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1号車 GTNET GT-Rの星野一樹、2戦連続PPも気を抜かず「確実にポイントを稼ぎたい」

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1号車 GTNET GT-Rの星野一樹、2戦連続PPも気を抜かず「確実にポイントを稼ぎたい」
執筆:
2019/04/27 12:17

2019スーパー耐久第2戦SUGO。ST-Xクラスの公式予選でポールポジションを獲得した#1 GTNET GT3 GT-Rの3人のドライバーたちが決勝に向けての意気込みを語った。

 スポーツランドSUGOで行われている2019ピレリ スーパー耐久シリーズ第2戦。公式予選で2戦連続となるST-Xクラスのポールポジションを獲得した#1 GTNET GT3 GT-Rだが、3人のドライバーとも「決勝で確実にポイントを稼ぐ」と気を緩める様子をみせなかった。

 気温7度という極寒のコンディションで始まった公式予選。Gr.2の予選では完全にウエットコンディションだったが、Gr.1の予選が始まると雨は止み、路面コンディションも徐々に回復し始めていた。

 タイヤ選択なども含めて、非常に判断が難しいコンディションの中での予選アタックとなったが、Aドライバーの浜野彰彦は2番手以下に1.2秒以上の大差をつけるタイムをマーク。続くBドライバー予選を担当した星野一樹は2番手タイムに終わったが、合計での総合順位では他を圧倒して開幕2連続ポールポジションを決めた。

 またCドライバー予選に出走した藤波清斗も2番手以下を8秒近く引き離すタイムを記録するなど、今週末も1号車の好調ぶりが垣間見えた予選だった。

 Aドライバー予選を担当した浜野は、ウエットタイヤを選択してのタイムアタックだったというが、好調なマシンとチームに助けられたと語った。

「前のクラスもそうでしたし、他のクルマもウエットタイヤだろうと思って、安全マージンをとってウエットタイヤを選択しました。コースに出ていってレコードラインは乾き始めていましたが、みんな(ウエットタイヤを履いているため)雨のラインを使うので、そこも乾き始めてしまって……計測3周目で1回アタックに行ったんですけど、ちょっと他車に引っかかってしまって、一度休んでからもう1回アタックをしましたが、けっこうタイヤが限界でした」

「(トップタイムを記録できたのは)毎回同じですが、一樹さんがしっかりとクルマを作ってくれているおかげです。さらにチームもセット変更などを迅速にやってくれている部分も大きいです」

 Bドライバー予選の頃になると、路面はほぼドライコンディションになっていたが、星野は足元をすくわれないように各コーナーを入念してアタックを行ったという。

「ウエットパッチが残る中でのドライ路面でした。ポツポツ(雨が)きていたのが心配でしたが、体感的には完全ドライでしたし、あまり気にしすぎるとハマるので……自分の中で『ドライ!』と言い聞かせてアタックに行きました」

「あとは縁石を使えるかどうかを最初の1~2周で確認して、ほとんどアウト側の縁石は使える感じでした。これならドライのラインでいけると思って、ゆっくりタイヤを温めて3周くらいタイムアタックに行きましたが、本当にクルマも良かったし、自分自身のアタックもうまくまとめられました」

 明日の決勝レースについては星野は優勝を狙っていきつつも、まずはポイントをしっかり稼ぐことを強く意識していた。

「ポールポジションからのスタートなので、何とか逃げたいです。アストン(777号車)とかも速いでしょうけど、自分たちのレースをすれば勝てると思っているので、とにかくミスだけしないようにしたいです。(開幕戦で)ちょっと出遅れちゃいましたけど、ここからチャンピオン争いに戻れるようにポイントを稼ぎたいと思っています」

 同じく浜野も「ポールポジションは獲れましたけど、明日のレースが無事に終わるまで仕事です。その辺はしっかりやらないといけないなと思っています」と気を引き締めていた。

 藤波も2年連続のシリーズチャンピオン獲得を見越して、このSUGOラウンドをどう戦うべきかを冷静に考えていた。

「ポールポジションからレースなので、勝てるレースはしっかり勝ちたいですが、明日は着実にポイントを獲ることをやっていきたいです」

「一番(重要視していること)は富士24時間を獲ること。2連覇がかかっていますし、2年連続シリーズチャンピオンもかかっています。そう考えると富士での第3戦は(優勝すれば)大量ポイントを獲得できるのが大きいです。そこに帳尻を合わせて行きたいですね」

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この記事について

シリーズ スーパー耐久
イベント 第2戦 SUGO
サブイベント Saturday
ドライバー 星野 一樹
執筆者 Tomohiro Yoshita