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6月1日スタートの富士24時間、メンテナンスタイムが10分×1回に変更

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6月1日スタートの富士24時間、メンテナンスタイムが10分×1回に変更
執筆:
2019/05/30 8:10

今週末、富士スピードウェイで開催されるピレリ スーパー耐久シリーズ第3戦「富士SUPER TEC24時間レース」。レース中に設けられる“メンテナンスタイム”が昨年と比べて変更されている。

 今年も6月1日(土)に決勝スタートを迎えるピレリ スーパー耐久シリーズ第3戦「富士SUPER TEC24時間レース」。そのレース中に設けられる“メンテナンスタイム”の時間など、24時間レース専用のルールが昨年から比べて若干変更されている。

 いつも以上に長丁場のレースということで、レース中には“メンテナンスタイム”が設けられ、指定された時間以上のピット作業を行わなければならない。そこでブレーキ交換など時間がかかる作業を確実に行えるようになっている。

 昨年は8分間のメンテナンスタイムを2回行わなければならないというルールだったが、今年は10分間の作業を1回のみという条件に変更された。なお、メンテナンスタイムはレーススタートから20時間が経過するまでに完了しなければならない。また条件である10分に満たないピットストップだった場合は、その不足分の時間をストップ&ゴーペナルティで消化することになる。

 またST-X、ST-Z、ST-TCRクラスに設けられている各ドライバーの運転時間の規定についても、この富士24時間のみ変更が加えられた。

 通常、上記クラスのAドライバーに登録されているジェントルマンドライバーはレース全体の20%以上の走行時間を走らなければならないとされているが、今回はレース全体の15%(3時間36分)以上を担当しなければならいというルールに変更された。なお、該当ドライバーが70歳以上の場合はこのルールは適用されない。

 プラチナドライバーに関してはレース全体の40%(9時間36分)以下という規定は変わらない。ただ、1チームにプラチナドライバーが2名以上いる場合は、全員を合計した走行時間が40%以下になるようにしなければならない。例えば#300 TAIROKU RACING GT-R GT3の場合だと、プラチナドライバーである本山哲と高木真一が担当できるのは、ふたり合計で9時間36分以下ということになる。その辺も含めて、各チームがどういった戦略を採ってくるのかにも注目が集まるだろう。

 また、ひとりのドライバーが連続で運転できる時間は3時間まで。最大でレース全体の3分の2(16時間)を超えてはいけないとされている。

 昨年と比べると変更点としては微々たるものだが、これが週末のレース展開にどう影響してくるか、注目である。

 注目の富士24時間レースは5月31日(金)に公式予選が行われ、決勝レースは6月1日(土)15時00分にスタート。6月2日(日)15時00分にゴールを迎える予定だ。

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執筆者 Tomohiro Yoshita