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S耐第3戦予選|300号車 GT-Rが他を圧倒! 初PPを獲得

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S耐第3戦予選|300号車 GT-Rが他を圧倒! 初PPを獲得
執筆:
2019/05/31 6:33

2019スーパー耐久第3戦の公式予選が行われ、ST-Xクラスは#300 TAIROKU RACING GT-R GT3がポールポジションを獲得した。

 富士スピードウェイで開幕したピレリ スーパー耐久シリーズ第3戦「SUPER TEC富士24時間レース」。5月31日に行われた公式予選では、#300 TAIROKU RACING GT-R GT3が今季初のポールポジションを獲得した。

 気温19度の中で始まった公式予選。最高峰のST-Xクラスは、今回#777 D’station Vantage GT3や#244 Max Racing RC F GT3などが欠場しており、今回は4台のエントリーとなって。

 この中で速さをみせたのが300号車のGT-R。ここ2戦は表彰台フィニッシュがなく、ウェイトハンデもない状態で今週末を迎えたことも影響してか、他を圧倒する速さだった。

 まずはAドライバーの山口大陸が従来のコースレコードを更新する1分39秒538を記録。2番手以下に0.6秒もの大差をつけた。続くBドライバー予選ではハリソン・ニューウェイがアタック。山口のタイムをさらに上回る速さをみせ、1分38秒321を叩き出した。このタイムはコースレコードをさらに更新するもので、Bドライバー予選では3戦連続トップタイムとなり、チーム初の総合ポールポジションを獲得した。2番手には昨年の富士24時間王者である#1 GTNET GT3 GT-Rがつけたが合計タイムで1.8秒もの差がつく結果となった。また3番手には#83 X WORKS R8がつけた。

 GT4車両で争われるST-Zクラスでは#2 ケーズフロンティア SYNTIUM KTMが今季2度目のポールポジションを獲得した。ここ2戦は#3 ENDLESS AMG GT4が連勝しているだけに、ここ富士24時間で優勝してチャンピオン争いでも巻き返しを図りたいところだろう。

 ST-TCRクラスでは#97 Modulo CIVICが今季初のポールポジションを獲得。今回は野尻智紀が加わり5人体制でエントリー。今季初勝利を目指している。

 また1台のみのエントリーとなっているST-1クラスの#47 D’station Porscheは予選5番手を獲得。レース展開次第では決勝総合での表彰台の可能性も出てきている。

 この他、ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX、ST-3クラスは#68 埼玉トヨペットGreenBrave GR SPORT マークX、ST-4クラスは#86 TOM’S SPIRIT 86、ST-5クラスは#101 ヒロマツデミオがそれぞれポールポジションを獲得した。

 注目の決勝レースは6月1日(土)15時00分にスタート予定だ。

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この記事について

シリーズ スーパー耐久
イベント 第3戦 富士
サブイベント 金曜日 予選
執筆者 Tomohiro Yoshita