鈴鹿が今季限りで伝統の『鈴鹿1000km』を終わらせ、来年からGT300クラスやFIA-GT3車両、そしてスーパー耐久のST-Xを対象とした新レース『鈴鹿10時間耐久レース』を立ち上げることを発表したばかり。それに先立っての”10耐”スタートが決まったことになる。

 富士スピードウェイは、今回の決定理由について、次のように発表している。

「耐久レースは、富士スピードウェイ50年の歴史の中で数々の名勝負を生んでおり、『耐久レースの富士』を訴求しているところです。今回のスーパー耐久10時間化は、日本を代表する耐久レースとして富士SUPER TECを今後もさらに発展させていきたいとの弊社の強い意志を含めたものです」

”10時間”となったスーパー耐久第5戦富士Super Tec。チケットは7月13日から発売される予定だ。また、当日はパドック入場フリーとなる。

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この記事について
シリーズ スーパー耐久
イベント名 第5戦富士Super Tec ”10時間耐久レース”
サーキット 富士スピードウェイ
記事タイプ 速報ニュース