鈴鹿、S耐開幕戦を10年ぶり開催。予選落ちを廃止、60台前後が出走へ

鈴鹿サーキットは2008年以来、10年ぶりにスーパー耐久シリーズの開幕戦を開催。60台前後が決勝に出走する予定だ。

 鈴鹿サーキットは、3月31日(土)・4月1日(日)に「ピレリ・スーパー耐久シリーズ2018 開幕戦『SUZUKA”S耐”春の陣』」を開催することを発表した。

 鈴鹿サーキットでのスーパー耐久シリーズ開幕戦の開催は2008年以来10年ぶりとなる。

 昨年、鈴鹿ではスーパー耐久シリーズ第3戦として6月に4時間レースが開催されていた。今年はレース時間が1時間伸びて5時間レースとなる上、予選落ちがなくなり決勝には60代前後のマシン出走を予想しているという。

 本来、鈴鹿サーキットの決勝出場台数の上限は51台となっているが、日本自動車連盟(JAF)に特認申請を行い、規定上の問題をクリアする予定とのこと。

 そうなれば、鈴鹿サーキットにおける4輪レース史上最多台数の出走となり、全車が一斉にスタートを切る、圧巻の光景が見られることだろう。

 このレースの前売りチケットは、2月4日(日)の午前10時よりオンラインショップやコンビニエンスストア等で販売開始となる。

 イベント情報など詳しくは、鈴鹿サーキットのスーパー耐久ホームページ(http://www.suzukacircuit.jp/s-taikyu_s/index.html)まで。

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