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レース序盤にクラッシュを喫した62号車ルボーセ、山下健太は無事

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レース序盤にクラッシュを喫した62号車ルボーセ、山下健太は無事
執筆:
2019/06/01 9:24

2019スーパー耐久第3戦。決勝開始50分のところでクラッシュを喫したST-3クラスの#62 DENSO Le Beausset RC350だが、ドライブしていた山下健太は大事には至っていないという。

 富士スピードウェイで行われているピレリ スーパー耐久シリーズ第3戦「SUPER TEC富士24時間レース」。ST-3クラスの#62 DENSO Le Beausset RC350は、決勝レース開始50分というところでクラッシュに見舞われてしまった。

 クラス3番手からスタートした62号車。山下健太がスタートスティントを担当していたが、開始から54分を迎えた1コーナーでコースオフ。減速せずに真っ直ぐタイヤバリヤに激突してしまった。詳細なトラブル原因については分かっていないが、かなりのスピードでのクラッシュとなってしまった。

 マシンはフロント部分が大破。山下もしばらくマシンから降りることができず、マーシャルの手を借りてゆっくり降車。自力で歩いてはいたものの、かなり痛そうにしている様子だった。

 チームによると深刻な怪我などはなく意識もちゃんとあるとのこと。ただ首を痛めていることもあり、念のため病院へ行って精密検査を行なっているという。検査結果など詳しい情報はまだ入ってきていない。

 なお、マシンはリペアエリアに運ばれ、修復も試みられたが、損傷があまりにも大きく、早々にリタイヤを決断することを余儀なくされた。

 今回は助っ人として平川亮と平木湧也もメンバーに加わっていたが、決勝で走る機会が訪れることはなく、レースを終えることになった。

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この記事について

シリーズ スーパー耐久
イベント 第3戦 富士
ドライバー 山下 健太
執筆者 Tomohiro Yoshita