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モリゾウ、S耐第2戦も出走。決勝スティントも担当し104号車の完走に貢献

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モリゾウ、S耐第2戦も出走。決勝スティントも担当し104号車の完走に貢献
執筆:
2019/04/27 13:05

2019スーパー耐久第2戦。今回もST-4クラスの#104 ROOKIE RACINGから“MORIZO”ことトヨタの豊田章男社長が参戦。レース完走に貢献した。

 スポーツランドSUGOで行われている2019 ピレリ スーパー耐久シリーズ第2戦。ST-4クラスの#104 ROOKIE RACINGは予選でのアクシデントを乗り越え、ST-4クラス9位を獲得。今回も“MORIZO”ことトヨタの豊田章男社長がドライバーとして加わり、チームの完走に貢献した。

 豊田社長は昨年の最終戦からスーパー耐久にエントリーするようになり、今季は#104 ROOKIE RACINGから参戦。当初のエントリーリストには名前がなかったが、レースウィーク開幕直前に発表された最終編成リストで、今回も104号車のDドライバーを務めることが発表された。

 今回は、Gr.2のみで決勝レースが行われたのだが、午前中に行われた公式予選でBドライバーを務めた飯田章がクラッシュを喫してしまった。マシンはフロント部分を中心に大きく破損してしまい決勝までの修復が難しい状況だったが、チームは車体変更を申請。決勝スタート後に60秒のストップ&ゴーペナルティを受けることになったが、決勝レース参加が認められた。

 チームは予選終了後から急ピッチで作業を進めたものの、午後のGr.2決勝スタートには間に合わず、開始から45分を経過したところでコースインを果たした。直後にペナルティを消化し、レースを進めていくと、開始から1時間30分を経過したところでMORIZOにバトンタッチ。今季初めての決勝スティントに臨んだ。

 今週末初めてのドライコンディションということ、また慣れないスポーツランドSUGOでの決勝レースということもあり、MORIZOは慎重なドライビングを徹底しているのが印象的だったが、コースオフや他車と接触することもなく16周を走破。チェッカーまで残り1時間を切ったところでピットインしドライバー交代を行なった。その後も順調に周回を重ねた104号車はトップから21周遅れのクラス9位でフィニッシュ。予選でのアクシデントを乗り越えて見事完走を果たした。

 レースを終えたMORIZOはチームスタッフや関係者に声をかけ、労をねぎらっていたのが印象的だった。

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この記事について

シリーズ スーパー耐久
イベント 第2戦 SUGO
執筆者 Tomohiro Yoshita